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内部真相:キャロットソフトウェア(評判、年収、採用、2ch、株式会社、評判、口コミ、ボーナス、給料)

元社員が書くこの会社の本当の姿。まず最初の記事「はじめに」をお読み下さい。

誰も後藤さん、吉田靖彦さんにはなれない(給料、役職的に)

2021-02-02 00:22:23 | その他
雑感です。まとまりがありませんが、このまま掲載します。

最下層の従業員の下からの目線で言えば、従業員が頑張るのにある種の目標があります。
先輩の誰それさんのようになる、上司の誰それさんのようになる・・・などなど。

普通の企業ですと、その誰それさんが昇進するのと同時に、育てられた若手社員がその空席で活躍できるような実力を持ち、それでそれぞれの職制にいる人間が年次を経るごとに、上位の仕事ができるようになっていくような形で企業の方も成長していきます。

それではキャロットソフトウェアではそのようなモデルは適用できるのでしょうか。
例えば、吉田靖彦さんを目指して頑張れば、吉田靖彦さん並の仕事ができるようになった時に吉田靖彦さんぐらいの年収が貰えるかどうか・・・
そういうことを目指して社員と言うのは頑張るものだと思うのですが、キャロットソフトウェアではそれは適用できません。
いや、キャロットだけではなく、一般的な中小企業はこのような形かもしれません。

2000年〜2005年で吉田靖彦さんが「おめえら、早く俺の60万円を稼げよお〜」と言ったことがあります。
これが吉田靖彦さんの月収であるならば、当時30代前半であった吉田靖彦さんの月収は60万円、年収にして推定1000万円が入っていたのではないかと推測できます(ボーナスを加味していますが変動しているかもしれません)。
30代前半で年収1000万円だったら夢がありますね。それではキャロットで頑張ればその辺りの収入が得られるのでしょうか。

私の個人的意見ですが、残念ながら答えはノーです。
年収の低さはネットの検索でヒットするページに書いてある通りだと思います。

こうした利益と利益搾取、労働的搾取は資本主義の社会においては実態として知っておくべき事柄であり、多くの民間の中小企業はこのモデルに入ると思います。
即ち、創業者とその黎明期に周辺にいた人物たちが全てをかっさらって、あとの人たちは搾取される、と言うモデルです。

社長である後藤さん、あるいは靖彦さんは当然ながら職制的に言って完全に高止まりしている訳で、それ以上の職制がありません。
即ち上位に向かって職制の昇進が硬直化しているのであって、若年層の新陳代謝はあっても、ある程度のところまで言ったらキャロットのモデルですと永遠に昇進は無い、もしくは昇進がかなり困難であるということになるのです。実際に昇進の規定が無いのでどこに向かって頑張ればいいのか分からないと言う状況はそのままのようですね。

この意味で、職制的に、給料報酬的に言って、誰も後藤さん、吉田靖彦さんにはなれないと言う風に私個人は考えています。
キャロットにいると搾取される側に居続けると言うことです。
ただ、上位職制の人に可愛がられれば、給与に色がつくと言うことなのでそうした人は長くいたくなるのかもしれません。

20年前当時、Kさんという方が新人の時に「社長の後任になりたい」と言う旨のコメントを言っていて、後藤さん、吉田靖彦さんなど経営層の人から可愛がられていましたが(珍しい)、5年ほどで退職してしまいました。

ハンコを貸してくれと言われたこと

2021-01-25 20:36:44 | その他
これは人によるのだと思うのですが一応記載しておきます。

キャロットへの入社数日後に「給与振込をする口座を銀行で作るので、ハンコを貸して欲しい」と経理のNさんに言われました。
なんでも「自分で口座を作るって人もいるけれども、こちらで作っていいのならまとめて会社で作ります」とのこと。
他人に自分の印鑑を貸す人もいるかもしれませんが、私は断りました。
後で自分で通帳を作るので、そこに振り込んでくれと依頼しました。
Nさんは私からのその依頼を承諾しました。

Nさんが仮に信用できたとしても、何せ有象無象の魑魅魍魎がいる新宿のことですから何が起こるのかは分かりません。
そして私個人の意見ではありますが、他人にハンコを貸してくれとしれっと言うNさんの神経も分かりません。

他人にハンコを預けない(かなり信頼できる人ならばまだしも、会社の人(しかも知り合って数日)レベルには預けない)と言うのは、日本に通底する文化だったと私は思っていたのですが、キャロットでは違ったようです。
尚、Nさんは経理的にはかなりしっかりしている人で、悪いことをしないような人でした。
(この数年後にNさんは結婚とかでキャロットを円満退社しました。)

皆さんはどうでしたか?
給与の口座を作るのにハンコを貸しましたか?
貸しませんでしたか?

