「(医療)行政の隙間」とは何でしょう? それは、
たしかに「筋電義手」は保険適用です。
義手が多くの障がいをお持ちの方に役に立ち、けれども高額ゆえに大きな負担になる。
そこへ公費によって補助して差し上げたいという着眼点は素晴らしい。
が、従来の発想では「そこまで」なのです。
そこまでたどり着く条件が、現在「法の隙間」になっているのです。
その中身はTweetにあるとおり。
せっかくの筋電義手、素晴らしい技術です。
そしてこの高額な義手(約150万円するそうです)が、なんと健康保険適用で、最大自己負担が約4万円だそうです。
しかし---
このせっかくの保険適用に「条件」がつくのです。
筋電義手を使いこなすには特別な訓練が必要で、
その訓練機関(施設)において約3年ほどかかるそうです。
その3年の訓練を経て、やっと使いこなすことができます。
そこで医師による、『(筋電義手を)使いこなせていますよ』という。
医師の認定によって初めて「保険適用」となります。
しかし、訓練に関わる費用については、
訓練用義手の使用等の経費も含め、3年間で約300万円もかかるのです。
この部分が保険の適用ができないそうです。
これが法の隙間。
せっかくの筋電義手の保険適用に関し、医師のお墨付きまで必要なプロセスがありながら、
その必要不可欠なプロセスに対し、何の公的支援、補助がないとは納得がゆきません。
スマホを持って散歩に行き、スマホで初撮影、憧れだったスマホからのfb投稿も果たしました。
相変わらず文字入力は下手ですが、なんとスマホに向かって喋ったら入力もできてしまうということに今日気が付きました。
便利~。
あとは日常に戻り仕事に励んでいました護膚品個人化。
でも、夕食後に超ビビる出来事が起こりました。
何がどうなったのかは不明なのですが、ハクが突然腰をぬかしたようにガクガクとなり震え出しました。
その時飼い主は夕食後で、まったりしながら土曜プレミアム・ENGEIグランドスラムを見て笑っていました。
凛太郎は抱いてくれの攻撃を仕掛けにかかり、ハクは飼い主の傍で座っていました。
凛太郎を避けようとして後じさりしたようで、その時におかしな動きになったのか、凛太郎が、突然ハクのどこかに触れたのか、それとも飼い主の笑い声に恐怖したのか・・・。
何があったかわかりませんが、ガクガクと腰が抜けたように足を震わせ、カラダも震えていましたDr. Reborn好唔好。
どこへ行ったらよいかわからないように振る舞い、テーブルの下に潜りこむも、座りもせず、しっかりと立てもせず、ガクガクするばかり。
飼い主は血の気が引き、ちょっとドキドキ、ハクの胸を触ったら、激しくドキドキ。早鐘を打つように心臓の鼓動が触れた手に伝わってきました。
何か悪いものを勝手に食べた?
なんかの病気?
動物のお医者さん、伊賀まで行く?
頭のなかでこれからどうするかを考えながら、とりあえず両手でハクに触れ、「どうしんたん?」と優しく声掛け。それから抱き上げて、しばらくじっとしていたら、ハクのドキドキもおさまりました母乳餵哺。
離れたところからジト目で見上げる凛太郎には「ハクちゃん、なんかおかしいから我慢してて」と言いながら、なおもしばらく抱いていました。
抱いてやりながら、優しく撫でていました。しばらくして動悸もおさまったようなので、下に降ろしたら、足もしっかり、もうフツーのハクに戻っていました。
原因はわかりませんが、何かに怯えたんだろうというのが飼い主判断です。
ほんま怖がり。
何はともあれ、なんともなくてほっとしました。
ちなみに ENGEIグランドスラムで、一番ワタシ好みでウケたのは渡辺直美さんでした。
ではまた
読んでいただいてありがとうございました。
スマホ画像で苦戦中です(〃´o`)=3 ふぅ
デジカメみたいにズームとかできないんですね。
そして、撮った画像を添付で自分のメアドに送る。
まずここで苦戦ε- (^、^; はぁ~~
スに送ったら、拒否されたようで届きません。
なので、自分のGmailメアドからGmailメアドに送りました。
送った画像をフォトショップで開いたら、めっちゃ下手(≧▼≦;)
デジカメほど上手?に撮れていないことがわかりました。
画像を選ぶ時も大きくして見てからというのができるのか?
