(こんな夢)私60歳を過ぎて何故かまだ勤務している。
上司から『私と読書』というテーマで10分間の講話をしろとのこと。
話下手でほとんど読書をしない私に・・・(困った)
講話の日の朝、出勤途中、何故か道に迷って探し回る。かっての同僚がいて教えてもらってやっと辿り着く。背広を忘れていた。講話の時間が迫ってきた。どうしよう。何も考えていない。そうだ、AIに作ってもらおう。
(目が覚めて)パソコンのAIに「『私と読書』というテーマで10分間の講話を作って」と入力すると、一発で、
「私と読書」—言葉の世界への旅
皆さん、こんにちは。今日は「私と読書」というテーマでお話ししたいと思います。読書は単なる趣味ではなく、私の人生にとって欠かせないものです。
読書との出会い 私が本と出会ったのは幼い頃でした。最初は絵本から始まり、物語の世界に夢中になりました。ページをめくるたびに、新しい世界が広がり、登場人物と共に冒険する楽しさを知りました。
読書がもたらすもの 読書の魅力は尽きません。一つは、知識を広げる力です。歴史書を読めば過去の出来事を学び、科学書を読めば世界の仕組みを知ることができます。また、小説は人の心の奥深さを教えてくれます。他者の視点で物事を考える力が育まれ、共感や理解が深まります。
読書と成長 人生に迷うとき、本がそばにいてくれました。言葉の力に励まされ、時には考え方を変えるきっかけをくれることもあります。読書を続けることで、表現力や思考力が鍛えられ、自分自身をより深く理解できるようになります。
読書の楽しみ方 読書にはさまざまな楽しみ方があります。カフェでのんびり読むのもよし、公園で自然を感じながら読むのもよし。また、電子書籍やオーディオブックを活用することで、時間や場所を選ばずに楽しむこともできます。大切なのは、自分に合ったスタイルで本を読むことです。
読書のすすめ 最後に、皆さんに読書の魅力を改めて伝えたいと思います。本は新しい視点を与え、人生を豊かにします。ぜひ、自分の興味を引く一冊を手に取り、読書の旅に出かけてみてください。本の世界には、まだ見ぬ感動や学びが待っています。
ご清聴ありがとうございました。
なんと・・・。でも、これは私の読書ではない。