☆ JE1CKA ☆

JE1CKA/KH0AMの活動情報

TWITTERやっております

2024-12-31 11:03:24 | イベント

A35NNで広報用にTWITTERアカウント作成して
帰国後にJE1CKAのアカウントを別途作成しました

主にコンテスト関連のつぶやきです

I'm on the twitter mainly for contests...

 JE1CKA on TWITTER


コンテスト中、パイルアップでの/QRPの使用

2024-12-30 20:50:39 | イベント

この記事は2017年6月に書いたものですが、今後もDX'peditionに出かける機会が有るので、改めて掲載します。

以前から事ある度に、『コンテスト中、パイルアップでの/QRPの使用は辞めよう』と言っています。
それを脳内で勝手に『"/QRP"を使用する局はバカ』などと拡大解釈して、文句を言っている局が少なからず居ました。日本語がまともに理解できないアホに何を言っても無駄なのですが、そういうアホの言動を鵜呑みにして、私の主張を誤解している方も居ると思いますので、ここで再度私の主張を掲載します。
(アホは相手にしません)

○ コンテストあるいはパイルアップ中の"/QRP"の使用についてのみの話です。
 通常のQSOに関しては言及していません(勝手にやってください)
○ コンテストでは、相手の呼出符号とコンテスト用のナンバー交換のみが有効です
 "/QRP"は呼出符号でもなく、公式に呼出符号と一緒に使うように推奨されていません
○ 特にJARLコンテストで"/QRP"を付加して運用しているのは最大の馬鹿以外の何物でありません
 ナンバーに"P"を送信しているのに、なぜ"/QRP"を付加する必要が有る?
 これはもう、嫌がらせとしか思えません。

QRPお奨め五箇条
1.フルブレークインを使用する
2.送信スピードは相手局に合わせる
3.数回呼んで駄目ならBAND MAPに記録して、コンディションを見ながら再挑戦
4.少なくとも人並みのビームアンテナを使う
5.他人より先に見つける


1.フルブレークイン
信号が100Wより13dB、1KWより23dBも弱い事を自覚すべき。
相手にコピーしてもらえるのは、自分より強い局が呼んでいない場合に限られる。
つまり、タイミングが全て!
呼んでも、呼んでもCQを出される事は当たり前。相手が送信を始めたらただちにこちらの送信を停止すべき。
DXでは弱くても、他の局(JA)にはDXより強い場合も有り、単なる妨害にしかなりません。フルブレークインであれば、35WPM程度までは符号スペースの間でも受信できるので、相手が送信を始めれば分かり、直ちに送信を停止できます。

2.送信スピード
信号が弱いからと20WPM程度で呼んでるアホが居る。他にも呼んでいる局が居る場合には、送信スピードを下げたからと言って、必ずしも了解度が上がる訳ではない。他局と同じ送信スピードにするべき。
送信スピードが遅いと、他の局が呼び終わっても未だ送信中であり、前述した他局の『妨害』にしかならない。おまけに /QRP なんぞを付加されて呼ばれた時には、相手からのコールバックとRSTが完全にマスクされてしまう。
手打ちで自分のコールを打ち間違えるなんてのは問題外、正確に一定の速度で送信するのが了解度を上げる、メモリーキーヤやPCでの送信をするべき。

3.見切り
他局の迷惑(フルブレークインで相手の送信をマスクしない)にならなければ、何時間でも呼んで構わないとは思うが、もっと可能性の有る局を探したほうが効率的で楽しいはず。
バンドマップに記録しておけば、いつでも瞬時にその周波数に戻れる。

4.アンテナ
QRPは質素なアンテナでやってこそ楽しみ、何て信じ込んでるアホも多い。自分で信じてる分には未だ被害は少ないが、それこそがQRPの真髄なんて喧伝している大バカ者まで居る。
QRPは決して偉くなんか無い、その弱い電波を受信してくれる相手の受信能力こそが偉いと言うことを勘違いしてはいけない。
ゲインの有るアンテナを上げて、100Wにダイポール程度の局を打ち負かす楽しみを経験してみたり、ビームアンテナで1W→mW更にμWへ挑戦してみたらいかが?

