大航海時代ブログ時々政治・社会に言いたい放題

大航海時代の元5垢投資家のプレイ日記だったのですが、いつの間にか政治・社会について言いたい放題の兼用ブログに変化ww

古いワインを新しい革袋に・・・民主党が民進党に変わってどうなるかの根拠の薄い予測

2017-09-08 | オンラインゲーム
以前、このブログで民主党がどれだけ無能で国の舵取りに失敗したかの私なりの考察をしましたが、もし当のご本人達が私のブログをご覧になっても、おエライ国政レベルの旧民主党議員諸氏は、一笑にふしてまとも取り合わない方達がほんとんどでしょう。
なぜなら彼らは、私の糾弾を単に罵詈雑言、誹謗中傷の類と切り捨てて、自分たちの過ちを客観的に捉える能力に著しく欠けているでしょうし、自己批判も反省もナシに自らの失政を平気で根拠もなく自民党になすりつけて平然としている体質が突然劇的に変化して、謙虚に過去の誤ちを認め突然彼らの政治手腕が向上しているとは、民進党結成から新体制移行までの現在時点で彼らの成してきたことを見る限り到底そうは思えないからです。
それで、今回のタイトルであえて『根拠の薄い』と自己批判したのは、あくまで私の知識と見識から導き出した結論であって、預言者ならざる私が未来の事象を100%的中させるなんて事はありえないと自身が非才の身であることを誰よりも誰よりも想い知っているのが私自身ですから、強気に出れないのは当然です。
一方、前回の批判記事は、既に起こってしまった過去の事象を私なりに客観的に解析しただけで、少なくとも私がマスコミやネットから入るさまざまな情報の取捨選択を著しく誤っていない限りは極めて主観を排除しようと努力して冷静に考察しえたと自負しており、強気でガンガン責める事が私の良心に恥じない範囲で正しい批判をしていると思っていたからに他なりません。
まあ、前回は勝ち戦がテーマ選択の時点で自明の事実ですから書き始めから即強気で最後まで押し通せたからです。
ただ、記事を読み返してホントカナ?と思う方が多く存在するであろうことは確実で、彼らに対する糾弾が私の怒りを反映して口調が上品どころか罵詈雑言と言われてもいいかえせないレベルで、良識ある読者の方の猜疑心を無意味に刺激してしまっているのは、織り込み済みですからこの一文の冒頭の結論に至るわけですw
そのような不利益を被ってもあえてそういう論調を貫いたのは、本当に記事を読んで欲しい人々、民主党の中枢に居る人達に自分の成した誤ちと彼らがいかに無能であるかを認識して欲しかったからに他なりません。
最も一度は権力の中枢に位置して傲慢になっている彼らが一小市民である私の批判記事を読んでくれるはずもなく、仮に読んでくれる人が居たとしても客観的に捉えて内省してくれるような方達では更々なさそうな事は、表面的事象しか知らない私にさえたやすく想像できましたし、罵詈雑言スタイルは僅かでも彼らが幸運にも読者になったときに内省して糧にできる可能性が少しでも高いであろう文体を選んだからです。
人間、本当のことを言われるのが一番きついのはギリシャ・ローマ時代から変わらぬ真実で、私がハンドルネームの『デマゴーグ』よろしく一般の読者の方達を扇動しようとした訳では無いことは念のためお断りしておきますww
さて、ここからの事は前回の記事と異なり、私の妄想と言われても効果的に反論できない内容が続きます。
少なくとも、そこの所をはっきりさせておかなければアンフェアであるし、そのことわりを言えなければまさしく本物の扇動者と大同小異となってしまう可能性があるからです。
しつこいですが、これはあくまで可能性の問題であって正しくも客観的ですらないかもしれない事をお断りしておきます。
では、本論に入るとします。
何故、彼らが旧民主党時代の失敗の経験から何も学んでいないだろうと私が結論づけたかと言うと、直近の顔立ちと知名度だけが優れてる前美熟女党首さまの差配を見るにつけ、彼らの国会論戦の戦術が政権党への揚げ足とりと脚を引っ張るという手段を選ばず営々と不毛な論戦に付き合わされる身としては、彼らの前科と合わせて彼らに好意を持つこと自体不可能事と思われるのが最大の理由です。
選挙を戦う上では多少効果があるだろうけど、その内容はまさしく詭弁スレスレのゲス野郎も裸足で逃げ出すような、まさしく印象操作そのもので、うんざり通り越してげっそりでしたww
はっきり言って延々と税金巻き上げられた上にこんな茶番に付き合わされる国民の身にもなって欲しいって言うか、はっきり言って金払って見るレベルをはるかに下回って国会中継とか、『不毛な選挙対策のいちゃもんはいいかげんやめて建設的な議論しろよ、国政を担う責任野党を自称してるんだからさ!もううんざりなんだよ!』と国会論戦の場に降臨して絶叫したいレベルだったからですww
もちろん、小市民な私にそんな権利は無く一方的に公共の福祉の為にという美辞麗句で強制徴収される税金を巻き上げられるのが、やくざの上納金と大差無い事に怒りさえ覚えたって当然ていうかやくざの親分は組織を上げて子分を守ってくれるそうだからずっとましかも知れない。
無論、私は政権批判をしているわけで無く国民の生命・財産を守るために日夜厳しい訓練に明け暮れているのは自衛隊の方達であって、少なくとも現内閣の力量的に国防を十分信託して良いレベルの能力を十分有していると確信しています。
日本の癌は筆頭野党の民進党に他ならないという推論も同様に揺るがぬ確信で信じております。
今回は、彼らが再び政権に返り咲いたらどれほど危険な橋を渡るであろうかと予想を立てて、警告文を書こうと思って書き始めたのですが、国民も馬鹿じゃ無いから民進党に政権を信託するなんて狂気の選択は二度としないでしょうし、自分自身でありえないと思っている事を真剣に推論してみた所でそれはまさしく妄言に他なりませんし、あまりの彼らの低レベルさを思い返すにつけこれ以上記事を書き続ける気力が失われてしまったので、勝手ながら当初予定を覆して今日はここまでとさせて頂きますww
最後に一言、二言
『革袋だけは新しくなった民進党に栄光あれwww』
『腐っても鯛な現政権党とちょっと腐ってるだけで全くの無能者集団の筆頭野党のどちらかに政権を委ねなければならない日本国民は常に究極の二択!?を迫られていると言っても過言じゃないでしょうwwww』

次回も見てくださいね。


『私達の世代が死に絶えるくらいまでは日本が持ちこたえてくれますように~♪』
ついにネガティブ言霊やっちゃったよw
うーん、ぶらっくww
コメント

閑話休題 役に立たない豆知識

2017-03-07 | オンラインゲーム
前回の、日本人の排他性の変遷について(完結編)で、【やがてヒトラーの軍事的天才はイギリス・スイス・スェーデンを除くヨーロッパ全ての国家を併呑し、ドイツはヨーロッパにおいて歴史上にも稀な広大な版図を得ました。】
と記載しましたが、その詳細についての説明が無いので、不親切な内容であることもさることながら、歴史に造詣が深い人程、デマさん、何、間違いを堂々と書いてるの?と思われる可能性があることに気づきましたのでこの件に関して私がこのような判断に至った詳細についてご説明しようと思います。
はっきり言って役に立たない豆知識であることをご容赦ですw
まず、例外として挙げた3ケ国が何故ドイツの侵略を免れる事ができたのかご紹介することから始めようと思います。
前考察にも、記載していますが、イギリスはドイツに残ったヨーロッパに最後に残った強敵であり、ヒトラーは、早く決着を付けたいと思っていました。
けれどもヒトラーは、ドーバー海峡を越えてイギリス本土に侵攻するのに、イギリスの海軍力を過大な障害と判断していました。
もしヒトラーが、うかうかと彼の虎の子である機甲師団をイギリス本土に送りこめば、彼に取って受け入れ難い損害を受けるだろうという事実誤認から導かれる誤った結論によって、イギリス本土のドイツ陸軍による制圧という、イギリスを屈服させるのに最も有効な手段が放棄されたのでした。
そしてヒトラーは、ドイツ軍が優越する空軍力でイギリスを追い込んで、彼らの降伏を引き出すという手段を選択しました。
その目標は、当初、レーダーサイトや飛行場などの軍事施設に限定されていたため、イギリスは継戦能力の喪失という降伏の一歩手前まで追い込まれました。
その時を同じくして、ヒトラーがイギリスに対して激怒する原因となる軍事的には些末な事態だけれども彼の歪んだプライドに冷水を浴びせるような事態が発生しました。
イギリスに対する怒りの収まらないヒトラーは、その復讐心でもって空軍の作戦を民間人も標的に含む無差別爆撃に切り替えるという道義的にも戦略的にも誤った判断を下す事になりました。
イギリス軍上層部は、それによって被害を被る事になった民間人に申し訳なく感じながらも、壊滅寸前の空軍力を紙一重の所で存続させられた僥倖と、更に空軍力立て直すのに必要な時間的猶予とを自らの才覚によらずに得たことにほっと安堵したと伝えられています。
これらの事実によって、イギリスは、ヒトラーのドイツ第三帝国に屈する事無く、戦い続ける事が可能となりました。
続いて、スイスが生き残った理由です。
ヒトラーは、スイスの永世中立国としての特殊性を活かして連合国側との交渉の窓口として利用するために、あえて侵略を控えたという説がひとつ。
国の周囲を山岳地帯に囲まれていて、攻めるのに困難で守るに容易いスイス固有の地形のために、ヒトラー自慢の機甲師団も活躍の場を得られず、その侵略の困難さと、ドイツが払わなければならない人的被害に見合うだけの成果が得られない事、すなわちスイスは経済的に未発展で小国並みであることから、ヒトラーに見逃されたなどの説があります。
何が真実の理由であるのか、その本人が死んでいるために今日まで謎のままだったりしますww
そして最後のスェーデンです。
王国制を敷き、国王によって統治されるこのスカンジナビア半島の中央に位置するこの小国は、所謂小国の知恵を存分に発揮する事により、生き残った例と言われています。
ドイツのデンマーク、ノルウェーに対する北欧侵略が始まると同時に、スェーデン国王は素早くヒトラーに対して親書を送りました。
その内容といえばドイツが戦略上必須と考える鉄鋼石の輸出について、どのような事態になってもドイツに対する輸出量は維持しますといういわば国家の主権の一部を放棄してもドイツの利益を図りますという、表向きは味方できませんが、心はいつもヒトラー閣下の味方ですと言わんばかりのヒトラーの自尊心を満たす目的で書かれていたといいます。
また、その時点でのドイツのヨーロッパの潜在的敵国のうち唯一、まとまった海軍力を有する小国であったために、ドイツにとっては交戦によって貴重な海軍戦力を損なう可能性を有するスェーデンの侵略を控えるもうひとつの理由になったのではという説が有力です。
さて、その他の国々がドイツにどのように併呑されたのかご説明しますと、まず対等な同盟国として三国枢軸の一国であるイタリアがあります。
また、同じファシズムを信奉し、過去に支援した実績もある潜在的同盟国であるスペイン。
軍事的脅威を背景に併合されたチェコスロバキアとオーストリア。
第二次世界大戦の始まりとなったポーランド侵略。
ヒトラーに取ってメインディッシュのフランス侵略前の暇つぶしとして選ばれた、デンマークとノルウェー両国への侵略。
単にフランス侵略の通り道にあったために先に侵略されてしまった、ベルギー、オランダ、ルクセンブルグ、3ケ国合わせてベネルクス3国と称される小国3ケ国。
ヒトラー本人でさえ驚くほどの短期間で屈服した、ヨーロッパ有数の大国フランス。
旧東欧圏に属する3ケ国、ブルガリア、ハンガリー、ルーマニアは表向きこそ同盟国だったけれども実質ドイツの属国化されてしまった不運な3ケ国
フィンランドはソ連の侵略に対抗するために、自国の意思でドイツの同盟国となった稀有な国、その小規模ながら精強な軍隊はヒトラーにさえ一目おかれ、厚遇されたと伝えられています。
ヒトラーにとってヨーロッパ支配の総仕上げであるルーマニア、ギリシャへの侵略。
そしてイタリアの侵略によってイタリアの植民地にされてしまった可哀そうなアルバニア。
ヒトラーの魔手から逃れた国にあえて含めなかった3ケ国。
地政学的にも、国力的にも、重要性に欠ける、特にヒトラーのヨロッパ支配の視点から見ればどうでもいい子である以外特別な生き残りの理由がない3ケ国、ポルトガル、アイスランド、アイルランド・・・・・



