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しよんがぷそ

日韓カップルオーストラリアNSW州より★
「しよんがぷそ」とは韓国済州島の方言で来客者をもてなす言葉だそうです‥

フィリピン旅行~最終編

2009-09-25 07:47:02 | フィリピンでの生活
ホワイトビーチを出てから首都マニラに一泊しました
マニラは超超都会で

またまたカルチャーショックを受けました
まるで梅田?難波?並の暮らしなんです
日本でいうイオンショッピングセンター?
らしき所へ行っただけですが
そこは別の国へ来たような違和感がありました


ちょっと数分離れたら貧しい町がみえるのに‥
 ショッピングセンターはありえないほど都会化して
あまりのアンバランスに
この国やっぱりおかしいと思いました


 何だか‥数時間前まで
ホワイトビーチで怒ってたのが遠い昔みたいで‥


数時間離れた所でのこのギャップの差に
心身ともについていけませんでした


ここでもタクシーに乗ると
遠回り遠回りしてどうにかして
小銭を稼ごうとします


運転手は外人には運転する前から
10倍の値段を言ってきます
 おちおちタクシーにも乗ってられません


でも場所をよく知らない私達は
彼らの言うとおりにしか行動できません
10倍の金額を払うしか移動できないんです
人の弱みにつけこむのがフィリピン人


人に道を聞くとみんな本当に
面倒臭そうにぶっきらぼうに
ぼそぼそと答えます
笑顔で親切に教えてくれる人なんて
どこにもいません


みんな他の人にかまっている
余裕なんてないんでしょうね‥
 彼らが悪いんじゃないってわかっています
 学校の先生だけでした
フィリピン人でやさしいと思えたのは‥‥
本当に‥同じフィリピン人なんだろうか
今でも思います


 フィリピン英語学校はとてもよかったです
皮肉にも英語学校はフィリピンが1番良いのに
フィリピン人が大嫌いになりました


5日間に渡ってフィリピン旅行で
私が体験したことを書いてきました
ここまで書いておいて言うのも何ですが‥‥
フィリピン人やフィリピンのことを
嫌いにならないで下さい


たまたま私と接した人が
このような人だっただけで
全員が全員こういう人ではありません
 実際フィリピン学校の先生と
私は今でも連絡をとっていますし
彼女達は大好きです
一個人の意見として聞き流してください
 宜しくお願いします

これでフィリピン旅行記を終わります




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:ホワイトビーチでの乗り物
これにのって島を移動してました
 勿論誰のバイクに乗るかで
沢山の人に詰め寄られ値段の交渉が大変でした

フィリピン旅行~フィリピンの子ども達

2009-09-24 05:29:27 | フィリピンでの生活
この写真をみると
子供達がボートの縁で
楽しそうに遊んでるように見えますよね?


 どこでも見られる普通の光景
 でも違いました‥
彼らはボートで島を旅立つ人から
小銭を稼ごうと集まってきているのです


ボートの縁に立ち
「お金投げて投げてお願いお金投げて」
と言ってきます
 子ども達はわかってるんです‥
芸をしないとお金をもらえないことを‥


海へコインを投げると
子どもがダイビングして取ります
1日に何度もボートがピストンしています
ボートが出発する時に
子供が一斉にあつまってきて
「お金投げてお金投げて
どこに投げてもらっても僕とれるよ。投げて」と
これが1日続きます


投げてもらっても今度は子供同士で
そのコインの取り合いになります
そしてそれを楽しむ観光客


これっておかしくない?
と思うのは私だけなんでしょうか?
わからなくなってきました


  フィリピンの海は透き通ってて
底まで肉眼で見えます
だから取るのはさほど難しいことじゃありません
でもめちゃくちゃ深いのです


小学校にも行かないぐらいの
年代の子どもが1日震えながら縁に立ち
 何度もお金を取る為に
飛び込む姿が哀れにみえました


でも哀れって彼らに失礼ですよね
ごめんなさい‥
これが彼らの生活であり遊びなんです


どの遊びが子どもにとって
1番いいかなんて彼らが決めることですよね
 彼らの環境、生活から
どの遊びが1番幸せなのか決まってきますね
日本で何もかも満たされた遊びがいいのか
ここで自然にもまれ
お金を稼ぐことが幸せなのか
どっちがいいのかわかりません‥
ただ国や環境によって
本当に全てが違うんだと知りました



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 :ホワイトビーチでの子ども達

フィリピン旅行~止まらないフィリピン人嫌い

2009-09-23 05:10:09 | フィリピンでの生活
私のむかつく話はまだ続きます
これは最強に腹が立って腹が立って
涙が出てきました
私の人生で最も怒り
初めて思う存分人を殴ってやりたいと思いました


