本日気付いたが、1098kHzでロシアのRosskoe Radioが受信できる。
当地では強力で、現在も同波の国内局を完全にカバーしている。
おそらく極東地区からの送信と思われるが、以前、この周波数でラジオウラジオストックが出ていたことを考えると、ウラジオストックからの送信だろうか。
ロシアンポップス中心の編成で結構面白いです。
※2150追記
1413kHzでも同内容のRosskoe Rad . . . 本文を読む
今日の朝、昨日報告した873kHzを受信したところ、0455よりロシア国歌の合唱で開始、そしてハバロフスクのローカルIDが確認できました。やはり、以前使用されていたハバロフスクが復活した模様です。もちろん153kHzとパラです。
また、0500に同局より早く聞こえるRadio Rossiiが受信できました。果たしてどこなのでしょうか? . . . 本文を読む
昨日の夜気付いたのですが、873kHzでRadio Rossiiが受信できます。
信号は非常に強力です。同波のNHKや朝鮮中央放送を完全にカバーしています。
この周波数では、以前ハバロフスクからのRadio Rossiiがやはり非常に強力に受信できていたのですが、これが復活したのでしょうか。
ちなみに今日の0558にはロシア国歌が流れていませんでした。
明日は0500あたりに153kHzと比較 . . . 本文を読む
今日の午前0時頃ですが、X-Band帯で結構北米局(?)が聞こえていたようです。
特に強かったのが1640kHz。どうも2局受信できていたようです。
次いで1690kHz。こちらはスペイン語。この他にも1550、1620、1700kHzでも聞こえていました。
こういうときに303WAとSA7000の比較をしたいですね。
ちなみにこの時は303WAでした。 . . . 本文を読む
昨日の2230頃気付いたのですが、850kHzのKICYが比較的安定して受信できていました。QRK2/3程度でしょうか。
他の周波数をチェックしたところ、ほとんど入感が確認できなかったので、この局だけポツンと聞こえていたようです。
ちなみに0330頃聞いたところ、しっかりと聞こえていました。 . . . 本文を読む
今回の調査の目的の一つに、531kHzがどうなっているのかという事がありました。
結果はWRTH2006通り、Avto Radioが出ていました。
受信状態は先にも記した通り、日中は良好ですが、夕方から深夜、そして朝にかけては同波のNHK盛岡の混信が激しく、ほとんど実用にならない状態です。ですので、出力もあまり高くないような感じがします。
聞いていた限りではロシア、そして欧米のポップスが中心の . . . 本文を読む
今回、稚内の受信で一番驚いたのが、北米中波局の受信状態でした。
先に簡単に報告しているように、15時頃から23時頃までICF-2010単体、つまり内蔵のバーアンテナのみで30数波の受信をすることが出来ました。ただ、この中で局名の確認が出来たのがほんの少しだったのが残念です。
これは信号の強弱と、サイドの混信が激しいのが理由と思います。もちろん、ラジオの選択度も関係しているかも知れません。
北米本 . . . 本文を読む
稚内でのロシア中波局の受信状態です。
日中から良好に受信できているのは
531kHz Avto Radio
720kHz Mayak
765kHz Radio Vostok
1575kHz Radio Yunost
です。
765kHz以外は全てサハリンからの送信です。
531kHzは日中でないと良好に聞こえません。
時間が経つにつれて、同波のNHK盛岡の混信が激しくなり、夜間は完全に入れ替 . . . 本文を読む
結局、850kHzのKICYは、入感に気づいた15時過ぎから翌朝5時位まで連続して受信できました。もちろんICF-2010の内蔵バーアンテナのみでです。また、780kHzのKNOMもほぼ同様でした。
尚、北米本土の局は23時頃まで受信できました。
. . . 本文を読む
稚内での受信ですが、15時過ぎより北米局が多数受信できています。現在も同様です。
ICF-2010の内蔵バーアンテナのみで20波以上受信できています。
詳しい記録は札幌に戻ってからということで。
今は850kHzのKICYを聞いていますが、ロシア語番組です。
. . . 本文を読む
2330現在、1500kHzより上で北米方面が結構聞こえています。
1550、1560、1620、1640、1650、1670、1690、1700KHzなどです。
1/17 0035追記
2400位まで聞こえていましたが、結局何一つ確認できませんでした。
(念のため後で録音を聞き直しますが)
1670kHzがスペイン語。他は全て英語でした。 . . . 本文を読む
今日の22時に受信した850kHz、KICYの受信音です。
ここをクリックしてください。
この局や780kHzのKNOMを受信して思うのですが、当地では1600-0400の間ならかなり受信するチャンスが多いのではないかと言うことです。特別に「ルートが開けた」ということは意識しなくとも良さそうな感じです。
これがいつもより強く、そして650kHzなどが聞こえると「良い状態」なのでしょう。
ただ、結 . . . 本文を読む
2200頃からアラスカ方面に開けているようです。
850、780kHzはいつもより強く受信出来ています。
初めて受信したのは650kHz。こちらもピークでQRK3程度まで上がっています。 . . . 本文を読む
本日確認したところ、675kHzのRadio Radonezhは1900-2100に1時間番組を2回放送している模様です。1900と2000にISとIDが聞けます。
当地では同波のNHK函館を完全にカバーしています。 . . . 本文を読む
1830頃ですが、531kHzでロシア語局が受信できました。QRK2程度。この時は同波のNHK盛岡がかなり弱く、ほとんど単独入感に近い状態でした。
この周波数、以前はRadio Sakhalinが使用していたのですが、本日入手したWRTH2006によるとAvtoradioがサハリンからの送信としてリストされています。受信できたのはこの局なのでしょうか。引き続き調べてみたいです。ちなみに279kH . . . 本文を読む