仕事で久留米に行った。
3時間の仕事だけのために久留米まで来るめ?
したたかに観光つきにした。
平日に観光というのも気がひけるので大義名分をこじつけた。
欧風三社詣で。
なんじゃ、それ?
要するに大好きな赤レンガの教会を見たかった。
それだけ。
2時間ほどでヨーロッパを旅した気分だ。
ラッキー!
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◇今村教会◇福岡県大刀洗町今◇鉄川与助◇1913年◇
筑後平野のど真ん中にどしっと構える今村教会。田園の集落の中に赤レンガ造りの大聖堂が存在するのは不思議な感じがする。見ようによってはヨーロッパの片田舎を描いた風景画のようだ。
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◇雪の聖母聖堂(旧大名町カトリック教会)◇久留米市津福本町◇--◇1896年◇
前々から見たいと思っていてなかなか訪れる機会がなかった教会。
元々は福岡市内にあった教会を久留米市の聖マリア病院内に移築したもの。
重厚な赤レンガが歴史の重みを訴えている。
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◇日本福音ルーテル久留米教会◇久留米市日吉町◇ヴォーリズ◇1918年◇
久留米の繁華街の裏通りにひっそりと佇む教会。
久々別府の裏町を散策してきた。
そぞろ歩きながら気が向いたらシャッターを押す。
こじつけテーマは「別府の裏町で昭和の匂いを懐かしむ」
結局今日歩いたのは流川から朝見川までの範囲。
この界隈のメインは煉瓦造りの児童館と別府カトリック教会。
楠銀天街とその周りの一帯は随分と寂れてしまったが、その分昭和中期の面影が色濃く残っている。
小腹がすいてきたので早めの夕食をとることにした。
北浜まで戻ってビリケンでとりてん定食を食べた。
ここに初めて来たのは何十年前だろう。
上品なとりてん旨かった。
昔は人で溢れかえっていた銀座街も人影は少な目。
でも一頃に比べると空き店舗の数は減っているような気がする。
ふらっと立ち寄ったエスニック雑貨のお店。
今日のお土産は携帯ストラップ100円也。
軽めで早い夕食だったので晩飯用ににお持ち帰り寿司を買う。
ビリケン同様ずーーーーーっとむかーーーーーしから行きつけの店。
楠銀天街を松原方向に入ってすぐにある「いろは寿司」。
お持ち帰りのお寿司屋です。
おすすめは押し寿司とちらし。
今日はバッテラと詰め合わせ押し寿司。
この包装紙が好きだ。
そぞろ歩きの別府裏町ミニツアーはいい気分転換になった。
次はどこに行こうか。
次は何を食べようか。
昨日小春日和に誘われて紅葉狩りに行ってきた。
(本当に狩ったら叱られるよ!)
与えられた時間は90分。
(サッカーの試合かよ!)
行った先は我が家から車で20分ほどの野津町普現寺。
(今は合併して臼杵市じゃろが!)
参道から境内にかけて紅葉がびっしり。
(びっしりとか、もっときれいな表現ないのか!)
耶馬溪、九酔渓、用作公園、岡城址と県内には紅葉の名所が数々あるが、ここが一番のお気に入り。
(心洗われたか?)
たまには心にも旨いもん食わせんとね。
(花より団子、紅葉狩りより団子狩り、とか言うな!)
朝8時予定より少し遅れてバスは京都駅八条口到着。京都駅で洗顔と歯磨きを済ませようと思ったが、駅のトイレは人が多く汚いというのが定説。そのまま地下鉄に乗った。烏丸線、東西線と乗り継いで目指すは蹴上。サッカー絡みだから蹴上というわけではない。乗り継ぎ駅の烏丸御池のトイレで洗顔&歯磨き。ここのトイレは清潔で人もいない。コンセントがあれば携帯の充電をしようと思ったが、さすがになかった。
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蹴上駅に降り立つと、背後の丘に浄水場の建物、左手に変電所の建物(写真2枚目)、正面のうっそうと茂る森に向かう疎水のトンネル(写真3枚目)が見える。
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疎水のトンネルを抜けるとそこはもう五山の上南禅寺の敷地。広大な境内にいくつもの塔頭が点在する古刹である。朝8時半観光客の姿もまばら。閑かな空間をゆったりとしたペースで歩く。朝の清々しい空気が心地よい。
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ふらり立ち寄ったのは、数ある塔頭の中で一番のお気に入り金地院。お目当ては小堀遠州作の鶴亀の庭。江戸初期の代表的枯山水の庭園である。残念ながら方丈が工事中でぐるりと鉄骨に覆われていたため、庭の全景を画像に収めることができなかった。その上逆光。とほほ。