「従業員が手を休めることなく常に作業している工場は、 非常に非効率である」ザ・ゴール

2021-01-25 20:36:44 | その他
キャロットはどうでしょうか?
また、「ボトルネックは悪ではない、単なる「現実」である。」とも。
ボトルネックは確かに課題ではあるが、それを罵倒してどうにかなるものなのでしょうか。

ダイヤモンド・オンライン
2014.12.25 0:02
https://diamond.jp/articles/-/64180

「従業員が手を休めることなく常に作業している工場は、
非常に非効率である」

『ザ・ゴール』には、こんなセリフが出てきます。

「えっ!?」と、違和感を覚える方も少なくないと思います。しかし前回でお伝えした「つながり」と「バラツキ」があるという現実を踏まえ、改めて考えみると違った考え方も見えてきます。

 例えば、「つながり」のある一連の仕事の流れの中で、それぞれのワークセンターの能力に「バラツキ」がある場合、必然的にどこかにボトルネックがあることになります。そして、そのボトルネックの前で仕事が滞留してしまいます。

 もし「つながり」と「バラツキ」を意識せずに、それぞれの人が手を休めることなく仕事をこなしていくとどうなるでしょうか。ボトルネックの前に仕事がどんどん溜まり、全体として非効率な仕組みになってしまいます。

 言い換えれば「つながり」と「バラツキ」がある場合、全体としてボトルネック以上の仕事量はこなせないのです。ボトルネックがこなせる以上の仕事を、非ボトルネックがやることにはまったく意味がありません。そこには「ゆとり」があってしかるべきということになります。
「バランスがとれた工場に近づけば近づくほど、
工場は倒産に近づく」

 この挑戦的とも思えるセリフはいかがでしょう。いくら市場の需要に合わせて工場の能力のバランスをうまく取ろうとしても、現実にはなかなかうまくいかないのには理由があります。

 市場の需要には「バラツキ」があります。また、工場の能力にも「バラツキ」があります。これは避けがたい現実です。ムダをなくそうとして、市場の需要に合わせて、生産能力をぴったり100パーセントに近づければ近づけるほど、いかなる変動も受けつけられない、ゆとりのまったくない仕組みになってしまいます。こうした仕組みの中では、ごくわずかの変動でさえ、それぞれの「つながり」のせいで、全体にダメージを与えてしまうことになります。

 これが「生産能力を市場の需要に100パーセント合わせて縮小すると、スループットは減り、在庫が増えることが実証できる」というジョナのセリフの意味するところなのです。つまり「つながり」と「バラツキ」がある場合、ものごとは変動するという現実を考えるなら、「ゆとり」がなければ効率的な仕事はできないということになります。


後藤さんの「もう自分の学歴を話すことに慣れちまったよー」はどう言う意味なのか

2020-12-27 20:43:30 | その他
何のことは無い話なのですが、記載しておきます。

2000〜2005年の当時に、社長である後藤さんが「もう自分の学歴を話すことに慣れちまったよー」と言う内容を別の誰かに話していたことがあります。

これはどう言う意味なのでしょうか。

即ち、学歴を話すことについて、後藤さんが考える観点で、後藤さんの学歴において何らかの「普通には言えない部分」と言うものが存在し、そして「今現時点では」慣れているが、「その前までは」慣れておらず、自身の学歴を周囲に言いにくかった状況を示しています。

後藤さんはプロジェクトXが好きそう、と言う噂とその派生・余波

2020-10-31 21:55:45 | その他
今回の話は(ほとんどの記事がそうだと思うのですが)話の焦点がぼやけています。
しかしあった事実と私のまとめだけそのまま記載しておきたいと思います。

先にお断りしておきますが、キャロットソフトウェアでは徹夜と言うものは滅多にありません。
20年前の当時の大口顧客は2つで、その内に一つの案件だったと思いますが、計画的に月イチで徹夜作業が組み込まれていました。
でも徹夜と言えば、本当にそれだけで、基本的には21:00〜23:00で皆退社していました(20:00退社でやや早いくらい)。
私も数年の勤務で3度ほどしか徹夜を経験していません。

ただ、会社の勤務状況は結果的にそうなっていましたが、社長の後藤さんは間接的に「そういうの好きそう」と言う噂が回ってきたことがあります。
(後藤さんから直接聞いた話ではなく、周辺の噂として出回ってきた話があって、更にそこから推測された話)

20年前の大昔ですが、当時はnhkのプロジェクトXと言う番組が面白いと話題になっていました。
内容は、困難な事業に皆で一生懸命取り組んで、それらを成していった、と言った感じで、そのような内容が主流のストーリーテリングで構成されている番組です。
吉田靖彦さんとUさんが談笑している時(上の方の層は雰囲気的に執務室で談笑が可能だった)、どちらが先に言ったのか忘れましたが、「後藤さんはプロジェクトXが好きそう」と言う話で「あ〜好きそう!」と言う会話がなされました。

そうか、後藤さんはそういうのが好きそうなんだな、と周辺で聞いている人たちはそう思ったかもしれませんが、上記の会話には続きがあります。
「何徹(何日間もの連続した徹夜での仕事)したとか出てくるし!」

と言うことで、後藤さんの周囲の人は
1.後藤さんはプロジェクトXが好きそう
2.その理由が(番組内容として)「何徹したとか出てくるから」と言う理由含めて好きだと推測
と言う形で想像していたようです。