次回も見て下さいねー。


ブログランキングに参加しています。
バナークリックにご協力お願い致します。







コメント

日本人の排他性の変遷について。(完結編)

2017-03-04 | オンラインゲーム
さて、今回は前回に記事に記した私の考察の続編です。
前回の記事を読んでいない方は、今回の記事をきちんと理解して楽しむために、先に前回の記事に目を通される事をお勧めします。

前回の記事で排他性について『深刻な場合では、人種差別や宗教差別などの人権の侵害につながるようなものも残念ながら、現在に至るまで根絶することができていないのが現実です。』と記述しました。
歴史的にこのような人に存する排他性が悪意によって利用された結果、有史以来最も凄惨で大きな人的被害をもたらした事件は、ナチスドイツによる、ユダヤ民族に対する弾圧、いわゆるホロコーストであることが明白です。
さてユダヤ民族虐殺も人の持つ排他性に原因を求める事が可能で、その事象を歴史的にも負の方向で傑出した存在である悪の天才アドルフ・ヒトラーによって利用された結果なのは皆さんご存知のことと思います。
程度の差こそあれドイツの国民の多数派であるゲルマン民族に共通する、ユダヤ人に対する劣等感や嫉妬心を増幅し、国民の不満の矛先をユダヤ人に向けさせ、その不満が国家権力すなわちその最高権力者であるヒトラー自身に向けられないよう国民を扇動し、事実上国民全てを洗脳に近い状態に長期間維持しえたのは驚くべきことで、ヒトラーが一部の歴史家に悪の天才と評される一つの根拠となってます。
ヒトラーによって良識あるドイツ国民を洗脳状態することによって、あの歴史的にみても残虐極まりない民族虐殺に関してほとんど異を唱える人が存在しないという結果が導かれたのは厳然たる事実なのです。
当時のドイツ人は現在ほど開明的ではありませんでしたが、それでもきちんとした良識を備えた人達だったにも関わらずなぜユダヤ人に対して劣等感や嫉妬心を抱き、ヒトラーに操られたとはいえ民族に対する排斥行動をしたりしたのでしょうか?
それは、現在における移民問題と非常に良く似ています。
ちょっとそれに関する説明の前に当時のユダヤ人がおかれた状況についてご説明いたします。
ユダヤ民族は今でこそ、イスラエルという祖国を持っています。
余談ですがイスラエル建国には、アメリカには当時から裕福で政治に大きな影響力を持つユダヤ人グループが存在し、当時のアメリカの権力者達は彼らのご機嫌を取るためになかば強引に、イスラエルを建国し、そのために祖国を失ったアラブ人に対する配慮が全く欠けていたために、現在至るまで解消されないユダヤ教国対イスラム教国の対立構造を形成する原因となりました。
また、エルサレムはユダヤ教、イスラム教、キリスト教の共通の聖地であり、その上、イスラエルの領土の中にそれがあるために、余計に問題を複雑でデリケートなものにしており、この対立構造の解消のための試みと関係者の努力の双方をことごとく頓挫させるのに一役買っています。
ヒトラー統治下のドイツに話を戻しましょう。
すなわち当時のユダヤ人は、ドイツにおけるよそ者であって、また民族特有のまじめで誠実な人柄によって(これは彼らが強い信仰心を持っていたことによる特性と推定されます。)経済的に成功する者が非常に多かったため、多くのドイツ人が彼らに対して嫉妬心や劣等感を持つ原因になったのです。
また、祖国を持たない移民であるユダヤ人の立場は弱く、当時のドイツに限らず世界中でユダヤ人を蔑視の対象とする傾向があったようです。
皆さん既にお分かりかと思いますが、世界中どこでもユダヤ人は成功を収めたために、その国のマジョリティーは彼らに劣等感や嫉妬心を抱く事となり、そのように感じる自分自身をごまかしたい故に蔑視という正反対の方向の解決方法が選択されたのでした。
またドイツ人に取ってもユダヤ人に取っても不幸な事に当時のドイツ庶民の不満がこうじる下記のような事情があったことがそのネガティブな感情が育つ後押しする事になりました。
第一次大戦の戦勝国はドイツを二流国に転落させ、まともな軍備が持てないようにしようともくろみドイツが再びその牙を戦勝国に向けられないようにすることを願いました。
そのための手段として、過大な賠償金を課して未来永劫ドイツが再び経済的自立が図れないようにもくろみ、また軍隊を弱小化するために全体の規模を制限したのは言うに及ばず、当時の主力兵器である戦艦や戦車の保有も開発研究すらも禁止したのでした。
これらの措置は、彼らのドイツに対する根拠の無い恐怖から生じたものと言って良いでしょう。
それに加えてイギリスやフランスのロマンチシズムとご都合主義によってポーランドという新国家が無理やり建国され、ポーランドの経済的便宜を図るために、ドイツ領を東と西に分断する良港ダンツィヒとポーランド領をつなぐためのダンツィヒ回廊という極めて不自然で歴史的になんの根拠もないドイツ領の没収がなされ、またその一時に代表されるようにドイツ領土に対する戦勝国の過酷な搾取が行われたのでした。
現在に生きる皆さんなら、そのような手法は平和を維持するのに正しくも建設的でもない方法であることがおわかりになると思います。
今でこそ私達は高度な教育を受け、まともな倫理教育を受けているのでそれは自明の事ですが、当時の戦勝国は歴史に学ぶ事もできず、また倫理観も現在と大きく異なったためにそのような過酷で常識はずれな戦後処理がなされたのでした。
この莫大な賠償金のためにドイツ経済は疲弊し、更に折悪しく世界恐慌が起こり、これも過酷な戦後処理の一環としてドイツは全ての海外植民地を没収されていたために、他の先進国のようにブロック経済で国家経済の立て直し図ることすらかなわなかったのです。
このためドイツ経済は破綻寸前にまで追い込まれ、それは庶民の生活を直撃し、ドイツの人々はほぼ例外無く生きていくのがやっとの苦しい生活をよぎなくされたのでした。
また、激しい軍事力の制限のためにドイツ軍は小国相手ですら自国の防衛も満足にできない弱小戦闘集団となってしまい、当時のドイツ人たちのプライドを深く傷つけることになったのでした。
こうして、ドイツ国民に大きな不満が広まってゆくのはある意味当然のできごとだったのです。
この国全体を大きく覆う不満を自身の権力掌握に、後に独裁者となってからは統治に利用したのがアドルフ・ヒトラーでした。
ヒトラーが初めて歴史の表舞台に現れた時には弱小野党ナチス党の党首に過ぎませんでした。
しかし、彼の天才的な扇動の技術、演説や書籍の出筆などで、国民を扇動して正常な判断力を失なわせ、ヒトラーを権力の座に付ければ全ての問題は解決し再びドイツは栄光を取り戻すだろうと言う彼の詭弁を国民の多くに信じ込ませたのでした。
更に政敵への謀略、テロも辞さないヒトラーの手段を択ばない手法と、国民を洗脳状態に近い狂乱に導き、同時に彼に対する無批判の忠誠心を植え付ける事で彼は選挙に勝利し権力の頂点に立ったのでした。
ヒトラーは、最初こそそうして表向きは民主主義のルールを守るふりをしていましたが、権力を掌握するとなりふりかまわず独裁者となる事を一方的に宣言し、彼によって幻惑された国民に支持されてドイツはファシズムと戦争への道を歩み出したのでした。
こうしてドイツ国民は半ば狂気に呑まれ、ユダヤ民族排斥、虐殺という蛮行にも批判の声をあげる事もなく、あるいは徴兵されてその蛮行を自ら実行することになってさえ、大抵の場合、彼らの領袖に疑問を抱く事すらなかったのです。
また、国際ルールを無視して国益を図り、また軍事的にも天才だったヒトラーによってドイツの栄光は彼の公約通り一時的には取り戻されたのでした。
国民の多くは熱狂を持ってヒトラーを称えました。
ヒトラーが戦略・戦術の天才である片鱗を最初に示したのは、スペイン戦争にファシズム勢力の支援のために参戦した時で、やがてヒトラーの軍事的天才はイギリス・スイス・スェーデンを除くヨーロッパ全ての国家を併呑し、ドイツはヨーロッパにおいて歴史上にも稀な広大な版図を得ました。
第二次世界大戦が始まる少し前からドイツ軍が首都モスクワまであとわずかにせまりながら初めての敗北を喫するまで彼の軍事的才能は如何なく発揮されました。
無論ドイツの連戦連勝の背景には、ドイツ国民の優秀さ、進んだドイツの科学技術と優れた経済力に裏付けられた強力な軍事力などがあるのは疑問の余地がありません。
しかし、ドイツが第二次世界大戦初期において極めて少ない人的被害でもって、数々の戦場で連戦連勝できたのは、ヒトラーが軍事的天才であることに最も依存している事も間違い無い事実だと思います。
ヒトラーの軍事的天才を如実に示すのがブリッツクリークの立案とその戦術を軍事的に運用可能にしたのみならず、更に最終的勝利を得る手段として戦略的に最大限に利用して、その軍事的優位を最大に活かした事があげられます。
ちなみに戦後長い事、ヒトラーを否定したい連合国側の高級軍人や歴史家は、ブリッツクリークを考案して実用化したのはドイツの有能な将軍であるグーデリアンだと宣伝し、また自分達も信じようとしたのでした。
ヒトラーが諸悪の根源である事と、彼が軍事的素人であることが、彼ら軍事専門家達にとってヒトラーが軍事的天才だった事は受け入れ難い事実だったためことさらそう強調したのでした。
確かに、グーデリアン将軍にブリッツクリークの発想が当時既にあったのは事実ですが、戦後グーデリアンはその考えがヒトラーのインスピレーションを刺激した事実は無く、ブリッツクリークの戦術を編み出し実用化したのは紛れもなくヒトラーであろうことを証言していますが、その証言はそれが公になると都合が悪い人達に闇に葬られ、長い事日の目を見る事がありませんでした。
話は変わってブリッツクリークの概要を説明致します。
それまでの軍事的正攻法は、砲兵の射程内で砲撃の掩護受けながら歩兵が主戦力として前線で敵と戦うというものでした。
第一次世界大戦で大きな戦闘力を示した戦車は、所詮わき役と認識され、それを効果的に運用しようとした軍人はごくわずかでしたし、そういった軍人は概ね若く、そして軍の戦略を左右するほどの高級軍人でなかったためにそれを実践する国は皆無でした。
ヒトラーは軍事的には素人でしたが、それが彼に自由な発想を与え軍事の専門家より正しい結論へと彼を導いたのでした。
ヒトラーは戦車の最大の軍事的利点は、その高い機動性と高い戦闘力の融合にある事にいち早く着目しています。
そこで、彼は従来の主戦力であった歩兵を戦車に取って変わらせる事を思いたったのです。
従来の単独もしくは少数の戦車の同時運用では、戦車を主戦力にするのは不可能ですし、戦車の軍事的優位性を最大限発揮するには戦車の大量生産と集団使用が不可欠であることをヒトラーはいち早く見抜きました。
この発想で軍が編成された例はその時点では皆無でヒトラーがその戦法の生みの親であることは今日においてはかなり周知されてきているようです。
ただし、ヒトラーが歴史上稀に見る大悪人であることから、全否定したい決して少なくない人達が存在し、ヒトラーが優れた才能を有していた事を頑なに認めようとしないためにヒトラーが軍事的天才であった事実はあまり一般には知られていないようです。
そして、従来の砲兵の支援下で戦車を戦わせると、戦車最大の軍事的優位性である機動性を損なってしまうので、支援火力を提供するのを砲兵から当時の最新兵器であり砲兵よりはるかに高い攻撃力と精度を有する急降下爆撃機に置き換える事で戦車の行動範囲は大幅に延長されるだろうという発想でブリッツクリークの根幹の部分が完成しました。
ヒトラーは、更にその戦術的優位を持って得られるであろう限定的勝利を全体的勝利に結びつける戦略を考え出しました。
俗に鉄の金床とよばれる戦略で、戦車と同等の機動力を有する機械化歩兵で構成される機甲師団は、その高い突破力と機動力を利用して主力である多数の歩兵師団に先行して敵の背後に回り込み敵軍を包囲し、更に一歩進んで主力歩兵部隊が形成する前線を金床に見立て、機甲師団の槌を振り下ろし、すなわちこちらの包囲下で補給も援軍も受けられない弱体化した敵軍を敵後方に回った機甲師団と主力の歩兵部隊で挟撃して更なる戦術的優位性を確保してたやすく殲滅するという戦略だったのですが、精強なドイツ軍と異なりフランス軍兵士の士気は概ね低く包囲された時点で退路を断たれた絶望感からほとんどの部隊が降伏するかあるいは脱走者と逃亡者が頻出した結果部隊は雲散霧消してしまい戦闘によらずして戦闘集団として機能しなくなってしまいヒトラーの戦略の仕上げである機甲師団の槌を打ち降ろすまでもなくドイツの完全勝利になってしまったのでした。
の集団使用に踏み切っていれば、戦争の勝者は変わっていたかもしれないと考える軍事関係者や歴史家は現在でこそ多数いますが、フランスの敗北から戦後かなり長い期間に渡ってフランス戦当時フランス軍とイギリスの大陸派遣軍の保有戦車はドイツ軍の保有戦車数にはるかに及ばず戦車性能でもドイツ軍戦車が圧倒的に優れていたと広く信じられてきました。
実際にはフランス軍とドイツ軍の保有戦車数に大差は無く、フランス軍戦車は速度にやや劣るのみで火力も装甲は当時のドイツ最新型のⅣ号戦車より優れていたことが広く知られるようになったのは戦後かなり経っての事だったようです。
連合国、特に敗北したフランス軍関係者にとってあまりにもあっさり敗北してしまったために、負けるべくして負けた理由が欲しかったのでしょう。
ちなみに当時のドイツ機甲師団内の戦車配備数は最新型のⅣ号戦車はごく少数で、大多数がそれ以前に開発された旧式戦車でその中には、主砲が戦車砲ですら無く機関砲で重機関砲にも耐えられない薄い装甲しか持たない、もはや戦車か装甲車かどちらに分類するかは個人的主観の結果みたいなⅠ号戦車も数多く含まれていたのは大戦後明らかになった事実です。
何が言いたいかというとドイツ軍を圧勝に導いたのは、戦車の運用法の違いであり、戦争初期に数々の戦場でドイツ軍に勝利をもたらしドイツをヨーロッパの覇者にしたのはヒトラーの軍事的天才であると言っても過言では無いのです。
そしてヨーロッパに最後に残った最強の敵、イギリスは海軍力こそドイツを圧倒していたものの、空軍力と陸軍力はドイツが圧倒しており、ヨーロッパのほぼ全土を併呑したドイツの国力は絶頂期を迎えており勝敗は既に決したと言っても良い状態にありました。