5.ワッチ
クラスターにスポットされてからQRPでQSOするのは、至難の業
他人より先に見つけてコールするしかない。一人で見つけて呼んでいてもなかなか取って貰えないで居て、それを他局が聞きつけ一発で持っていく、なんてことは良くある事ですよね。

いずれにしても コンテスト中やパイルアップ時に、/QRPを付けても全く意味が無い。そればかりか、他局への迷惑を与えるだけ。それよりは、フルブレークインで他の局が呼び終わって、相手局が送信を始める前の僅かのタイミングでコールしたほうが遥かに効果的。

なお、私はコンテストあるいはDX'peditionに出かけた際には、"/QRP"はコピーしませんし、ログにも記入しません。DXCCであれ、主なアワードでQSLカードに"/QRP"の記載が必要、という規定は有りません。もし、そのようなアワードがあればお知らせ下さい。


JE1CKA M/M(XMA)の戦績

2024-12-30 17:50:11 | コンテスト

2015年以後M/M(XMA)として参加したJARL主催コンテストの戦績
(2019年AADXPH以後新型コロナの感染防止のためM/M運用を中止しています)

YEAR 'TEST             CATE   QSO  POINT   MULT  SCORE
2021 All JA        #3 C19     309                    47    14,523
2021 AADXCW  #2 CAH  1,447   3,833     216   827,928
2021 ACAG        #1 C19     274                 216     59,184

YEAR 'TEST             CATE   QSO  POINT   MULT  SCORE
2020 All JA         #1 C7H    787                  58     45,646
2020 AADXCW  #4 CAH 1,319   3,650     234   854,100
2020 6&Down  #1 CMA 1,287               89    14,543 
2020 AADXPH  #10 PAH     211    519      61     31,659
2020 ACAG       #1 CMA 2,257          1466  3,308,762 

YEAR 'TEST             CATE   QSO  POINT   MULT  SCORE
2019 All JA        #2 XMA  2,700                199    537,300
2019 AADXCW #12 CAH    361    979      132    129,228
2019 6&Down  #3 XMA 1,954                 104    203,216
2019 AADXPH  #3 M/M    572   1,297     123    159,531 *台風によりOP帰宅
2019 ACAG      #1 C50      233                 145      33,785 *台風によりSop

2018 All JA    #1 XMA  2,963               232    687,416
2018 AADXCW #1 M/M 1,911 5,169   198  1,023,462
2018 6&Down   #3 XMA  2,009              114    229,026
2018 AADXPH #2 M/M   908  2,340   166    388,440
2018 ACAG      #1 XMA 3,400            1864  6,337,600

2017 All JA       #2 XMA  2,944                233    685,952
2017 AADXCW #2 M/M 1,735  4,437      223    989,451
2017 6&Down #2 XMA  2,003                115    230,345
2017 AADXPH #1 M/M   979 2,414    199    480,386
2017 ACAG   #2 XMA    3,575              2,014  7,200,050

2016 All JA     #1 XMA  3,093             249    770,157
2016 AADXCW #2 M/M  2,020  5,220   263  1,372,860
2016 6&Down #1 XMA 2,228            122    271,816
2016 AADXPH  #2 M/M    885   2,243   212    475,516
2016 ACAG      #2 XMA  3,275            1,795 5,878,625

2015 All JA      #2 XMA   2,950              242    713,900
2015 AADXCW #2 M/M 3,126  8,731    312  2,724,072
2015 6&Down #7 XMA  2,160                85   183,600
2015 AADXPH #1 M/M 1,404  3,777  239   902,703
2015 ACAG      #3  XMA  2,948          1,680  4,952,640

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SPFの設定-ValueDomain, さくらのVPS, ML, Gmail

2022-08-07 22:44:09 | PC-ネットワーク

私は20年以上アマチュア無線関連のML(Mailing-List/Reflector)を運用しています。当初は勤務先にLinuxサーバーを設置し、個人的に製作していただいたMLサーバーで運用を開始。退職に伴い、さくらのVPS(レンタルサーバー)を契約し、CentOsでMLサーバーを運用しています。以下が現在の環境です。
ドメインサーバー:ValueDomain cq-test.net
MLサーバー:さくらのVPS CentOs+Postfix+fml
2022年3月頃から、gmailメンバー宛のメイルが少数ですがエラーで戻って来るようになりました。この時のエラー内容は以下のものでした。

