前回は「痩せられない原因」に「認知機能の歪み」があるということをお話しま
した。
では、この「認知機能」を正常にするためには「食事日記をつける」ことを提案
しました。さらに、「食行動」を見直し、余分なものを口に入れない生活も考え
てみましょう。
●決まった場所以外ではものを食べない
水以外の飲食物を食卓の自分の席以外ではとらないように心がけます。
(間食も含みます。)
●「~~しながら」食事をしない
テレビを観ながらの食事やつまみ食いなどをやめ、余分な食べ物を口に入れる
という週間を改めます。
●食事には時間をかけ、よくかんで食べましょう!
一口最低でも10回はかみましょう。また、お箸やスプーンでつまむ食事の量を
少なめにし、一口ごとにおはしやスプーンを降ろし、口の中にある食物を飲み込
んでから次の食事を口に運ぶようにしてみましょう。
●盛り付けは少量ずつ、お皿の数を増やしてみては?
料理を大皿に盛るのではなく、一人分ずつ分量を決めて盛るようにしましょう。
ご飯茶碗は少し小さめのものに。
おかずの盛り付けは野菜などでボリューム感をだし、少量でも見た目を多くみえ
るように工夫します。
食事が終わったら早く食卓を片付けてしまいましょう!
●欠食をしないように
食事の回数が減るとそれだけ効率的に体内に脂肪を蓄えるようになります。ま
た、空腹感から余分な間食をしてしまいます。なるべく、決まった時間に3食を
目標にしましょう。
●不必要な間食を薦められても「断る勇気を持とう!」
会社の休憩時間にお茶と一緒に薦められるお菓子。上手に断る勇気を持ちまし
ょう!
●食品の衝動買いをやめる
空腹時の買い物は危険!!!また、「お買い得」の誘惑にも負けない!!!
買い物の前には献立を決めて、メモを持ってそれ以外は買わないように・・・。
満腹時に余計なお金を持たずに買い物に行きましょう!
●食欲を刺激するものを視線から遠ざける
食べ物は戸棚の中、冷蔵庫でも奥のほうに入れて視線から遠ざけるようにしま
しょう。あるとつい、手を伸ばしてしまいますよね。外出のときも甘い誘惑に
負けないように、その場所から遠ざかるのもひとつの手です。
した。
では、この「認知機能」を正常にするためには「食事日記をつける」ことを提案
しました。さらに、「食行動」を見直し、余分なものを口に入れない生活も考え
てみましょう。
●決まった場所以外ではものを食べない
水以外の飲食物を食卓の自分の席以外ではとらないように心がけます。
(間食も含みます。)
●「~~しながら」食事をしない
テレビを観ながらの食事やつまみ食いなどをやめ、余分な食べ物を口に入れる
という週間を改めます。
●食事には時間をかけ、よくかんで食べましょう!
一口最低でも10回はかみましょう。また、お箸やスプーンでつまむ食事の量を
少なめにし、一口ごとにおはしやスプーンを降ろし、口の中にある食物を飲み込
んでから次の食事を口に運ぶようにしてみましょう。
●盛り付けは少量ずつ、お皿の数を増やしてみては?
料理を大皿に盛るのではなく、一人分ずつ分量を決めて盛るようにしましょう。
ご飯茶碗は少し小さめのものに。
おかずの盛り付けは野菜などでボリューム感をだし、少量でも見た目を多くみえ
るように工夫します。
食事が終わったら早く食卓を片付けてしまいましょう!
●欠食をしないように
食事の回数が減るとそれだけ効率的に体内に脂肪を蓄えるようになります。ま
た、空腹感から余分な間食をしてしまいます。なるべく、決まった時間に3食を
目標にしましょう。
●不必要な間食を薦められても「断る勇気を持とう!」
会社の休憩時間にお茶と一緒に薦められるお菓子。上手に断る勇気を持ちまし
ょう!
●食品の衝動買いをやめる
空腹時の買い物は危険!!!また、「お買い得」の誘惑にも負けない!!!
買い物の前には献立を決めて、メモを持ってそれ以外は買わないように・・・。
満腹時に余計なお金を持たずに買い物に行きましょう!
●食欲を刺激するものを視線から遠ざける
食べ物は戸棚の中、冷蔵庫でも奥のほうに入れて視線から遠ざけるようにしま
しょう。あるとつい、手を伸ばしてしまいますよね。外出のときも甘い誘惑に
負けないように、その場所から遠ざかるのもひとつの手です。