 島にいてた時に早朝海岸を
スホと散歩していました
 まだ6時過ぎでしたが
朝日が昇り始め波の音が心地よく
うるさい勧誘達も極少数で
久々にのんびりと島を楽しんでいました


 でも‥それはほんの数分だけでした‥
フィリピンには野良犬があふれかえっています
 どの犬もガリガリに痩せて
汚くてどこか怪我をしています
しかもフィリピンの犬は
病気を持ってる犬が多く触らないように‥
と言われていました


 早朝どうやら
犬のミーティングがあったらしいのです(上記写真参照)
たくさんの犬が集まって
何やら話しをしていました


その集会からちょっと離れた所に
横たわった犬が‥
ピクリとも動かない犬‥
どうやら波打ち際で
力尽きてしまったらしいんです


おなかもすいてたんでしょう‥
小さな丸い背中に
彼の人生が映しだされているように思いました


 その時突然
 「バーンっっっっ」‥‥
「ギャインギャインギャイン」
 海岸に響き渡る音がしました
 一瞬にしてそのビーチの空気が変わりました


 びっくりして振り返ると
 血を流し腫れ上がった腕をした犬が
3本足で一生懸命走って逃げているのです


 一人の男性がおもちゃ?本物?の拳銃で
犬の腕を狙って撃ったのです‥‥‥‥


 びっくりとショックで
私はその場から動けませんでした‥
犬は止まらない血を舐めながら
そして泣きながら一生懸命走って行きます


 私の近くで力尽きて犬は止まりました
私はやっと状況を理解して
走って犬の所へ行きました
 犬はどうにかして逃げようと必死でした
 震えながら涙を流し足を舐めています
 その後犬はなんとか力を振り絞り
去っていきました‥‥


私は悲しくて悲しくて
涙が出たのと同時に怒りが
‥もう限界でした‥‥
腸が煮えくり返るとは
こいうことをいうのでしょうか‥


男6-7人集まって犬をみて
楽しそうに笑ってるんです
 奴らにとっては犬を殺したり痛ぶるのが
娯楽なのか?冗談なのか?


 殴ってやらないと気がすみませんでした
あんな奴らに言っても無駄だから
犬と同じ目を合わせてやりたかったんです
 打った奴を睨み怒りで震えてきそうでした
武者震いというのでしょうか?
 あまりの怒りで
動くことができなかったぐらいでした


 打った奴も私のことに気がついたようでした
そいつの所へ行こうとした瞬間
スホに腕を掴まれました


「はなはな‥行こう‥
はなはなの気持ちわかるけど
ここは去ったほうがいい」


そのあと何かごちゃごちゃと
スホが言っていましたが
覚えていません
スホに無理やりひっぱられてる間
何もできなかった自分が悔しくて
泣きながらホテルに戻りました


今思い出しても
腸が煮えくり返りそうなほどむかつくのと
犬がどうなったのか心配です‥‥


あの時思いっきり走って行って
あいつを殴ればよかったと
あとから何度も後悔しまた


 フィリピンでは何度も
殴りたい衝動に駆られましたが耐えました‥
スホに何度も止められました‥
あのような輩に殴っても意味ないと‥


フィリピンの大統領に会って
話しをしたいと心から思いました
(馬鹿みたいですが心からそう思いました)
 もし私が大統領に会えたら‥
もし私がここの大統領だったら‥って
何度もスホに興奮して話をしました
スホは「うん‥うん‥わかったよ‥」って
馬鹿にせずちゃんと私の話を聞いてくれたので
なんとか落ち着くことが出来ました


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 :早朝ミーティング

フィリピン旅行~ホワイトビーチでの怒り

2009-09-22 05:55:18 | フィリピンでの生活
長時間の移動で疲れ果て
やっとこさ朝ごはんにたどり着いたと思ったら
 次は「マリンスポーツをしないか」の
勧誘が始まりました


 まるで難波のエステの勧誘みたいに
しつこくスッポンみたいに離れません
オーシャンビューのいい席で
ゆっくりとご飯を楽しみたいのに
フィリピン人はそんなことおかまいなしっっ


私たちのどまん前に立ち
ずーっと勧誘の説明をしてるのです
もうフィリピン人にはうんざりしてました
次から次へと休みなく来る人達全員に
水ぶっかけてやりたいのを堪えるのに必死でした


 まるで私はこの人達の勧誘の相手をしに
ビーチに来たみたいでした
滞在していた3日間
何度も何度も朝から晩まで
この人達の相手をしました


 まあこれが彼らの仕事だから仕方ないのですが
こんなに不快感を味わった休暇は初めてでした


尚且つ私たちの泊まっていた
旅館でもひと悶着が‥


最初部屋を選ぶ時に
一度決めた部屋を止めて
違う部屋に変更しました‥
 部屋に入る前だったので
変更可能だったこともあり
その時は何も言われなかったのですが
 旅立つ前になって
「部屋を一度キャンセルしたから800円払ってね」
と言われました


