再発で鍼灸治療を受けている彼女はとてもきれいな瞳をしている。
右半身麻痺から、今ではなんとか力が入る程度に回復し、最近は以前に比べ症状が安定してきたという。
ここ最近、がん患者さんの鍼灸治療を受ける方々が増えている。放射線療法など西洋医学的な処方をしても改善しなくて困り果て、行き着く先は東洋医学ということなのであろう。
「末期がん」と告知され、人生をうらんだおかぁさんがいた。人相も人をにらむつ . . . 本文を読む
最近、パソコンを購入し「囲碁」の勝負をしているというおじぃちゃん。
「あいつ、なかなか手ごわい」といいながらパソコンに向かっているそうな。
ここのところの暑さにもばてず、顔色ものぼせたような赤色から、落ち着いた
ほんのりしたピンク色に変わってきた。
週に1度、定期的に健康維持のための鍼治療。健康は手放さないほうがいい。
病気でないときにもオススメします。
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ガンマGTP値400以上、脚の股関節、大腿骨頭壊死で人工骨頭を入れている40代半ばの男性。
(通常100を超えたら脂肪肝などの疑いありで要検査、200以上で胆石などの恐れありと
いわれています。)
お仕事が夜の小料理屋さんのために(肝機能の数値が相当悪いにもかかわらず)お酒をやめる
ことが出来ない。また、人工骨頭を入れているため、同側の膝、股関節、腰の痛みが取れない。
それでも生きていかなけれ . . . 本文を読む
先日、「体液調節療法」を体験した同僚のM先生からの報告です。
普段も快便だったのにもかかわらず、大量な便の量に驚いたという。このように1回の治療で変化があわられることはよくあること。これで、どのように身体が変化して行くか、今後が楽しみなところである。
治療院ではあまり時間がとれず、仲間同士の治療をじっくりしてはいられないので、ついつい「今日のつらい症状」のみをおっかけてしまう。そのため、その本 . . . 本文を読む
食後必ず泄写してしまう(いわゆる下痢)50台半ばの会社経営者。
食べたものをきちんと栄養として身体に吸収できないために、足腰が弱く、またおなかが冷えている。ストレスのあるときには胃にもきりきりとした痛みが走るそうだ。食事も睡眠も不規則。食事は時間がないときは「ちゅるちゅる食」いわゆるかまなくても済むヨーグルトにカップめん、ウィダ in ●△のようなものが多くなる。とほほ・・これじゃ冷えるのは当た . . . 本文を読む
とにかくまじめで何にでも一生懸命な58歳の女性。
2年前、胃潰瘍と診断されるまで風邪も引かない身体だった。
そこから、ガタガタと身体が崩れていったという。
白内障、更年期障害、五十肩などがつぎつぎと襲う。うつにならないようにと
ボランティア、フラダンス、ピアノなどのお稽古、コンサートにととにかく
外出する。落ち着く暇はない。
3回目の治療のあと、今まで胃の辺りが重く鈍い感じがしていたのが
す . . . 本文を読む
外はさんさんと太陽が輝いている。
朝から気温30度近い。特に都心ではヒートアイランド現象が起き、蒸し暑い。
方や室内、車内ではクーラーで冷たい。
夜寝る前の冷えたビール、冷たい食べ物、寝るときにもクーラーをつけ、
へたすれば、おなか丸出し・・・。
おなかの弱い方、最近お疲れ気味の方、気をつけてくださいね。
最近、夏風邪さん急増中ですよー。
こんなときには、あまりたくさん食事はとらないで「 . . . 本文を読む