こんにちは。
クリエイトライン新村です。
今回のインフルエンザは警報が発令されるレベルで感染を広げているみたいです。
私も年末に病院にかかった時、かなりの人数の方が病院を訪れていました。
結局私はインフルエンザではなかったのですが、その時先生はインフルエンザの患者さんが多くて目が回りそうだよとおっしゃっていました。
学校でも学級閉鎖になっているみたいで、感染はまだ広がっていきそうです。
ちなみに愛知県のHPではインフルエンザのページもありますので参考にしてみてください。
※URL (https://www.pref.aichi.jp/soshiki/kenkotaisaku/0000008888.html)
以前インフルエンザ予防などを書かせてもらいましたが、
今回はもし妊婦さんがインフルエンザにかかってしまったら・・・をテーマに書いていこうと思います。
【妊婦は特にインフルエンザに気をつけて】
高齢者・幼児・持病のある人・妊娠中の女性などがインフルエンザにかかると、
重症化する危険性が高いといわれています。
特に妊娠中は、妊娠による身体の変化が原因となり感染・重症化のリスクが高まります。
理由としては
■妊婦は免疫力が低い
※妊婦はお腹の胎児を受け入れるために免疫力が低くなります。
インフルエンザはもちろん、さまざまな病気に注意が必要です。
■治りにくく重症化しやすい
※妊娠初期のつわりによる体力の低下、妊娠中期以降は子宮が大きくなることによる肺活量の低下、
心肺機能の低下などによりインフルエンザに感染しやすくなり、肺炎など重症化しやすくなるでしょう。
【妊婦がインフルエンザは何科を受診すれば良い?】
内科でも産婦人科でもどちらの科の受診も可能です。
ただし受診する前に必ずインフルエンザの可能性がある旨を電話で相談してから受診することが大切です。
他の妊婦への影響を考えて基本的には内科を受診すると良いかもしれません。
内科を受診する場合には妊婦である旨を必ず告げ、母子手帳を持参してくださいね。
【妊婦のインフルエンザ、母体・胎児への影響は?】
■母体への影響
インフルエンザ患者の多くは1・2週間程度で自然治癒しますが、
妊婦は重症化しやすく場合によっては死にいたる深刻な合併症を引き起こす可能性があります。
妊娠初期・中期・後期と妊娠が進むにつれて心肺機能の悪化による入院リスクは増加するというデータもあるようです。
インフルエンザの症状のひとつである高熱は早産を引き起こす可能性もあります。
■胎児への影響
妊婦がインフルエンザにかかった場合、胎盤を通じて胎児への直接的な影響が出ることはないと考えられています。
ただし妊娠初期にインフルエンザにかかると神経管閉鎖障害・先天奇形が増えるという意見、
インフルエンザウイルスが直接の原因ではなく高熱が先天性奇形のリスクを高めるという意見もあるようです。
参照(https://mamanoko.jp/articles/23462)
※上記のURL(ままのて)に詳しく記載されています。
詳細が気になる方は見てみてください!
妊婦の方・そうでない方もインフルエンザ予防を心がけましょう!!
では!
クリエイトライン新村です。
今回のインフルエンザは警報が発令されるレベルで感染を広げているみたいです。
私も年末に病院にかかった時、かなりの人数の方が病院を訪れていました。
結局私はインフルエンザではなかったのですが、その時先生はインフルエンザの患者さんが多くて目が回りそうだよとおっしゃっていました。
学校でも学級閉鎖になっているみたいで、感染はまだ広がっていきそうです。
ちなみに愛知県のHPではインフルエンザのページもありますので参考にしてみてください。
※URL (https://www.pref.aichi.jp/soshiki/kenkotaisaku/0000008888.html)
以前インフルエンザ予防などを書かせてもらいましたが、
今回はもし妊婦さんがインフルエンザにかかってしまったら・・・をテーマに書いていこうと思います。
【妊婦は特にインフルエンザに気をつけて】
高齢者・幼児・持病のある人・妊娠中の女性などがインフルエンザにかかると、
重症化する危険性が高いといわれています。
特に妊娠中は、妊娠による身体の変化が原因となり感染・重症化のリスクが高まります。
理由としては
■妊婦は免疫力が低い
※妊婦はお腹の胎児を受け入れるために免疫力が低くなります。
インフルエンザはもちろん、さまざまな病気に注意が必要です。
■治りにくく重症化しやすい
※妊娠初期のつわりによる体力の低下、妊娠中期以降は子宮が大きくなることによる肺活量の低下、
心肺機能の低下などによりインフルエンザに感染しやすくなり、肺炎など重症化しやすくなるでしょう。
【妊婦がインフルエンザは何科を受診すれば良い?】
内科でも産婦人科でもどちらの科の受診も可能です。
ただし受診する前に必ずインフルエンザの可能性がある旨を電話で相談してから受診することが大切です。
他の妊婦への影響を考えて基本的には内科を受診すると良いかもしれません。
内科を受診する場合には妊婦である旨を必ず告げ、母子手帳を持参してくださいね。
【妊婦のインフルエンザ、母体・胎児への影響は?】
■母体への影響
インフルエンザ患者の多くは1・2週間程度で自然治癒しますが、
妊婦は重症化しやすく場合によっては死にいたる深刻な合併症を引き起こす可能性があります。
妊娠初期・中期・後期と妊娠が進むにつれて心肺機能の悪化による入院リスクは増加するというデータもあるようです。
インフルエンザの症状のひとつである高熱は早産を引き起こす可能性もあります。
■胎児への影響
妊婦がインフルエンザにかかった場合、胎盤を通じて胎児への直接的な影響が出ることはないと考えられています。
ただし妊娠初期にインフルエンザにかかると神経管閉鎖障害・先天奇形が増えるという意見、
インフルエンザウイルスが直接の原因ではなく高熱が先天性奇形のリスクを高めるという意見もあるようです。
参照(https://mamanoko.jp/articles/23462)
※上記のURL(ままのて)に詳しく記載されています。
詳細が気になる方は見てみてください!
妊婦の方・そうでない方もインフルエンザ予防を心がけましょう!!
では!