<**@gmail.com>: host gmail-smtp-in.l.google.com[2404:6800:4008:c01::1b]
    said: 550-5.7.1 [2001:318:0:210:218:231:54:122  12] Our system has
    detected that 550-5.7.1 this message is likely unsolicited mail. To reduce
    the amount of spam 550-5.7.1 sent to Gmail, this message has been blocked.
    Please visit 550-5.7.1
    https://support.google.com/mail/?p=UnsolicitedMessageError 550 5.7.1  for
    more information. o6-20020a170902d4c600b00153e9a38290si3193419plg.264 -
    gsmtp (in reply to end of DATA command)

しかし、https://support.google.comのリンクをたどっても、具体的にどのような対策を取れば良いのかが分からず、エラーになっているメンバーも少数だったため放置状態でした。
ところが7月になって大量のエラーがgmailから戻って来るようになりました、と言っても全てのgmailユーザーではなく一部なのです。そのエラー内容は3月の時と異なっています。

<**@gmail.com> : host gmail-smtp-in.l.google.com[74.125.203.27] said:
    550-5.7.26 This message does not have authentication information or
    fails to 550-5.7.26 pass authentication checks (SPF or DKIM). To best 
    protect our users 550-5.7.26 from spam, the message has been blocked. 
    Please visit 550-5.7.26
    https://support.google.com/mail/answer/81126#authentication for more 550-5.7.26 information. n3-20020a170903110300b0015881788556si32707457plh.530 -
    gsmtp (in reply to end of DATA command)

要約すれば、このメッセージには認証情報が含まれていないか、550-5.7.26で規定された認証(SPF or DKIM)に失敗しているので取り扱わない、ということです。"550-5.7.26"で検索すると、gmail関連のエラーと対策が多数見つかります。
では、具体的には何をすれば良いのでしょうか?
結論:DNSにてSPFを設定すれば良い
SPFとは何か?については、検索して頂ければ丁寧な解説がいくつも見つかります。その仕組みを理解しておくことは、メイルサーバーを運用するうえで知っておいて損は有りませんが、とにかくgmailからのエラーが無くなるようにすることが先決です。
独自ドメインを運用している場合には、どこかでDNSを設定しています。私の場合はValueDomainです。DNSにSPFレコードを追記することで、gmailでの認証を通過して spf=pass となり配送が行われるようになりました。これ以後エラーは出ていません。

修正前   v=spf1 include:cq-test.net ~all
修正後   v=spf1 ip4:IPアドレス include:_spf.activegate-ss.jp ~all
2022-08-14 "include:_spf.google.com"をさらに追加
  v=spf1 ip4:*.*.*.* include:_spf.activegate-ss.jp include:_spf.google.com ~all

上記DNS設定変更後のgmailから届いたメイルヘッダー

ARC-Authentication-Results: i=1; mx.google.com;
       spf=pass (google.com: domain of contest-admin@cq-test.net designates *.*.*.* as permitted sender) smtp.mailfrom=contest-admin@cq-test.net;
       dmarc=fail (p=NONE sp=QUARANTINE dis=NONE) header.from=gmail.com
Received-SPF: pass (google.com: domain of contest-admin@cq-test.net designates *.*.*.* as permitted sender) client-ip=*.*.*.*;

dmarc認証が失敗していますが、SPF認証を通過しているので現状では配信エラーは出ていません。

 

 


