goo blog サービス終了のお知らせ 

温泉麦酒

日々徒然なるままに。温泉、アウトドア、麦酒をこよなく愛する。

里芋

2006-11-07 17:57:20 | Weblog
里芋を収穫しました。
まだ一株だけですが。
煮物にして食べると、かなりうまい。
日本酒が進む。
そのため、月曜日は二日酔い。

本を読むと、葉が枯れだしたら収穫と書かれてます。
待ちきれずに、掘ってみたわけですが。

残りの株はもう少し待ってみよう。

バッテリー

2006-10-27 14:58:51 | Weblog
日本シリーズも終わり、今年の野球も一段落したおり。
あさのあつこという人の「バッテリー」を読み始めた。
児童文学らしいが、心の機微の描写などは、
大人でないと分からないのではないかと思うような表現がおおい。

岡山の片田舎で、自信満々のピッチャー。
誰にもたよらない。
野球はひとりでやっていると思っている。。

自分の小学生時代に重なる面が多く、
主人公の一挙手一投足が、自分の過去を見ているようで
懐かしいような、不思議な気持ち。

読みやすく、おもしろい。

ちなみに、ずっと、101回目のプロポーズの浅野温子が
作者だと勘違いしていた。
なんで浅野温子が野球の小説書いてんだろ、
ゴーストライターかな、
などと勝手に考えて、読まずにいた。

もっとはやく読めばよかった。

千里の湯 閉店

2006-10-04 17:06:46 | Weblog
世の中は思い通りにいかないようだ。
うまくいくと思っていた仕事がそうでもない様子であり、
これくらいは平気と思って飲んだ酒でも記憶を無くす。
大根を植えても芽が出ないし、
坂崎磐音シリーズは次が出ない。(このまえ出たところだ)

千里の湯が、今年いっぱいで閉店とのこと。
施設を他社が引き継ぐということもないらしい。
家から一番ちかい温泉で、ほぼ毎週通っていたのに。
とてもかなしい。
敷地の広さに比べて客が少なく落ち着くのだが、
このことが当然ながら経営に響いていたのか。
多分MBS売却に併せての処理なんだろうが、
「温泉だけは残るのでは?」と期待していただけに残念。

後少ししかないので、もっと頻繁に通うことにしよう。


とうもろこし

2006-07-14 17:27:41 | Weblog
我が家の畑で待ちに待った作物が収穫できた。
とうもろこし。
一番楽しみにしていた作物。

大学時代、マンションの1階に住んでいた。
すぐ目の前は空き地。
そこにとうもろこしを植えてみた。
それなりに育って実を付けた。
そろそろ食べてみようと思っていた矢先。
近所の親子が空き地でバーベキューをした。
翌朝見てみるととうもろこしはなくなっていた。
そのとき誓った。
いつか、思う存分とうもろこしを育ててやると。

やっとかなった夢。(ちっちゃ)
10年越しの、自作とうもろこしは、格別にうまかった。

恐るべきさぬきうどん@新潮文庫

2006-07-12 14:51:43 | Weblog
幼少時代より香川に行くことが多々あった。
そのため、さぬきうどんも頻繁に食した。

大学生になり関西へ。
大阪のうどんとさぬきうどんは、まったく別の食べ物であることが分かった。
うどんを食べる回数も減った。

社会人になり、一人前に「粋」がるようになってきた。
池波正太郎の影響もあり、うどんより蕎麦を好むようになった。

そんなおり、手にしたのが、「恐るべきさぬきうどん」
その存在はかなり昔から知っていた。
この本に触発されて、さぬきうどんブームが到来したのも知っている。
しかしなんとなく敬遠していた。
たいした理由はない。

中四国出身の関西在住者は、誰しも「お笑い」についての引け目感じて生きている。中四国で笑いのトップクラスであっても、関西では、トップには程遠い。幼少時代からの育ち方が違う。笑いへの理解力が違う。
だから、関西に住みながら、中四国ローカルで「おもろいやろ」と息巻いている人を見るとこちらが恥ずかしくなってくる。
団長のボケと団員のツッコミをストーリーの柱とするこの本は、そんな臭いがぷんぷんしていた。
そんなわけで、興味はあったもののこれまで読むことができなかった。

