私のメルボルンライフ

メルボルンでの移住生活をのんびりと綴っています。

もうすぐ終了。。。もうすぐ日本へ

2022-08-08 | メルボルンでの生活

皆さま、こんばんは。

 

前回の更新からかなり滞ってしまいました。

 

何かと忙しい毎日です。

 

というのもこの3か月間は同じ小学校でクラスの中の特定の生徒のサポートが入っていました。

 

その生徒ははじめ、席にも着くことが難しく、先生の話も上の空。。。

 

教室へ戻る時間になっても外で遊んでいて、声をかけても素直に聞くことも出来ず手こずる毎日。

 

本当に日々一歩ずつ、担任の先生と協力し合いながらの毎日でした。

 

それでも最近はその子のペースではありますがなんとかかんとかクラスワークにも参加できるようになり

 

まぁっ〜たく話を聞いてくれない時もありますが、目を合わせてお話ができるようにもなり少しだけホッとしています。

 

なんでもその子はこの学校で4校目だそうで、先生も新学期から2学期半ばまで20数名いるクラスの子供達とその子を1人でみていたそうで、新卒のヤングな女性の先生ですがはじめはかなり元気がないような気がしました。

 

最近は、本来の元気が戻ってきたのか顔の表情も明るくなりました。

 

本当に嬉しい限りです。

 

また、この学校はプレップから2年生までは毎日朝の1時間半のセッションで『Investigation』という子供が自分達で選び、調査し発見、研究を行うクラフトや様々なアクティビティ、センソリー、ドラマセッション、オーストラリアの原住民のアボリジニの歴史、etc...がありました。

 

そこで、私の提案に快諾いただき『折り紙セッション』をやらせてもらいました。

来週は低学年のCITY散策、美術館へ添乗し、ここでの勤務が終了になります。

 

長いようで短かった3か月。。。やはりその間体調が悪くなったり、強烈な喉の痛みに襲われたりもしましたが

 

なんとかCovid-19にも罹らず、途中受けたPCRも陰性でした。

 

シフトに穴は開けられないので毎日の体調管理が必須でした。

 

それでも心置きなく約1か月半お休みができるのはカジュアルの特権です。

 

と共に、先日受けに行った2年に一回の『乳がん検診』の結果がなんと。。。

 

 

乳がん検診を受けてみた - 私のメルボルンライフ

皆さま、お元気ですか?まだ寒い日が続いていますが、街のあちらこちらに鮮やかな黄色のミモザ、ピンクの桃?/桜?/梅?の花、緑の木々が色濃くなって春の訪れを感じます。...

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確か2年前の今頃受けた時はなんの問題もなかったのですが、今回の結果が

 

『要再検査』とのこと。

 

こちらは、普通の病院の予約はなかなか取れないのですが、こういう場合は急ピッチ!

 

電話をもらった次の日に『来てください。』と連絡が入り、行ってきました。

 

同じようにマンモグラフィーをし、すぐに結果が出て白い石灰化の影があるそうです。

 

その後のウルトラサウンドでは特に異常はないとのことでしたが、念の為生体を採り精密検査に回されることに。

 

マンモグラフィーの診断をしたお年の先生から、仕事や子供の年齢など聞かれ

 

『えぇぇそれってもし何か私にあったらってこと?!』とネガティブな思考に。

 

生体検査も結構大掛かりで、4−5人の医師や看護師に囲まれ、30分程かかりました。

 

麻酔を使用したので痛みはほぼなかったのですが、1週間後の結果がどうなるか?!というところ。

 

まぁ何かの間違いであって欲しいと願いたいものです。

 

補足:実はこの後早々にナースから『Good News』の連絡が入りまして(早く安心させてあげたかったそうです)

 

生検の結果は。。。乳がんの疑いなし。。。とのことでした!(😌ホッと胸を撫で下ろしました)

 

そして、この結果の有無にもよりますがもうすぐ約3年ぶりの日本帰国。(予定)

 

現在日本では感染者増大中で8月10日がピークで9月末にかけて収束していくそうです。

 

あぁぁ〜思いっきり被っているではありませんか?!

