☆ JE1CKA ☆

JE1CKA/KH0AMの活動情報

TWITTERやっております

2022-12-31 11:03:24 | イベント
A35NNで広報用にTWITTERアカウント作成して
帰国後にJE1CKAのアカウントを別途作成しました

主にコンテスト関連のつぶやきです

I'm on the twitter mainly for contests...

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コンテスト中、パイルアップでの/QRPの使用

2022-12-30 20:50:39 | イベント
この記事は2017年6月に書いたものですが、今後もDX'peditionに出かける機会が有るので、改めて掲載します。

以前から事ある度に、『コンテスト中、パイルアップでの/QRPの使用は辞めよう』と言っています。
それを脳内で勝手に『"/QRP"を使用する局はバカ』などと拡大解釈して、文句を言っている局が少なからず居ました。日本語がまともに理解できないアホに何を言っても無駄なのですが、そういうアホの言動を鵜呑みにして、私の主張を誤解している方も居ると思いますので、ここで再度私の主張を掲載します。
(アホは相手にしません)

○ コンテストあるいはパイルアップ中の"/QRP"の使用についてのみの話です。
 通常のQSOに関しては言及していません(勝手にやってください)
○ コンテストでは、相手の呼出符号とコンテスト用のナンバー交換のみが有効です
 "/QRP"は呼出符号でもなく、公式に呼出符号と一緒に使うように推奨されていません
○ 特にJARLコンテストで"/QRP"を付加して運用しているのは最大の馬鹿以外の何物でありません
 ナンバーに"P"を送信しているのに、なぜ"/QRP"を付加する必要が有る?
 これはもう、嫌がらせとしか思えません。

QRPお奨め五箇条
1.フルブレークインを使用する
2.送信スピードは相手局に合わせる
3.数回呼んで駄目ならBAND MAPに記録して、コンディションを見ながら再挑戦
4.少なくとも人並みのビームアンテナを使う
5.他人より先に見つける


1.フルブレークイン
信号が100Wより13dB、1KWより23dBも弱い事を自覚すべき。
相手にコピーしてもらえるのは、自分より強い局が呼んでいない場合に限られる。
つまり、タイミングが全て!
呼んでも、呼んでもCQを出される事は当たり前。相手が送信を始めたらただちにこちらの送信を停止すべき。
DXでは弱くても、他の局(JA)にはDXより強い場合も有り、単なる妨害にしかなりません。フルブレークインであれば、35WPM程度までは符号スペースの間でも受信できるので、相手が送信を始めれば分かり、直ちに送信を停止できます。

2.送信スピード
信号が弱いからと20WPM程度で呼んでるアホが居る。他にも呼んでいる局が居る場合には、送信スピードを下げたからと言って、必ずしも了解度が上がる訳ではない。他局と同じ送信スピードにするべき。
送信スピードが遅いと、他の局が呼び終わっても未だ送信中であり、前述した他局の『妨害』にしかならない。おまけに /QRP なんぞを付加されて呼ばれた時には、相手からのコールバックとRSTが完全にマスクされてしまう。
手打ちで自分のコールを打ち間違えるなんてのは問題外、正確に一定の速度で送信するのが了解度を上げる、メモリーキーヤやPCでの送信をするべき。

3.見切り
他局の迷惑(フルブレークインで相手の送信をマスクしない)にならなければ、何時間でも呼んで構わないとは思うが、もっと可能性の有る局を探したほうが効率的で楽しいはず。
バンドマップに記録しておけば、いつでも瞬時にその周波数に戻れる。

4.アンテナ
QRPは質素なアンテナでやってこそ楽しみ、何て信じ込んでるアホも多い。自分で信じてる分には未だ被害は少ないが、それこそがQRPの真髄なんて喧伝している大バカ者まで居る。
QRPは決して偉くなんか無い、その弱い電波を受信してくれる相手の受信能力こそが偉いと言うことを勘違いしてはいけない。
ゲインの有るアンテナを上げて、100Wにダイポール程度の局を打ち負かす楽しみを経験してみたり、ビームアンテナで1W→mW更にμWへ挑戦してみたらいかが?

