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せめてここで…王様の耳はロバの耳

どこにも言えないことだけど貯めずにいれば笑えるかも?!

造影剤CT

2019-12-09 21:50:00 | WATASHI NO KALADA
造影剤CT検査

喘息があるとって
今までどんなお薬使っていたか
聞かれてもよくわからないのよね

なんかバタバタと先生が来て
説明を受けたけど
この検査がないと
癌かどうかの診断が難しいと
わかっているから
このままやりますと言い
先生にも話したけど
ここで対応できると言ってたから
信頼していますと言い
受けることになった

特に苦しくなるようなことはなく
無事に造影剤を使いCT検査終了

看護師さんが
「あっ大丈夫でしたか?」
「よかったですね」と…

ありがとうございます😊

帰っていいのはわかったけど
すごく疲れた感じして
もう夕方になる中
家に帰って行きました

検査に行くけど
結果がわからないから
なんとも言えない気分だな

こっそり受診

2019-11-26 19:03:00 | WATASHI NO KALADA
ムダ金とは言われたけれど
どうせ死ぬんだから
使うだけムダな金
検査とかいらないと
あれだけ怒鳴り散らして
俺のせいにして結構ですよと
言ってのけたから
そうしようと思ったけど
せっかく先生が
直接電話までかけて
直に予約を取り付けてくれたから
そんなチャンスをムダには
したくないなと思う

昨夜のわたしたちとやりとりを
聞いていた長男が寝る前に
泣いていた
「ママ死なないで」
「なんで病院行かないの?」
そう言って抱きついて泣く
それを見て行こうと決心したわけ

行かないというスタンスのまま
ゴルフに出かけるのを待って
全員が起きてそれぞれ出かける
わたしもすぐにでかける
予約時間からは遅れるけど
隠密行動での外出となる

出かけに確認すると
ETCカードをすべて持ってゴルフへ
出かけてくれましたから
悔しいような気持ちで涙が出ました

そんなに行かれるのが
もったいないお金なんだなと…
別に高速乗らなくても行けるし
ETCじゃなくても行けるし
深呼吸して自分の体のことだけ考える

いろんなことを考えながら
長閑な風景の中の広大な敷地
車でもなんだかきれいで敷地の広い
大学病院へと行きました

白いグランドピアノが
自動演奏で音楽を流している
癒しの空間な感じで
広々しているから待つところもたくさん

わからないので案内の人に声をかけて
教えてもらい案内までしてもらった

入口に【がんセンター】と
書いてあったのを見て
「え?」と初めて思った
腫瘍と言われていて先生は
肝臓の下の方あたりになにかあると
それだけだったから…
癌なんだって思った

もしかしたら悪いといけない程度で
あまり深く考えていなかったけど
さんざん言われても
そこまで重く入ってきてなかった
【がんセンター】の文字はなかなか
わたしの脳裏に入ってくる重さがあり
めちゃくちゃ孤独を感じた
1人できてる患者さんがほとんどいない
そりゃそうだよな…

看護婦さんには車椅子を勧められたり
わたしの手には1人だからか?
たくさん紙が巻かれる
《転倒》《ラテックス》《喘息》
あとはなんか意味がわからない色のテープ
これを見ると看護師さんはわかるみたい

初診なのであれこれ手続きあり
アレルギーやふらつきということで
なんだか手に巻かれるバンドは
…ラテックスアレルギー
…転倒しやすい人のカラーピンク
と意味がそれぞれあるらしい

先生のところへはすぐに呼ばれた

15分あまりのお話しで
先生は画像を見て早口で話したく
「内分泌性腫瘍」だなぁと
すい臓についているものでって
説明されてどんどん検査の予約を
入れていく先生

すい臓がんだって…


帰りしなに看護婦さんといろんなことを
話してきた
なんで1人なのか?
オレ様との会話について話すと
怒ってくれる看護師さん
『誰が1番つらいと思ってるのかな』
そんなことを言いながら
わたしにがんばってねと
できることたくさんあるから
そんなの構わないで
ここへ来て治療して行こうって…