 

準備のため色々とAmazonで注文し実家に送付しているのですが

 

無事に到着できるのかどうか、一抹の不安を覚えます。

 

今回の帰国は高齢の母の様子を見たり、一緒に過ごす時間をメインに考えているので

 

しかも単身での帰国、あちこち行く予定も特になく、周りの様子を見ながらのんびりと自粛生活を送ろうかと思います。

 

明日の朝の気温は2度?!と目を疑う寒さ。日中は13−4度に上昇するようですが

 

皆さま、体調管理をして健康第一にお過ごしください。

 


大きなお姫様と王子様

2022-07-04 | 家族

皆さま、こんにちは。

 

この寒さもだいぶ慣れてきたような、そうでないような。。。

 

メルボルンはまだまだ寒い日々が続いています。

 

日本では早々に梅雨明けをし、連日かなりの猛暑とのこと。

 

十数年前までは6月・7月というと爽やかな初夏という感じでしたが

 

日本の気候変動を見ると、世界よりも早いペースで年平均気温が上昇しています。

 

長期的なデータでは100年あたり1.19℃の上昇が見られていて、深刻な問題になっているようです。

 

また、「真夏日・猛暑日の日数増加」も進行しています。

 

 

さて、今回はちょっと愚痴になってしまいますが。。。

 

高齢の親の介護に関してと、旦那の入院騒ぎについて。

 

介護等に関してはどなたも多少関連があるというか避けても避けられないことだと思います。

 

両方の親が日本にいるとか、こちらでも離れて暮らしているとかだったら

 

そんなに頻繁に面倒をみることもないかもしれませんが

 

うちの場合は数年前から義母さんが独り暮らし、旦那の数多い兄妹の中でもうちが実家から一番近くに住んでいます。

 

そして義両親の体調が思わしくなくなってきた頃から継続して色々と面倒を見てきていました。

 

スクールホリデーも半ばに差し掛かる頃、なんと旦那が『心臓発作』で緊急搬送!

 

倒れたのは職場だったのですが、比較的早めに処置ができ、一命を取り止めて

 

約3日間の入院生活で無事に退院しました。とは言っても今後はメディケーションが必須になるようです。

 

そんなこんなで旦那の入院中、病院食がかなり不味かったようで毎日ランチを届けていました。

 

その間も義母さんの買い物や薬の調達、食べ物の買い出しと

 

少しアルツハイマーも入ってきているのかランダムトークで年々ワガママになり

 

先日は病院の帰りの寄ったら、「フィッシュ&チップス」が食べたい。「それもカリッとした衣のでね」

 

「薬局でこの調剤書を持って目薬を取ってきて」だの、ほんの数日前旦那が薬局で薬を届けたばかりだと思うのですが。

 

いつもは旦那が毎週末、お義母さんの買い出しに行ってあげているのですが今回はそんなこんなで行けずじまい。

 

するとわざわざ1時間半もかかるバララットから義妹が買い出しに。

 

なんの文句も言わず、本当に献身的な子供たちです。

 

もうすっかり大きなお姫様。

 

こちらも、様々な高齢者用のサービスを使えば買い物や、病院、薬の調達諸々と利用できるのですが

 

どうやら他人が家に入るのがお気に召さないようです。

 

そこへきて、無事退院を迎えた旦那。

 

今まで比較的健康にも気を使い、大きな病気もしてこなかったこともあり、たった数日の入院生活がかなり堪えたようです。

 

家族の皆んなも、お義父さんが亡くなったばかりで今度は旦那までと、心配はしていましたがかなり怖がってもいました。

 

待ちに待ったご帰宅の日。家の中を快適にしてあげようと、TVの前にフカフカのシーツを引いた場所や

 

『Welcome back to Home』感、リラックスアロマや、乾燥対策のディフューザー、ちょっとした花を飾ったりと最低限の配慮をして迎えてあげました。

 

それにしても、ちょっと病院帰りに買い物をしようとしたら、「早く家に帰りたい」とは言いつつも「健康的な食事を心がけないと」と言いつつあれやこれやと色々な注文。

 

家に着いて横になり、映画を観出したのも束の間、お腹が空いたと買ってきた食材で豆入りのサラダを作り出し、しばらくすると「胸が痛い」と言い始め「明日、また診察にいく」と。。。

 

もう頼むから同じことを繰り返さないように「リラックスして静かに横になっててくれ〜」と祈るばかり。

 

ここにも大きな王子様の出来上がりです。(このお姫様と王子様は性格が良く似ています)

 

何はともあれ、スクールホリデー中だったのが幸いしたのと、なるべくお気に召すよう快適に過ごしていただくのが一番ではありますが、人間なので思うこともありますよね。

 

