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発酵情報館

発酵の情報を集めて書き綴っています。

『体にやさしい醗酵食品』より *発酵食品

2009-06-16 03:09:27 | 日記

『体にやさしい醗酵食品』より *発酵食品



二つ目は、栄養価が高いことを先人が体験的に知っていたからです。

薬がなかった時代には、発酵食品が体力をつけるために重宝されていたといわれています。いわゆる昔の人の健康食品だったのかもしれません。

発酵過程での酵素の働きにより、様々な栄養成分が生み出され、栄養価の高い食品に生まれ変わるからです。

医学や科学が発達していない時代でも、先人は長い年月をかけて発酵食品が体に良い食べ物であることを、体験的に知っていたのです。

三つ目は、食材の保存性が向上するからです。

冷蔵庫や冷凍庫などがなかった時代には、食材を乾燥させたり塩蔵させたりして保存してきました。

発酵食品も塩を使うことが多いのですが、人間に有益な微生物がある一定以上に繁殖し、人間に有害となる腐敗菌を抑えて保存性を良くする力を持っています。


発酵食品について知りたい方は発酵食品について簡潔にまとめた、こちらのホームページをご覧下さい。
世界最高峰-発酵食品の解説

「ピータン」*発酵食品

2009-06-10 02:32:05 | 日記

「ピータン」*発酵食品


ピータンは、アヒルの卵を泥に漬けて熟成させた中国の食品で、石灰、木炭、塩、茶、粘土などを練って卵殻に塗りつけた後、モミガラをまぶして貯蔵したものです。

熟成した卵白は褐色のゼリー状に固まり、卵黄は濃緑褐色になり、ドロドロしたもの、半熟のもの、固いものの3種類があります。

ピータンは、中国料理の前菜やお粥、炒め物によく使われますが、最近では鶏卵やウズラの卵をピータン風に加工したものも多く出回っています。

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「豆腐味噌漬」*発酵食品

2009-06-09 02:11:44 | 日記

「豆腐味噌漬」*発酵食品


豆腐味噌漬は、豆腐を長期間味噌に漬けて発酵させた保存食で、全国各地に見られるものですが、特に平家の子孫によって伝承されたといわれる熊本県のものが有名で、800年の歴史があるといわれています。

豆腐に重石をのせて水を切り弱火で乾燥した後、味噌の中に漬けます。出来上がった豆腐味噌漬は、べっ甲色でチーズのような風味と食感があり、酒の肴にはピッタリです。

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「メンマ」*発酵食品

2009-06-08 00:50:27 | 日記

「メンマ」*発酵食品


メンマは、台湾が発祥で、マチク(麻竹)というタケノコを細切りにして茹で、乳酸発酵させたあと天日乾燥したものです。

かってはほとんどが台湾で生産されていましたが、現在では日本に輸入するものは中国産が主流になっています。

おもにラーメンの具として食べられていますが、麺類に入れて食べるマチク(麻竹)ということから、メンマと呼ばれるようになったといわれています。
以前は支那竹(しなちく)と呼ばれるのが一般的でした。

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「ピータン」*発酵食品

2009-06-06 20:45:39 | 日記

「ピータン」*発酵食品


ピータンは、アヒルの卵を泥に漬けて熟成させた中国の食品で、石灰、木炭、塩、茶、粘土などを練って卵殻に塗りつけた後、モミガラをまぶして貯蔵したものです。

熟成した卵白は褐色のゼリー状に固まり、卵黄は濃緑褐色になり、ドロドロしたもの、半熟のもの、固いものの3種類があります。

ピータンは、中国料理の前菜やお粥、炒め物によく使われますが、最近では鶏卵やウズラの卵をピータン風に加工したものも多く出回っています。

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