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石川五右衛門の「絶景かな、絶景かな。」でお馴染みの三門、法堂、方丈と巡る。紅葉の時期には早すぎたのが少し残念だが、その分人が少ないのでよしとしよう。前回訪れた時(もういつのことだか覚えていないくらい昔)、どこからともなく金木犀の香りが秋風に漂ってきてえも言えぬ風情を満喫した記憶がある。時はまさに金木犀の時期。だが、これも期待はずれに終わった。
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さてさて、次が今回の散策のメイン、水路閣。水路閣は、琵琶湖の水を京都に運ぶ、明治時代に完成した用水路(疎水)のアーチ橋である。名刹南禅寺の境内にこの煉瓦作りのアーチ橋があるというのも興味をそそられる一因だ。ゆかしき古き造形と近代的な造形が互いを際立たせる古都、京都らしい一画である。次訪れるのはいつのことか。
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西京極への道々錦市場に立ち寄った。地下鉄烏丸線を四条駅で降り、四条通の1本裏錦小路通の寺町、高倉通間の約400メートルが錦市場である。人とすれ違う際に肩がぶつかるほどの狭いアーケードの小路に食料品などの店が無数に軒を連ねる京都の台所。古きよき日本を味わえる懐かしい匂いのする場所だ。朝食代わりに米屋で買ったおむすびをほおばりながら漬物屋で試食。こんなことが許されるのが嬉しい。さらにおむすびやらお稲荷さんやら惣菜やら買って急ぎ足で西京極へ向かった。
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移動時間を除くと1時間半の京都超ミニ旅行で心身ともにリフレッシュできた。来年も来よう、京都。って、来年あるのかな。
突然一日オフになった。
庭の草むしりでもしようか、部屋の片付けでもしようか、と心にもないことをつぶやいてみる。
まずは腹ごしらえだろう、ということで、朝飯はガーリック・トースト。
元気いっぱい、お腹もいっぱい。
今日も一日がんばるけぇ。
でも、仕事休みだし。
天気もいいし、とりあえず、デジカメ持って出かけよう。
青空に誘われるまま、気の向くまま、行け~!
着いた先は、竹田市七ツ森古墳群。
彼岸花が八分咲き。
見渡す限り緋赤色の絨毯。
今週末頃が見ごろ。
周りの景色はまさに風景画の世界。
コスモスも咲き始め、本格的な秋の到来を感じさせる。
心が癒されたら、次はやっぱり、あれでしょ。
美味しい物を求めて、たどり着いた先は清川。
道の駅きよかわ内神楽亭。
ステーキとか焼肉とか地鶏とかトンカツとか肉料理が美味しい店。
今日食べたのは、チキン南蛮定食。
美味しかった。
道の駅きよかわには美味しいと評判の豆腐屋とかパン屋もある。
天高くおっさん肥ゆる秋。
青空があまりにきれいだったので、カシャッ!
帰宅後、きよかわのパン屋ラブーカで買ったピーチタルトデニッシュでハイ・ティー。
おっさん肥ゆる秋。
みんな一生懸命働いている時にこんなことやってていいのかな。
おっさん自責の念にかられる秋。
そうだ、ゆっくり練習見学に行けるのはこんな時しかないじゃないか。
おっさん張り切る秋。
PCで練習時間チェック。
さささささささんじはん。
もう5時だよ。
おっさん慌てる秋。
スポパに着いてちょっとだけ立ち話をしていたら、練習終了。
秋の日はつるべ落としとはよく言ったもの、あっという間に日は落ちて....
あたりは漆黒の闇に。
しばらくベンチに佇み、ユースの練習など見て退散。
晩飯だよ。
着いたところは資さん。
定番「ごぼ天うどん」。
おっさん肥ゆる秋。
さあ、明日から頑張ろう。
おっさん肥ゆる秋。
こんな感じのブログ一度やってみたかった。
でも、携帯からだと写真がタイトルの1枚だけしか見れないから、間抜けなんだろうな、きっと。
寄り道せずにまっすぐ目的地に行くほどヤワじゃない。
涼を求めて(麺を求めてじゃねえのか???えっ???)立ち寄ったのは....
朝倉の三連水車と二連水車。
R386を日田から朝倉方向に進むと標識がある。
筑後川の堰から流れ出る農業用水路に設置している。
アトラクションではなく、本物。
実際に田んぼにひく農業用水を汲み上げている。
6月から10月まで稼動。
何でも機械任せの昨今、こんな奴が現役で頑張ってるなんて感動だ。
でも、よく考えるとこいつも機械といえば機械なんだけど。
いや、こいつには命がある。
躍動感あふれる生命力を感じる。
水の音としぶきの色で涼感いっぱい。
しばし暑さを忘れさせてくれる。
教訓◇熊本県では◇豪雨と車のトラブルに注意◇
有明海は凪いでいる◇待ってろ島原◇待ってろ素麺◇待ってろ溶岩ドームカレー◇