Chiba Junior Strings

千葉ジュニア・ストリングス

練習日と合宿予定

2022-09-19 | お知らせ

☆10月30日㈰ 9:30 船橋市中央公民館視聴覚室
  (11月会場が取れなかったので11月分)

☆12月18日㈰ 9:30 船橋市西部公民館音楽室

☆  1月15日㈰ 9:30 船橋市中央公民館視聴覚室

☆  2月19日㈰ 9:30 船橋市葛飾公民館音楽室

☆  3月25日㈯~27日㈪ 春合宿 BumBスポーツ文化館 3月25日㈯~27日㈪ BumB 春合

モーツァルト ディヴェルティメントK.136ニ長調

(603) Divertimento K136 (Mozart) - YouTube

練習場所は不特定となる可能性があります。掲示板をご確認下さい。

 http://cjs.crayonsite.com 

♪ 練習開始時間に遅れないようにしましょう!(早めに来て準備!!)
♪ 欠席・遅刻する時は、前日までにインペクまで、ご連絡下さい。 

♪ 演奏会に向けて、弦の交換をしましょう。
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2年後に向けて

2022-09-19 | C.J.S.の現在

いつまでも暑いですね、、台風のせいか湿気が多くて不快指数が上がります。そんな中、楽しくて嬉しいお知らせ。7名も新しい仲間が増えそうです。今まで上級生に頼ってきた人も、先輩の自覚が出て成長してくれるのではないかと。

新入団員の為に、やっておいてほしいこと等を記しておきます。

1.楽譜は製本して下さい。わからない人は先生や先輩に聞いて下さい。

2.4Bなどの柔らかな鉛筆を用意しましょう。譜面台も持参して下さい。

3.欠席の場合は、前日までにインペクにご連絡下さい。


第22回定期演奏会終わりました。

2022-08-30 | 定期演奏会

design by T.Sasaki

第22回演奏会、団員一人も欠けることなく無事に終了いたしました。当日、裏方で頑張って下さった保護者の方々、お手伝い下さったOBOGの皆さん、団友の先生、トレーナーの先生方、そして2年間、団の為に尽くして下さった佐々木さん御一家(1年前の8月1日、会場確保にもご尽力下さったのでした)、皆さんの力と、過去45年の歴史の力を感じて、「良かった」と心から思える演奏会でした。自分的にはちょっと残念、、と思ったことがない訳ではなく、反省も多々ありましたが、①元気で皆さんが弾けたこと、②子供達の成長を感じる部分が多かったこと、③演奏が良かったこと。◎としましょう。

photo by Kitagawa

知合いのお母様が入っておられた老人ホームは費用が月額40万円でした。老人3人に一人のヘルパーさんが付き、至れり尽くせりの対応。ホームに入るまで沈んでいたお母様の顔色が変わり、認知症も改善されたとか、、どんどん元気になるので、長生きするのが嬉しいやら心配やら(費用の面)、、と友人は笑っていましたが。この歳になると、ちょっぴり先のことを考え、世の中、やっぱりお金がモノをいうのかな、、等と思っていたのですが、、

今回の演奏会、演奏会後の懇親会での(今回は施設側の意向で飲食なし)、特にOBOGの話を聞いて、どんなにお金を積んでも買えないもの、それは過去の経験。過ぎていった時間はお金では買えません。その過去に、どんな人達と出会い、どんな素敵な経験をしたか、或いは失敗もあったかもしれないけれど、それを包む仲間や親たちの温かさが、長い人生のうちでどれだけ力になり支えになってくれるか、そして、いつも成長を見守ってくれる指導者の目があること。目には見えないけれど、45年の積み重ねが子供達の心にずっしり入っていくのではないかと思えた演奏会でした。

45年の内には、はじめは会計その他全部子供がやっていたので経理の問題もありました。計画した合宿地が両神山という遠隔地になったことも。団員が少なくてもはや消滅、、と思ったこともあったり、練習場所確保に奔走したり、、近年は東京オリンピック、コロナの影響で、合宿でお借りしているBumBが使えなくて、代々木の施設や柏の施設に足を運んで下さった合宿委員さん。その時々、皆さんのお力で何とか継続した45年でした。近頃はお母様もお仕事をしておられるので、役員さんをお願いするのも、そして受けて下さる方も大変な思いをしてやって下さるのだと思います。教室などは、スズキは役員があって嫌!ということで生徒さんが集まらなかったり。それでも、見えない空気、この45年の何とも言えない温かさ、家族のような集団は、皆さんのお力添えがあったからこそ出来たことで、ただの習い事の教室では出来なかったのではないかと思っています。子供達が大人になって、自分の子供を持った頃、自分の置かれた幸せ、親の愛に気づいてくれるのではないかと。