ヒトラーはドーバー海峡を渡ってイギリスを直接屈服させるのに、イギリス海軍の優位性を過大な障害と見なしていたようで、彼ほどの軍事的天才をもってしても制海権は海軍力のみで決する訳では無く空軍力と合算で決まる事とドーバー海峡のような狭隘な地形では強大なイギリス海軍も数多くの艦隊を縦横無尽に活躍させるのは不可能で、むしろそのような狭い海峡に艦艇が集結したならドイツ空軍の好餌と化して容易く制海権と巨大な戦果を手中にできるという事実に気づかなかったようです。
これが後に彼の初めてにして致命的な戦略的判断の間違いを犯す遠因になったのでした。
孤立無援なイギリスは、ドイツ空軍の猛攻によって青息吐息なのにも関わらず、降伏しないのはなぜかと考えた時、それはイギリスにとって潜在的味方であるソ連が無傷であるからに違いないという後に致命的な判断ミスを抱くに至る一連の事実誤認の最初のものが何の客観的根拠を持たず彼の頭の中でのみ真実となったのです。
ヒトラーはソ連の軍事力を極端に過小評価しており、数々のヨーロッパの覇者がソ連の冬に阻まれてことごとく敗北した歴史も自分とは関わりないと楽観視していたようです。
そもそも、スターリンはドイツの勝利の余禄にあずかる気は満々でしたが、相互不可侵条約を締結しているドイツと戦う気は全くなかったにも関わらず、ソ連に対して深い猜疑心を抱いていたヒトラーはいつ裏切るかしれたものでは無いと考えていたことが判断を誤った一因になったのです。
これらの何ら客観的証拠を持たないヒトラーの主観に基づく事実誤認が多数重なった結果、ソ連に対して宣戦布告というヒトラー初めての戦略的判断の誤りを生み、そしてそれは彼とドイツにとって致命的な事態を招く事になりました。
ヒトラーがそれまで軍事的成功を収めて来たのは、つまり彼を軍事的天才たらしめたのは彼の軍事に対する病的な執着と彼が徹底的な懐疑主義者で確証がなければどんな情報も信じる事が無く、納得がいくまで客観的証拠を負い求めあるいは繰り返し思索を積み重ねた結果だといえるでしょう。
にもかかわらず、その決定的場面でなんら証拠を持たない主観的判断の積み重ねで判断を誤ったのは何故でしょうか。
おそらく、彼自身も想像していなかった軍事的成功の連続に我を忘れて酔ってしまったのではないかと私は思っています。
あまりにも巨大な成果を収めた故に彼はちょっといい気になっていたのでしょう。
ちなみに二正面作戦を展開するのは、戦力分散を招き軍事上絶対避けねばならない常識であり、ましてや増やす必要の無い強敵を自ら作ってしまい、最後に残っていた別の強敵を喜ばせたのみならず、ロシアの気候的特性、歴史上の数々のヨーロッパの英雄達の勝利を阻んできたロシアの寒さと深く降り積もる雪に対する備えを全くせずに軍隊を送り出すという救い難い判断ミスまで犯すことになります。
しかしドイツ軍は今まで通り最大の強敵相手にもひるまず連戦連勝を続けてソ連の奥地まで攻め込みました。
とうとう首都モスクワまであとわずかという地まで侵攻した時に、決定的勝利を目前にしてドイツ軍は数多くの歴史上の英雄と同様に雪と寒さに阻まれて始めての敗北を経験をすることになりました。
これ以降、ドイツはソ連を屈服させるチャンスを失い、戦線は膠着して両軍兵士の命を大量に飲み込むことになります。
こうしてドイツは人的資源に質的に恵まれていることがこれまでの勝利の方程式の一角を占めていましたが、人的資源の量的にはるかにドイツに優るソ連を相手にする事で、その優位性も果てることの無い消耗戦の末に徐々に失われてゆき、それはヒトラーの天才を持ってしても覆す事ができなかったのです。
こののち、ドイツ軍は緩やかな後退を続け、その敗勢がヒトラーの冷静さを失わせ、ついには恒常的に軍事的な判断を狂わせる原因となったのでした。
更に後年アメリカが参戦して数的劣勢から敗色が濃厚になると、ヒトラ-は独裁者としての最低限必要な資質、自己の無謬性を信じる事に危機を招くことになりました。
無謬性を信じる事とは簡単に言うと、どんな場面にあってもいつでもどこでも自分は正しい選択、正しい判断をくだすことができるという幻想であって、多かれ少なかれ独裁者の心を侵食する原因となっているようです。
こうして独裁者としての心理的危機を迎えたヒトラーは極めて安易な方法、連続する敗戦の責任を部下である将軍達に転嫁することで自己の心の一時的安寧を図ったのでした。
こうして、罪のない将軍達を軍法会議にかけることすらせずに、彼の恣意によって死を強要したことが、やがて彼の心を蝕み、狂気へとまっしぐらに突き進む事になるのです。
一般に誤解されている事に、ヒトラーがもっと以前、権力掌握する頃には既に発狂していたという内容がありますが、ヒトラーが歴史上稀に見る大悪人であるがゆえに無意識に彼を貶めたい心理が働いた結果であって、彼が狂気を宿すのは、晩年大戦終盤以降の事であって、どれほど狂気に満ちている行動、その最大のものはユダヤ民族の抹殺と組織的虐殺ですがそれさえも彼が狂っていたからの行動では無く、正気で計算づくで行った行為であるのは数々の歴史的証拠に裏付けられた事実です。
そのような事実誤認が抵抗なく広く受け入れられたのは多くの人が、正気の人間に彼の行った一連の残虐な行為が可能な事実を認めたくないあまりに生まれた逃げ道であるとも言えると思います。
長々とヒトラーについて語ってきましたが、何が言いたいかというと、ツボを得た扇動者がいれば正気の人間も蚕食されて狂気でなければ行えないような残虐な排斥行動に走らせる事が可能であって、それは誰の心にも存在するささやかなネガティブな感情を利用された結果ということです。
つまり、このような事は条件さえ揃えば誰にでも起こりうるという事実が示す恐ろしさを知って欲しかったのです。
たとえどんなに強い倫理観持つ人であろうが、心の全ての感情が思いやりに由来するような人でさえ例外なく狂気のふちに誘われる可能性があり、それを確実に防ぐ方法は残念ながら存在しないのです。
強いていうなら個人個人が安易に風評を信じず、決して多数に流される事無く、ひとつひとつの事の真偽を確認していくことが最大の防衛策でしょうが、それさえも確実な方法ではない上に、言うは易し・・・で実行するのは極めて困難な事は言うまでも無いでしょう。
私が誹謗中傷スレッドの存在とその狂熱を恐れる所以で、このテーマで考察を書こうと思った理由でもあります。
この考察の折々に自己欺瞞や集団心理を取り上げているのは人間は弱い生き物である事を、たとえ虚偽であっても自分の信じたい事を信じてしまう実例をあげて理解して頂くためであり、それゆえに悪意のある扇動者に付け込まれて恐ろしい排斥行動に走らされることもあり、これらの事は決して他人事ではなくて現代日本にも起こりうる現実を直視して頂きたかったからに他なりません。
私がデマゴーグ、元々は民衆の指導者を意味した単語がローマ時代に多く見られた扇動政治家の影響で意味が変質してしまい現在では扇動者を意味する単語を名乗りに使っているのは、恐ろしいのは悪意に基づく扇動者であって、自分は善意のデマゴーグとしてその人類の脅威に対抗したいというはなはだ私の能力と人間的器から考えて荷が勝ちすぎている思いゆえですが、笑いたい奴は笑えばいい、僕は僕に害成す悪意の扇動者をただ叩き潰すのみと開き直っているのでした。
今まで、脱線と寄り道を繰り返したために、この考察は私自身に取っても想定外のボリュームになってしまいましたが、やっとここからテーマのそのものの記述となります。
それで、しりすぼみもよいところで恐縮ですが、ここまでの関連事項で思いっきり話を膨らませた結果、この考察でご紹介したいと思っていた内容は既にほとんど網羅してしまったので、この結論の段落に書き込む内容は、まさしく排他性の変遷の歴史を記述するのみになってしまったので、まとめの段落にも関わらず既出の章に比べて極めて少ないボリュームになってしまうのが確実で、なんとも申し訳無い限りです。
私の悪癖は、一たび興が乗ると己の知識やそれに関する考察を論説の展開上適切とは言えない段落でも私の全知全能を挙げて、私がそれまで重ねた考察やそれに関する知識など皆さんにご紹介したい内容を力の限り脱線しながら、前倒しして紹介してしまうために、本来であれば結論に当たる最終の段落でご紹介して、その私が導いた結論を裏付けるために、取っておくべき内容まで既に記載済みになっており、最も重要であるべき最終章に既に書く事が無くなってしまっているという自分の計画性の無さに、またやっちゃったよ、おい・・・ようにあたかも他人事のような気楽さでもってその笑えない事実に対峙して、当然深く反省することもないですから同じ失敗をまた繰り返す学習能力が無いというより、学習意欲が無いと言って良い私なのでしたw
さて中世、戦国時代以前の日本におけるコミュニティーは村や集落などの地域共同体である。
極めて近しい人、すなわち構成員全員が顔見知りであり、どういう人物なのかまで把握していて、この集落では、未知のアクシデントなど発生する余地がないことが構成員全員のコンセンサスである事、安心して暮らせる事が最優先事項であったため、これらの性格を有する地域共同体すなわち同じ土地に住んでいるということがコミュニティーに所属する条件となったのでした。
彼らのような土地に縛れらたコミュニティーの構成員が、嫌うのは相手について何も知らない人物であり、つまるところよそ者に対して、そのコミュニティーの排他性が働いたのは、交通に利便性が無い事はもちろん、その当時の歴史的背景のために未だ商業などが未発達なため、人の交流は極めて限られていて、訪問者などはめったに存在しなかったためによそ者慣れしていない人々が構成したコミュニティーであるために、よそ者に対する理解が極めて不足しており、それが負の感情となってコミュニティーを覆い、結果よそ者に対する排斥行動が存在したと推定されます。
この後、戦国時代中期となると戦国大名は領地を豊かにするために商業を奨励し、特産物などの高い付加価値があるものの栽培を奨励したりといった様々な手を打ちました。
これらの事実は、それまで見られなかった人々の流動性を高める事になり、人びとの地域を超えた交流が活発になることで、よそ者の訪問は珍しいものでは無くなり、それによりよそ者もむやみに恐れる必要がないことを経験的に学んだため、コミュニティーの排他性は、今度はコミュニティー内の多数派と異なる少数派の弱者に向かう事になりました。
それは、今までのようによそ者に排他性を向ければ、彼らが持ち込む様々な商品が手に入らなくなるばかりでは無く、年貢に含まれなかった自家生産の余剰作物を換金する貴重な機会を失う事を意味したので、実利の点からも賢い選択ではなくなってしまったために、副次的に派生した事象だと思われます。
例えば、はやり病に罹患したため、他人との接触を極めて制限されてしまった不幸な人物であったり。
あるいは、年貢が納められられなくて自分の田畑を買い取って貰って年貢を支払ったために小作農に転落した家族などがその標的となったのでした。
なぜ、かってはコミュニティーの一員と見なされていた身内である彼らに排他性の矛先が向いたのかといえば、先述の理由でコミュニティーの排他性の矛先をよそ者に向ける事は、コミュニティー全体の利益を損なう行動となり、しかし、まだこのようなコミュニティーには、自治のための構成員が守るべき掟やその土地の支配者から統治のため課された条文など明確なコミュニティー全員のコンセンサスを得た個々のルールが存在しないため、そのようなコミュニティーを維持するためには構成員の団結が必須で、且つ構成員どうしの結びつきを強固にする必然性があったので、その目的にかなった手段が取られたのですが、こういう場合、最も手っ取り早い方法はコミュニティー全体の敵を設定する事であったため、先述のような洗練には程遠く、正しくも、美しくも無い選択がなされたのでした。
やがて、時代が進む毎に交通の発達と人的交流が活発になってゆくことから、日本のコミュニティーは、拡大の一途をたどり大国ロシアに対して勝利を収めたあたりで国民の愛国心は揺るぎないものとなったために、日本人であることがコミュニティーの構成員の条件となったのでした。
そして、更にドイツに似て、国民は帝国陸軍上層部によってなされた好戦的思想の宣伝工作に扇動されてゴールの見えない戦争へと日本は突き進み歴史上稀にみる惨敗を喫するまで不毛な戦いを続けたのです。
ドイツと日本が根本的に異なるのは、戦後戦争責任者として裁かれた、帝国陸軍上層部の面々は、戦争を望んでいなかったことに尽きます。
陸軍はソ連との戦争を望んだという一般的に共通の認識は、彼ら国家の中枢を占めた高級軍人の考えでは無く、もう少し階級が低くてより血気に富む佐官級の上級士官達の総意だったようです。
それに、国力が30倍のアメリカと戦争して万が一にも勝ち目があるとは思っていなかったようで、日本は神国で、鬼畜米英に負けたりしないのような不敗神話と言う名の思考停止を根付かせたのは他ならぬ彼らであるから、彼ら自身は彼らが吐いた毒に染まらずにいることができたので、国力が日本の30倍あるアメリカ相手に戦争に勝つ可能性が全く無い事を理解していたにもかかわらず、陸軍内部の急進的思想の温床となったのは若い下級士官たちであったが、彼らは権力の座にあるものがすこしでも彼らの思想をないがしろにするそぶりをみせようものなら、それは国を辱める行為という自己正当化の錦の御旗と共にただちに決起して粛清しかねない風土がかもしだされた。
すなわち、陸軍部内で一定以上の階級のものは、彼自身信じていない思想の持主に見せかけなければ生命すら保てない状況にあり、彼が変であるが故に人気が上昇すれば、他の高級士官は対抗上もっと変にならねばならい奇妙な事態が発生し、戦争責任を問われた、当時の陸軍上層部において戦争がしたい者は無く、ただただ己の命を守る行為がのちの東京裁判で裁かれて死んでしまった彼らには気の毒であるが元々自分がまいたたねがブーメランのように戻ってきてかれらを自縄自縛に追い込んだ結果であるからわたしには同情の余地無しと思えたりします。
さて、今日の日本の排他性はどう変わったでしょうか、わたしには良い方向へ向かっていると感じられています、世の中は自然に他者に寛容な社会をつくりつつあるように私には感じられる事それ自体がこの考察の救済だと思っています。