5.ワッチ
クラスターにスポットされてからQRPでQSOするのは、至難の業
他人より先に見つけてコールするしかない。一人で見つけて呼んでいてもなかなか取って貰えないで居て、それを他局が聞きつけ一発で持っていく、なんてことは良くある事ですよね。

いずれにしても コンテスト中やパイルアップ時に、/QRPを付けても全く意味が無い。そればかりか、他局への迷惑を与えるだけ。それよりは、フルブレークインで他の局が呼び終わって、相手局が送信を始める前の僅かのタイミングでコールしたほうが遥かに効果的。

なお、私はコンテストあるいはDX'peditionに出かけた際には、"/QRP"はコピーしませんし、ログにも記入しません。DXCCであれ、主なアワードでQSLカードに"/QRP"の記載が必要、という規定は有りません。もし、そのようなアワードがあればお知らせ下さい。
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JE1CKA M/M(XMA)の戦績

2022-12-30 17:50:11 | コンテスト
2015年以後M/M(XMA)として参加したJARL主催コンテストの戦績


YEAR 'TEST    CATE  QSO  POINT   MULT  SCORE
2020 6&Down  #1 CMA 1,287      X   89    14,543 

YEAR 'TEST    CATE  QSO  POINT   MULT  SCORE
2019 All JA #2 XMA 2,700       X  199    537,300
2019 AADXCW    Sop
2019 6&Down #3 XMA 1,954       X  104    203,216
2019 AADXPH #3 M/M   572 1,297 X  123    159,531 *台風によりOP帰宅
2019 ACAG   #1 C50   233       X  145     33,785 *台風によりSop

2018 All JA #1 XMA 2,963       X  232    687,416
2018 AADXCW #1 M/M 1,911 5,169 X  198  1,023,462
2018 6&Down #3 XMA 2,009       X  114    229,026
2018 AADXPH #2 M/M   908 2,340 X  166    388,440
2018 ACAG   #1 XMA 3,400       X 1864  6,337,600

2017 All JA #2 XMA 2,944       X  233    685,952
2017 AADXCW #2 M/M 1,735 4,437 X  223    989,451
2017 6&Down #2 XMA 2,003       X  115    230,345
2017 AADXPH #1 M/M   979 2,414 X  199    480,386
2017 ACAG   #2 XMA 3,575       X 2,014 7,200,050

2016 All JA #1 XMA 3,093       X  249    770,157
2016 AADXCW #2 M/M 2,020 5,220 X  263  1,372,860
2016 6&Down #1 XMA 2,228       X  122    271,816
2016 AADXPH #2 M/M   885 2,243 X  212    475,516
2016 ACAG   #2 XMA 3,275       X 1,795 5,878,625

2015 All JA #2 XMA 2,950       X   242   713,900
2015 AADXCW #2 M/M 3,126 8,731 X   312 2,724,072
2015 6&Down #7 XMA 2,160       X    85   183,600
2015 AADXPH #1 M/M 1,404 3,777 X   239   902,703
2015 ACAG   #3 XMA 2,948       X 1,680 4,952,640

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28-5EL設置工事@JH1GTV

2021-07-22 21:09:23 | アンテナ・タワー

7月21日17時よりJH1GTV大澤せんせー宅にて28-5ELの設置工事を行いました。

アンテナ自体は少し前に組み立てて芝生に寝かしてありました。タワーはKT-Mの30m仕様で、ステーは不導体のPhillystran(アラミド繊維を使用)を使用しています。今回は、トップの28-5elから10m下にローテタを設置してあり、そこに全く同仕様の28-5elを設置してスタック動作をさせようという狙い。

ステー外すの? 「外さなくてもできるでしょ、28-5elだから」ということで、そのままローテータ部分から12Φのロープを20m程離れた場所に止めた芝刈り機に縛り付ける。プーリーをそのロープに通してアンテナを吊り下げる。プーリーにロープを固定した位置に設置した滑車経由で引上げ用ワイヤを固定。ブームセンターから1mほどの位置に制御用のロープを固定。