最初全部選んだらサイズオーバーと出ました。
次は勘で選びました^^;
老眼不便~
ちょっとマシなのと下手なのと・・・
団地内ではウツギが花盛りです。多分タニウツギ。
お天気が良いと新緑が眩しいほどに目に嬉しいこの頃です。
一応チャレンジしたので、ブログ用の画像は慣れたデジカメで撮ることにします(⌒ ⌒;
そうそう今日は2人をお風呂に入れました。
昼間にたっぷりドライヤーを使うのは土日祝日と決めています。
電気料金が多少安くなるので(はぴeタイム契約)。
いつものように、凛太郎はしっかり乾かし、ハクは途中で・・・。
ハクの毛は凛太郎に比べて乾きにくいのと多いのと。
時間がかかるとハクも飼い主も飽きるというか、疲れるというか。
ハクの方でも途中で逃げだす構え。
最初の頃はそれはそれはドライヤーの音を怖がりましたが、今では平気です。
ふたりともそこそこキレイになりました。
今夜は飼い主がパソコンを触っている傍で、すでに爆睡中です。
ではまた
読んでいただいてありがとうございました。
ビリーの詠唱と同時に俺も狙ったコボルトを狙撃する。タンッ!と言う音と共に崩れ落ちるコボルト。
もう一度この距離から今度は頭に向けて撃ちこみ、歩哨の掃討を完了する。
「規模は20行くか行かないかって説明したわよね?広いところに出さず、入り口に出てきた瞬間を狙えば良いわ」
確かにいきなり出てきたら目が眩むから狙い目だ。
「速攻だから守りは考えない。フレデリック、ビリーとユキトの撃ち漏らしを殺るわよ。ビリーとユキトはここに居て。フレデリックは左ね」
「任せろ」
包囲網を敷く。遠距離攻撃で下手に動かれるとやり辛いのだろう。射線をまとめる意味でも俺とビリーは一緒だ。
「ユキ坊は続けて右に出たのを頼む。余裕があれば俺の方もな。こういうのはちょっとやりすぎるくらいが丁度いいのさ」
「分かりました」
片膝立ちの姿勢だと辛いので立って腹を狙おうと思った。
「風よ、停滞せよ」
「それは?」
「これはな、魔法を短縮するためのものさ。見てろ」
そうして3匹目のコボルトが出てきた。
「刻め」
さっきより短い詠唱でコボルトが切り刻まれる。
「こんな具合だ。停滞は発火より燃費もいいんだぜ?」
「そうなんですか」
「っと続きだな。おかわり来るから合図が来るまで集中だ」
「はい」
俺とビリーはその後、出てきては混乱し、逃げようとして仲間の死体に躓くコボルトを順番に狙っていった。接近する必要も無かったな行銷策略。でも距離があったから鳥撃ち用散弾では威力が不足していた。アサルトライフルでよかった。
こうしてレイラの合図が来るまで機械的に撃ち続け、60発を超えた辺りで終了となった。そういえば撃ち続けてストックに蹴りつけられた肩に痛みが無いな。これがレベルアップ効果だと言うのか?
武器のおかげで半分はパワーレベリングになっているなと内心苦笑しながらも、お呼びがかかる。
「ユキト、ビリー、剥ぐの手伝ってー」
「行こうぜ」
「はい」
誤射も無く、いい経験だった。でも、臨時なんだから当たり外れがあるはずだ。信用できる仲間が出来るまでレイラが一緒の時以外は極力ソロで行こう。討伐証の尻尾を剥ぎながら、そう思った。
「いやー、意外と状態のいい毛皮が残っていて良かったわ」
レイラは重い毛皮の束を平気な顔で背負っている。フレデリックもだ。これもレベル差だとでも言うのか?
