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せめてここで…王様の耳はロバの耳

どこにも言えないことだけど貯めずにいれば笑えるかも?!

小さく抱きしめる

2020-02-06 02:46:00 | 想う…気付き…毎日の中で
ずっとひとりぼっちな気がして
自分の居場所が見つけられなくて
どこにいけばいいのか
迷子で…
大きな人生迷路の中で
もう歩くの疲れてきちゃってるけど
顔も声も知らない方が
わたしのために‘応援ボタン’とか
押してくれている

誰も知らないから
誰からもなんのコメントも
なんの反応もないと思っていたから
すごく小さいけど
とても暖かい何かがわたしを
抱きしめてくれてる感じ

うまく伝えられないけど
…ありがとうございます(≧∇≦)

まだもう少し
頑張れるんじゃないかと。思う

そんなこと言われたな

2019-12-05 04:35:00 | 想う…気付き…毎日の中で

この前看護師さんに言われたの
「そうは言ってもご家族にしかお願いできないことがあって動けなくなったり運転できなくなったらお願いしなくちゃならないよ」って…そうなんだよね
かおちゃんの時に学習してる
今頃まで寝られないようなこと
させるのに…わたしがもっと動いてモデルルームになってたらこんなことないんだろうけど
そんな家に住みたくないけど
他に行くとこないのかわたし
今は寝よ
おやすみなさい


笑顔の学習

2019-09-30 14:47:00 | 想う…気付き…毎日の中で
ここ最近ほとんど笑わない
「笑わない」というと変だけど
心から笑えるようなことはない
大人ってそんなものなのかな?

いつになってもここからは動けない
鋼鉄の首輪から鎖を外すとか
なにかできることがあれば
血を流してもしたいけど
たぶん…心も体も恐怖に負けそう

あと15年したら
きっと脳みそがストップし始めて
あまり思うこともなくなるだろうけど
残りの人生が幸せだなって
感じられるとしたら…
心から笑える毎日かくることだと思う

なにかないかと…
次女のサークルでも
マンネリ化していて
なにかしたいことがないかって
いろいろと探してみたりする

ふと目についた何種類かを
やってみたらどうかと思い
申し込みをしみた

己書…アロマセラピー…アートセラピー
それにパステルお絵かき…ほめ達にと
あれこれ参加体験してくることにした

アロマハンドセラピストは
資格を取ってみようと思っている

それにほめ達も3級試験に2級試験と
受験してみようと考えてる

どれも身につけてしまえば
人に頼まなくて済むし
いいことだらけ

フライングディスクも指導者講習会に
参加してみたいけれど
どうして祝日なの㊗️?
どうにもならん……

わたしのしたいことがうまくいかず
楽しいこともないし
それに生きてる理由もなく
親に言ってはいけないだろって言葉を
子供がわたしに言い…
悲しくてならん

もういいや~
まだやりたい事…ゆめ…目標
あってもきっと出来ない
わたしなんかには
きっとなにもできないから
そろそろ夢も目標も考えず
ただいつも笑顔でいようと思う




SLはやっぱりいい❣️

2019-09-26 07:51:00 | 想う…気付き…毎日の中で
なくさないでほしいSL…
子どもの頃は【汽車ぽっぽ】世代です

ずっと乗りたくて乗りたくて
だけど土日しか運行してなくて
外出できないからダメで

1度乗りたいと言ってみたことがある
「予約しろよという言葉に
たぶんほんとに予約したら
ダメなパターンと長年の勘で
ずっと我慢していた

子どもたちも行きたがっていたから
なんとか行ける日をと考えて
作戦を考えていた矢先に
驚きの情報をゲット‼️
 
1番の仲良しの人とそんな話になって
いいねぇ乗りたいなぁって話になり
先日…ほんとに内緒の内緒でおでかけ
隠密行動してしまいました

子どもたちにはほんとに_| ̄|○
でもでも
LINEのポコポコしてるくらいしか
遊んでない母を許せ
必ず連れて行く計画を立てるから

わたしには
心許せる人との
久しぶりのレジャーです

かおちゃんがお空に逝ってから
おでかけがぐっと減って
ランチすら参加しなくなった
体調のせいもあるけど
気持ちがならないし
辛いことがあっても
嬉しいことがあっても
話す人が…話したくなる人がいない
いまも…
考えると涙が出てくる