2022 6&Downコンテスト

2022-07-29 11:33:09 | コンテスト

6&DOWNコンテスト、 50のアンテナが使えず、マイクロ波帯の動作確認も出来ないままでした。また、室内に色々な資材が置いてありマルチオペで運用できる状況では有りませんでした。そのため、個人でシングルバンドで参加するつもりでいました。しかし直前まで参加部門が決まらず、結局当日144-CWで参加することにしました。
144/430/1200のいずれかと言う事になりますが、個人ではほとんど運用したことの無かった144のCWでの参加を決めました。アンテナはX6000と9el八木が上がっていますので切り替えながら運用すればマルチも取れるし…などと甘い考えで準備を始めました。しかし、144-9el用の同軸は50-5elに不具合が有った際に流用していて、結局9elが使えずX6000のみでのコンテスト参加となりました。
土曜日の午後N1MM+のセッティングを始めましたが、どうやってもリグコントロールが出来ません。Icomはもちろんヤエス、ケンウッドのトランシーバでもリグコントロールの設定が出来なかったことが有りません。リグ本体の設定を変えつつN1MM+のConfigを変更してみましたが、2時間近く挑戦したのですが設定できませんでした。RBNに接続して144のスキマースポット情報取得しようとしましたが全く流れてこず、telnetも諦めひたすらCQを出し、適宜S&Pをすることにしました。
21時コンテスト開始。最初の10分程度は次々と呼ばれ3局/分程度で進行しましたが、徐々にスピードが落ち1局/分程度になってしまいました。1時間経過後は75局で終了。0時を過ぎる頃には3分に1局程度、低レートであっても貴重なQSOです。さすがに1時間に1局しかできないのでは無駄ですが、どこまで粘れるのか過去のマルチオペの時のデータを見ながらひたすらCQを出していました。15分に1回程度バンドを上から下まで回っていましたが、新局は全く引っ掛かりませんでした。2時で9局、3時に入ると20分に1局程度しか呼ばれなくなり、取り敢えず3000点(215QSO)は越したし、出ている局は全てQSO済みなので3時15分にQRT。体も悲鳴を上げていたので5時位までおやすみ。


5時半起床、バンドを聞いてもQSO済みの局ばかり。そんな中JA1ZGPがJR3NZCとやっていたが、かすりもしなかった。やはりビームが無いとJA3以西は無理かな?
06:53 びっくり! スェーデン駐在中のJM1CAXが呼んで来た。6D参加のために帰国した(笑)まさか。ツイッターで
@CkaJE1 いつまで日本に居るんですか?
SAOUNX@JM1CAX 来週末帰ります。と返事をもらった。
07:09 JA7KPI/7が呼んで来た。ナンバー"04"! まさかと思って聞き返して確認、弱かった。これで15マルチ。コリニアでも飛んでいくんだと感慨
08:58 4000点超えた。でも、昨年のスコア(341×14=4,774)はかなり先
09:02 計算したら、後48Qで昨年のスコアを超えることが出来る。10Q/HRで何とかなりそうな感じ
09:18 しかし、2018年の6D-144CWは、特殊なオープンが有ったのか、関東から24マルチとは!! 2019年には JR8OXT/1: 314x27=8,478 というとても考えられないようなスコアが残っています。

10:08 7M1SNEを発見。なんとか山梨ニューマルチ獲得。
10:40 現在289Qx16M、後10QSOで昨年のスコアをこえることが出来る
10:46 このペースでいけば5000点も可能かな(5000/16=312.5 313-291=24Q)
11:17 7L4JW./QRPが呼んで来た。何故コンテスト中に"/QRP"を付けるのか?
弱い信号を苦労しながら聞いているのに、余分な符号をつけるのは『百害あって一利なし』ナンバーで"P"を付けるんだから。何局もQRP局とQSOしたけど、"/QRP"を付けてたのはあなただけよ。もう少し状況を考えてね
11:22 かなり雷鳴が近づいてきた。未だちょっと余裕
11:35 さらに雷鳴が近づいてきた。いつ近くに落ちてもおかしくない状況で、大分余裕が無くなって来た
11:36 かなりヤバクなってきた。今296QSO、後4QSOだけ…
11:40 144だと雷のノイズ聞こえない。凄い落雷の音がずーっと鳴り響いていて、雨も降りだしたみたい
11:43 JA9が呼んで来たが28だった、残念。雨も激しくなってきた、さて雷どうなる?
11:48 やっぱりかなりヤバい状態。近くにメチャクチャ落雷してる
11:50 祝! 5000点アンテナ外して、PCもシャットダウン。この間に昼食
12:18 未だゴロゴロ鳴ってるけど30分弱のQRT後コンテストに復帰
12:26 岐阜、愛知、福井、石川出来そうな雰囲気だが、アクティビティーが無い?
13:23 雷雨の後、急激に気温が下がって寒いくらい。気温が30度から24度へ