周りを見渡すとなんともまぁ素敵で楽しそうなホリデーや久しぶりの日本帰国を満喫している様子が垣間見れますが

 

全くもって『私のメルボルンライフ』から『私のドメスティックライフ』に変更した方がよさそうな最近です。

 

人間生きていれば一つや二つ色々なことが起こりますよね。

 

いつ何時急な出来ごとが起こるかもわからないことを思い知らされました。

 

そして、最近ではCovid-19に感染してない方が逆に驚かれるくらいで

 

Boosterを接種していても感染することも多いらしく、これは稀ですが接種したと同時に感染してしまった、という話も聞きます。

 

ということで、私は先日4回目を接種してきました。(Boosterから6ヶ月以上経過)

 

・基本的には65歳以上、または18歳以上60歳未満で、基礎疾患を有する方、その他新型コロナウイルス感染症にかかった場合の重症化リスクが高いと医師が認める方

・Covid-19ワクチンの3回接種を受けた18歳以上の免疫力が低下している人は、3回目の接種から3カ月以上経過してから4回目の接種を受けることが推奨されるようになりました。

【7月8日付 追加情報】豪州連邦政府発表:4回目の新型コロナワクチン接種対象者の拡大連邦保健大臣は豪州免疫技術諮問グループ(ATAGI)の助言を踏まえ、現在65歳以上を対象としている4回目の接種(2回目のブースター接種)を7月11日(月)から30歳から64歳にも接種可能とし、特に50歳から64歳の人は4回目の接種を受けるべきとして強く推奨しています。

 

 

Expanded eligibility for fourth COVID-19 vaccine dose

An additional 7.4 million people will now be eligible to receive a fourth COVID-19 vaccine dose from next week after the Australian Technical Advisory Group on I...

Australian Government Department of Health and Aged Care

 

 

これは遅かれ早かれ政府からのお達しが出るだろうなぁとは思っていました。

 

皆さんの周りでは分かりませんが、私の周りではまだまだ感染した、とかターム2の中盤では

 

小学校のクラスの半分が隔離しているとか、しかもこの寒い冬でもマスクをしていない人が多いです。

 

私は頑なにいつもマスクをしていますが、年配のおばさんなどは「まだ調子悪いの?」とか

 

いやいやいやいや〜、そういう問題じゃないのですがね。

 

4回目ともなると、大分副作用の症状にも慣れてきて?接種した夜に少し体調がダウンし頭がキリキリと痛むくらいでなんとか治りました。

癒しのプリン🐱いつもありがとう

 

どうぞ皆さまも健康第一でお過ごしください〜

 


キリスト教式葬儀〜カトリックの場合〜

2022-06-27 | 家族

皆さま、こんにちは。

 

もうすぐ6月も終わり、と共に2022年後半のスタートです。

 

歳を重ねる毎に年々と月日の経過が早く感じます。

 

さて、今日は先日参列した義父さんのキリスト教式の葬儀について少し書いておきます。

 

前回の記事

 

RIP義理のお父さん…冷たい冬の雨の日に永眠 - 私のメルボルンライフ

皆さま、こんにちは。しつこいようですが…本当にメルボルンの冬は雨雨雨の毎日です。こうもどんよりとしていると気持ちまで沈んでしまいます。と共に…昨夜(...

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当日の天候は冬のメルボルンさながら曇天。

 

お義父さんは(敬虔なるとまではいきませんが)カトリック教徒なので

 

教会で家族や知人などが5-60人くらい集まる『家族葬』でした。

 

私はオーストラリアで過去3回ほどお葬式に参列した経験があります。

 

今回は4度目になるのですが、あくまで一般的なキリスト教式の葬儀について書いておきます。

 

キリスト教の葬儀に参列される方へ 知っておきたい流れとマナー

 

カトリックが仏教と最も大きく異なるところは「死」に対する基本的な考え方です。

 

「死」を祝福されるべきものと捉えています。

 

日本の仏教のお葬式では、死は不浄であり縁起が悪いもの、悲しむべきものとして捉えられます。

 

それに対して、カトリックにおいて死は「永遠の命による生の始まり」であり、祝福されるべきものとなります。

 

カトリックの葬儀においては「お悔やみ」は述べません。遺族に対しては「安らかな眠りをお祈りいたします」などの言葉をかけます。

 

嗟の時に言葉に詰まらないように・・・

 

まずは、ご不幸があった時にかける定番の英語表現を紹介します。

 