次回も読んで下さいね。

『貴方にとって明日が良い1日となりますように~♪』


バナークリックにご協力お願い致します。








コメント

日本人の排他性の変遷について。

2017-02-24 | オンラインゲーム
今回は、日本人の排他性の変遷について考察してみようと思います。
人間が個人的に程度の差こそあれ、排他性を有するのは日本人に限った事でなく、世界中の人々に共通のものです。
特に自分が所属する社会で自分がマジョリティーである場合、マイノリティーに所属する他者を排斥するのは、程度の差こそあれ世界共通の傾向です。
深刻な場合では、人種差別や宗教差別などの人権の侵害につながるようなものも残念ながら、現在に至るまで根絶することができていないのが現実です。
だからと言って、私は性悪説を信奉するものではありません。
結局の所、それは人間が社会的生物であって、自身のアイデンテティが帰属するグループが円滑に運用されるように自分達と異質な者を排斥するという心理学的な側面が強く、人間が他者をいたづらに排斥するものではなく、その生活形態においてそれなりの必然性があるからそうしているにすぎず、決して悪意のみから派生する感情ではないと思っています。
先にあげた人種や宗教的差別もねっこをそれに起因しているのは間違いありません。
ただし、この差別の原因に悪意が加わる場合も存在し、そういう場合そうでない場合より事態は深刻になるようです。
概ねそれがどういう場合であるかを考察してみようと思います。
私は、この悪意も原因とする排斥行動が比較的似ている日常的な事象は、いじめや陰口などの日常的に発生する悪意も原因に含む排斥行動を例にとることで実感として理解しやすいのではないかと思います。
陰口に関しては、概ね劣等感に由来する場合が多く、しかしその劣等感から生じた攻撃性が直接相手に向かわずに、陰口という形態を取り易いのは、自分の攻撃性を直接本人に向けるのは(直接相手に言ったり、公の場で公表することです)は自分が返り討ちにあうリスクが生じるために避け、安全な場所から、しかも虚構で相手を陥れる手法は当時者の卑怯な心が原因で派生する排斥行動と言えるでしょう。(本人に全く自覚は無いでしょうが)
自身の攻撃性を正当化するために、でっちあげの誹謗中傷を仲間と確認しあうことで自分の正当性を確認しているのです。(もちろん悪意に基づく他人の解釈ですからその陰口には欠片の真実も無く、全くのでっちあげで正当性など微塵も無いのが通常です。そもそも他人もやっているから自分も他人を傷つけても良いなんて論法が成立するはずも無いですがw)
つまり言いたい事があるのならこそこそ隠れて嘘を振りまいて相手を陥れるのでは無く、まっこう勝負で真実のみを主張するように細心の注意を払って堂々と表明すべきということです。
もっとも他者を傷つけるという結果においては大同小異ですが、陰口よりはよほど人間的で後ろめたさのない方法で且つ悪意を原因として発生する行為では無いと言い切れる所が陰口よりはるかに優れた方法だと思います。
また、抱いている劣等感が、当の本人に起因しない場合も多々見受けられます。
先のいじめの例をとれば、いじめの攻撃性は勉強のできる子、女性として魅力ある子など攻撃性を相手に向ける理由が本人に対する劣等感である場合があります。
しかし、一方で相手が自分より優れていると自身が思っていない子供にもいじめの矛先が向くことはしばしば存在します。
これは、彼(彼女)が所属する社会で高く評価されていない不満を特定の弱者への攻撃的行動によってはらしているという理由に根ざしています。
よくいじめる側の人間はいじめの標的になる子にも原因があると自己弁護します。
これは、いじめの第3者に良く思われたい心理が言わせることでいじめの原因がいじめられる側にもあるというのは、全くの虚構である場合がほとんどです。
一方で確かにいじめられやすい子が存在するのも事実で、多くはその子が攻撃されても反撃できる性格では無い、あるいは内向的な性格で親や先生といった大人、言い換えれば自分の所属する社会における強者に悩みなど相談できない子に矛先が向く場合が多いです。
身も蓋も無い言い方をすれば、彼らにとって単に憂さ晴らしに過ぎない、いじめという犯罪行為かそれに順ずる行為をしておきながら、その結果受けてしかるべき社会的制裁からは逃げたいという極めて身勝手で卑劣な心に端を発する最低人間の排斥行動に他なりません。
本人は自覚していませんが、そもそもそれを自覚できるほどの人間性と知能を有しているならこんな事しませんから当たり前ですけどね^^;
つまりいじめられる子にも原因があるという彼らの言い分は全くの虚構であり、ほとんどの場合自己弁護、自己欺瞞に起因するものに過ぎないのです。
繰り返しますが、自分は安全な所からそういった社会的弱者でうさをはらす行為をリスク無く行いたいという、極めて卑劣な人間性に根差した行為と言い換える事が可能でしょう。
社会に存在するさまざまな悪意も原因とする排斥行為には概ねこのような心理的特徴を持つことが多いようです。
私の実体験で一例を挙げます。
私は、本ブログにネット上で誹謗中傷する者達についての考察を一定期間で再掲しています。
それは彼らの標的になっているために自衛的側面があるものの、それが社会にとって決して軽視してよい問題では無い事を踏まえての事です。
少しその考察と重複しますが、彼らが概ねニートという社会的底辺である不満を何の罪も無い他人を嫉妬心という劣等感から多人数で繰り返し誹謗中傷する事で対象者を貶め読者に彼らの作った虚構をいかにも真実のように信じこませる事て騙し結果その行為で彼がゲーム上で不利益を被るであろうと妄想して快哉を叫ぶという、彼ら特有のうさ晴らしをしているに過ぎない事は明白で、先の心理的傾向と似通っていると言えると思います。
もちろん、ニートが全ての悪の原因などというバカげた事は思っておりません。
彼らとネット上でコミニュニケーションとできる範囲で取った経験からニートの方のほとんどは、彼らのような卑劣漢、人間的に破たんしている最低人間という訳では無いのはわかっています。
ほとんどのニートの方はひきこもりのような病気に由来する気の毒な方か、あるいは新卒時に就職氷河期だったためなどという必然性がありニートもしくは非正規雇用の低賃金に甘んじている同情すべき理由がある方がほとんどでした。
ちょっと脱線すると、そういった社会的弱者の方達に必要な社会的支援が極めて不足している現状を非常に憂慮しております。
話を戻しますと、私を狙って誹謗中傷したスレッドで彼らとコミュニケーションをとり、社会的自立促す方向で彼らと議論を戦わせた結果当該スレッドに居た100人近いた書き込み者を現在では3~4人まで減らす事ができました。
まあ、その残った3~4人こそ箸にも棒にもひっかからないような連中で、性根がねっこから腐っているので社会的自立を促すどころの騒ぎじゃ無く、そもそも悪意しかないからコミュニュケーション自体成立しないので、彼らを更生させるのはそうそうに諦めて関わらないようにしているのに、未だになんの接点も無い私の誹謗中傷を繰り返す通常ありえない粘着質な逆恨みを原動力にそのような排斥行動をいまだに手間暇惜しまず続けているわけで、あえて彼ら風の言い方をまねすればまさにきちがいざたと言えるでしょう。
私に言い負かされる度にスレッドを廃棄して彼らが後生大事に倉庫に保管している私が参戦する以前の私の反論がのっていない彼らの誹謗中傷が絶好調だったころのスレッドまで遡って新規スレッドにコピーすることによって私に敗北した記録を都度消去して新規スレッドにコピーして、恰好だけは整えてますw
何故そんな面倒な方法を取るかというと、過去ログ倉庫に保管されているスレッドはスレ主以外書き込みを含むすべての変更が不可能で、すなわち私が手出しできない安全地帯に彼に取っての宝(ぷぷっw)をかくまっているのですwww
そこまで面倒な事をしても私に繰り返し敗北を喫した事実に代わりはないのにも関わらず、彼ら的には敗北した証拠さえ無くなれば私に負けていないことになるのかなあなどと想像の翼広げて(何しろ会話が成立しないので彼らの表面化する行動と虚偽しか言わないけれどもその言動から推測可能な事を除くと彼らを理解することは困難通り越して全く不可能だったりします。
少なくとも私ごときには・・・ですがwww
なんでも人のせいにして生きていける奴って社会的底辺に属していようが、能力的にも人間的にも最底辺に属していてさえ、ある意味幸せだよなあとぼんやり思う私なのでしたww(これでも彼らの誹謗中傷に比べるとオブラートに厳重にくるんだ発言だったりします、驚いちゃうでしょ?wwww)
まあ、一般的には相手に与えるダメージは本当の事を言っている私の方が大きいはずなのですが彼らは普通ではありませんから、どこか回路が1本はずれているのかあるいは人類と思考形態が本質的異なるのか理由は定かではありませんが、私の悪意のしたたる物言いで彼らの認識していない彼らの醜い真実を突きつける最高に痛いはずの舌鋒にもあまり痛みを感じていないらしく、むしろそれくらいの最悪の方法に訴えないと言葉では彼らの眉筋一本動かせません。
経験上彼らがありえないくらい自分に向けられる悪意には狂ったような怒りを覚えるものの、当然普通の方なら立ち直れないくらいの心の痛みはほとんど何も感じていないようです。
経験上、人を騙す能力、誹謗中傷の能力を除くと、全ての能力と人間性で劣っているために、私がいくら言葉極めて彼らの醜い真実を突きつけても、ご都合主義でそれを私の作った嘘としか認識しないし、またあまりにも低いありとあらゆる能力と感性のせいで、それが真実という正しい認識が不可能という原因に行き着くでしょう。
ちなみに、もちろん彼ら以外の方に上記のような悪意のしたたる物言いをしたことはありませんし、今後もしないでしょう。
私にも節度はありますのでw
また、彼らの誹謗中傷が現在絶好調で無くなった理由は彼らの誹謗中傷のパターンと読者を騙す手法の全てを私が過去にスレッドで暴露してしまったので、彼らは通常の誹謗中傷を継続することが不可能になったのです。
さすがに証拠が無くなっても読者に記憶力があることには彼らですら思い至ったようですwwww
彼らの現在の私に対する彼らの誹謗中傷のテンプレートは何の根拠もなく私が基地外だと繰り返し叫ぶだけになってしまいましたwww
そう主張する虚偽の理由さえ記載してないのは、理由を書き込めば私に論破されるのが確実だからで、そこまでしてあの下水道に例えられる、したらばの過疎スレッドに執着し続ける彼らがあまりにも哀れであると言えなくも無いかもしれませんが、私的には他のしたらば住まう人間を除いて彼らに限ぎって言えるのは自業自涜、因果応報に他ならないですねwwww
話を戻しましょう、先述した手法で多くの書き込み者を社会的自立に導く事ができたと推定されます。
