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楽しいお酒を。(備忘録)

飲食備忘録。
※何年も前に行った店が掲載されていますのでご留意ください。

青潮(42)。

2015-11-15 | 焼酎
鹿児島県は薩摩川内市祁答院藺牟田の焼酎。祁答院といえば有名なゴルフ場がある。
あおしお。
蔵は、2007年(平成19年、いのしし年)創業の祁答院蒸留所。2007年創業といっても、明治40年代(明治40年が1907年)に下甑島で焼酎作りをしていたそうです。
見た目より非常に飲みやすい焼酎でした。

アサヒ。(29)

2015-11-11 | 焼酎
鹿児島県は霧島市の日当山の焼酎。
蔵は、1920年(大正9年、さる年)創業の日当山酒造。
昔ながらの焼酎の香りと味のような気がしました。
うまい焼酎です。

里の曙。(28 )

2015-11-07 | 焼酎
鹿児島県は奄美大島の龍郷町の黒糖焼酎。
蔵は、昭和63年(1988年、たつ年)創業の町田酒造。
すっきりとした味と香り。飲みやすく、その名前は全国区です。町田酒造は、旧住用村で住の江という焼酎を作っていた石原酒造の免許を引き継いだものらしいが、まだまだ新しい蔵なのに里の曙を全国区に押し上げています(町田酒造の回し者ではありません)。
黒糖焼酎はついつい飲み過ぎてしまいますね。

薩摩維新。(16)

2015-11-05 | 焼酎
鹿児島県は日置の芋焼酎。
蔵は、明治16年(1883年、ひつじ年)創業の小正酒造。
芋は農林二号という昭和40年代までよく使われていた芋を使用した鹿児島限定販売。
香り豊かに味わいも深く、いわゆる芋臭さのする焼酎です。
好きな焼酎の5本指に入る焼酎です。

霧島町蒸留所。(30)

2015-11-03 | 焼酎
鹿児島県は霧島市の焼酎。
蔵は1911年(明治44年、いのしし年)創業の霧島町蒸留所。
「明るい農村」という芋焼酎が主力商品が有名。
蔵元によると、原酒のうまさ、霧島の水のおいしさを残すためにろ過を控えめにしているらしい。
芋のいい香りが印象的。


久耀。(36)

2015-10-29 | 焼酎
久耀(くよう)。
鹿児島県の種子島の西之表市で醸造された芋焼酎。
蔵は1902年(明治35年、とら年)創業の種子島酒造。
芋の香りよく、豊かな味わい。
わたくしてきには5本指に入るうまい焼酎です。
ぜひまた飲みたいと思います。


小鹿No.610。( 24)

2015-10-25 | 焼酎

鹿児島県は鹿屋市の芋焼酎。
No.610、荒濾過、1年寝かせ。
蔵は1971年(昭和46年、いのしし年)創業の小鹿酒造。
610は、瓶本体の表には商品名のシールがなく、シールは後ろだけに貼られており、商品名はくるまれた紙に書かれている。
610というのはタンクの番号らしい。
5000本限定で売り出し。
レアで高そうに見えるが値段はかなりリーズナブル。
楽しい焼酎です。



霧島。( 4 )

2015-10-23 | 焼酎
宮崎県都城市の芋焼酎。
先日ご紹介した赤霧島と兄弟。
蔵は霧島酒造。
最近、白霧島と呼ばれているようですが、わたくしの耳にはなじみにくいような・・・。
ところで、宮崎県では、霧島は20度のものが売られ、鹿児島などでは25度が売られています。鹿児島県と宮崎県の県境の都城市では、県境に近い店では両方の度数のものが売られています。
文化ですね~。