 それを聞いてプッツンときました
「はぁ?あんた何言ってるん?」
その人に言いました
キャンセルも何も
最初部屋を決めてる段階で変更したので
1度も他の部屋は使ってません


一度オーシャンビューの部屋を
見学させてもらってここにする?って
話をしてたのですが
 ペンキの匂いがきつくて
(ホテル全体の塗装直後だったのです‥詳しく言うとまだ塗ってました)
しかもまだ室内も工事中で
カーテン、シーツ、全て用意されてなかったので
別の部屋にしたのです
これが問題となったホテルの概観です


 

もうこれにはさすがに限界で
とことん言わせてもらいました
 「はぁ?あんた何がキャンセルよ
いつ私たちがキャンセルしたって言うんよ
一度も他の部屋を使ってないやろ


 彼女の言い分は
「あら?私は事前に800円要るって説明したわよ
あなた忘れたんじゃない?」
なーんてすました顔して言ってくるんです
勿論彼女はそんな説明していません


 もうっっっむかついてむかついてっっっっっ
私は温厚な方だし
出来るだけ揉め事は避けたい方ですが
 フィリピン人の何が何でも
理由をつけてお金をとろうとする根性に
うんざりしてました


フィリピンで800円なんて高いんです
わけのわからない理由をあとからつけて
ふんだくろうとする
その行動がどうしても許せませんでした


私は怒って興奮していたので
スホが冷静に落ち着いて彼女と話をしました
 でも‥フィリピン人は
お金を取ることしか考えてません
 冷静に話しをしたところで
「金払え」としか言ってきません
 彼らと話をするなんて時間の無駄です‥


スホも話にならない‥と
だから勿論お金を払わず
そのまま帰ってきました



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:この部屋に泊ってました

フィリピン旅行~ホワイトビーチ

2009-09-21 08:46:19 | フィリピンでの生活

これから数日に渡って
フィリピンでのことを紹介したいと思います
といっても良いことではなく
ほぼ腹の立ったことです



私とスホは去年の
12月~今年の1月末まで
フィリピンの英語学校に滞在してました
 フィリピンの英語学校は低価格で
内容充実と言われており
ほとんどの韓国人は海外へ旅立つ前に
まずフィリピンで英語の勉強をするそうです



 実際これは本当で
かなり充実した日々を送ることが出来て
 私たちの目標だった
英語のポイント取得という結果に結びつきました



帰国前に友人の勧めもあり
ホワイトビーチというビーチへ
観光に行くことにしました



朝の3時?学校を出発し
バスに6時間乗り港に着きました
するとバーゲンセール??
ともいわんばかりの人だかり
なんとこの人達は
私達の荷物の持ち運びの仕事をする
人達だったのです



みんなに詰め寄られ
「100円でどうだい?」
「俺は80円でいいよ
みたいなことを言い頼んでもないのに
カバンをひったくって行きそうな勢いでした



「結構です」と言って無視して歩くと
全員あとをついてきて
「手伝うよ」「重いだろ?貸してみろよ」と
諦めずまだ荷物を持とうとしてました



実際スーツケースにリュックに
相当な荷物だったので
少しだけお願いすることにしました‥



船まで運んでもらったので
その男にお金を払おうとしたら
「ここからその門まで100円
門からこの船の入り口まで100円
人の敷地内を通ったから100円
 船の中からこのソファーまで運んだから100円
あっそれとお昼ごはん代ないから
その分もサービスで好きなだけ払っていいよ」と



このおっさん……



ぶちきれました‥‥



 「はぁ??ふざけんなおっさん!!!
最初に2百円って言ったやろうがぁぁ
 だからあんたに決めったったんやろがぁ
ふざけんなぁぁぁぁーー」  やくざか?



もう限界でした‥
バスで殆ど寝れず気分悪いのに
このおっさん達の相手を何度もして
船までやっと辿り着いたのです



 しかもフィリピン人は怒ると
何をするかわからないから
笑顔で断ってと言われてて
 このおっさん達に笑顔で「結構です」と
作り笑顔までしてやってたのに



ちなみに日本での2百円は
フィリピンだと何千円にもなるのです
お金の価値観が全く違うので
誤解なさらないよう‥‥



その時はこのおっさんが
逆切れしようがどうでもいいと思いました
刺されたら刺された時に
考えようとその時は思いました
でも運よく?
おっさんばびっくりしてあわてて
逃げていきました 大阪のおばちゃん勝利!




でもこんなこと
これから起こることを思えば序の口でした
これが船の中です
手前の山積みになってるバックは
私とスホの荷物です


 


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:ホワイトビーチです