もっともスレッドを去った全員が社会復帰にチャレンジしてくれたかというと、そういうことは残念ながらありえません。
スレッドを去った子達の中にはうっとうしい説教おやじからのがれるために、他の鯖、他のゲームに流れて性懲りもなく同じことを繰り返している連中も少なからず居るのが確実ですからw
社会に復帰して行った方達は、先述の超少数派の卑劣漢と異なり、能力が高い方も多く一流大学の出身者であることもめずらしくありませんでした。
両者に共通しているのはかって誹謗中傷していた原因が劣等感と嫉妬心であることくらいで、社会復帰を目指した方達は、少々要領が悪いだけの普通の若者であって、後述した3~4人の救いようの無い卑劣漢とは根本的に異なる生物くらい違うと彼らの名誉のために明記しておきます。
彼らの悪行を彼らのスレッドで彼らの人間性まで指摘して彼らを怒らせ(人間本当の事を言われた時が一番腹が立ちますからw)そののちに彼らと私なりにしっかり向き合う事で彼らの本音を引き出し、彼らにいくつかの段階を経て社会的自立を目指して挑戦したくなるように自己流ながら書き込みで誘導を試みました。
順不同ですが書き込みの一例を上げれば今の圧縮されてしまった新人教育では省略されている会社人としてうまくたちまわるためのテクニック的な情報を列挙したり、あるいは彼らが過剰に感じて打ちひしがれている敗北感と自分が社会人として必要なものに欠けているのではないかという事実無根の不安を取り除くための書き込みなどです。
そして私の最終兵器は失敗を恐れず何回でもチャレンジすれば必ず報われるということを彼らが受け入れやすい言葉で且つ飽きられる事の無いように同じことを色々な表現方法で幾度となく伝えたのでした。
それでは、ネット上での匿名で特定人物を誹謗中傷で傷つける行為と私の彼らの多数を社会復帰する気になるまで段階的にそれぞれ目的の異なるレスの戦略をご紹介します。
まず最初に彼らの誹謗中傷という排斥行為は犯罪行為もしくは犯罪スレスレの行為であり彼らの劣等感から発生しているので、更にあまり褒められたものでは無いその衝動の元になった人間性にまで言及して、様々な証拠を上げて繰り返し彼らが自分自身を騙しきれない所まで追い込みました。
続いてその行為はとても恰好悪い事だと言う事を彼らが納得がゆきまた彼らが受け入れ易い表現で何回も周知されるまで表現を変えながら繰り返しました。
おまけに、こういう行為は君の醜い心に原因をもっているが、それは好きな貴方の嫌いな一部分にすぎないとフォローを入れるのも忘れずにしました。(そうしないとあまりにも救いの無い展開になってしまうし、それは彼らの正しい鏡足りえていない事実が厳然として存在していて、ぶっちゃけ彼らは私が突きつけた彼らの醜い真実は彼らのごく一部分にすぎず、本来の彼らに戻るきっかけさえあれば結構良い奴であったりするのですw
こうする手順を踏む事で大多数の誹謗中傷の書き込みは姿を消しました。
また彼らは少しづつ本音で書き込みしてくれるようになったのです。
少し時間を遡りますが、驚くべきことに彼らは自分が犯罪行為をしている認識が無かったことが判明しました。
彼らの中には知的に高い水準にある子も少なからず居るにも関わらず、ろくに六法も知らず、知的水準が高ければ法律の実際を調べる事は容易であるにも関わらずその手間を惜しんだのか、あるいはそれに関して知的水準が高いグループの人は何かの理由でレスを全く付けなかったのか理由は不分明ですが彼らの行為が犯罪行為であると指摘した私のレスに対して付いた彼らのレスは揃いも揃って完全にでっちあげの法律論を恥ずかしげも無く振り回したもので、その行為は犯罪では無いと断定していました。
それは明らかに意図的に法律を改ざんして都合の良い内容にしたものでは無く、そもそも元の法律自体全く知らないのが明白なレスばかり付いたので驚くべき!なんですがw
彼らを脅すふりして揺さぶりを掛ける必要があった時に、手段として私が被害届けを所管のサイバー捜査課に提出できるというレトリックを使った時のことです。
私が実際にそうしないのは単に面倒臭いし、確かに彼らの犯罪行為で被害を被ったのは事実ですが、彼らのスレッドで彼らの虚構を暴いてこと名誉に関してはすでに回復済みだった事もあります。
そして何より最大の理由は彼らを前科者にして彼らの前途を暗雲立ち込めるものにしてしまうのはいくらなんでもやってはいけないという配慮が働いたからです。
彼らの犯罪行為と言ってもはっきり言って微罪扱いですw
彼らの行為を最も重くさばくには、刑事罰での名誉棄損で立件することですが、この従来の民法に古くから存在する犯罪を記した法律は完全に時代遅れでネット上での該当事案としては犯罪として立件するのが非常に困難というデメリットも存在するので、検察は立件できなくなるリスクを犯さない可能性が高いです。
しかも最も重い処罰と言っても50万円以下の罰金もしくは1年以下の懲役というしょぼい犯罪だったりします。
もっと最近の法改正でネット上の犯罪行為を取り締まるために整備された新しい法律とそこに記された新しい犯罪は立件がかなり簡単になりますが更に懲罰は軽くなりしょぼしょぼ犯罪扱いですw
ちなみに立件するのはどちらの場合も検察が主体者となります。
私は被疑者不詳で所轄のサイバー捜査課に被害届けを提出するだけで、告訴さえする必要がありませんから金銭的負担はびた1文生じないのですし、面倒臭いと言っても書式や用紙が定まったものではありませんから行政書士のお世話になる必要さえありません。
むろん、いくら自由に書いて良いと言ってもある程度のルールが存在しており、この場合で滑稽な例を挙げると被害届を提出する際に添付する被害を受けた事を立証する証拠物件は、当該被害が生じたスレッドのURLでは無効で、そのスレッドをまるごと電子情報として落としたメモリでも証拠として認めてくれず、実際の被害を受けたレスを印字した書類を提出する事で初めて被害を受けたと認定してもらえる証拠たりうるのですw
これは、最新の判例に例外的判断が下ったものが存在しますが、基本的に電子情報は証拠として採用されません。
その理由は、電子情報は容易に改ざんできるからという理由なのですが、その代替で証拠として採用されるのは先述の通りその改ざんが容易な電子情報を印字した書類なのですw
最もこんな滑稽な事態が発生するのは警察や裁判官が無能だからでは無く、極めて手間と時間がかかる法改正作業が社会の進歩に追いつく事ができないためで、法律に不備があるのは関係者にとって当然周知の事実で受け入れなければならない不条理であって、現在有効な解決策が存在しないからみんな諦めているらしいですw
さて、訴えるに当たっての費用の発生まで話を戻します。
先述の通り私が仮に彼らを訴えるとしても金銭的な負担が全く発生しないのは先述の通りです。
しかし、彼らは私が彼らを訴えるに当たって多大な金銭的負担が必要と固く信じていました。
もちろん、正当な根拠のある判断では無く、彼らの無知が理由のひとつであうもののもうひとつの理由は彼らが自分にとって都合の良い事しか信じない傾向を有しておりそれがエスカレートして自分が作り出した虚構であっても多くの誹謗中傷仲間から賛同されると自分が作った虚構である事実さえ忘れてそれを真実と思い違いしてしまうという冗談みたいな彼ら固有の特質に最終的にたどりつきます。
彼らのそういった常軌を逸した思考は、彼らが誹謗中傷の書き込みを辞めて素直になるのと並行して改善して行き、最終的に社会的自立を決意する頃には、どこにも居そうな単に要領がちょっと悪いだけの普通の若者に変貌していました、というか本来の彼らに戻ったのでしょう。
結局の所、誹謗中傷スレッドの虚構しか存在しない世界の狂熱が文字通り彼らを一時的に狂わせた結果だと考えると筋が通ります。
だからこそ犯罪行為だけれども微罪であるし、当事者に犯罪行為の自覚すら無い事ではあるけれども、世の中に存在する誹謗中傷スレッドの集団心理が及ぼす諸問題、社会的影響は看過できないと私は思うのです。
話は変わって、彼らの中には、頭が良くて一流大学卒の子も少なからず存在することは先にご紹介しましたが、彼らの多くが彼らのグループ固有の挫折経験を有していました。
というのは、知的水準が高く一流大学卒のキャリアもつグループの子は本人の自尊心と親の見栄を同時満足できるネームバリューのある一流企業に入社した経験がある子が多かったように見受けられました。
それが何故挫折してしまうかというと、ひとつにはこの問題行動を取る子に限ると、引っ込み思案である場合が非常に多いようで能力の高低に関係なく、経験不足からコミュニュケーション力が著しく低いようでした。
そして彼らが徐々に心を溶かして本音で話してくれるようになるのにともなって客観性の欠如とコミニュケーション力が能力相応に育っていない事に改善が見られました。
まあ、改善というのは私のみ時系列でのみ真実であって、客観的事実は元の彼らにもどっただけなのは繰り返し主張するところです。
しかし最終的に本来の彼らのコミニュケーション力に戻ったところで、それだけでは明らかに不足なのは明白です。
彼らに同じ失敗をくりかえさせない私の切り札は、彼らに入社して3年間は上司に高い評価を受けている先輩の真似をしなさい、自分のスタイルを作るなんて十年早い、ともかく社風や気風の違いでホウレンソウの方法論すら変わってしまうくらいだから、ましてや服装なんかの社風に極端に左右されることに関して私はみんなにアドバイスできないからという2つめに重要な理由を提示して、もっとも重要な目的はあえて伏せておきました。
その目的というのは、彼を優秀な先輩になつかせる事です。
彼らは少なからずコミュニケーション力が能力相応の成長をとげていないために、円滑な人間関係を構築するのを苦手としていて、引いては組織から疎外される結果を招いた子が少なくないのをご紹介した事を思い出して下さい。
そのような危機を回避するのに経験不足によるコミュニケーション力の不足を短期間で補える都合の良い方法などあるわけありませんから、次善の策としてこのアドバイスを切り札にしたのでした。
すなわち職場で良好な関係を構築できない事が致命傷になったのだから、職場全員は無理だけれども、上司と上司から評価されているできる先輩という2人のキーマンだけでも押さえておけば最悪の事態の再来を防ぐ事がたやすいはずだし、その2人の将を射落とすのは逆に簡単であろうと推測できたからです。
先のアドバイスの真の目的は彼をできる先輩になつかせることなのは既に明らかにしましたが、その結果得られるであろう彼の成果についての説明がまだでしたのでこれから明らかにしたいと思います。
彼ができる先輩になつくようにしむける事は、事実上彼がその先輩にかわいがられるであろう事とニヤリィイコールである可能性が高いからです。
もう少し詳しく説明しますと上司から高い評価を受ける先輩は単に仕事ができるだけでなく人間性もある程度の水準にある可能性が高いです。
