雑感です。まとまりがありませんが、このまま掲載します。
最下層の従業員の下からの目線で言えば、従業員が頑張るのにある種の目標があります。
先輩の誰それさんのようになる、上司の誰それさんのようになる・・・などなど。
普通の企業ですと、その誰それさんが昇進するのと同時に、育てられた若手社員がその空席で活躍できるような実力を持ち、それでそれぞれの職制にいる人間が年次を経るごとに、上位の仕事ができるようになっていくような形で企業の方も成長していきます。
それではキャロットソフトウェアではそのようなモデルは適用できるのでしょうか。
例えば、吉田靖彦さんを目指して頑張れば、吉田靖彦さん並の仕事ができるようになった時に吉田靖彦さんぐらいの年収が貰えるかどうか・・・
そういうことを目指して社員と言うのは頑張るものだと思うのですが、キャロットソフトウェアではそれは適用できません。
いや、キャロットだけではなく、一般的な中小企業はこのような形かもしれません。
2000年〜2005年で吉田靖彦さんが「おめえら、早く俺の60万円を稼げよお〜」と言ったことがあります。
これが吉田靖彦さんの月収であるならば、当時30代前半であった吉田靖彦さんの月収は60万円、年収にして推定1000万円が入っていたのではないかと推測できます(ボーナスを加味していますが変動しているかもしれません)。
30代前半で年収1000万円だったら夢がありますね。それではキャロットで頑張ればその辺りの収入が得られるのでしょうか。
私の個人的意見ですが、残念ながら答えはノーです。
年収の低さはネットの検索でヒットするページに書いてある通りだと思います。
こうした利益と利益搾取、労働的搾取は資本主義の社会においては実態として知っておくべき事柄であり、多くの民間の中小企業はこのモデルに入ると思います。
即ち、創業者とその黎明期に周辺にいた人物たちが全てをかっさらって、あとの人たちは搾取される、と言うモデルです。
社長である後藤さん、あるいは靖彦さんは当然ながら職制的に言って完全に高止まりしている訳で、それ以上の職制がありません。
即ち上位に向かって職制の昇進が硬直化しているのであって、若年層の新陳代謝はあっても、ある程度のところまで言ったらキャロットのモデルですと永遠に昇進は無い、もしくは昇進がかなり困難であるということになるのです。実際に昇進の規定が無いのでどこに向かって頑張ればいいのか分からないと言う状況はそのままのようですね。
この意味で、職制的に、給料報酬的に言って、誰も後藤さん、吉田靖彦さんにはなれないと言う風に私個人は考えています。
キャロットにいると搾取される側に居続けると言うことです。
ただ、上位職制の人に可愛がられれば、給与に色がつくと言うことなのでそうした人は長くいたくなるのかもしれません。
20年前当時、Kさんという方が新人の時に「社長の後任になりたい」と言う旨のコメントを言っていて、後藤さん、吉田靖彦さんなど経営層の人から可愛がられていましたが(珍しい)、5年ほどで退職してしまいました。
最下層の従業員の下からの目線で言えば、従業員が頑張るのにある種の目標があります。
先輩の誰それさんのようになる、上司の誰それさんのようになる・・・などなど。
普通の企業ですと、その誰それさんが昇進するのと同時に、育てられた若手社員がその空席で活躍できるような実力を持ち、それでそれぞれの職制にいる人間が年次を経るごとに、上位の仕事ができるようになっていくような形で企業の方も成長していきます。
それではキャロットソフトウェアではそのようなモデルは適用できるのでしょうか。
例えば、吉田靖彦さんを目指して頑張れば、吉田靖彦さん並の仕事ができるようになった時に吉田靖彦さんぐらいの年収が貰えるかどうか・・・
そういうことを目指して社員と言うのは頑張るものだと思うのですが、キャロットソフトウェアではそれは適用できません。
いや、キャロットだけではなく、一般的な中小企業はこのような形かもしれません。
2000年〜2005年で吉田靖彦さんが「おめえら、早く俺の60万円を稼げよお〜」と言ったことがあります。
これが吉田靖彦さんの月収であるならば、当時30代前半であった吉田靖彦さんの月収は60万円、年収にして推定1000万円が入っていたのではないかと推測できます(ボーナスを加味していますが変動しているかもしれません)。
30代前半で年収1000万円だったら夢がありますね。それではキャロットで頑張ればその辺りの収入が得られるのでしょうか。
私の個人的意見ですが、残念ながら答えはノーです。
年収の低さはネットの検索でヒットするページに書いてある通りだと思います。
こうした利益と利益搾取、労働的搾取は資本主義の社会においては実態として知っておくべき事柄であり、多くの民間の中小企業はこのモデルに入ると思います。
即ち、創業者とその黎明期に周辺にいた人物たちが全てをかっさらって、あとの人たちは搾取される、と言うモデルです。
社長である後藤さん、あるいは靖彦さんは当然ながら職制的に言って完全に高止まりしている訳で、それ以上の職制がありません。
即ち上位に向かって職制の昇進が硬直化しているのであって、若年層の新陳代謝はあっても、ある程度のところまで言ったらキャロットのモデルですと永遠に昇進は無い、もしくは昇進がかなり困難であるということになるのです。実際に昇進の規定が無いのでどこに向かって頑張ればいいのか分からないと言う状況はそのままのようですね。
この意味で、職制的に、給料報酬的に言って、誰も後藤さん、吉田靖彦さんにはなれないと言う風に私個人は考えています。
キャロットにいると搾取される側に居続けると言うことです。
ただ、上位職制の人に可愛がられれば、給与に色がつくと言うことなのでそうした人は長くいたくなるのかもしれません。
20年前当時、Kさんという方が新人の時に「社長の後任になりたい」と言う旨のコメントを言っていて、後藤さん、吉田靖彦さんなど経営層の人から可愛がられていましたが(珍しい)、5年ほどで退職してしまいました。