6&D終了 そこそこ楽しめました。

M/MだとSSBの方が効率が良いので、CWの比率が低くなりますね。今回2年前のMM-CWの144の結果を超えたのは、今後の収穫になります。ビームアンテナを切り替えながら運用すれば、マルチがもう少し増えそうです。


同軸ケーブル輸入

2022-07-27 15:05:52 | リグ・ハードウエア

設置から10年以上経過して、飯能シャックの同軸ケーブル(中継コネクタ)に色々不具合が発生するようになりました。21-5ELのSWRが突然跳ね上がり、調べてみるとアンテナからの中継コネクタ部分で雨水が侵入していたり、7-4elの中継コネクタ以後の同軸ケーブルのどこかで不具合が発生していたり、X700(144/430 7m長)のコネクタ部分が同様に雨水の侵入により接触不良を起こしていたり、といった状況です。もうこれは一括して同軸ケーブルを全て新品交換するしかないと決断しました。しかし、同軸ケーブルの値段は年々値上がりし、10DFBはm単価が700円(関西通信電線)、780円(フジクラ)となっていました。Alibabaで検索すると、1/2"(12mm)のCorugated(蛇腹構造)ケーブルが$1.5程度で売られています。送料と通関料等含めてもかなり安く購入できそうです。この同軸ケーブルはHELIAX LDF4-50A相当品です

何社か見積もりを取ると、どの会社も金額にほとんど差は有りませんでした。しかし、問題は輸送費です。ほとんどが航空便以外の選択肢は無く、同軸ケーブルと同じ程度の送料がかかりました。そのうちの1社が船便でも送付可能との事で、かなり安く送付可能でした。最初は200m1巻きを購入するつもりでしたが、2巻き400mでも同じ送料で送付が可能との案内をされ、400m購入することにしました。


問題はコネクタです。通常のコネクタではこの蛇腹構造の同軸に取り付けることは出来ません。問い合わせると、この同軸用のオスとメスのM型コネクタも取り扱っているとの事で、オス・メスそれぞれ10個づつ併せて購入することにしました。

6月12日 発注(送金 PayPal)
7月5日 FedEX(なぜ?船便のはず)にて発送され、佐川急便にて配達
    消費税+通関料等約1万円を受け取り時に支払い。


RF2K-S Installation

2022-07-27 10:42:55 | リグ・ハードウエア

RF2K-Sを2022年3月7日に発注
6月6日に発送準備が整った。また、送金(3,870Euro=560,531 JPY?)は指定口座に送金して欲しいとの要望
以前使用したことのある Wise を利用して送金。Wiseの三菱UFJ銀行恵比寿支店宛に手数料を含めた費用を送金。(560,531 + 3,386 = 557,145 JPY) 2日で相手口座に入金

6月9日にFedEXにて発送
6月30日にヤマト運輸で配達されました。配達時に(消費税、通関費用等)合計10,497円を支払い

RF2K-Sは『キット』であり、コントローラのRasberry PI4 modelBを別途購入して、OSをインストールする必要が有ります。しかし、市場には供給不足のようで適正価格の品物が見つかりません。そんな折、JH1GTV大澤先生から2台手持ちが有るから取り敢えず貸してあげる、との嬉しい連絡が有りました。現在もRasberry PI4 modelBを探索中です。

OSダウンロード(WinSCPのSFTP利用)access816807157.webspace-data.io

ダウンロードしたZipファイルを解凍すると"G190_International.img"が生成されます。これをWin32DiskImagerでRF2K-Sに同梱されてきたマイクロSDに書き込みます。私のPCでは書き込みに45分程度かかりました。

7月22日 HDMIケーブル破損
RasberryPI4Bをアンプ本体内に収容して、フロントパネル・ディプレイのHDMI端子に接続しようとしていた際に、付属のHDMIケーブルが少し短かったようで、RasberryPI4B側のマイクロHDMI端子が壊れてしまいました。

近くの電気器具量販店に行ったのですが該当するケーブを売っていなかったため、アマゾンで注文しました。購入したのは『4K マイクロHDMI HDMI ケーブル アダプター Micro HDMI2.0ケーブル 1m アルミニウムハウジング/ナイロン編みサポート』 899円でした。コネクタと線との接合部もしっかりしていて、長さも十分あるのでこれで使えると思います。