ウインチを回してワイヤを巻き上げると、アンテナがしずしずと上がっていく。しかし、やはりステーに引っかかった。制御用ロープを位置を変えながら引っ張ってみたが、エレメントがステーに引っかかってクリア出来ない。ワイヤを巻き戻したりして挑戦したがNG。タワーに上って力業で引上げ何とかローテータ位置へ。

30分ほどで無事ローテータに固定。トップの28とBIP(Both in Phase)/BOP(Both out of Phase)のスタック動作をする計画との事。彼の弁では、F2反射が開けて無い時でも50MHzと同様にマルチホップによる伝播があるそうだ。そのためには、打ち上げ角を変化できることが重要だそうだ。うーん、28のマルチホップ伝播経験したこともないし、そういう話題に触れたこともない。ただ、50MHzに限ったことではなく、28で同様のオープニングが有ったとしてもおかしくはないなー。

彼が28のマルチホップの先駆けとなる日が来るだろうか?

ちなみに、7-3elフルサイズはタワーの根元から回るLUSOのXTR-36?クランクアップタワーです。

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GPSによる時間管理

2021-07-03 13:58:30 | リグ・ハードウエア

飯能シャックでのインターネットは劣悪です。有線(光回線等)によるインターネットサービスは範囲外。モバイルホーンによる無線回線もサービス範囲外です。かろうじてドコモ回線の指向性の漏れ電波を拾って、インターネットアクセスが出来ている状態です。そのため、電波は極めて弱く、降雨等により電波強度は更に弱くなり、回線が通じなくなったりスピードが遅くなったりします。通常でも回線速度は15Kb程度です。

そのためか、PCの時刻をインターネット経由で同期するようにしているのですが、ずれていることが多々あります。コンテスト前には、手動で電波時計に合わせるようにしています。

GPSによるNTPタイムサーバーを動作させようかとも思っていましたが、少々敷居が高くて手つかずでした。FT8運用が一般的になるにつれ、同様に時刻同期が取れなくて、GPSによる同期をしている記事を見かけるようになりました。それらの中で、安いGPSレシーバ(UBlox UG-353 アマゾンで\1,799円で購入)を使用して、フリーソフトととの組み合わせで時刻同期している記事を見つけました。

1.Window10であればUG-353をUSBポートに挿せば、ドライバーが自動インストールされCOMポート(シリアルデバイス)として認識されます。プロパティーを見てもUG-353とは表示されません。

2.GPS表示制御プログラム U-center のインストール

ダウンロードはこちらから https://www.u-blox.com/en/product/u-center

ここのRelated Linksにある exeファイルとマニュアルをダウンロード 2021-07-03時点で u-center_v21.05.exe が最新版です。実行して、インストール先を指定すれば完了

3.設定

実行すると各種ウインドウが開きますが、データは何も表示されません。これは、デフォルト設定が現状と会っていないためです。

左上のツールアイコンをクリックして、GPSのcomポートを指定します。1分以内で衛星を補足して時間、緯度、経度、高度等の表示をしてくれます。

衛星を補足するとデータが表示されます。GPSレシーバーは木造平屋の窓近くに設置してありますが、9個の衛星から十分な信号強度(20dB-30dB)でデータ受信しています(中央下)。

Altitude:高度とAltitude(MSL):海抜高度が表示されていますが、1m程度の変動が有ります。この変動はなぜ起こるんでしょう。

 

PC時計との同期

GPS時計(GPS_Clock)というフリーソフトをインストールして、Comポート番号とボーレートを設定すれば同期してくれます。スタートアップに登録しただけでは同期してくれず、タスクスケジューラーで起動時にプログラムを実行するように設定。

ダウンロードはVector のこちら https://www.vector.co.jp/soft/winnt/personal/se508988.html

公開NTPとの時刻のずれは以下のURLで確認してみて下さい

time.is/ja/

nict.go.jp/JST/JST5.html

 

 