そして、私達が活動しているのは音楽です。人の感性と心に響き、時に優しい心や勇気を与えてくれます。仲間との繋がりも音楽という心の繋がりです。子供の頃にはこれがわからなくて「練習イヤ」というお子さんが多いですが、歳と共に大事なものだということがわかってきます。音楽の心で世界が平和になればと願います。それが叶わないなら、せめて自分の周りにいる人だけでも平和でいてほしいと思います。

2年後の演奏会に向けて、楽譜は用意済みなのですが、少し細かいところで作業が要るので、配布はもう少し待って下さい。第22回が終わって少し休もう、、等とは思っていませんので、用意は着々と進んでいます。皆さんも色々忙しいとは思うのですが、マイナスの方に進めばどんどんマイナス思考になってしまいますので、少しでも参加できるなら前向きに、、努力のないところに収穫はありません。


2022 夏合宿 -Mozart-

2022-08-17 | C.J.S.の現在

ディヴェルティメント ヘ長調 W.A.モーツァルト

モーツァルトは1756年ザルツブルク生まれ。大司教宮廷に仕える父、レオポルドの教育で幼少よりクラヴィーアの練習や作曲の勉強を始め、6歳の頃から父や姉のナンネルと共に約10年間ヨーロッパ各地を旅する生活に明け暮れた。本日演奏するのは1772年、16歳の時にザルツブルクで作曲された3曲のディヴェルティメント(日本語では「嬉遊曲」と訳される)のうちの最後の作品である。(T.S.)

 

シンプル・シンフォニー ブリテン

ブリテンは1913年生まれ。ソプラノ歌手の母から手ほどきを受け、2歳の頃には既に自宅のピアノに強く興味を示し、9歳で最初の弦楽四重奏曲を完成した。12歳から作曲をフランク・ブリッジに学び、多くの影響を受けた。シンプル・シンフォニーは、この頃の習作をもとに1934年に完成させたものである。(T.S.)

シンプルは、演奏する人にも演奏しない子供達にも魅力的な曲のようで、YouTubeで聴いたりした子もいるようでした。この曲は私も弾いていたので写真がありません。写真に写らなかった人、ごめんね! 写真を削除してほしい人はご連絡下さい。

 

C.J.S.の定期演奏会は2年に一度。始まったのが1977年なので創立45年です。最近は子供達も忙しくなり、入団を躊躇するご家庭も多いですが、合宿などで年齢を問わず協力したり教え合ったり、音楽や人生を楽しんでいる風景を見ると、ご家庭や学校だけでは経験できない、生きる上で大事な宝物を持つことが出来る子供達の幸せ。ほんのちょっとしたことなのだけれど、この経験の有ると無いとでは、心の中に差が出来るのだろうな、、と思ったことでした。

演奏曲について、モーツァルトのディヴェルティメント3番、1番、アイネクライネを輪番で。その他、今回は、イギリスに関係の深い作曲家でまとめました。次回は東欧、北欧などロシアの脅威の中、生きてきた国の作曲家の作品をと思っているのですが、、


2022 夏合宿 -Holst-

2022-08-15 | C.J.S.の現在

セントポール組曲 ホルスト

1874年イングランド中央南西部、チェルトナムに生まれたホルストは管弦楽組曲「惑星」で有名だが、東洋哲学に関心を持ちサンスクリットを研究し英訳も行っている。弦楽合奏の為の「セントポール組曲」は1918年、当時音楽科主任を務めていたセントポール女学院の音楽スタジオ完成を記念して作曲された。(T.S.)


2022 夏合宿 -Handel-

2022-08-15 | C.J.S.の現在

合奏協奏曲ト長調 ヘンデル

ヘンデルは1685年ドイツのハレ―生まれ。1703年ハンブルク・オペラのチェンバロ奏者となった後、1706年イタリアに行き、オラトリアやオペラの作曲で成功をおさめた。その後、イギリスに渡り、1717年頃に「水上の音楽」1749年頃に「王宮の花火の音楽」などを作曲、数多くの王宮の為の作品やオペラ、協奏曲、宗教曲を作曲。1759年ロンドンにて没。(T.S)


2022 夏合宿 ‐休憩時間‐

2022-08-14 | C.J.S.の現在

<goo blogの投稿が初めてなので色々戸惑ってしまいまして、写真投稿なども良くわからなかったのですが、合宿の様子をご覧になりたいご父兄もおられると思って頑張ってみました>

8月12㈮~14日㈰ コロナ感染者が減らない中の合宿、少し心配はあったのですが、演奏会前に合宿をやらない訳にもいかず、又、子供達も合宿を楽しみにしているようでしたので、実施しました。BumB(東京スポーツ文化館)の感染対策がしっかりしていたこと、スポーツ施設が使えないらしくて、利用者も少なく密は避けられたようです。又、廊下などの冷房は効いていなかったものの、広いマルチホールは涼しくて快適でした。石鹸での手洗い、アルコール消毒は勿論のこと、初日は昼食前にうがいもしました。

