いよいよ解剖に入ります。
お腹を切り開きやすいように、まずは背びれを切り落とします。
いよいよ開腹です。
だんだん真剣な顔つきになってきました。
匂いも気になり出します。
内蔵を観察したら、実際に取り出して中も観察します。
実際に内臓も触れてみます。
最初はビクビクしていましたが、慣れてしまえば
内蔵も手づかみで、
サメの心臓にビックリ!
いよいよ解剖に入ります。
お腹を切り開きやすいように、まずは背びれを切り落とします。
いよいよ開腹です。
だんだん真剣な顔つきになってきました。
匂いも気になり出します。
内蔵を観察したら、実際に取り出して中も観察します。
実際に内臓も触れてみます。
最初はビクビクしていましたが、慣れてしまえば
内蔵も手づかみで、
サメの心臓にビックリ!
電脳下田黒船学校で一番最初から実施されている講座
「サメの体を調べよう」
看護学校の実習で実施していたものを子供たち対象に実施したところ
とても集中して取り組み、小学生でも十分やれることがわかり継続されています。
幼稚園生も参加したころがあり、
安全面さえ気をつけてやれば、興味のある幼稚園生や小学校低学年でも
驚くほどの集中力、興味をも関心を示してくれます。
まずは座学でサメの種類や今日の手順の説明を聞きます。
今年の講師は、和田先生です。
座学が終了したら、いよいよサメの登場!
氷漬けにした仮死状態のサメを持ちに行きます。
ちょっと記念撮影!
今年はまたドチザメの数がそろわず、ネコザメ・エイもいます。
教室に運び込んだら、外観の観察や手触りを確かめます。
こんな小さなドチザメ?
子どもたちは、すぐに慣れてきます。
こんな物もいました。
食べちゃおうかな?
こんな奴もいました。
チョウチョウウオもたくさんみることができました。
今年は、ソラスズメダイが少なかったです。
休憩中には、ちょっと日向ぼっこ
さぁ、終わった!
ウェットスーツを脱ぐぞ!
やってしまったようです。
これをやってしまうと・・・・
一人で脱ぐことはできません。
次の海の活動は、サーフィンです。
9月12日
台風の影響もほとんど無く、予定通り
スノーケリング講座を実施することができました。
まずは敷根プールで本日のスタッフと顔合わせ
そしてウェットスーツのフィッテングです。
本日のフィールドの須崎へ
まずは、ウェットスーツの浮力を体感
ではマスクをつけて、息の仕方を練習です。
互いに頭の毛がマスクに挟まっていないか確認し合います。
マスクの曇り止め、海藻や自分のつばを内側のガラス面へ
次は実際にフィンをつけて海への入り方、出方をやってみます。
あれっ!フィンが脱げちゃった!
すぐに慣れて、こんなこともできるように
昨年度は実施できなかった「藍の生葉染め」を9月5日に実施できました。
講師の田中先生の畑へ藍の葉をとりに行きました。
新鮮さが命なので、急いで沢山とらなければなりません。
葉っぱの収穫が終わったら、すぐに会場に戻り、
茎から葉っぱだけを取ります。
今年はジューサーで藍(愛)ジュースを作ります。
藍ジュースができたら、外に出てシルクの布を染めます。
藍ジュースにつけて、
ある程度染まったら、
水洗い、絞って
パタパタ空気にさらします。
それを気に入った色になるまで繰り返します。
絞り染めに挑戦した人も居ます。