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スバル・アウトバック リアライト交換

2021-03-19 18:06:09 | 

随分前にぶつけた覚えが無いのに、気付いたら左リアライトのレンズが割れて、そこから雨水が侵入してかなり危ないレベルまで水が溜まっていました。交換しなくちゃと思いつつライトが点灯しているから良いか―、と放置していました。

 

ヤフオクでアウトバックの部品を見ていたら、意外と安く入手できそうなので入札。競合も無く落札。本日宅配便で到着し交換に挑戦(というほど大した事では無かった)。2つのクリップ(一見+ネジの様に見えます)を外します。マイナスドライバーでこじって外したのですが、一本は折れてしまい再利用不可となりました。

 

クリップを外すとプラスチックのカバーが外せます。欠きこみではまっていますので、簡単には外れませんでした。無理をすると内部の止め部分が折れてしまいますので、揺すりながら外しました。カバーを外すとライトアッセンブリーを固定しているボルト2個が見えます。

 

このボルトを外せばアッセンブリーが外せます。隙間から入ったゴミがかなり溜まっていました。

 

電源コードがブッシュから内部に30cm程伸びていて、そこにコネクターが有ります。このコネクターを外すためには、あちこちのカバーを外さないと駄目そうだったので、コードはそのまま使用することにしました。ライトアッセンブリーを交換し、ウィンカー、ライトの点灯を確認してから逆の手順で固定して完了。30分程度の作業でした。新品のライトアッセンブリーと工場に頼んだら1万円+のコースではなかったかなー

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2020 ACAG (全市全郡)コンテスト結果

2021-03-10 08:07:05 | コンテスト

3月2日に2020 ACAG (全市全郡)コンテストの結果が公開されました。

https://www.jarl.org/Japanese/1_Tanoshimo/1-1_Contest/all_cg/2020/entry.html#CMA

JE1CKAはCMA (CW Multi-Op All-Band)に、JR9FFO、JA1XUY、JA1KSA、JH0CEO、JR2SCJ
、JE1CKAの6名体制で参加しました。COVID-19の感染が心配される中でのマルチオペでの運用はどうしようか迷いましたが、CWでの参加であればリスクの軽減が図れると判断しました。6名での9バンド同時運用は厳しい物でしたが、目標スコアをほぼ達成することが出来、しかも過去の記録を更新することも出来ました。

 電信部門マルチオペオールバンド CMA
1 JE1CKA 2,257 × 1,466 = 3,308,762 H
2 JH5YVC/5  78 ×   73 =      5,694

Band  QSO  PTS  MUL
3.5   420  410  297  
  7   541  525  334  
14    230  226  158  
21    193  188  123  
28    131  130   97  
50    289  287  157  
144   241  240  145  
430   210  207  120  
1200   45   44   35  
TOT  2300 2257 1466
SCORE 3308762
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50MHz-8EL用給電中間ケーブルの製作

2021-02-11 08:55:16 | リグ・ハードウエア

昨年の全市全郡コンテスト(2020年10月)直前に50-8ELのSWRが高くて使えないことが判明した。また、ローテータも回すとヒューズが飛んで使えない、ダメダメ状態である。
昨年11月に【パンザマスト上のローテータ交換工事】をする際、50-8ELと14-4ELをサイドマウントに移して工事を完了した。しかし、50-8ELの給電部の交換のめどが立たず、工事をしようと来るたびに風が強かったりで延び延びになっていました。50-8ELは水平に設置した状態では給電部に手が届きません。垂直にしてパンザマストに沿わせた状態にする必要が有ります。それから、現在付いている同軸を外して、新しい中間ケーブルに交換する必要があります。
同軸の先端を7cmほど剥いて銅編組にビニール線を巻付け、半田付けして防水処理。

G0KSCのページで見た同軸を空芯で4ターンでコモンモードチョークになるとの記事を見て、CRC556の缶に巻付けタイラップで固定しました。ダミーロードを接続してSWRを見ると、1MHzは1.0の状態から55MHzでは2.5となっています。どうやら、銅編組に半田付けした際に高周波的に絶縁状態が劣化したようです。