しかしいつまでも逃げていられないので、この度、思い切って読んでみることにした。

結論。
とにかくうどんを食べたくなった。
宮武、あたりや、小縣家、長田等々、忘れかけていた記憶がよみがえる。
文章もおもしろい。
こんなことなら早く読んでおけばよかった。

ここ3日間連続で、昼食は、セルフのうどんである。






オーサカキング

2006-07-04 17:29:23 | Weblog
このところ毎週1回、千里の湯。
サウナ、水風呂、露天風呂をくりかえし、
湯上がりに、生ビールしゅうまいセット450円。
休みの日はいいな、と感じるひととき。

でも、家から一番近い千里の湯しか行けない状態でもある。
長時間家を空けられなくて。

極楽湯吹田店からはお誕生日おめでとうということで
無料入浴券が届いているが、つかえないまま。
5月うまれなんだけど、まだ使えるか不安。

千里の湯にいくと、なんかのキャンペーンなのか、
オーサカキングのバッジを毎回渡される。
家にどんどんたまっていく。
うーん、、いらないなあ。


トマト・ゴーヤ・モロヘイヤ

2006-07-03 17:29:00 | Weblog
トマト、ゴーヤ、モロヘイヤの初収穫。
いよいよ夏に近づいたという実感。

トマト
小さいのが2つだけ。
大きいものは熟れてくると、ことごとく虫にやられている。
くやしい。
農薬なしできれいなトマトをつくるのは難しいのか。
食べると、濃い味だった。

ゴーヤ
つるを剪定していくと、知らないうちに大きくなっていた実がたくさんついていた。
おひたしにして食べる。
にがい。

モロヘイヤ
株はまだ小さいが、待ちきれずに脇芽を採取。
ゆでて刻むとねばねばに。
しょうゆをたらして食す。
うまい。

その他トウモロコシの実を間引いてミニコーンに。
近所のおじさんは間引かなくてもいいと教えてくれたが。
教えてくれる人が多くて、みんな違うことをいう。
市民農園での人付き合いもけっこう大変だ。


ブルームレス

2006-06-07 17:57:54 | Weblog
美味しんぼを読むと、カボチャの苗に接ぎ木したキュウリはうまくないと書いてあった。
今年植えたのは、病気に強いということで、接ぎ木ばかり。
多分、カボチャに接ぎ木してるのだろう。
知らなかったなあ。

我が家の菜園で、最も生育が心配されたのが里芋。
芽がでなくて。
最近、やっと出てきた。
よかったよかった。こっそり芽の出た芋に植え替えた甲斐があった。
・・・収穫はずっと先のはなし。

野菜はもっと簡単なものかと思っていた。
現実は、勉強することが多くて。
スローライフも楽ではない。
ただ、農作業中は、対人ストレスがないのが、とても嬉しい。

そのうちもっと広い畑を借りて、ブルームレスではないキュウリを育てるのだ。


キュウリ、ナス初収穫

2006-06-05 14:44:43 | Weblog
キュウリの育ちがよくない。
すでに2株植え直しているし、また2株が成長しない。

でも比較的よく伸びているキュウリに実が出来た。
若干早い気がするが、次の土曜にはヘチマのようになっていそうだったので、収穫することに。とげが痛い。

ナスもどんどん実がなってきた。
最初の実は早いうちにとるように、と本に書いてあったため、
これも早いと思うが収穫。

キュウリはスライスに。
ナスは焼きナスに。
冷蔵庫にあった市販のナスとたべくらべ。
確実にうまい。
気がする。

トマトの実もだんだん大きくなってきている。
収穫ラッシュが待ち遠しい。

収穫

2006-05-22 17:34:55 | Weblog
温泉に行けないので畑に行って来た。
キュウリ、ゴーヤ、なす、トマトは(みた感じ)順調。
小松菜は生長していたが、虫食いがひどい。
レタスも採り頃のような気がしたので、小松菜とレタスを収穫。

家に帰り、水で洗うと、ナメクジやらよくわからん幼虫やらがたくさん。
農薬使っていないから仕方ないか。(言い訳か)
ともかく、小松菜は、おひたし、煮浸しに、
レタスはサラダにして、初収穫を堪能。

次に収穫できる野菜は何か。
その日が待ち遠しい。