虚心坦懐 2005年08月22日 | 治療日誌 先入観、雑念にとらわれて患者さんを診てしまうことがある。そういうときは、治療 効果も上がらず、自分自身とても疲れてしまう。 患者さんは痛みや不快な症状をかかえているので、神経質になったり、興奮状態、 鬱状態、怒りや恨みを持ったりと、さまざまな状態にある。治療院に入って来るなり、凄味のある患者さんもいる。 先日、肺に疾患を持つ女性が治療に見えた。彼女は周りを威嚇したような態度で、 施術者をにらみ . . . 本文を読む