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Yoseiの日々是好日

リコネクティブ・ヒーリング(R)哲学や小宇宙である心と体のこと、日々の出来事などをつづっています。

神が宿る

2009年06月20日 | 治療日誌
中医学では「心(しん)は神明(しんめい)を司る」と考えて
います。

神明とは「精神、意識、思惟活動」を意味し、心にはその活動を
主宰する機能があるということです。

心がバランスよく機能していれば、精神が充実し、意識や思惟も
しっかりします。しかし、これがバランスがくずれていると不眠
や夢が多く眠りが浅かったり、気持ちが落ち着かない、うわごと
をいうこともある場合があります。ひどくなると昏睡状態や狂燥
(きょうそう)が起こることもあります。

2ヶ月前にいらしたお子様が意識が遠く、「神明が宿っていない」
と感じられました。しかし、今回いらしたときには意識がしっかり
していて、目の輝きや顔つきが別人のようでした。

以前中国へ研修に行ったときにも意識のないようなお子さんたちに
神明が宿る姿を見てきましたが、子供たちの可能性は限りないと実
感しました。

「神明が宿る」というのはまさに「神が宿る」ようなそんな気がし
ます。

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