“I’m sorry for your loss.”(あなたからの訃報を聞いて残念に思います。)

直訳すると、「あなたが失った人に対して残念に思います。」という意味です。

この場合の”I’m sorry”は謝罪しているのではなく、悲しかったり残念に思っていることを表しています。

 

特定の人を文中に入れる時は、”I’m sorry for the loss of your friend.”(あなたの友人の訃報を聞いて残念に思います。)のように” the loss of your ○○”と表現します。

 

No words can describe how sorry I am for your loss.”(あなたからの訃報を聞いて言葉に言い表せないほど悲しく思います。)

知人があまり多くの会話を望んでいない時などは、このような英語表現を使います。

 

It’s terrible to hear about the loss of your wife.”(あなたの奥様が亡くなったと聞いて、とてもショックを受けています。)

ひどくショックなことを聞いた時は、このように言うこともできます。

 

キリスト教は死に対する考え方が仏教や神道とは違い、永遠の命の始まりだとされています。そのため、亡くなったことは悲しいことですが、不幸なことではないという意識が根底にあるようです。

 

カトリックの葬儀の流れ

『告別式』

儀式   内容
入堂聖歌   神父、遺族および棺の入場
聖歌斉唱   参列者全員で聖歌を歌うことにより開式
弔辞・弔電   故人の略歴および弔辞・弔電の紹介
献花   喪主・遺族・親族・一般会葬者の順に献花を行う
遺族挨拶   喪主から感謝の挨拶
出棺式   故人と最後の対面をする

 

カトリックの葬儀における服装

カトリックの葬儀に参列する際の服装は、基本的には仏式の場合と変わりません。

黒の礼服(スーツあるいはワンピース)や喪服を着用し、男性であればネクタイや靴、靴下、女性であればパンプスやストッキング、タイツも黒のものを選びます。

ハンカチなどの小物もできる限り黒のものとし、結婚指輪以外のアクセサリーは極力避けます。

女性のカトリック信者は黒または白のベール、あるいは黒または紺の帽子をかぶるのが作法とされます。ただし、信者でない場合にはその必要はありません。

 

カトリックの葬儀におけるマナー

カトリックの葬儀におけるマナーを見ていきましょう。

お悔やみの言葉は述べない

上で見たように、カトリックの葬儀においてはお悔やみの言葉は述べません。

「安らかな眠りをお祈りいたします」
「お知らせいただきありがとうございます」
「ご遺族に主のお慰めがありますように」


などと挨拶するのがよいでしょう。

聖歌ではできれば声を出す

カトリックの葬儀では聖歌が歌われます。参加は強制ではありませんので、信者でない場合には無理に歌う必要はありません。

ただし、事前に歌詞を書いた小冊子が配られるのが一般的です。もし可能であれば、声を出すようにするといいかもしれません。

葬儀のミサで神父による聖書の朗読と説教、参列者全員による祈りからなる「言葉の典礼」、遺族によって捧げられたパンとワインを参列者が神父から受け取る「感謝の典礼」が行われる場合もありますが、後者は信者でなければ特に参列する必要はありません。

 

芳名録・芳名帳について

入口に参列するにあたり名前や故人へ贈る言葉などを書くものがあります。

名前だけでも良いですし、もし思い入れがある場合はちょっとしたお別れの言葉を記入します。

 

御花料の相場

カトリックの葬儀においては香典ではなく、「御花料」としてお金を包む場合もあるようですが、こちらでは特にそういったことはないようです。(私もお金を持って行ったことはありません)

もし、どうしても何かしたいと思う場合は、お金の代わりに淡い色合いの花束などを持参しても良いかもしれませんね。

Funeral Flower Arrangement Image

 

今回は、小さな『家族葬』だったので、葬儀後はセレモニーホールからほど近いレセプション会場で参列していただいた皆さんと軽食を取りながらの故人を偲ぶ会を行いました。

 

日本の仏教のお葬式では、お焼香やお辞儀の回数、数多くのしきたり?がありますが、こちらではそれほど形式にこだわらなくてもよさそうです。

 

あくまでも故人やご遺族様に失礼にあたらないようある程度のマナーは必要かもしれませんね。

 

ちなみにお義母さんは、いつものお義母さんらしく髪を赤く染め、真っ赤なトップスとスカーフを巻いていました。

 

私は、特に喪服ワンピースを持っていなかったので黒のセーターにダークグレーのパンツスタイル、寒かったので黒のコートにパールネックレスでした。

 

