痛いところに鍼しないのに 2006年08月30日 | 治療日誌 「痛みが取れちゃうって不思議ですねぇ。」 いわゆる五十肩(肩関節周囲炎)で肩の関節の奥のほうに痛みのあるおばちゃま。 手の先にある穴(つぼ)に鍼を刺したまま肩を動かしてもらう。(運動鍼) そうすると、肩の痛みもなく肩がスムーズに動く。「なんで、痛いといっている 肩に針をしないで、痛みもなくなり、肩も廻るようになるのか?」いつも不思議 に思っているそうです。 魔法ではありません。 . . . 本文を読む