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i think@chaoslave.

映像展示サイト「chaoslave.」の雑記。

なんだこりゃ

2004-02-13 | 雑談、その他
自分のサイトのアドレス(http://www.diana.dti.ne.jp/~rtochaos/)を検索にかけてみた(←暇人)。
すると、某巨大掲示板のこんなスレが引っ掛かった(リンク先が消えているのでどんなスレだったかを説明すると、YMという名前で「邦楽はクソ」というタイトルのスレが立てられ、本文にはただウチのサイトのURLが貼られていたというものである)。


・・・なんだこりゃ?


曲がり間違ってもこんなスレは俺が立てたんじゃない。自分でこんなスレを立てたとしたら、俺は相当自虐的な人間だろう。
大体、2000年7月頃というのは同じURLで音楽レビュー系サイトをやっていた時期なのだが、俺はそこでDragon AshやCHAGE&ASKA、そしてTHEE MICHELLE GUN ELEPHANTのアルバム・レビューを肯定的に書いている。「邦楽はクソ」だなんて思うわけがない。

気になるのは1のハンドルネーム。YMって、俺のイニシャルなんだよ。
・・・こりゃ、知っている人間の仕業だな。大学の軽音サークルの奴かもね。

それにしても、クソなのは邦楽じゃなくてこのスレそのものだよな・・・。

トリビアの泉

2003-09-25 | 雑談、その他
突然だが、トリビアの泉について。

自分の知っているネタがトリビアとして登場すると「こんなの知っている、つまらん」と言う人が多々いるけれど、その人(たち)は番組のコンセプトを勘違いしているんじゃないかと思う。「こんなの40代以上なら知っている」とか「ミリタリー好きなら知っている」とか。そんなの当たり前だろ。それに、誰しもが40代ではないし、ミリタリーマニアでもない。
あの番組の目的は決して「誰も知らないレアな知識を披露する」のではなく、司会者が言うように「知っていても無駄な知識を披露する」ことにある。勿論、「ふかわりょうと「北斗の拳」作画担当の原哲夫はいとこである」という、衝撃の事実に"驚く"というところにエンターテインメントを見出すのもこの番組の鑑賞法の1つではあるが、それはあくまでも"鑑賞法の1つ"であって、本質ではない。番組もバラエティーものであるから、淡々と喋るナレーターに面白いことを言わせたり、検証VTRや「トリビアの種」でムチャをやったりして笑いを取っているが、基本的にこの番組は「知識を知識として受け止めること」を視聴者に求めている。言ってしまえばやっていることそのものは教育テレビの教養番組と何ら変わらないのである。それに面白おかしく見えるように"バラエティ番組"という服を着せているだけ。それに気付かない人が、常にこの番組に「レアな知識」ばかりを求めている。それは一概に間違っているとは言い切れないものの、やはり本質を見誤っていると言う他無い。

それにしても昨日の放送は面白かった。「トリビアの泉」という番組の個性である、ネタの見せ方、検証の仕方が見事と言えるほどに上手かった。例えば任天堂が昔発売していたという「ラブテスター」の検証において、普通の番組なら渋谷か原宿かお台場のカップルを捕まえてテストされるところを、この番組は谷隼人&松岡きっこ夫妻、元プロ野球選手の落合夫妻、そして林家ペー&パーにやらせるのである。ペー&パーはともかく、かなりレアな組み合わせである。そして視聴者はそこで思いかけずこれら夫妻のラブテスターによるラブラブ度を知ることになる・・・当然だけど。しかし、谷隼人と松岡きっこのラブラブ度を知ってどうなる?そう、それこそがムダ知識の中のムダ知識なのだ・・・ペー&パー夫妻のラブラブ度が意外に低いということも。
ちなみにマジメに考えると、あの機械は嘘発見器と同じく発汗作用などによる変化に反応するらしいから、ペー&パーの場合は普段仕事でも一緒の機会が多いため、手を繋ぐことにも慣れっこになっていたのだろう。

ところで、自分が知っているネタで高得点を取られると悔しいよな。とっとと投稿すれば良かったと思う。ちなみに俺にとっては「スフィンクスの前で記念写真を撮った武士がいる」というのがそう。何年か前に本で読んだし、その本の表紙がまさにその記念写真だったのだ。だが、その写真で人がコケて写ってなかったことは知らなかった。こういうところまでフォローするのがこの番組なんだと思う。