キッズブラウン砥上英語教室のブログ

キッズブラウンは園児から高校生までサポートする英語教室です。 小学校低学年からの英検受験、高校生からのTOEIC も。

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英検対策対策〜時制いろいろ〜

2020-10-16 07:50:00 | キッズブラウン
英検対策として
英語を理解するために
文型と時制はかなめになってます。

子供たちに特に低学年さんにこれを教えることにいつも悩みます。

今回、改めて時制を一覧にしてみたのですが

なんとまあ。
私たち日本人はこのような区分の感覚はほとんどないなぁ、
ということを実感しました




秘策?
とまではいきませんが
これらをひとつずつマトリックスに落として、ひとつ一つを言い換えるトレーニングをしています。

頭と口が一致することがスピーキング力に必要だと思っています


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英検対策について〜フォニックスおさらい〜

2020-10-16 07:43:00 | キッズブラウン
英検対策をどうするか、

基本はまず
読めるようにすること。

なのです。
ですが、
実はそうでなくてもキッズブラウンの特性であるヒアリングで得点を挙げ、
クラスでの英会話、英検ジュニアからの経験値で五級は楽々合格できる感じはあります。


とはいえ、これだと個人差が大きいということも事実です。

ことし


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検温

2020-09-29 13:22:00 | キッズブラウン
新しい検温器具を買いました!


いつも玄関で子どもたちが何回も計りたがって

密〜!

と言うことが多いために、
直接触れないで測れるやつです。

これからはコチラで検温お願いします
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続けられる英語について思うこと その1

2020-09-29 13:12:00 | キッズブラウン
先日、
YouTubeを見ていたら、
アメリカから来日して10年、日本語なまりもなくペラペラ、いう方が
日本に住んで気づいたアメリカとの違いについて話していました。
その中の一つに、
声が小さくなった。
ということがあるそうです。



理由は、
日本語の発音がかなりシンプルで
小さい声で話していても分かるんだそうです。
ところが、英語というのは音の種類が沢山あって、集中した聞いてないと分からないのが英語、だから小さい声だと本当に分からない!
日本に来たらいつの間にか声が小さくなっており、
久しぶりにアメリカに帰って家族や友達とその音量で話していると
皆んなから、小さい!聞こえない!と言われるそうです。


私などはネイティブの方と話す時に
大体の文脈から理解するのですが、逐語的にというと、ほとんど聞き流してます

正確に聞き取るには相当集中しないとできません

何より音が大事なのが英語なんだと痛感した次第です。

キッズブラウンではリスニングに相当な力を入れているわけですが、

それと同時にとても個人差を感じます。
つまり毎日聞いているかどうかの、差です。

そしてそれは、早期教育だけにほぼほぼ親御さんの熱意、にのみかかっております…。


CD聞いてなぁーい、
やってなぁーい、
という声を聞くと。あちゃ…と
皆さん、忙しいんだな…と思います。


でも
今聴かせていること、

それは将来の宝になります。

今しか聴けない音もあります。


是非ぜひ、がんばって掛け流しで良いのです。

毎日聞かせてあげてください




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英検対策について〜英語で日記〜

2020-09-21 11:20:00 | キッズブラウン
これまでの教室のブログはイベント報告が主になっていましたが、
新型コロナの影響で春以降のイベントが中止になってしまっており、
ほとんど情報発信できませんでした。

これからは、イベントにかかわらず日々の教室の様子などもアップしていきたいと思います。
よろしくお願いします!

さて、9月からのリーディングクラス(キッズブラウンのカリキュラムを修了したクラス)
では一律英検対策が本格化しています。

今年は最年少では小学校3年生(2歳のベビークラスから始めてカリキュラム
修了した最年少さんです)で英検4級から受験する予定です。


昨年までは過去問を繰り返して行う、
構文をワードカードの置き換えで学ぶ、
といったゆったりとした内容でした。

と言うのは、もともと英検受験は我が家の娘の受験に合わせて
クラスの皆さんにもお勧めしていた程度のものでした。
そして、娘はといえば、英検4級の問題集のCDを流して頭にいれる、
単語を覚える、といった大雑把な対策で合格でしたので、
それに準じていたのです。

けれども今年からはなななんと!
ライティングも対策として取り組むことにしたのです。

理由は、
単に英検の対策のための活動ではなく、
本当に英語を身につけてもらうための活動にしよう!と思ったからです。

それは英語を「使う」、
英語に「慣れる」と言う活動です。
つまり、英語を「自分ごとにする」と言うことです。

教室に来た時に大声でアウトプットする以外、
子どもたちは普段の生活で話す機会はほとんどありません。

そのため、「日記を英語で書く」と言う活動を始めてみることにしたました。
ライティングです。

今年はライティングに取り組むことで
単に英検対策ではない、
使える英語を目指します!




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