ほいほいとぼとぼ日記・爺爺刻々

久方ぶりの白金

我ながら言うのも何ですが、白金海軍弾薬庫専用線復元写真ですが、だいぶ雰囲気が出てきましたな。うんうん、いいんじゃない。なんて、実はソフトがいいから簡単にできてしまうのであるよ。特にポイントは、樹木であるがまとめて植えてその場所をコピペするとあっという間に森林ができあがるのである。べんり~~。なんざんす。



上の写真は、目黒火薬庫側である。壁も作ったし、その手前の道路は、現在もある道ですわい。
さて、次は現在の白金自然教育園の終点側。つまり、弾薬庫のところですね。こちらも急カーブで弾薬庫横に引き込まれているのであるね。



最後は、それを反対側から見たところである。止まっているのは、雰囲気的に一番近いと思われるC57のテンダーである。



最近のO研究員のレポートによると、やはり、この軌道で使われていたのは、トロッコでそれも人間が引いていたらしいとのことである。この辺は、O研究員の資料をもとに最終的に再現して行きたいと考えるものであるのである。
期待してね。

コメント一覧

ほいほい
これは謎
後でまとめてレポートしますが、当初は馬車軌道と思っていたのです。それゆえ、馬を外して前後を入れ替えるのにU字になっていると楽なのかと思ったりしたわけです(昔の馬車軌道の場合の終点はU字ないしはそのままループしてました。こちらの方が圧倒的に楽です)。
しかし、人力という調査結果からすると謎の多い線路配置であります。少なくとも現地調査の結果からは地形の問題はないです。何か意図があったとは思いますが謎ざんす。
期待します!
すんばらしいではないですか!
屋根なんかも雰囲気出まくりですよ!

それにしてもこの急カーブ。
これ反対側から引いてくれば、
こんなに「U」ターンしなくてもよかったのじゃないかと思います。
地形のせいなのか、それとも当時の軍部がしょぼかったのか。
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