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済生会の歴史 初代総裁は 秋篠宮殿下は済生会総裁を継続し日赤の総裁職に就かない問題⑵



秋篠宮殿下が総裁を務める済生会の正式名称は、

社会福祉法人恩賜財団済生会。

経済的に恵まれない人々も医療行為を受けられるようにする

という明治天皇のご意向があり、下賜金を元につくられた。

そういう成り立ちから、総裁職には皇族が就く慣例。


初代 伏見宮貞愛親王

第2代 閑院宮載仁親王

第3代 高松宮宣仁親王

第4代 宣仁親王妃

第5代 寛仁親王


秋篠宮殿下は第6代。

2013年に就任している。


雅子様が療養生活に入ったのは、2003年12月から。

秋篠宮殿下の皇位継承第2位は変わらず、いずれ第1位になる事は分かっていた。

しかも、生前退位の意向が政府に伝えられたのは、2015年。

国民に生前退位のお気持ちが公表されたのは、2016年。

秋篠宮殿下がそう遠くない将来皇太子的立場に立つ事は分かっていた。

にも関わらず、なぜ秋篠宮殿下に宮家の公務、済生会の総裁職が振られたのか。


済生会の総裁職は、元々旧宮家の公務だった。


日赤の公務は内廷皇族が中心となってきた。


秋篠宮殿下が日赤の名誉副総裁にならず、済生会の総裁職を務めているのは、重大な理由があると考えられる。








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