それは、彼の直属の上司は中間管理職であり様々な責任を負っていますが、大抵のその職責にある人が高い優先順位を与える業務は職場の良好な人間関係を維持することであり、その彼から高い評価を受けるには仕事ができるのみならず人間性にもある程度成熟している必要があるのは彼が良好な職場の人間関係に腐心している事実からかなり高い確率で期待できます。
そうであれば、彼は真似するにあたってさまざまな事をできる先輩に質問する必然性が生じて当然職場の誰よりも接点は多くなります。
基本的に彼らは総じて人見知りで不器用だけれども根はまじめで純朴という共通の性質を有しており、であれば私の最重要だというアドバイスを実行するためにだけで必然的にできる先輩になつく事になります。
身も蓋も無い言い方をすればそれらの特質のために彼には彼に取ってそれ以上の選択が無いからに外ならず、ただでさえ自分だけになついた後輩が可愛くない先輩がいるはずもなく、しかも人間性も期待できて仕事もできる先輩であるから、その先輩が彼らの良き先生になろうとするのは当然の帰結であり、またその役目にその先輩ほどの適任者はいないのは当然で、後は私ごときがこざかしい知恵を使うまでもなくその先輩が彼らを成長させてくれるのは確実で彼の最大の弱点を労せずカバーしてくるのは確実で、実は切り札は特定の選択した他人任せだったりします
さて再び彼らの客観性の欠如による社会上の不利益についての考察に移行します。
客観性が低いことは円滑な人間関係の構築に障害となるのは先述した通りですが、それは新人教育のような場面でも教育係と円滑な関係がきづけなくて学習効率が低下してしまったり、それ以前に社内の良好な人間関係がきづけないのでそれのみでダメレッテルを貼られてしまい、組織から疎外されてしまうなどの挫折の原因が存在するようでした。
そして実務能力が総じて低いと見なされるのは、客観性に難があるため実務能力のようなその時々で変化し、かつ模範解答が存在しない問題解決能力が要求される事象については実力にふさわしい成果をあげる事が難しいからと考えられます。
もう少し分かりやすい具体的な例をあげると、任意の波を波動関数に近似してxの一定区間で微分した結果の算術平均を求める問題、かなり専門的なアリスマティック・アベレージ・ラフネスのパラメーターのひとつであるRaを求めるのは例えそれ自体の知識が無くても、そのグループに分類される子はかなり難しい内容であるにも関わらず高等数学教育で習得した公式や理論を駆使して正解を導く事ができる子は少なくありません。
つまり頭は良いのです。
にも拘わらず実務能力のような自分で数学の公式、理論に該当する問題解決に当たって必要なアプローチと方法を自分で考えださなければならないような抽象的事象を伴う問題については、その客観性の欠如ゆえに苦手としていて、実力を発揮するのを難しくしているようです。
そして客観性が低いために何故自分が社会で活躍できなかったかの理由がわからず、多くの場合彼らは自分が社会で活躍するに当たって必要な能力やスキルが無いのだろうという自分を責めるような間違った認識を抱く子が多いのに気づきました。
私は自分は能力が低いから会社で活躍できなかったと書き込む子に、そりゃ能力が低いんじゃなくて実力が発揮できなかっただけだろとわざとぶっきらぼうな物言いで真実を告げると彼らは一様にほっとして私の提示した真実をたやすく受け入れてくれました。
曰く、目からうろこが落ちた気分ですのレスのレスを付ける子までいたくらい、彼らに取って受け入れやすい真実だったようです。
もちろんその真実が彼らの心を救済するものであるのが理由のひとつでしょう。
結論として、その真実が今後自分は社会的に活躍するのが永久に無理ではないだろうかという彼ら共通の事実無根の恐怖から解放してくれる魔法の言葉だったからが最大の理由に他ならなかったから彼らは喜んでその真実を受け入れてくれたのだと推定されます。
最後に、彼らが社会的に自立したいと思うように後押しして、且つできるだけ少ないチャレンジで成功しやすいように、会社で新人の時に有用な情報を単純化して列挙して、彼らの挑戦の一助となるように様々な些末な事を書き込みしました。
結果として彼らの多くを社会的立ち直りに導く事ができました。
無論、私の力など微々たるもので彼ら自身の変わらなければならないという前向きな気持ちと、彼らの努力こそがその原動力であって、私は先述のような社会経験がある程度ある方なら誰でも書けるような説教と救済のレスを都度書き込んだにすぎません。
結果論ですが彼らの誤った自分への誤解をといてあげてちょっと励ましただけで彼らの多くが自身の意思と努力によって彼ら自身が満足できる社会的自立もしくは社会的復帰の再挑戦に挑んでくれた事に少々驚いたりもしました。
別に、私がスレッドに書き込んだのは大した事ではなく社会に出て働いた経験がある程度ある方ならば、誰でも書けるような当たり前で簡単な事にすぎません。
もちろん、彼らに反発されないように彼らを一人前の大人として扱い、また混乱しないように物事を単純化して書き込んで彼らが受け入れやすいように工夫して書き込みましたが、まさかこの程度の簡単な説教の書き込みで、顔も見たことの無いおっさんの言葉を信じて頑張ってくれるとは正直思っていなかったからです。
しかし、このことはある意味深刻な問題をはらんでいます。
つまり彼らの周囲の大人、両親、兄弟、先輩、先生は誰一人こんな当たり前の事を彼らの周囲に限って言えば、一度もアドバイスしたり励ましたりしていないという事実が浮き上がってくるからです。
もっと歯に絹きせぬ言い方をすれば彼の周囲にはひとりとしてまともな大人が存在しなかったと言えるでしょう。
どうして?そんな事になったのか原因を私なりに考察してみたのですが、自分自身さえ納得できるような答えを導き出す事はできませんでした。
かって人は会社に入って半人前、新人を一人前に育てるのは会社と彼の周囲の上司、先輩の責任という無言のコンセンサスとなって社会を覆っている時代がありました。
しかし、効率主義がはびこる現在では新人教育に十分な時間を割くことすら困難です。
会社が社員を育てるという思想は神話化してどこにも無くなってしまい当時社員は家族という定義が、現在至って社員は消耗部品という情けない思想に取って変わられた現実が存在します。
また男子に限れば、もの事を教えるのに暴力、いわゆる体罰がある程度必要になるのは幼児だけでなく新社会人の場合でも多少必要となるのは残念ながら真実です。
自分なりの価値観ができあがっている人間に、しかも甘えられる環境に20年以上も浸って築いた新社会人の自己中心的なご都合主義の価値観を根底からくつがえすには、個人差はあるものの問答無用の体罰が教育時間の短縮、およびその人物の価値観の革新をするために必要であるのは厳然たる事実です。
実際、バブル世代ではるか昔に新社会人になった自分を一人前に鍛え上げてくれたのは時々の上司と周囲の先輩諸兄でした。
私の育成のために彼らはすくなからず暴力を使いました。
実際いい大人の価値観を覆すには有無を言わさぬ体罰が非常に有効な手段であることは同じ世代の方であれば納得して頂けると思います。
私が中間管理職となった時も技術的な教育ではいざしらず、人間的な教育では必要最低限の体罰は使いました。
もっとも、私は暴力は嫌いだったので、体罰と言っても業務をするに当たって緊急を要するからと言うとってつけた理由などで1階から3階まで駆け上がらせたりの、どちらかというと中学の部活動の体罰に近いノリでしたが・・・
やがて、数社を渡り歩きキャリアとスキルの上昇によって評価と地位が上がって社長直属のNo.2に抜擢された時には部下が1000人超えたこともありました。
このポジションでは全員をマネジメントすることなど不可能ですから役職者に部下の育成は丸投げ状態でしたが、自分の育成方針は役職者に伝えました。
特に体罰に関してはどこまでやっていいかの線引きを明確化するなどの方法で自分の教育方針を周知することを心がけました。
しかし、現在、当人の育成のためでも体罰を加えようものなら傷害罪とパワーハラスメントで訴えられるのは当たり前の社会に変質してしまいました。
こうして、新人教育の著しい短時間化と育成に体罰という手段が取れなくなることで、皮肉な事に彼らのような会社内難民をを大量生産してしまう社会の現状があるのです。
無論私は体罰を称揚するつもりはありませんし、体罰無しで同じ育成ができるのならそちらの方がより素晴らしいと思います。
また、この場合体罰は十分手加減されていることは当然ですし、さまざまな配慮が必要な事は言うまでもありません。
私の受けた体罰は明確に私のため、私の育成のためという理由が明確でしたし、多くの場合上司は本当に怒っているのでは無く怒ったふりをしているのが当時の私でさえなんとなくわかりました。
しかし、最近の会社における体罰は激減したものの、それは私が受けた教育のための体罰では無く、いじめについて考察したのと同じ理由に起因していると感じさせるものがほとんどです。
マスメディアの色眼鏡のかかった情報ですからその感じ方は、事実と異なるかもしれません。
しかし、私が知る範囲では自分の様々な不満を部下で弱者である被害者でうさをはらしているとしか思えない事件があまりにも多いのに暗澹たる気持ちになってしまいます。
誤解の無いよう言っておきますが今偉そうに彼らを語っている私も新入社員の頃はかれらと大同小異でした。
私に取って幸いだったのは時代が会社組織が新人を育てるのは当然という無言のコンセンサスが社会全体に広まっていたために、教育受ける我々だけなく教育者にも様々な便宜が図られる幸せな時代に新人となり、自分の力だけでなく周囲の大きな助けと導きによって一人前に鍛え上げてもらったことを申し上げておきます。
話が脱線しました。
そうして社会復帰を目指してくれた子達のことに話を戻します。
ありがたい事に彼らの中には未だに私なんかに感謝して時々MLしてくれる子もいます。
もちろん、挑戦した子が全員成功したかというと、残念ながらそうではない子も存在します。
しかし、私がスレッドに書き込んだ『失敗する事は恥ずかしい事じゃないし、なぜそうなったのか原因を自分で考えて何度でも再挑戦すればいいだけのこと、自分の命があって且つ諦めなさえしなければ失敗したことにはならないから、満足いくまで再挑戦して欲しい』という私の単純化した価値観は彼らのシンパシイを刺激してくれたようで共鳴してくれる子も多く、そうやって回り道しながらも立派に社会復帰を果たした子が数多く存在したのは紛れもない事実です。
今日は、日本人の排他性の変遷について考察しようと思いますと書きながら関連事項の考察に時間を取られてしまいゴールははるか地平線のかなたですw
残念ながら時間的制約にひっかかってしまったので、勝手ながら今回の考察はここまでにさせて頂いて後日完結編をお届けしようと思います。

