きょうは、約一ヶ月ぶりにヒヨコのメンバーでスタジオに入ってリハ。新曲、いい感じにまとまるもんだねぇ。みんな演奏上手だなぁ。ライブの予定も、ぼちぼち決まったんで、近々どこかに正式発表されるはず。それまでは、メンバーブログでヒヨコハイスクールを感じてください!

ってなわけで、きのうのゴーバンズに続いて登場するのは、ザ・ロッカーズ。ゴーバンズの、特に森若がゴーバンズのファンだったことは知るひとぞ知るネタ。前にも書いたとおり、ゴーバンズのバックバンドにはロッカーズの谷さんがいたしね。そして何を隠そう、ロッカーズのボーカルといえば陣内孝則!いまや俳優として芸能界で地位を確立してるけど、おいらにとって陣内といえばカリスマミュージシャンのひとりである。もう、もう、とにかくロッカーズは最高にかっちょいい!
オススメは再結成時のライブ版「リップサービス」だな。オリジナルスタジオ盤は、バンドのピュアなムードが詰まっているのがいいけれど、やっぱりめんたいロックならではのイキオイを感じるにはライブ音源がベスト!しかもこのアルバムは捨て曲なしで、ラストまで突っ走っている。一曲目「パッパドゥ」から興奮しっぱなしだ。代表曲「かわいいあの娘」でステージを飛び回る陣内のアクションが目に浮かぶ。こんなかっこいいライブ盤音源はなかなかない。
陣内の歌ってどうなの?とか思っちゃう少年少女もいるかもしれないけど、本当にカッコいいから、聞かないとやばいよ。詞もね、直線的で、はじけてて、気持ち良いんだよね。「テンポが遅い曲をやると下手なのがばれるからとにかくアップテンポな曲ばかり作った」というロッカーズ。もう、その精神だけでかっこいい。
ロッカーズの存在については、一昨年公開された陣内孝則監督映画「ロッカーズ」で、広く知れ渡っているかもしれないが、あの物語の元になったと思われる陣内の自伝本「アメージンググレース」は最強の感動本だ。この本の中で、陣内は「いつか自分たちの青春時代を映画にしたい」と語っていた。陣内は数年をかけてその夢をかなえた。また、本を発表することで亡くなってしまった盟友・ギタリスト谷を弔っている。バカやってた子ども時代から、上京して、ぶつかり合って、バンドが終わって、そしてそれでも絆は消えることがないっていうことを語り尽くした傑作。バンドマンのハートに響くこと間違いなし。いままでで一番号泣したのはこの本だと思う。これ読んで感動できない人とは一緒にバンド組めませんわ、おいら。
また彼らの底抜けにはじけた音楽が物語も一層切なく感じさせてくれるんだよね。映画では描かれていない要素も「アメージンググレース」には数多く登場している。映画「ロッカーズ」、ロッカーズの音楽、そしてこの「アメージンググレース」。すべてを味わえば、ロッカーズの魅力のトリコになることは間違いないだろう。っていうか、どれがかけても、ダメだな、おいらに言わせりゃ。

映画「ロッカーズ」の作中に登場する役者君たちのロッカーズは、本物ロッカーズのレパートリーの他にもルースターズの曲を演奏してたっけね。地元九州でのライバルバンドだった大江慎也率いるルースターズの曲を作中でとりあげたのは、当時の九州ロックシーンの息吹を表現したかっただけでなく、いまや隠居の身となったアーリー80’sジャパニーズロックシーンの仇花・大江慎也へのリスペクトでもあったんだろうね。陣内流の友情の顕し方、憎い演出だったと言えるだろう。ルースターズの大江慎也と、ロッカーズの陣内といえば、本当にものすごい存在感だったのだよ、本当に。今でいうならhyde&TERUとか、櫻井和寿&草野マサムネとか、ベンジー&チバユウスケとか、奥田民生&YOKINGとか、小山田圭吾&小沢健二とか(ん?)、大槻ケンヂ&ケラ(んん?)とか、松浦亜弥&藤本美貴(ハワイヤーン娘。!?)とか…それくらいインパクトがあった、はず。いや、そんなのよりももっと凶悪でインパクトのある組み合わせだな、陣内&大江って。
さてさてそんな2人が共演した映画「爆裂都市」の話は…次回!(お、初めて予告つきでのエントリー終了!)

