自分で治ろうとする力 2005年06月14日 | 治療日誌 熱や痛み、下痢、吐き気などさまざまな症状はすべて身体を壊すものだからすぐに薬や医者にかかるというのが、現代人の考え方に多いと思います。 実はこの不快な症状が「身体が自分で治ろうとする反応」だということを認めることがとても大切です。 例えば、風邪の時に熱がでる。 これは血液中のリンパ球というものが病原(ウィルス)と闘っている状態なのです。風邪のウィルスは熱に弱い。そのために身体は体温を上げ、ウ . . . 本文を読む