少しだけのドキドキツアー
ちゃんと準備して計画もしたけど
もちろん出かけからアクシデント
タッチの差で電車に乗り遅れ
後続電車で追いかけるという
なんとも言えない始まり

それでも一緒にいる
わたしの大好きな仲良しさんは
怒りません
どちらかというと爆笑に近く
追いかけてSLに乗り込んだ

なんともたまらないレトロな雰囲気
のんびりのスピード
走る田舎町
汽笛の音…
そしてそれを真似する子どもの声

みんなたまらない

くだらない話をしたり
いい写真を撮ろうとしたり
いろんな匂いがしてきたり

こんなにゆっくり進む時間を
過ごせるのは幸せなことだと
しみじみ感じたの

ゆっくり進む時間の中でも
わたしの体は休んでくれない

帰り道でウトウト向かいの席で
寝始めた姿にどんないたずらをしようか
あれこれしたらと考えを巡らせて
よし!って思った途端
呼吸が出なくなった
胸がぎゅ〜っと掴まれ出して
息が止まって苦しくて
声も出ないし
血の気が引いて行くし
向かいの席にいる…
目の前にいる人に手が届かない
手が伸ばせない
冷や汗?が流れてきて
声も手も届かない
苦しくて涙まででてきて
ゆっくりとかばんに手を伸ばして
お薬を…ニトロパン
ひと粒…5分…ひと粒…5分
またひと粒で少しずつ楽になってきた

よかった

まだ目を開けてない
こんな時にも苦しくなる自分が
なんだかとてもイラついた
それに…昔観たドラマだか映画も
思い出したりした
それは自殺するんだけどね

窓の外の景色がゆっくり動いて
なぜか知らない人たちは
誰に向かってか手を振ってくれ
笑顔で嬉しそうにSLを見つめる
時々見える黒い煙に水蒸気
奥に吸い込まれそうな川が見え
そのうちに住宅街がきて

ほんとになんとも言えない景色

あくせくしてる毎日
ドキドキしてばかりの緊張
自分が否定される時間
叶えたい夢の儚さ
報われない想い
悪化を待つだけの病名探し
親として娘として妻として嫁として
世間の当たり前とか
ほしいものを諦めること
それから…

なんだかさっきまでは
2人で話していたから思わなかったけど
くしくも1人で汽車に揺られ
外を眺める時間に
こんなことがあったら
ちょっと気持ちが抑えられなくなった
いろんなものが解放されて
バカバカしくなってきた

帰り道だったのに
いつも…から離れて行くみたいで
心が一瞬軽くなる
なんか1人でニヤニヤしてた

時間にしたら40分くらい
1人でドラマティックになり
発作も悪くないか⁈と
勘違いなことまで思ったりして…

風情があるってこういうのかな?

撮った写真の自分も
にっこり笑うおばちゃんで
それに傷つきながらも
いい笑顔してた


そうそう
お隣に座っていた…旅の友もできた!
素敵な画像を交換したりと
笑顔だけのお仲間さん
嬉しい限りです😊

なくなりそうになり復活するSL
理由に納得できる気がする
たしかに沿線に住んでる方は
色々と困るのだろうけど
汽車が生きて走るのを眺められる特権に
ぜひぜひ気がついてくれたらと思う
少しだけでいいから
笑顔でお力をと…思う