ってなわけで、きのうのゴーバンズに続いて登場するのは、ザ・ロッカーズ。ゴーバンズの、特に森若がゴーバンズのファンだったことは知るひとぞ知るネタ。前にも書いたとおり、ゴーバンズのバックバンドにはロッカーズの谷さんがいたしね。そして何を隠そう、ロッカーズのボーカルといえば陣内孝則!いまや俳優として芸能界で地位を確立してるけど、おいらにとって陣内といえばカリスマミュージシャンのひとりである。もう、もう、とにかくロッカーズは最高にかっちょいい!
オススメは再結成時のライブ版「リップサービス」だな。オリジナルスタジオ盤は、バンドのピュアなムードが詰まっているのがいいけれど、やっぱりめんたいロックならではのイキオイを感じるにはライブ音源がベスト!しかもこのアルバムは捨て曲なしで、ラストまで突っ走っている。一曲目「パッパドゥ」から興奮しっぱなしだ。代表曲「かわいいあの娘」でステージを飛び回る陣内のアクションが目に浮かぶ。こんなかっこいいライブ盤音源はなかなかない。
陣内の歌ってどうなの?とか思っちゃう少年少女もいるかもしれないけど、本当にカッコいいから、聞かないとやばいよ。詞もね、直線的で、はじけてて、気持ち良いんだよね。「テンポが遅い曲をやると下手なのがばれるからとにかくアップテンポな曲ばかり作った」というロッカーズ。もう、その精神だけでかっこいい。
ロッカーズの存在については、一昨年公開された陣内孝則監督映画「ロッカーズ」で、広く知れ渡っているかもしれないが、あの物語の元になったと思われる陣内の自伝本「アメージンググレース」は最強の感動本だ。この本の中で、陣内は「いつか自分たちの青春時代を映画にしたい」と語っていた。陣内は数年をかけてその夢をかなえた。また、本を発表することで亡くなってしまった盟友・ギタリスト谷を弔っている。バカやってた子ども時代から、上京して、ぶつかり合って、バンドが終わって、そしてそれでも絆は消えることがないっていうことを語り尽くした傑作。バンドマンのハートに響くこと間違いなし。いままでで一番号泣したのはこの本だと思う。これ読んで感動できない人とは一緒にバンド組めませんわ、おいら。
また彼らの底抜けにはじけた音楽が物語も一層切なく感じさせてくれるんだよね。映画では描かれていない要素も「アメージンググレース」には数多く登場している。映画「ロッカーズ」、ロッカーズの音楽、そしてこの「アメージンググレース」。すべてを味わえば、ロッカーズの魅力のトリコになることは間違いないだろう。っていうか、どれがかけても、ダメだな、おいらに言わせりゃ。

映画「ロッカーズ」の作中に登場する役者君たちのロッカーズは、本物ロッカーズのレパートリーの他にもルースターズの曲を演奏してたっけね。地元九州でのライバルバンドだった大江慎也率いるルースターズの曲を作中でとりあげたのは、当時の九州ロックシーンの息吹を表現したかっただけでなく、いまや隠居の身となったアーリー80’sジャパニーズロックシーンの仇花・大江慎也へのリスペクトでもあったんだろうね。陣内流の友情の顕し方、憎い演出だったと言えるだろう。ルースターズの大江慎也と、ロッカーズの陣内といえば、本当にものすごい存在感だったのだよ、本当に。今でいうならhyde&TERUとか、櫻井和寿&草野マサムネとか、ベンジー&チバユウスケとか、奥田民生&YOKINGとか、小山田圭吾&小沢健二とか(ん?)、大槻ケンヂ&ケラ(んん?)とか、松浦亜弥&藤本美貴(ハワイヤーン娘。!?)とか…それくらいインパクトがあった、はず。いや、そんなのよりももっと凶悪でインパクトのある組み合わせだな、陣内&大江って。
さてさてそんな2人が共演した映画「爆裂都市」の話は…次回!(お、初めて予告つきでのエントリー終了!)