以前に喪服を着て葬儀に参列したこともありましたが、こちらではそこまで真っ黒でなくても良い感じです。

 

 

義弟のスピーチの時に、お義父さんの遺影を見ていたら、ぼんやりとですがゆっくり頷くように首を縦に振っていたように思いました。

 

まだあの場所にいるように思えて、そこへ行けばまた会えるような気がしています。

 


RIP義理のお父さん…冷たい冬の雨の日に永眠

2022-06-15 | 家族

皆さま、こんにちは。

 

しつこいようですが…本当にメルボルンの冬は雨雨雨の毎日です。

 

こうもどんよりとしていると気持ちまで沈んでしまいます。

 

と共に…昨夜(正確に言うと今日の明け方)義理のお父さんが永眠しました。

 

84歳でした。

 

もう遡ること4〜5年はAged Care(老人ホーム)の6畳あるかないかの狭い個室で

 

歩くこともままならず寝たきりで過ごしていました。

 

それでもクリスマスやお誕生日などは外出して短時間家族に囲まれて過ごしたり

 

最後の方は、家族みんなで出向いてAged Careの団欒スペースでクリスマスを過ごしたりしていました。

 

コロナ禍では施設に訪問するのも厳戒態勢で、人数制限、入り口でRAT、マスクにフェイスシールドと顔認識、個人情報と

 

色々な手続きが必要でした。

 

そんなこんなで私はそうそう頻繁には会いに行けなかったのですが

 

亡くなる前に一目会うことができました。

 

数日前から、食事も水分も受け付けなくなり

 

旦那サイドは大家族なので、NSW州(義兄)やQLD州(義弟)、バララット〜西の方で1時間半くらい(義弟と義妹)から駆けつけて

 

旦那も最期は一睡もせず、ベッドサイドで身体を撫でてあげていたそうです。

 

口呼吸のみで多少呼吸も苦しく、痛みも出ていたのでモルフィネで痛みを和らげて

 

呼吸の変化が現れ、もう言葉も出なかったのですが最期は天井を見上げキョロキョロとし

 

涙が目尻から一粒流れていたそうです。

 

誰かがお迎えに来てくれたのでしょう。(そう願いたいです)

 

初めて会ったのはかれこれ20年前くらいで

 

その時は思いっきりオージー訛りで『G 'day mate』(グッダイ、マイト)と挨拶をされたことを思い出します。

 

元々はスコットランド出身なのですが、いつも笑顔で嫌な思い出は一つもありませんでした。

 

そんなこんなで、Aged Careからほど近い我が家に明け方

 

最期の看取りに付き添っていた旦那と義妹、義弟が仮眠の為戻ってきて

 

それまでの数日間は落ち着かない日々だったと思いますが

 

シャワーと朝食を用意し、少し休んだ後老人ホームの後片付けや

 

義母への報告に(深夜だったため義母は家で休んでいました)向かいました。

 

州を跨いでいるのでなかなか親族のみが集合して話し合うことも無かったとは思いますが

 

義母さん、兄弟4人、妹1人でお葬式など今後の話し合いをしたそうです。

 

天国で若かりし頃の魂に戻り、伸び伸びと過ごしてください。

 

RIP

 

 

散りぬべき 時知りてこそ 世の中の 花も花なれ 人も人なれ

[出典]細川ガラシャ

 

年々寒さが身に堪えますが、どうか皆さまお元気でお過ごしください。


NEW!ブログのお引越し

2022-06-07 | お知らせ

皆さま、こんにちは。

メルボルンは本格的な『冬』の到来です。

ここ数週間冷たい雨・雨雨…の毎日。

 

そう、一日の中で四季があると言われているように

朝、晴れ間がのぞいていたかと思えば、しばらくすると

横殴りの雨、風、嵐…最高気温は10℃を下回る日が続いています。

そして午後には虹が架かったりと相変わらずのツンデレな天候です。

 

さて、今日はブログお引っ越しのご案内。

かれこれ十数年来愛用していたフォームが終了になるとのこと。

 

この度、goo Blogへとお引越ししました。

 

 

今後とものんびりと更新していきますので

どうぞ宜しくお願いいたします。

 

うちはあの後下の子も(2回目)コロナになってしまいましたが

ようやく6月からは普通の生活が戻ってきました。

 

寒い季節にいる皆さまは、どうぞ暖かくしてお過ごしください〜

 

今日はお知らせまで