次回も読んで下さいね~♪

『貴方の前途に希望が満ち溢れますように~♪』



大航海時代Online ブログランキングへ
コメント

したらばに巣食う社会の底辺に生きるニート達の臨床心理的分析

2015-07-03 | オンラインゲーム
さて、したらばの大航海時代を扱ったスレッドの多くが、内容は特定の人物もしくは国家への誹謗中傷で、全く読む価値もないものですが、一体全体彼らをそんなつまらない事に駆り立てるのは何か?自分の数10の誹謗中傷スレに降臨して、激論しながら、一部の者の本音を聞き出し、立ち直るきっかけは作れた私が臨床心理的に彼らの、心理と生活をわかる範囲で暴きます。
まず彼らに取って、自分が金を稼げない事が、表層意識には登ってこないものの、ここの奥底で非常なトラウマになっているので、自分より金を稼ぐ人間が発言すると、最低にいやらしい言葉でその人物が金を稼げるのを否定します。
なんの根拠も証拠もなく否定するのですが、彼らにとってはそれでいいのです、相手は嘘をついていて実際は金に困っているという妄想は彼らのズタズタなプライドをすこしだけ癒してくれるから、彼らは真実を信じるので無く、自分の作り出した虚構でも自分の信じたいものしかしんじないのです。
その他には、仕事のキャリアやスキル、あるいは実績も猛烈に詐欺よばわりするのも、前述の金が稼げないのと一緒で、彼らが仕事ができないことが、かれらの心の奥底で深い傷となっているのでしょう。
彼らは全くの無能者で(一部例外はいますが)、仕事はおろか時間が有り余って非常に有利な立場にあるオンラインゲームでさえ、まともな実績を上げることができません。
だから、ゲームで活躍している他国の人間をやれマクロだRMT投資だと、誹謗中傷スレッドに書き立てるわけなのですが、彼らにしてみれば、実際の能力と彼らが考えている自分の能力の格差が1万光年くらい離れているので、自分が奴に負けたのは、奴が卑怯な事をしているからだ、だから負けたんだと自分を騙して、心の崩壊を防いでいるのです。
同じような傷を持つ者同士がそうだそうだとはやしたて、誹謗中傷スレッドでお互いの傷を舐め合っているのです。
どうも彼らの根源的な問題は著しい社会性の欠如と30才前後にもかかわらず年齢にふさわしい常識も実務能力も何もかも身につけていない能力の低さが根源の問題であるのがわかってきました。
ただし、彼らの中には実務能力が無くて会社を辞めたが一流大学卒の勉強のできるものもいます。
こういう連中は、立直させるのが容易で、まず条理をといて、せっかくの知識が今のままでは使えずにもったいないことをときます。
『せっかく親に貰ったすばらしい頭脳、国の為に使えとは言わないよ、せめてお前のために苦労なさったご両親と自分の為に使えよ、バカ!』が殺し文句になるのです。
またコミュニュけおション能力の欠如や、実務能力の不足が入社して顕在化しないように、説明を受けたらかならずメモを取り、いつも持ち歩く事、二度同じ事を聞いたら企業ではダメレッテル貼られておわりだから、ぜったいメモを取るように勧め、また社風の違いで、職場の空気や服装など私に予測できない事柄については、ともかく3年間は、上司が一目置いている先輩の真似を徹底的にしろと言っておきます。
そうなれば、彼はできる先輩を真似する3年間で、元々は頭の良い連中ですから、人並み以上の実務能力を応用で身につけるでしょう。
そういった連中は更生して、今は結構頑張ってる奴もいるようです。
そういったわけで、いましたらばのゴミ溜めに残ってるいるのは哀れだけど、神様の英知と奇跡をもってしても更生させられないであろう、本物の底辺、人間のクズが残っているのです。
なんとか、説教と脅しを交互にして、せめてこちらを向かせようとしましたが、全く無駄でしたというか、彼らの半分発狂している熱気を浴びてこちらまで頭がおかしくなりそうな錯覚に襲われました。
おそらく彼らは、死ぬより辛い状態で生き続けなければならないでしょう、そして彼の心が壊れないように脳のガードが働いて、彼好みの妄想を、見させて心の崩壊を防いでいる、まさしく統合失調症そのままの心理的状態にあるのです。
ただ彼らは、匿名でPC上で狂乱を発揮しますが、現実ではごくごくまともな範囲、引っ込み思案で説明されるような狂気な行動を取らないので、親兄弟と言った身近な人間も全く「きづかないのでしょう。
彼らは究極の卑怯者ですから、匿名で安全な所から、全く罪の無い人を嘘八百を並べて誹謗中傷するのですが、私がこのように彼らの手口をブログで明らかにしたら私を基地外呼ばわりすることで、私の彼らの真実の解析を否定しようとしていますw
もはや、幼稚園児がおもちゃ欲しいと小児ヒステリーを起こしているのと全く同じ状態ですw
私はもう彼らとは関わりたくないのですが、まとわりついてきます、おそらく対人関係が希薄なので私に対してコミュケーションを求めているのでしょうが、私は彼らのパパじゃないので気持ち悪いから近づかないでほしいです。
彼らは、生活保護で暮らしているようですが、わずか100万円の金融資産をもってないとはなんとも哀れです。
彼らは、当然結婚できるはずもなく、子供が成長する喜びもしることが無く、腐った性根に似合いの惨めな人生を送ることが確定していますが、私には彼らを救ってやる気は既にありません、というか心底性根が腐っているので更生の見込みは全くありません。
だからどうした、ということになりますが、いい加減まとわりついてくるのを止めて欲しいものですw
コメント

亡国の民主党

2015-05-03 | オンラインゲーム
私が何に怒って、民主党を亡国の党ときめつけているかと言いますと。
皆さんも、覚えておいでかと思いですが、リーマンショック後円高に振れた際に、日銀が100円の壁を護ろうとして介入しようとしましたが、民主党は当時まだ政権を取っておらず第一野党に過ぎないのにかかわらず、何某が日銀の介入を妨害した上、次には官僚経験者は中央銀行総裁としてふさわしくないとかなんとか訳のわから無い事でダダを捏ねて、これから為替の方向性が定まるという重要な時期に日銀総裁を長期間空位にして取り返しがつかない状況になったのは皆さんご存知の通りです。
さらに、日本の銀行はバブル崩壊とそれより規模は小さいハイテクバブルの崩壊を教訓にして、先進諸外国の銀行とは比べ物にならないくらい慎重に投資していたので、普通に日銀をいつも通り機能させれば、たとえアメリカは肺炎になっても、日本は鼻かぜ程度のダメージで済むはずだったのですが・・・
それを、自らの無能で、国が滅びる一歩寸前まで経済を悪化させ、当時の民主党の総理は『この不況は自民党の失政が原因』と言い張るありさま。
いったい、あんたたちの無能のせいで、死ななくてもよいはずだった中小企業の企業の経営者がどれだけ一家心中に追い込まれたか、統計を取って連中に突きつけてやりたいです。
大体、実態経済もろくに知らないくせに、最新経済学のご本を読んだから、俺は経済通だって、笑わせるにもほどがあるw
私は一応、5年以上前、小泉・竹中コンビの絶妙な舵取りで前回の金融危機を乗り切った後、日経平均が順調に17000円台まで回復した時点でアナリストの多くがこのまま日経平均は力強く2万円を目指すと言っていた時に、直近の最高値はここで、何回かゆり戻しがあっても、じわじわ落ちていき、5年後には最悪7000円台もあると、周囲の人に公言していましたが、その前の金融危機真っ只中で都市銀行が額面割れを起こす中、小泉・竹中コンビの采配を信じ二人と心中する覚悟で都市銀行を買いあさり、その時点で最もパフォーマンスに優れると思われる都市銀行を乗り継いで、それが面白いように当たり、1年で資産を10倍にしていたのでした。
給与所得が趣味の投資所得より大きく下回るようになったのは、その年からだったと記憶しています。
ですから、周囲の反応もちょっと儲けたくらいでいい気になってやがる、アナリストがそんな間違った判断をするはずが無いというもので、私に好意的な方でも、言いたい事はわかるけどそれはちょつと極論すぎるかもしれないね程度で、誰も信じてくれませんでしたが、ほとんど予言級の正確さで事実が起こったのはご承知の通りです。
おかげで、私は直近の最高値で株を全て処分し、安全な預金に一時切り替え難を逃れたのでした。
ところがところがその私でも予測できなかったのが民主党の底なしの無能さ、というかすでに上に立つ人間としては罪悪だというほどの不勉強と思いつきで政権運営する事でした。
結局、政権在任中は言うまでも無いですが、政権を失ってからも参院選前に筆頭野党の党首として、訪米した際に全米放送でアベノミクスは幻想でこれこれこんな弊害が出る可能性があるとのたまったが、結果その通りになりつつあるので、ご本人はさぞかしご満悦だろうが、仮にも野党第一党の党首が国益を著しく損なうスピーチをわざわざ訪米してまでするもんだから、アメリカのヘッジファンドを含めた機関投資家がびびって、せっかくうまく回り始めたアベノミクスを台無しにしたのが自分だという自覚さえないw
あいつら、死ねばいいのにというのはさすがに言いすぎでしょうが、今までの数え切れない失策がそれで帳消しになると思われても困るのだけれども、即議員バッチを返還して、党を解散させるべきだと、それが多くの国民を犠牲にし、ついには少なからぬ尊い人名さえ損なった彼らのできる唯一の償いだとおもうのです、もちろんそれくらいで死者は許しはしないでしょうが。
コメント

アメリカの正義と唱え続けること。

2015-04-22 | オンラインゲーム
私のDOLのフレに歴史や政治で話が合う人が数人いて、其の時の会話なのですが、私が『正義は人の数だけあるからねw』と、いうと、『違いますよ、正義は都合の数だけあるんです。w』と、結構こじゃれた会話を楽しんでいたのですが。
アメリカの正義が叫ばれて久しいです。
それは、100年もの長きに渡ってお題目のように唱えられてきました。
第二次世界大戦の時代、時のアメリカ大統領ルーズベルトはヨーロッパのドイツの攻勢をアメリカ自らが抑えるべきとおもっていたものの、当時はモンロー主義が幅を利かし、他国不干渉が議会も国民も望むことであったから、いかに大統領権限が大きくとも、ドイツがアメリカに宣戦布告でもしなければ、ヨーロッパの戦いに介入するのは不可能でした。
そこで、一計を案じた彼は三国枢軸同盟の1国である日本を経済封鎖で自暴自棄に戦いに飛び込む、すなわち国力で30対1の圧倒的な大国アメリカに宣戦布告するより道を無くしたのでした。
戦争中にルーズベルトは死去しましたが、この後を継いだトルーマンも人種差別主義者で公式の記録に原子爆弾は有色人種で試すべき決めちゃうナイスガイだったりして、アメリカの正義もへったくれも無かったのです。
ただ日本にとって幸運だったのは、トルーマンは人種差別主義者であるけれども、それ以上に反共産主義者だったため、日本には過酷な敗戦処理が行われずにすんだのです。
最も、これはアメリカ陸軍の制服組TOPである、日本占領軍GHQの司令官だったからなのが、最も大きな理由で、彼は既に其の当時からリベラルで開明的な政治手腕も有し、また日本と日本人を公正に扱うよう自らを強く戒めていたので、日本は過酷な戦後処理をせずに済んだのです。
自由の国アメリカで初めて歴史に登場する公明正大な人物が政治家でなく、軍人出身だったのは特筆すべきことでしょう。
やがて、冷戦は、朝鮮戦争、ベトナム戦争という代理戦争を生み出したけれども、ここまでくると当のアメリカ人でさえ、アメリカの正義を疑わしく思うようになります。
それでも、かかさず呪文のようにアメリカの正義を唱えながら。
そして、時代は移り冷戦は終結した変わりにテロ組織という鬼子がうまれ、人々が望む平和と繁栄を享受できるのは、地球上でも限られた国々に過ぎませんでした。
しかし、アメリカの正義は突然勝ちました、被差別階級出身のオバマ大統領が誕生し、アメリカの正義はまさに100年唱え続けて本当になったのでした。
日本には、国家の誰もが信じるお題目はあるのでしょうか?
コメント