仕方なくこの部分を切り落としMPコネクタを接続、メスコネクタへ給電部へのビニールコードを接続して合体。自己融着とビニールテープで防水処理を行いました。




SWRはダミーロードを直付けした時とほぼ変わらず1.05程度でした。

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2021-01-30 CQ WW 160 CW Contest

2021-01-31 15:09:20 | コンテスト

2020年のCQ160mはコンディションが良くかなり楽しめたのですが、それ以上に他の局のスコアが良く4位に終わりました。

2020 CQ WW 160CW 2020-01-27

1月29日12時位に飯能シャック到着。28日(木)東京でそこそこ雪が降り飯能の状況心配していましたが、途中ほとんど積雪も凍結も有りませんでした。

しかし、シャックへの坂道には7cm程度の積雪が有り、スリップして上ることが出来ませんでした。 30分ほど雪かきをして無事にシャックまで登坂成功。ビバレージを20mほど延長し、垂れ下がっていたのを地上高2mを確保しました。SWRは1820KHzで1.7、接地抵抗が高いためなのかもしれません。実際に受信してもノイズレベルがスローパーとほとんど変わりません。正常に動作していた時は、スローパーに比べてー20dB程度の感度(プリアンプを入れるとほぼ同レベル)ながら、ノイズレベルが低くて受信しやすかった記憶が有ります。実際に聞き比べてみないと分からないですが、ノイズレベルがこれだけ高いとあまり期待できそうも有りません。

18時位から1.8を聴き始めましたが、ほとんど信号が聞こえません。ビバレージとスローパーを切り替えて聞いて見ましたが、ビバレージの優位性は全く感じません。23秒に0.5秒の停止するノイズも同じように聞こえてS/Nは同じ程度。もうビバレージは諦めてDHDLやループアンテナを試してみるしかなさそうです。ちなみにDHDLというのは、Double Half Delta Loopの略です。

送信アンテナの影響を受けない場所に、直線で22mの場所を確保することが出来るかどうか?

1月30日(土) 朝7時からコンテスト開始ですが、EUには飛ばないし夜になればJAは出来るしと思ってちょっと聞いただけで運用しませんでした。

雪かきしたり夕食を作っていたりで気が付いたら17時、あわててバンドをワッチするとJAがびっしり!数局呼んでからCQ開始。まー国内コンテストですね。1時間ほどスポットされたニューマルチの局を呼びに行きながら居座っていましたが、概ねやり尽くした感じで呼ばれなくなり放浪の旅へ。数局のJAがスキマースポットを上げてくれていますが、JA4からのスポットでは半分以上が不感でした。1800から1850までWater Fallを参考にゆっくりワッチしていました。去年はUSやVEからそこそこ呼ばれたのですが、TX, CA, AZ, NV, OR, UT, WAまでしか出来ずK0RF, W0AIHも聞こえませんでした。22時過ぎにいきなりワラワラ中国が出現。しかし呼んでも耳が悪い局が多くCQ連発していました。24時を過ぎてCQ出しても呼ばれず、EUも(私のアンテナでは)聞こえないので1時間ほどJH4UYBを聴いていました。17時以前から1811でCQを出して呼ばれていたようですが、聞こえないEUに次々に呼ばれて90Q/HR位のペースでさばいていました。まるで別世界です。ここで受信環境整備して良く聞こえるようになったとしても、あの飛びを手に入れるためには10dB程度のゲインを獲得しないと無理ですねー

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2019 ARRL 160M CW 祝アジア・レコード

2020-12-15 00:32:13 | コンテスト

2019 ARRL 160M CW結果が出ていました。

何とSingle Operator Unlimited で優勝していました。しかも、アジアのレコードになっていました。

これからは太陽黒点が増加していくサイクルに入り、ローバンドのコンディションが悪くなっていくので当分この記録は残ることになるでしょう(希望)

大したアンテナでもないのにこの様な記録が出せて嬉しい限りです。

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