goo blog サービス終了のお知らせ 

Yoseiの日々是好日

リコネクティブ・ヒーリング(R)哲学や小宇宙である心と体のこと、日々の出来事などをつづっています。

魂が抜かれるかと思った・・・

2007年09月14日 | 治療日誌
あっ、いやっ、写真じゃないから。

鍼の経験が始めての方々はいろいろな思いがあるようです。鍼をしている間も
幽体離脱したような「心ここにあらず」だったそう。

しかし、1本の鍼でこれほどまでに症状が変わるとは思っていなかったと。

交通事故の後遺症に悩む30代女性は、「これで元気に子どもと遊べます」と楽し
そうだ。交通事故や運動中の打撲、捻挫はそのときにはなんともなくても後になって
痛みが発生することがある。これは東洋医学的に診ると、「瘀血(おけつ)」と
いいます。血行が悪くなりそこに老廃物がたまってしまいますが、それが処理しき
れていないので、痛みとなって現れるようです。

鍼にはこの「瘀血(おけつ)」を処理する作用があります。この方は生理痛まで
感じなくなったとうれしそうです。(これは「瘀血(おけつ)」による生理痛が
あったため、全身調節したために生理痛もなくなったということ。)

最新の画像もっと見る

2 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

コメント日が  古い順  |   新しい順
ふむふむ (guapita)
2007-09-16 13:16:12
私も以前、腰痛でおばあさん歩きしていた際、鍼が驚くほど功を奏しました。鍼をされてる時、うん…確かにぼ~っとして異次元にいる感覚を覚えます。

「瘀血」って初めて耳にしました。
老廃物がたまっている、って感じる時あります。まさに「瘀血」の自覚症状???
返信する
異次元へ (よちこ)
2007-09-17 11:02:03
guapitaさん

そうなんですかね、結構、眠りに落ちる人がいるのですが、実は異次元に行ってるのかな?わたしは鍼するとうっとり眠くなってしまいます。(あっ、それは違うな?)

「瘀血」って西洋医学では概念ありませんからね。この場合老廃物が溜まって、さらにそこから痛みがでてる場合を想像してもらったほうがいいかしら?
返信する