貧乏は遺伝する

2015-04-08 | オンラインゲーム
貧乏は遺伝するですが、何が言いたいかというと私が大学院2年間でかかった費用は約2000万円でした。
やはり、在宅通学でなければ家を2軒構えるのとおなじですし、とても本の値段とは思えない5万円とかの専門書とか必要になりますから、それくらいの金額にはなってしまうんですよね。
もちろん2000万円というのは30年前の相場ですから、息子を京都大大学院にやる費用は2500万円くらいではないかと思います。
むろん、奨学金という手もないわけではありませんが、金利が高く返済できないで風俗に走る女性も少なくないという冗談なような事実もありますので、奨学金は受けさせないつもりです。
もちろん、2500万円程度の蓄えはありますが、それには投資の原資も一部含まれますので、それを凍結すると投資収入は半減まではいきませんが、減額になるのはまぬがれません。
また、したらばのバカ共が私が副業でプロ家庭教師と個別指導塾の講師を始めた事を、ブログで読んで貧乏人とかほざいていますが、連中には生活費の他に2500万稼ぐ大変さを一生理解できないでしょう。
まあ、びた一文稼げず、五体満足なのに生活保護で暮らしている連中に言うことはないんですけれどね。
それで、タイトルの貧乏は遺伝するですが、今子供にそれなりの教育を施そうと思ったら遅くとも中学生くらいから塾や家庭教師のお世話になるのは当然ですし、この教育費というものははっきり言って天文学的金額と言っても過言では無いくらいです。
ですから、家庭が貧しければ、子供に十分な教育を受けさせられず、結果スタートラインにも立てずに、親と同様な貧乏路線を突っ走るはめになるでしょう。
これが良いとか悪いとかの問題では無く、この問題は社会構造に根差したものですから、政府では100年経っても打開策を打ち出すのは無理でしょう。
そして、現代日本においては、貧乏は遺伝するのです。

『貴方の未来が輝かしいものでありますように~♪』


コメント

私事で恐縮ですが

2014-12-26 | オンラインゲーム
私事で恐縮ですが、うちのバカ息子が何かの間違いで京都大学大学院に合格してしまいました。
大学は在宅通学ですし、一応国立ですから授業料も安いし、システム工学専攻なので、専門書も部数が出るのでこれは本の値段じゃないだろ(1冊3万円とか普通にあります)って冊数も少なかったんで、投資収入で生活費と学費を出すくらいはなんてことなかったのですが・・・
今度は、最低でもアパート住まいで生活費は月最低でも10万くらいは送ってやらなにゃあならんだろうし、当座家電製品一式と生活用品一式そろえてやらなきゃならないので、とても投資所得だけでは足りそうも無く、家庭教師のT○Yさんと契約して、プロ家庭教師と投資の2足のわらじを履くはめにw
どうせなら東京大学大学院に合格して、在宅通学しろこの親不幸者と夕日に向かって叫びたいでまさんでしたw
もっとも今もっている生徒さんは、週に1コマ2時間だけで、コマ数=生徒さんを増やして貰うには、それなりの実績をあげなきゃダメのようで、今頑張って生徒さんの成績を伸ばすべく頑張っております。
私の、家庭教師の手法は、まず大人として生徒さんに好意を持ってもらう事から始まります。
特に女子の生徒さんだったりすると、先生が嫌いなのでその科目が苦手になったとかあるくらいで、これは最優先事項だったりしますw
次に、苦手科目を持っている生徒さんは、非常にケアレスミスで減点されて損している場合が非常に多いので、徹底的にケアレスミスをなくすように指導します。
こうすると、大抵中間テスト・期末テストで成績が上がり(こっそり私が山かけて教えるのは内緒w)勉強すれば成績が上がるんだという経験をしてもらいます。
生徒さんの勉強へのモチベーションが高まれば、あとは受験テクニック等を指導する本来業務で成果がでますので、あとは生徒さんが油断しないように戒めるのが一番大切な仕事になります。
そんな訳でにわかに暇人じゃなくなったので、DOLへの復帰は更に遅れそうです。
まあ、リアル優先ですから当然ですけどね。

『貴方の明日が素晴らしい1日になりますように~♪』
ではでは^^ノシ
コメント

海事名声がレベルキャップで上がらなくなりました。

2014-09-26 | オンラインゲーム
私の現在のレベルは、69/80/73なのですが、海事名声が73レベルで名声キャップがかかる330000になったので、堺の書庫で☆☆2、陸戦研究を受ける必要が無くなりました。
このまま、江戸郊外に留まって経験値をためて74レベルになるには、陸戦NPC武芸者を1614回撃退することが必要な事がわかりました。
しかし、いちいち必要経験値から計算するのも面倒なので、☆3陸戦研究を受けました。
これは、通常ダンジョン踏破やコロッセオで大勝利することで、多くのページを書き終えクリアすべきものなのですが、必要ページ数500ペ-ジで通常陸戦勝利でも1ページだけ書き終える事ができるのに目を付けて、現在書き終わっているページ数=撃退した陸戦NPC数なので、いちいち撃退した陸戦NPCを数える必要がなくなるわけで、カヌンター代わりに研究を受けました。
まだ、体が思うようでは無いので、長時間はプレイできませんが、陸戦NPCを斬りまくるゲームプレイをしております。
ではでは
『明日も貴方に取って素晴らしい1日でありますように~♪』
以下次号!
乞うご期待!
コメント

相変わらずの体調不良w

2014-09-24 | オンラインゲーム
相変わらずの体調不良で、陸戦を休み休みプレイしています。
でも、私が抜けてもポルトガル投資家の皆さんは絶対防衛圏を守ってらっしゃるようで、まずは一安心です。
私の方はいつ投資家復帰ができるほど快方に向かうか全く検討がつきませんが、1年くらいはかかってまうかもしれません。



まあ、焦らずじっくり直します。
当分は夢だった冒険・海事三昧なのですから、この休暇を喜ぶべきかもしれませんねw
ではでは、
『貴方にすばらしい事が起きますように~♪』
以下次号!
乞うご期待!
コメント

長年の習慣は・・・

2014-09-16 | オンラインゲーム
DOLをやっていて、長いことINしたらまず、航海図で旗を確認し、変動があった港については@webで影響度を調べるというのが習慣化していて、もう投資家は休止しているのだから、必要無いにもかかわらず、確認しないと何だか落ち着かずゲームに集中できないので、未だに旗を確認しております。
三つ子の魂百までという奴ですねw
さて、DOLのプレイですが、江戸郊外で陸戦NPCを切り捲っています。
連中は、撃退しても撃退してもリベンジにすぐ来るので、私のかっこうの経験値となってくれています。
これだけ、実力差があると回復薬さえ使う必要が無くて、ほとんどいじめという話はありますが、コロッセオだと戦闘中は集中しないと負けるので長時間プレイするのが難しく、またダンジョンは最近少し明るくなって以前より大分マシになったものの、階移動のオブジェが極度の方向音痴なため、探すのに結構な時間がかかって面倒ですので、いじめ剣士と化しているのです。
まあ、其の分経験値は雀の涙ですから、ゲームバランス的には正解なんでしょうが、もう少し通常の郊外や上陸地点に強力な陸戦NPCを配置して欲しい所ですが、冒険職との兼ね合いがあるので、改善される見込みは薄いと思われますw
そんな、感じでまったりDOLをやっています。
『貴方の明日が素晴らしい1日になりますように~♪』
以下次号!
乞うご期待!
コメント

まずは、熟練剣士から

2014-09-09 | オンラインゲーム
以前、お話したように、私は交易は5垢、冒険は3垢、海事は単垢でやることにしています。
投資家を休止した以上、当座のお金に困らないくらいの蓄えはあるし、投資をしなければ十分稼がなくても、やっていけるので、4thと5thは全く課金せず、また課金した3垢も3スロ、4スロは埋めキャラ兼貯金箱なので課金しませんでした。
海賊回避と共有倉庫2個は課金しました。
結果、通常なら2万円近くかかる1ヶ月の課金額が安い安い、ほぼ5分の1まで圧縮されたのでしたw
それで、当座は陸戦と甲板戦を日本でやることにして、熟練剣士に転職後、一路堺を目指したのでした。
デマゴーグは既に海事レベル73レベルですので、江戸の陸戦NPCを倒しても、商戦襲撃隊に甲板戦で勝利しても経験値しか入らず、(何故か商戦襲撃隊を砲撃で倒すと名声は入る???)名声を稼ぐには、堺で商戦襲撃隊殲滅クエストでも受けるか、書庫で☆2個人戦術Ⅱを受けないと名声が全く入らない事態になるのですw
そんなわけで、今日はまったり陸戦と甲板戦を楽しむつもりです。
『貴方に何か素敵なことが起こりますように~♪』
以下次号!
乞うご期待!
コメント

投資家休業w

2014-09-06 | オンラインゲーム
最近体調が思わしくなく、ゲームも長時間プレイするのがきつくなっており、投資家が務まる状況ではなくなったので、当面投資家は休業して、冒険と海事をまったり自分のペースで楽しむ事にします。
他の投資家の皆さんにはご迷惑をお掛けします。
当然、この日記もまったり日記になりますw
では、あしからずw
コメント

ハンニバル氏の人物評

2014-09-06 | オンラインゲーム
私のハンニバル氏の最初の人物評は漏れ聞いたエピソードから察するに、人物でカリスマがあり、また投資家としても粘り強いというものでした。
イングランドさんの投資の会が、このようなTOPを得た事に、彼と彼の組織を放置することは、すなわち将来ポルトガルの根幹を揺るがしかねず、なんとかして彼の求心力を阻害せしめなければならないと考えたのですが、昨日の反撃投資ツアーの企画者である僕を国茶で蔑んでいたという情報を得て、なんだ思ったほどでもないな、と思ったのですが、今日のカルカッタとセイロンへの攻撃は、取り巻きを連れず、投資額も堂々たるもので、1対1で勝負に来ているし、どうも取るに足りない人物というのは、誤りのようです。
ということは、すなわち私は彼に誤解されていると言う事で、ライバル足り得ないと見限られているのだろうか?
それは、相手が強ければ、私も投資に力が入るし、勝つのが判っている勝負より、やってみるまで勝つか負けるか判らない勝負に惹かれます。
Z鯖時代から、私はそういう人となりで、ゲーム上の敵は本当の敵では無いのだから、相手が見事な作戦を繰り出してきたら、ライバルとして一目おくべきという考えの持ち主で、事実そういう投資戦を繰り返してきました。
しかし、Z鯖時代の強敵は仲間の投資家同様、1人休止し、1人引退しで、私としても寂寥の感が否めません。
そういうなかで、ハンニバル氏が私の最大のライバルとなるのはむしろ歓迎すべきことで、おっしゃー!頑張るぞという気になるのです。
人物評を下すには、物事の断片だけを取り上げてすれば、大きな間違いをおかしてしまいがちです。
今日の堂々たる戦いぶりをみるや、やはり、最初の人物像に近い人物と考えたほうが良さそうです。
ともかく、受けた挑戦はたとえ私が敗れても最後まで諦めずに食いついていくことだと思っています。
また、統合鯖DOLの私の楽しみが増えたようです(^-^)ノ
『貴方にハッピーサプライズが用意されていますように~♪』
以下次号!
乞うご期待!
コメント