
この画像はトゥーンレンダリングではありません。通常のレンダリング画像(下側)を画像編集でトゥーンっぽくしたもの(上側)です。
今回の記事の画像、服着てない。ごめんなさい。
POSERのトゥーンレンダリング(トゥーンプレビュー)の場合、以下の点に気をつけておかないとイメージ通りの結果が得られません。
・マテリアルのテクスチャ描画は出来ない。
・透明度を設定すると輪郭線が透けて見える(ので使わない方が良い)。
・マテリアルの設定で法線を前にすることが出来ない(=ポリゴンの裏面はレンダリングされない)。
・面の分割が粗いと影がジャギジャギになる。
…と、いうことで自作フィギュアを修正しました↓左が以前のものです。中央と右は同じ物です。

・サブディビジョンサーフェスが使えるならば、初期のポリゴン数の方が後々モーフ作りやすいので初期データから修正することにしました。
・まつげの付け根の頂点が少しずれていたり、足の指の頂点が重複している箇所があったりしてサブディビジョンが適応しなかった点をまず修正。
①テクスチャ頼みだった眉をポリゴンで表現できるようにした。
②まつげの大きさを変えられるモーフを作った。
③口内を作っていなかった為、口が開けられなかったので今回は口内も作った。
④目のハイライト用に白い粒状のポリゴンを追加。
・鎖骨の影がつきやすいように少し彫りを深くした。
・やはり腕のUV展開はどうにもならなかった。
・顔テクスチャ少し描きなおした。
・胸のサイズを変更できるモーフを作った。
パッと見(通常のレンダリング)では殆ど差はありません(T_T)まつげが伸びただけのようです。通常のレンダリング時は眉のマテリアルは透明にしています。

3DCGやっていて大抵「直した、変わった、良くできた」とか言う達成感がある(変化に気付く)のは作った本人だけである場合が多いのだ。三歩進んで二歩戻るどころか、間違った方向に一歩進んで二歩戻っているようなときもあるよね…(・_・)
トゥーンレンダリングをするときは以下の点がポイントになります。

トゥーン用のテクスチャ画像というのはPOSERのRuntime内のTextures内にToonというフォルダーがありまして、そこにあります。
私は3階調欲しいのでToon3を選択しています。テクスチャは茶系の色味にして中間トーンの範囲を少し大きめに作っています。
↓トゥーンレンダリングに通常レンダリングの画像を重ねた感じが、私が作りたかったイメージなのです。やっとできたよ(・_・)

でも引き続き、お尻と膝の形(というか影響範囲)が変です。足の指も長い?
↓こっち(男性フィギュア)も同様にサブディビジョン対応兼トゥーン対応に修正したのですが、こちらは影(モデリング)で筋肉が表現できれば良いなと思っています。
とりあえず修正箇所(駄目出し)のメモ
・腕が細い。
・腕の付け根がおかしい。
・鎖骨の影が浅い。
・胸板がもう少し下がるべき(腹筋が縦長すぎる)。

そして前髪がうざい。ベルトが短い。
今回の記事の画像、服着てない。ごめんなさい。
POSERのトゥーンレンダリング(トゥーンプレビュー)の場合、以下の点に気をつけておかないとイメージ通りの結果が得られません。
・マテリアルのテクスチャ描画は出来ない。
・透明度を設定すると輪郭線が透けて見える(ので使わない方が良い)。
・マテリアルの設定で法線を前にすることが出来ない(=ポリゴンの裏面はレンダリングされない)。
・面の分割が粗いと影がジャギジャギになる。
…と、いうことで自作フィギュアを修正しました↓左が以前のものです。中央と右は同じ物です。

