どうも、やましたです。
肩をおしてみると、がっちんがちん。
ここまで肩がこると、衝動的に外科的なことを施してみたくなります。
整体とか、鍼とか。
しかしながら、「通う」となると、それもなんだかめんどくさいので
自分でもできそうな“お灸”をやってみることにした。
じわじわと伝わってくる熱にあぶりだされた肩の疲労物質が
うわぁぁぁ~と泣きながら、もくもくと立ちのぼる煙と共に
天高く昇っていく様子を妄想し、わくわくする。
とはいったものの、そもそもお灸ってどこで売っているのかを知らない。
街のドラッグストア?
お灸についてのあまりの知識のなさが急に恥ずかしくなり、
図書館へと足をはこぶ。
お灸といえば、東洋医学。
目に見えぬ気をあやつり、陰と陽のバランス、自然科学に基づき
人体を宇宙の一部として捉える、奥深きもの。(←やました的・勝手な解釈)
ただの衝動的な思いつきではじめてしまっては、なんだか恐れ多い世界、のような気がする。
図書館へ行く途中、急に空模様があやしくなり、やがて大粒の雨が降りだし、どしゃ降りとなった。
自分のあさはかさを戒められたようで、ちょっと怖気づく。
雨をくぐりぬけて図書館にたどりつき、足早に「健康・医学」のコーナーへ向かうと、
すぐに『楽しくて、気持ちいい!おうちでお灸』という、いかにも全くの初心者
わたしのようなお灸の購入場所さえ知らないひとにも
わかりやすい写真とイラストでやさしくていねいにお灸のいろはを教えてくれそうな本をみつけた。
どこかの博物館にあるという、人体模型の写真が載っている。
ツボや経絡、気の通り道などが、これでもか!というくらい頭からつま先まで
体中にぎゅうぎゅうにかきこまれていてちょっときもちわるいけど、
本物を見に行ってみたい・・・とも、ちょっとだけ思った。
-せんねん灸-
ほほぅ。
「初心者はこれから始めよう。台座灸」のページに紹介されていた商品の例をみて
遠い記憶がよみがえる。
子供のころ、コマーシャルでよく聞いた名前。
そうかー、せんねん灸ってお灸だよな、「灸」っていうくらいだもんな。
と合点したが、なぜか頭の中では
『お線香の毎日香』 のCMキャラクターである“さだきち”が微笑んでいた。
ちなみに、お灸の本によると、江戸時代にヨーロッパへ伝わった「お灸」は
向こうでは『moxa』(モグサ)と呼ばれているとのこと。
ふぅん、『OQ』(オキュー)じゃないのかー・・・。
そして、お灸の探求はつづく。
<やました>
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