 


1982年5月16日アンテナ撤去

2022-07-24 11:19:13 | アンテナ・タワー

なぜかグーグルドライブに1982年の写真が残っていました。

新所沢の畑の中の借家で新婚生活を送っていました。長野から持ってきた18mのパンザマストに、ミニマルチアンテナのCA53-218DXX(14-5EL, 21/28-7ELのトライバンダー)を上げていたのですが、新築の公務員住宅への入居が決まり、タワーとアンテナを撤去することになりました。パンザマストはJG1ILFの千葉シャックへ移設することになり、JA1ZLOのメンバーが撤去にかけつけてくれました。

ブームマストジョイントに近いエレメントを2本外して、それからパンザマストに沿わせてアンテナを下ろしたようです。

 

 

パンザマストはどうやって分解したのか記憶が定かでありませんが、工具をレンタルして来て人力で行ったみたいです。

CA53-218DXXは図体はでかくていかにも飛びそうでしたが、全くの期待外れでした。その後ブームやエレメントの一部はモノバンドアンテナの資材として転用され、いまも使用しています。


IC-7610/N1MM+の設定

2022-07-02 09:38:34 | N1MM+ロガー

現在設定中につきリンク集です

Updateの方法は取扱説明書(最新版IC-7610_JPN_IM_9.PDF)の
[16-1] ファームアップ ■ファームウェアの更新 を参照してください。
IC-7610 V1.06ファームウェア 
IC-7610 V1.30ファームウェア 


1.SDカード又はUSBメモリー(以下デバイス)を7610本体でフォーマット
1-1.PCにて、そのデバイスに解凍したファームウエアをフォルダー(7610_106及び7610_130)毎コピーする
1-2.7610に上記のデバイスを挿入
1-3.MENU -> SET -> SDカード/USBメモリー
1-4.画面のファームアップをタッチ
1-5.画面を▽キーで最後まで表示し 『はい』をタッチ
1-6.7610_106 をタッチ
1-7.▽キーで最後まで表示し 
  ファームウェアを書き換えますか? 『はい』を長押し
1-8.『ファームウェアの書換えが完了しました』と表示され、完了後に再起動されます。

V1.30へのアップデートは同じ手順で、『7610_130』
2022-04-08: 1.06アップデート後1.30へアップデート完了

USBドライバーのインストール
参照:USBドライバーのインストール
インストールの準備
 1.IC-7610の電源オフ
 2.PCとのUSBケーブルは外す
 3.USBドライバー(Ver.1.30: CD-301501-004.zip 2018-06-07) のダウンロード
インストール
Windows10 X64なので、CP210xVCPInstaller_x64.exe をダブルクリック
数秒でインストールが完了し完了画面が表示されます。

但し、この時点では未だデバイスドライバーの組込みが完了した訳ではなく、IC-7610とUSBケーブルを接続した時点でデバイスマネージャーでCP210xのポートが2つ確認出来るようになります。

N1MM+の設定

デバイスマネージャーで各ポートのプロパティを確認してください。
他の方の情報ではPort A/Bと表示されている物が有るようですが、1.30ですと2つのポートの違いは #0002/0003となっています。
どちらがCAT用かは上記の各ポートの詳細を確認すると、以下の様に表示されます。
  "CP210x USB to UART Bridege(COM14)"
   値: "USB\VID_...\IC-7610_..."
 "CP210x USB to UART Bridege(COM15)"
   値: "...CP210x USB to UART Bridege
値に"IC-7610"が含まれている方がリグコントロール用、他方がCW/RTTY/PTTの設定用です。  

N1MM→Config→Configure Port,...→Hardware でポートの設定をします。
私の場合は、COM15(#0003)がCAT用でした。
以下の設定で7610の周波数等がN1MMに読み込まれるようになりました。

USBポートを利用してのCW(RTTY)/PTTは7610の内部設定を以下のように変更します。
MENU→SET→外部端子→USB SEND/キーイング
USB SEND:           USB1(B)RTS (PTT)
USB キーイング: USB1(B)DTR (CW)
USB キーイング: USB1(B)DTR (RTTY)