一方、ビリーは力仕事が苦手らしい。毛皮は俺と同じくらいの量なので討伐証の尻尾をまとめて持っている。
「コボルトの毛皮って需要あるんですか?」
「コボルトだけじゃなくてハウンドドッグもあるわよ。あんまりボロボロだと買い取ってもらえないからたくさんのつぶてが出るジュウはゴブリンとか亜人狩りに使うといいかも知れないわ」
「おしゃべりもいいが警戒解くんじゃねえぞ」
「分かってる、大丈夫よ」
やっぱりこういうのも初心者の俺に対する心構えを教えているのかな?不器用だけど案外親切だな。フレデリック。
「にしても魔力の消費が無いのはうらやましいな」
「それでもビリーさん、矢と同じで一発撃つとその分お金を使うんですよ失眠。いや、矢は抜けば使える分こっちはもっとですね」
「そうか、製造費か。元手が教本や師事する分、最初に金取られるだけでやっぱり魔法の方がタダでいいわ」
ビリーは続いて「弓職は維持費と矢玉の消費が不憫でよ」とこぼす。
そうだ、魔法は案外簡単にアレンジやオリジナルみたいなものが作れたから聞いてみよう。
「ビリーさん、俺はハウンドドッグを見つけたときみたいに思いついた魔法を使っていましたが、そんなに簡単に魔法って出来るものなんですか?」
「出来る。が、ぶっちゃけると効率が悪い」
薄々そうかなとは思っていたよ。
「魔術ギルドはそういうものを効率化したり?」
「ああ、するな。アイディア持って行くと買い取ってくれるからそれもいいが、手札ばらしたくない奴が多いから重宝されるぜ」
でも効率化ってどう言ったことをするんだろう。
「詠唱して魔力を込めるだけだったらどうやって効率化するんでしょう?」
「そりゃ普段使ってる言葉以外で使おうとするとごっそり持っていかれるんだよ。普段の言葉に別の言葉が混じっててもだ。それを置き換えて、可能な限り短くしたりだな」
「圧縮するんですか?」
「そういう見方も出来る」
詠唱圧縮なんてあるのか・・・・・・すごいな、異世界。
「とても興味深かったです。ありがとうございました」
「いいってことよ。でも、ちょっと会話に集中しすぎかな。仲間が居ても警戒を解かないのが冒険者だぜ」
詰めが甘いと窘められた。
一度家に戻った俺は、巣と言うからにはたくさん相手にしないといけない。それに乱戦になったら散弾だと辛い事も考えて、別の銃を持っていくことにした。
何を持っていくか・・・・・・。
まず、ショットガな銃がいいだろう。Cマグにしておくか。
そして、セミ、フル切り替えが出来たほうがいいだろう。ここで大半のサブマシンガンが外れるな。
最後に、着剣できてある程度距離が離れていても当たるものがいい。アサルトライフルだな。しかもカービンサイズから。
結論、FN SCARを持っていくことにした。リボルバーはジャムった時用なのでそのままでいいだろう。
「ごめんなさい、待ちましたか?」
「大丈夫よ。それほど待ってないわ」
俺達はギルドに併設されている食事処で待ち合わせをしていた。ここが分かりやすいし、持ち込みも自由だからだ。
今回の俺の武器はアサルトライフル、FN SCARのヘビーバレルに金属製CマグとT字型に突き出ているフォアグリップの下部から仕込み銃剣が飛び出すカスタムモデル。それとリボルバーに念のためスタングレネードを3つ持ってきてある。
薬莢受けも大容量だ。おかげで袋がだらんと舌を出すように垂れ下がっている。
「あら、今回はさっきのジュウと違うのね」
「ええ、6発ずつでは足りませんから」
「具体的に何が違う?」
フレデリックも流れ弾には当たりたくないのか質問してくる。
「あれは6発でしたが、これは100発撃てます。それと、弾がバラバラに飛び散るのではなく、これくらいの大きさですか。その弾が貫通力を持って飛びます。なので、どっちにしろ射線からは離れたほうがいいです」
「そうか」
「100発ってすごいわね」
「ああ、そうだなレイラさん」
フレデリックは淡白だが、レイラとビリーは驚いている。
「では、案内をお願いします。廃坑は行ったことないんで」
「わかったわ。みんな、行きましょう」
俺達はコボルトの巣に潜ることになった。
廃坑は街から出て北に向かったところにあった。
「ふう」
流石に山歩きは疲れるな。
「大丈夫?」
「まだ、なんとか」
「まだまだ若いんだから頑張れ」
「この子この前までおじいちゃんだったのよ?」
「マジで?」
「マジよ」
そんなやり取りをしながらも進む。進軍中レイラとビリーが主にしゃべっていて、フレデリックは寡黙だ。一応警戒は全員解いてないみたいだけど。