・サブディビジョンサーフェスが使えるならば、初期のポリゴン数の方が後々モーフ作りやすいので初期データから修正することにしました。
・まつげの付け根の頂点が少しずれていたり、足の指の頂点が重複している箇所があったりしてサブディビジョンが適応しなかった点をまず修正。
①テクスチャ頼みだった眉をポリゴンで表現できるようにした。
②まつげの大きさを変えられるモーフを作った。
③口内を作っていなかった為、口が開けられなかったので今回は口内も作った。
④目のハイライト用に白い粒状のポリゴンを追加。
・鎖骨の影がつきやすいように少し彫りを深くした。
・やはり腕のUV展開はどうにもならなかった。
・顔テクスチャ少し描きなおした。
・胸のサイズを変更できるモーフを作った。
パッと見(通常のレンダリング)では殆ど差はありません(T_T)まつげが伸びただけのようです。通常のレンダリング時は眉のマテリアルは透明にしています。

3DCGやっていて大抵「直した、変わった、良くできた」とか言う達成感がある(変化に気付く)のは作った本人だけである場合が多いのだ。三歩進んで二歩戻るどころか、間違った方向に一歩進んで二歩戻っているようなときもあるよね…(・_・)
トゥーンレンダリングをするときは以下の点がポイントになります。

トゥーン用のテクスチャ画像というのはPOSERのRuntime内のTextures内にToonというフォルダーがありまして、そこにあります。
私は3階調欲しいのでToon3を選択しています。テクスチャは茶系の色味にして中間トーンの範囲を少し大きめに作っています。
↓トゥーンレンダリングに通常レンダリングの画像を重ねた感じが、私が作りたかったイメージなのです。やっとできたよ(・_・)

でも引き続き、お尻と膝の形(というか影響範囲)が変です。足の指も長い?
↓こっち(男性フィギュア)も同様にサブディビジョン対応兼トゥーン対応に修正したのですが、こちらは影(モデリング)で筋肉が表現できれば良いなと思っています。
とりあえず修正箇所(駄目出し)のメモ
・腕が細い。
・腕の付け根がおかしい。
・鎖骨の影が浅い。
・胸板がもう少し下がるべき(腹筋が縦長すぎる)。

そして前髪がうざい。ベルトが短い。
にもかかわらずチャレンジしたのがmomimomiでした。
なので文中にも書かれていますが、テクスチャ描画に頼らない作りにしました。
でも自分が普段行わない、というかさっぱり理解出来てないトゥーンレンダリング用モデルを造ろうと言うのが、そもそも無茶な話でした。
そんな自分にはとても参考に成る記事でした。
>(トゥーンレンダリングをするときは以下の点がポイントになります。
ここら当たりに成るともう五里霧中ですが、
>Runtime内のTextures内にToon
と言うところを見るだけは見てみます。
男女とも、自分にはとても完成度の高いトゥーン人体モデルに思えるのですが、それこそ造ったtweetyさんだからこそ分る修正箇所なんでしょうね。
一番上の画像編集でトゥーンっぽくした女性像も、私はとても好きです。
POSERのトゥーンはデフォルトの設定だと影が黒すぎるので、Toonテクスチャを変えるだけで随分明るく綺麗にレンダリングできるようになると思います。モミモミくんはちゃんとトゥーンに対応しているので、それだけで綺麗に可愛くなります♪是非お試しくださいませ(^∀^)
※一応元の画像は名前変えるか、別の場所に残しておくことをお勧めします。
私も今回ようやく自分の作りたいトゥーンイメージが出来るようになったので、詳しい(?)設定と比較画像のまとめを記事にしてみたいなと思っています。
その際はモミモミくんをモデルに使わせていただくかもしれませんが…あ!しゃらくんやリボンパンダちゃんもトゥーンでも使えそうですね(^^)
フィギュアが一通り完成した直後は「出来たー!」と満足するのですが、ポーズつけたりしながらよくよく見ているとアレコレ気が付く点が出てくるものでして…次回直そうと思って書きとめておくのですが、まぁいいか、で終わることもしばしば…。結局進展無しだったりします(^^;)
たまに(というか基本的に)メモみたいなことを書いているブログなので、どうでも良いことや勘違いも書いていたりするかもしれません(^_^;)