またチャンスがあるといい
また乗りたい…汽車ぽっぽ
現代っ子の子供達は
「なにするの?」という
でもこういうことを楽しめる子に
育ってほしいな




しんどいくん…へ

2019-09-06 18:06:00 | 想う…気付き…毎日の中で
こんにちは
わたしも《しんどいくん》です
仲間ですね

誰かになにを言われても
たくさんここでみんなのブログ読んでも
ハッシュタグで検索…
なんだか全然響いてこないね

みんなが必死に笑顔をくれてるのが
とても嬉しくて
暖かな優しい気持ちになるけど

それでもどこかポッカリとした
心の穴は埋まらない

なにを目標に生きしてるんだろうね

わかってくれる人は見つかるのかな

『死にたい』と思うくらい
ほんとは思い切り生きてみたいの

やりたいことがたくさんあって
夢もいっぱいあるの

けれど大人になればなるほど
毎日は同じことしかなくて
わがままはフタをされ
したいことはいけなきことで
やり直しもきかない

大事なものを手放した時
もう元に戻せないことを
ほんとは知っているのに
いろんなことを言い訳して
相手のためとか言って
傷つかないように…眼を瞑る

欲しいものを見つけた時
お金でなんとかなるならって
声を出して叫ぶ
でも何度涙を流しても
それこそ自由であってほしい

行きたい場所が見つかった時
自由なお金がなくて
自由な時間がなくて
たくさんのしがらみがあって
ここからは動けない

心にフタをしたり
約束のために楔を打ったり
我慢のための努力を
山のように積み重ねて我慢してる

楽しいこともある
美味しいソフトクリームを食べる
テレビで好きなタレントを観る
大好きなものを観る
それでもいつかそれを
怨めしいと思う卑しい自分
あんな風になれたらいいのにな


結局はここが私にお似合いの場所
なにも考えずに
必要なことだけをこなして
毎日の時間を数えていく
なにも欲しがらなければいい
自分を変えたがらなければいい
心で感じなければいい

どうしても耐えられない孤独な時には
お風呂に潜って泣こう

ご飯のようなお薬飲んで
痛みと戦い…
終わりの見えない通院生活
居場所の見つけられない人生

この命はいくらになるのか?

自分で命にフタをしたら
ただの屍になると言われ
1円の価値もないと言われ
そして愛してるんだと言われ
これがわたしが選んだ場所

ただ永遠に愛されたかった
わたしを永遠に愛することのできる人
そんな人がいるはずなくて
勘違いの愛でぐるぐる巻きにして
留めておかれる首輪の愛

心も体も頭も
もうそろそろ痛すぎて
言葉がない

ひとりぼっちは慣れてるから
いつの間にか
そんな言葉を覚えてしまった
別れる時には笑っていう

ひとりでも平気だよ
慣れてるし
もともとはひとりだから
ただ昔に戻るだけだから
なにも心配しないで

もう何回別れはあるんだろ

生きたまま別れるのも
亡くなってお空の綺麗なところへ
旅立ってしまう別れも
わたしにはつらくて苦しくて
ちっとも忘れられない

だから人を大好きになるのは
わたしはイヤなんだよ
人を好きになると…
とにかく傷つくことが多くて
笑うとそれのお返しとばかりに
涙を流すように
天からの罰がある

悪いことをしたのかな
なんだろう

お友達も恋人も
大好きな人を失うのは苦しい

あの子はなんでお空に行っちゃったんだろ?

あの人はどうして手を離したんだろ?

あいつはわたしのなにを愛してるんだろ?


わたしがいると都合のいい人が
この世の中にまだいる
母のお世話も残ってるし
縛らみがたくさんある

たとえ家政婦希望の母役でも
わたしにはいいのかもしれない




心にフタをして
歩きながら涙が流れても
それでもやめてしまおうと
思わないでいようと…
ただ死ぬために生きているのも
わたしに500万の価値をつけてくれる

生きてるだけで
お金を使うと言われるようなわたし
ゼニ喰い虫人間…には
普通に死ぬか
病気になるか
出来ればガンの告知を受けて
半年ちょいで逝くのがいいらしい
そんなこと言われても
ただ笑って謝って生きていく

これはしんどくないんだよ
心になにもないから
穴だらけでス〜って風が通るから
ちっともつらくないから
早くこっちの世界においで

生きててもなにも感じないから
死ぬまで生きてればいい
それだけの世界へ

なるべく人に迷惑かけずに
少し役に立って生きられれば
それで笑えるかもしれない