N1MMのCOM14(USB1)の設定を下記の通り、DTR=CW, RTS=PTTに設定します

      

2022-04-09 ここまで設定してJIDX CWコンテストに参加
2022-04-10 特に支障なく30時間CWコンテストに参加

N1MM+のボイスメモリーの設定
ボイスメモリー用にIC-7610のUSB入力の設定
MENU → SET → 外部端子 → 変調入力 → 変調入力(DATA OFF)
 『MIC, USB』 を選択
これで、USB MODEの際に、N1MM+のファンクションキーに設定された*.WAVファイルの再生と、MIC入力が可能となります。
当然、WAVファイル再生中にはマイク入力はオフになっています。 (2022-07-02追記)

画像は後程

DIGI-SELの効果

ローバンドでOVFがチラチラ気になるのでDIGI-SELをONにしたままハイバンドも運用していました。DIGI-SELを入れるとプリアンプ(P.AMP1/2)が使用できません。28の弱い信号を聴く時には、やはりプリアンプを入れた方が楽です。しかし、プリアンプオフの状態でDIGI-SEL ON/OFFでは下図のようにノイズレベルが格段に違うんですね。バンド外のノイズがDIGI-SELによって取り除かれるという事でしょうか?S/Nが良いのは(バンドとコンディションに寄るけど)DIGI-SELを入れた方ですね。

 

HDSDR+CWSkimmerの設定

HDSDRで7610のI/Q信号を使用するためには、高速なUSB3.0を使用する必要が有ります。このUSBドライバーパッケージが "HDSDR用USB I/Qパッケージ" です。しかし、使用しているPCではUSB3.0がサポートされていないため、この設定はPCを更新してからのお楽しみとなります。

HDSDR用USB I/Qパッケージ 

IC-7610をHDSDRで使用するには

N1MM+FLdigi for CW decode

Null-modem emulatoR(com0com)

IC7610とHDSDRとCWSKIMMERの連携の説明書 

IC-7610のIQ出力を利用しCW Skimmerの動作

IC-7610 + HDSDR + CWSkimmer + CtestWin

 

 


28-5EL設置工事@JH1GTV

2021-07-22 21:09:23 | アンテナ・タワー

7月21日17時よりJH1GTV大澤せんせー宅にて28-5ELの設置工事を行いました。

アンテナ自体は少し前に組み立てて芝生に寝かしてありました。タワーはKT-Mの30m仕様で、ステーは不導体のPhillystran(アラミド繊維を使用)を使用しています。今回は、トップの28-5elから10m下にローテタを設置してあり、そこに全く同仕様の28-5elを設置してスタック動作をさせようという狙い。

ステー外すの? 「外さなくてもできるでしょ、28-5elだから」ということで、そのままローテータ部分から12Φのロープを20m程離れた場所に止めた芝刈り機に縛り付ける。プーリーをそのロープに通してアンテナを吊り下げる。プーリーにロープを固定した位置に設置した滑車経由で引上げ用ワイヤを固定。ブームセンターから1mほどの位置に制御用のロープを固定。

ウインチを回してワイヤを巻き上げると、アンテナがしずしずと上がっていく。しかし、やはりステーに引っかかった。制御用ロープを位置を変えながら引っ張ってみたが、エレメントがステーに引っかかってクリア出来ない。ワイヤを巻き戻したりして挑戦したがNG。タワーに上って力業で引上げ何とかローテータ位置へ。

30分ほどで無事ローテータに固定。トップの28とBIP(Both in Phase)/BOP(Both out of Phase)のスタック動作をする計画との事。彼の弁では、F2反射が開けて無い時でも50MHzと同様にマルチホップによる伝播があるそうだ。そのためには、打ち上げ角を変化できることが重要だそうだ。うーん、28のマルチホップ伝播経験したこともないし、そういう話題に触れたこともない。ただ、50MHzに限ったことではなく、28で同様のオープニングが有ったとしてもおかしくはないなー。

彼が28のマルチホップの先駆けとなる日が来るだろうか?

ちなみに、7-3elフルサイズはタワーの根元から回るLUSOのXTR-36?クランクアップタワーです。