「じゃ、またお会いしましょうね!」
運転席の窓へ手を差し伸べる優海さん。がっちりと握手。
「うん、必ずね…」その後が言葉にならない。
助手席側の窓からは奥さんとmちゃんが小さい手を差し伸べてくれて握手。
「また来てね!」
「うん、ありがとう…」
涙で前が見えない。
なんて暖かな人達なのだろう。
なんて気持ちの良い人達なのだろう。
なんて気持ちの良い3日間だったのだろう…
自分にすれば「空想上の . . . 本文を読む
ネットで知り合った遠き広島の釣友。
少し凹み気味だった自分の海に対する姿勢、情熱を変えてくれた素晴らしき友である。
昨年の10月17日、男鹿で一緒に竿を出し「またお会いしましょう」と秋田駅で握手してから9ヶ月。
「関西に旅行に行かない?」との嫁の意向を半ば無理やり「関西だったらついでに広島まで行こうか」
・・・全く、ついでではない距離であるが、了解してもらった。ありがとう。
優海さんにその旨を連 . . . 本文を読む
2004年7月某日 天候は曇りのち晴れ。波の高さ1.5m
向かったのが、いつもの加茂漁港。車は3台しかありませんでした。
広一さんはお休みのようで、大竹父さんが久々の操艦。
漁港を出ると見た目よりウネリが大きく、船も揺れます。
小さい島は波を被り、桜島の船付きですら被っていました。
「ん~大黒さ、あべっ!」
「ほ~い」
大黒島に渡礁しましたが、時折船付きにも大波。少々危険な状態。
で、沖よりの一段 . . . 本文を読む
渡船
磯釣りをしている人なら、誰でも一度は憧れるはず。
・・・沖磯に行ってみたい。しかし1人で行く勇気が。。。
素人考えで,「沖磯=釣れる」の構図が頭で成り立ってました。
現実は甘くなかったですが・・・
某年、4月上旬の土曜日。
男鹿へ向かいました。乗っ込みには到底早く、釣れる可能性があるのはホッケ。
この時期は、椿漁港、潮瀬崎を除くと釣り人は少ないです。
・・・沖磯行きたいな・・・今日は人も少 . . . 本文を読む