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ウサママの日記

日々の徒然ごとを書きます。

「春の兆しが...」

2011年02月16日 | 日記
先日の大雪には驚かされましたね

この雪も今はもう融けてしまいました。

そんな珍事の後に

我が家にもようやく春の兆しが訪れました。

子供がこの度やっと卒業が決定しました。

長い長い冬でしたがようやく春が来るようです。

残すは国家試験のみです

本格的な春は訪れてくれるのでしょうか

ハラハラした日々がもう少しだけ続きます。

「立春」

2011年02月04日 | 日記
2月4日は二十四節気の1つ「立春」です。

立春とは冬と春との分かれる節目の日である節分の
翌日で、寒さが明けて春に入る日、いわば春の
初日です。

暦の上ではこの日が寒さの頂点となり翌日からの
寒さを「残寒」「余寒」といい、手紙や文書などの
時候の挨拶などで用いられます。

また、立春を過ぎると少しづつ寒さが緩み始め春の
気配が忍び入ってくるとされています。

現代のような暖房設備の無かった昔の人は、
私達以上に春を待ち望んでいたのでしょう。

まだ寒い時期を「立春」と呼び辛い寒さを耐え忍び
一筋の希望を見たのかもしれませんね。

「節分」

2011年02月03日 | 日記
2月3日は「節分」です。

「節分」とは本来季節の移り変わり時の意味で
立春・立夏・立秋・立冬等の前日を指していました。

特に立春が一年の初めと考えられる事から次第に
「節分」と言えば春の節分を示すものとして
定住していきました。

立春を新年と考えるとすれば、「節分」は大晦日
にあたり、前年の邪気を祓うという意味をこめて
追儺(ついな)の行事が行なわれその中の1つが
豆まきなのだそうです。

追儺(ついな)とは、邪気・疫病を追い払う行事の事で平安時代に、陰陽師たちにより宮中で大晦日に
盛大に行なわれ、その後諸国の寺社でも行なわれるようになった行事のようです。
日本へは、文武天皇の頃に伝わったと言われています。

炒った豆を歳の数だけ食べると風邪をひかないとか
いわしの頭を柊の小枝に刺して戸口に挿す風習は
近世以降に行なわれるようになったもので魔除けのためだそうです。

明日はもう立春暦の上では春です。
まだ実感はないですよね。

「冬来たらば...」

2011年02月01日 | 日記
つい先日みなさんにあけおめ~などと
ご挨拶をしたばかりなのに

今日からは2月になりました。

連日寒い寒いと言い続け口癖のようになっていますが
数日後には暦上の立春です。

「冬来たらば 春 遠からじ」と言うように

必ず春はやってきます

今から待ち遠しい思いです。

まだ少し寒い日々が続きますが

風邪などひかないように注意しましょう。

「大寒」

2011年01月22日 | 日記
1月20日は「大寒」でした。

小寒より15日で「大寒」に入り、その後15日で寒が明けます。
小寒から節分までの間を「寒の内」と呼ばれています。

文字どおり一年のうちで最も気候の寒い季節の事ですが、実際は立春の頃が一番寒く最低気温の観測もこの頃に観測される事が多いようです。

これはあくまでも日本の事で、二十四節気の生まれ故郷が中国であることからそう言われてきたのだと思います。

という訳で、日本では一番寒い時期とは言い難いのですが、かと言ってやっぱり寒いですよね。

暖かくなるまでには後一ヶ月はたっぷりかかります

風邪などひかないように心掛けたいですね。