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内部真相:キャロットソフトウェア(評判、年収、採用、2ch、株式会社、評判、口コミ、ボーナス、給料)

元社員が書くこの会社の本当の姿。まず最初の記事「はじめに」をお読み下さい。

和やかな会話の開始:「てかおめえ、何笑ってんだよ」

2020-10-31 21:55:45 | その他
私の個人的感覚としては、基本的に仕事が始まった時の職場では談笑できるような雰囲気が当時は無かったのですが、稀に談笑する時がありました。

そうした時に、たまたま吉田靖彦さんが通りかかって、会話に入りたがったような感じで話しかけられた時があります。
その時に声をかけられた際の言葉が「てかおめえ、何笑ってんだよw」でした。

言葉遣いがかなり悪くて、文章面(づら)だけだとかなり悪い印象を受けるかもしれませんが、元々笑いながら話しかけられたので、吉田靖彦さんにはそういう意図が無かったとは思います。

ただ、間違いないのは、ビジネスでの究極の直接的文言を重視していたキャロットソフトウェアでは、全員とまでは言わずとも、トップからある程度のところの地位の人まではかなり口が悪かったのは間違いありません。
(そしてそれが配下の人間にも伝播していく)

ほうれんそうとおひたし(2)

2020-10-27 14:33:35 | その他
「ほうれんそう」と「おひたし」について15年前のキャロットソフトウェアを想定して点検してみましょう。

ほう:報告→怒られる!
れん:連絡→怒られる!
そう:相談→怒られる!

お:怒らない→怒られる!
ひ:否定しない→否定される!
た:助ける→助けない!
し:指示する→指示しない!

と言う感じなので、皆、上長(特に靖彦さん)の機嫌がいいほんの僅かなタイミングを狙ってほうれんそうしていた状態でしたね。

ほうれんそうとおひたし

2020-10-25 01:16:23 | その他


15年前を振り返りたいと思います。

・オウレンソウ→
 キャロットではホウレンソウの概念があったかというと社員個人には課せられていたイメージですが、会社としての方策はなかった記憶です。
 即ち、一日の最後に日報で報告するだとか、プロジェクト終了時での反省会振り返りなどで何か言うだとかその辺りです。それが無い。
 すなわち組織が有機的かつ機動的な運動をしていません。
 風邪通しも無風状態ですので、気軽に小さい問題の相談ができません。

・おひたし→
 皆無。
 絶無。
 本当に本当の意味で。
 しかし15年前の話ですから、今は改善されているかもしれません。

キャロットソフトウェア従業員のご家族の方々へ

2020-10-21 10:22:03 | その他
キャロットソフトウェア従業員のご家族の方々へのメッセージです。

キャロットソフトウェアは私はブラックだと思っていましたが、そうではなくて普通にほのぼのと勤めている普通の社員もいました。
その感じ方は人によって様々だと思いますが、数字として現れているのは、創業37年経過しているのに平均勤続年数が9〜10年で推移していて数字的に中途退社する方が多いと推定されること、あるいは年平均10人の採用ペースで採用しているケースを考えた場合、8割弱の人間が退職していると言うことを考えた場合、一般的な日本人とは肌が合わない会社なのかなとも思います。

そうした中、「肌が合わない」と感じた人が辞めていくケースの中で、その退職をする理由としては、給料が安くてやっていけない、昇給制度がなく、昇進による将来設計ができないなどの問題が出ている、意味もなく怒鳴られるなどの職場として健全でない部分が見られ精神衛生上に問題があるなどの要因が想像できます。

もしご本人が職場の関係で悩んでいるようであり、適切な転職先が見つかるようであれば、背中を後押ししてあげることも必要なのではないかな、と私個人は考えます。
特に男性の従業員では自身が色んな人の人生を背負うがために弱音を吐けないと言う部分があるのですが、それがゆえにその方自身が潰れたり、自分の人生を毀損させたり、性格が悪くなって周囲に負担をかけるようなことはあってはならないことなのではないのでしょうか。
なので、周囲の人が気にせず自分に合った職場を探せばいいよ、と言ってあげることが、その人自身の幸せにつながるのではないかと思います。

無論、コロナ禍である現在においては転職に適切な時期でないことは勿論であり、それは数年後の好況期をターゲットに準備しておくことも必要です。
但し、それが間に合わないほど自身の人生を毀損されているようなのであれば、まずは個人の健康が第一ですので、別の道を選択することも十分に有意である面も考慮しなければなりません。

あるいはこのブログを見せて頂いても構いません。
私自身の心情としては、現職の従業員や元従業員がこのブログを読むことによって、ある程度の「自身がどのような所にて、世の中から見ればどのようなものになっているのか」と言う客観性を獲得できるのではないかと、そんなことを期待して書いている面があります。

エゴサーチで個人名からこのブログへ引っかかった方々へ

2020-10-21 10:22:03 | その他
同窓会や旧知の人が個人名称でエゴサーチをして、このブログに辿り着いたケースもあると思います。
その方へメッセージです。

ここに書いてあることは私が実際に見聞きしたものをそのまま載せていますので、時として誤認があるかもしれません。
しかし、一方で私から見た個人の見解はこんな感じとなっています。

後藤正さん、吉田靖彦さんは、ほぼヤクザのようなお人柄ではあり、(私個人から見た)ブラックに等しい会社を運営しているメンバーであります。
その内容は過去記事に記載しましたので、そちらをご覧ください。

ただ、そういう人は有名人にもよくいますね。
スタジオジブリの鈴木さんだとか、政治家の誰それなどなど・・・

ただ、そういう人たちはきちんと事業を成功に導いている感じではあります。
それではキャロットは事業の成功をしているか否かと言う面においてその市場評価はどうなのかというと・・・?

ただ、完全なるブラックだとは言えない面もあり、怒声と罵声こそひどかったものの、仲間意識はよくあったんじゃないかと思うのです。
(それでも概算レベルで8割の人間が退職していく)