練習の合間に、OB,OGを中心に何やら弾き始めました、、 1冊のスコアをみんなで見て、次回の演奏会曲目、モーツァルトK.136、、

なになに、、みんなが集まってきました。あれ?普段と違う楽器を弾いているよ。

コントラバスの久保田君、昔はヴァイオリン弾いていたのですよ。ウン10年ぶりのヴァイオリン、、

チェロの皆さんは、ここどうしよう、、等と相談しています。

私達は聴くことにしよう!

おしゃべりしているだけかと思ったら、スコア持ってるわ、、感心。

そろそろ練習始まるから、用意しとかなくちゃ、、

これは、今回演奏するK.138ですが、パートや楽器を変えて弾いています。大学生やOB,OGが、楽しそうに楽器で遊ぶ姿を見るのは良いね! (今は昔のようにはいかないですが)「本当の教育は教室以外にある」・・・本当の繋がりはレッスン室や授業中以外にあるということでしょうか、、先輩方が自主的に自分で弾きたくて合わせをしている、、憧れの先輩方の姿は、子供達の心への何よりのエッセンスです。

 


第22回定期演奏会フライヤー(チラシ)

2022-06-25 | お知らせ


崇紘くん作。

2022 春合宿(3)

2022-03-28 | お知らせ
昨年の春はBumBでの1日練習、夏は幕張で通いの2日練習。宿泊を伴う合宿は、新入団員にとっては初めての経験。親御さんと離れて寂しがるような子はいなくて、日を追うごとに楽しさ倍増のようでした。ヴァイオリンのおけいこという共通の辛さ(?)を体験している仲間。ご家庭の教育方針が似通っていること。お母様方にも仲間意識がある。小さい頃から温かいご家庭で育った子供達だから、安心感、同じ先生の許に集う仲間ということ。ストリングスの合宿を経験すると、まず音楽からは離れられなくなるのではないかと思われます。

一を聞いて十を知る
ある箇所を練習した時、他にも同じ形があったら同じようにする。又、違うパートに注意があった時、それは自分のパートにも同じ所がある筈、全て自分のこととして、他パートへの注意も、しっかり聞きましょう。


アンサンブル
アンサンブルは、たとえ自分が正しいと信じて拍子が合っていても、それが◎とは限りません。同じパートや他パートと心を合わせなくてはいけないものです。パート6人の内、一人が間違ったことをやっていても、その人にも合わせなくてはいけない。だから、間違った一人にならないように、各々が責任を持って弾かなくてはいけない訳です。昔、同じパートの他の人たちのテンポが遅くなったので、それを直そうと一人だけテンポを上げていったことがありました。自分では合っていると思っても、それは良いアンサンブルではない、、怒られました。シンプルシンフォニー3楽章の苦い思い出です。


何枚か写真を取ったので並べます。一応皆さんの顔が写るようにと思ったのですが、写っていなかったらごめんなさい。
<26日>

初日のランチ「ポークソテー」切るのがちょっと大変でした。


格闘しています。






この姿勢を真似したい、、










初日夕食「若鶏のから揚げ」



<27日>

夜9時、練習終了後も自主特訓。


楽譜の確認も済みました。

<28日>



以前は桜の木に囲まれたすり鉢状の公園で、転げ回って遊んだのですが、オリンピックのアーチェリー会場になってしまって、全部切ってしまいました、桜の木。あ~ぁ、、

2022 春合宿(2)…3月27日…

2022-03-27 | お知らせ

朝食は、例年のようにバイキング形式ではなく和定食でした。子供にはどうかと思ったのですが、結構みんな食べていました。

スタジオが9:30からしか使えなくて、通いの皆さんにはご迷惑をおかけして申し訳ありません。宿泊者以外の入館も9時~、入口にはおじさんが立っていて厳しく、9時前に到着した小粥さん他、ご迷惑をおかけ致しました。管理が徹底していて、安心ではありましたが、、


右が体温測定器、左はアルコール自動噴射器。アルコールは至る所に置いてあります。
撮影の為に玄関に出たら、呼び止められてしまいました。徹底しています。


鍵の管理、食事時間の連絡など、合宿委員さんは随分、頑張っていました。ひとつ忘れると皆が困ります。大人になる前に貴重な経験だと思います。

「今日の夕食にはドリンクバーが付きます」 なかなか言えなくて、やっとの思いで話したものの声が小さくて聞こえず、、 その後、大学生のお姉さんが、通りがかりに彼女の肩を叩いて「頑張れ」とにこやかに。良い風景でした。