いろんなモニターやカウンセリングに
申し込みをして帰ることにした

先生との診察に同席してくれるように
検査の費用が払えなくても大丈夫とか
入退院の時のことも心配ないよとか
ほんとにすごいです

これならオレ様無視でも
手術して死ぬまでやっていけるかも
がん保険を葬式代にはできないけど
それでも迷惑は少ないし他の保険で
葬式なしで火葬だけでなんとか
してほしいところ

急いで帰るわたしも
ゴルフ旅行のこと考えると
会わなくて良かったと思います





大学病院

2019-11-26 13:57:00 | WATASHI NO KALADA
ふらっと倒れた火曜日
あばら折れてるかも⁈と思い

水曜日にK病院でレントゲンを撮り
CTもちょっと撮ってみようと
外来での診察

肋骨は2本…ヒビが入っていた

あの時の【なにこれ?】と
整形外科担当の院長先生が驚いて
お腹のあたりのCTを
なんども見直して説明してくれた
なぞのゲンコツ腫瘍

金曜日には胃カメラとエコー検査
胃にもなにかポリープがぽちぽちと
少し大きめのものもあり
ピロリ菌でやられたびらん性胃腸炎
なんだか赤いぽちぽち…
お腹のエコーでは
場所の特定が難しいけど
脂肪肝っていうより
腫瘍があっぱくしているのでないか
肝臓なのか膵臓なのかこのあたり
入り組んでいるので難しいと…

週明けて月曜日には大腸検査
前日からの絶食に下剤
麻酔が効いてて記憶がないけど
こっちはあまり問題なさそう?

胃カメラ大腸検査と併せて
1週間後に外来で説明の予定


先生が直接予約をしてくれて
大学病院への紹介状をもらう

なんて早い展開
…だいたいヤバイ時の展開の速さ
怖いな…一人で全部聞いてきた

大きすぎて場所がわからなくて
案内のお姉さんに声をかけて
教えてもらおうとしたら…

『がんセンターでよろしいですか?』

わたしの出した紙には
そんなこと書いてないから
「ここががんセンターなんですか?」

そうらしく…
おかしなもんね

なんだ…不安には思ってたけど
どっかで血管腫が成長したと
思っていたのにな…



O先生の外来では
肝臓じゃなくて膵臓なのではないかと
大きさも大きさだから
圧迫もずいぶんあるみたいです
胃への圧迫にもしかしたら
肝臓の門脈を潰していて…
肝臓に血が流れていないかも⁈と
その他に圧迫がとてもひどく
いろんなことはそれかもって

ただ【黄疸】がでていないので
過ごしゆっくりめに進められるかな?
といっても年内には
何者かをはっきりさせて
治療方針をはっきりさせていこうと


その後に
外の看護師さんとお話し
話しているうちに
涙がポロポロ出てきちゃった
お金の不安とか

どうせ死ぬでしょ?
無駄金だから診察するな

そのこと言いました
今日のことも行かないことに
賛成していると…

ずっとお金がかかるから
もうお金がもったいないから
治療はしなくていいと…

確かにがんならどうせ死ぬし
保険も入ってるしね


会計の後
この後の検査説明に
ソーシャルワーカーさんに
相談に乗ってもらうことになった


死なないといいなぁあ



大腸検査

2019-11-25 15:57:00 | WATASHI NO KALADA
はぁおわった
昨日からの下剤との戦い

厳しかったな

自分の意思とは別に出てくるのって
本当に困る

結局は真夜中寝れずに
おトイレ通いでした

そんな眠くて
ゆるゆるなのに
いつも通りのオレ様で
特に声をかけるもなく
忘れ物なんかしてくれ2往復することになるし

検査は麻酔なので
痛みとかないうちに寝てしまって終わりました
いちおう問題はなかったらしい

結果は後日