リスニング無料学習、飛び出し注意

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国際幸福デー

2024年03月20日 | リスニング

今日は風が強くて寒い一日でした。特に朝が寒くて、しばらく布団の中でうつらウツラしていました。わたしは布団の中でぼーとしている時が幸せです。怠惰な人間ですね。

ヤフーニュースを見たら、今日は国際幸福デー(International Day of Happiness)です。フィンランドが7年連続で1位だそうです。一方、日本は143カ国中51位でした。なぜそんなに低いのかな。

米国は銃乱射事件が頻繁に起こっているのに23位です。それに比べれば、日本は治安が良くて人種差別もないし、平均寿命も長いですよね。

判断基準は以下のとおりです。
GDP per capita
healthy years of life expectancy
social support
trust
perceived freedom to make life decisions
generosity

順位はどうあれ、わたしはやっぱり日本がいいです。

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national holiday

2024年02月22日 | リスニング

昔と比べて、近年は祝日の変動が増えたような気がします。連休を増やすために1日ずらすことが多くなったせいかもしれません。さらに、以前には無かった祝日ができたりして、戸惑うことがあります。

明日は祝日なので仕事がお休みになるのは良いことですが、何のお祝いなのか即答できません。私にとって天皇誕生日は12月23日だと思っていたのですが、いつから2月23日になったのでしょうか。

ところで、今年の新年一般参賀は能登半島地震のため中止なりました。去年の参賀者数は12,642人だったそうです。どんな人が参加するのでしょうか。なにか特別な思い入れがあるのでしょうね。

そういえば、昔は国民の祝日には自宅で国旗を掲揚したそうですが、私の近所では最近見たことがありません。アマゾンでは、家庭用国旗セットが3,640円で売っていました。良心的な価格設定だと思います。どの程度売れているのでしょうか。

うちの近所では、12月にクリスマスのイルミネーションを戸外に飾っている家が多いです。5月の鯉のぼりもたまに見かけます。でも日の丸は見たことがありません。日本人でキリスト教徒の割合は1%しかいないのに、クリスマスは皆でお祝いします(苦笑)。

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ChatGPTが凄いらしい

2024年01月25日 | リスニング

去年頃から、生成AIという言葉を週刊誌や月間誌で見かけることが多くなりました。その代名詞と言えるものがChatGPTです。ウィキペディアによると、GPT(Generative Pre-trained Transformer)は「生成可能な事前学習済み変換器」という意味だそうです。変換器って何?

わたしはまだChatGPTを使ったことがありません。もう時代から置いてけ堀状態です。英会話や英作文に活用できるそうですが、もう私はアナログ人間になってしまいました。

よそのブログを読むと、英語学習効率が激変するそうですが、このような生成AIの出現によって、日本人の平均英語力は著しく向上するでしょうか?

私はどちらかというと否定的です。というのも、安価な携帯MP3プレーヤーが市場に出てから暫く経過しましたね。歩きながらでも、英語学習ポッドキャストを聴ける時代ですが、このような電子機器が利用可能になっても、日本人のリスニング技能が著しく向上したかというと、必ずしもそうではないようです。

オンライン英会話を提供する業者が増えたおかげで、月額6千円ぐらいで英会話レッスンを毎日受けることも可能になりましたが、平均的日本人の英会話力はあまり変わっていないのではないでしょうか。

テクノロジーの進歩によって確かに英語が身近になりましたが、毎日ポッドキャストを聴いたり英会話レッスンを受講するのは、それなりの決意と努力が必要です。それだけの努力を続けられる人は、ごく一部だと思います。

やっぱり英語学習というのは大変です。決して楽ではありません。本当に「楽」だと思える人は、ほんの一握りです。

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RとLの違い

2023年12月27日 | リスニング

大人になってから英語リスニングに取り組んでもRとLを聞き分けることができると書いてあるウェブサイトがあります。その成功率はどのくらいなのでしょうか。

仮に、大学の言語学講座で受講生50人が特別プログラム(または習得アプリ)に3ヵ月取り組んだとして、LとRの違いを9割以上の確率で聞き分けることができる人は、全受講生の何割なのでしょうか?

以前から思っていたのですが、英語学習・教育の問題で、定量的議論がなされることは少ないです。「私はこう思う」とか「私はこれで成功した」という体験談がほとんどです。ダイエットサプリも同じ。数人の芸能人が10kg減量に成功という話があっても、決して平均値±標準偏差は開示しません。

競馬で万馬券を当てる人は確かに存在します。年末ジャンボ宝くじで1億円以上が当選する人もいます。でも、大部分の人は損をします。ギャンブルというのはそういうものですよね。

自分は発音にはあまり関心がなかったというか、発音矯正してみようという気持ちがなかったのですが、最近はスマホアプリも普及しているようですし、来年は少し考えてみようかな。

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国別英語力ランキング

2023年11月28日 | リスニング

DMM Daily Newsというウェブサイトに「Japan at Record Low in English Proficiency Ranking(日本、英語力ランキングで過去最低)」という記事がありました。

English Proficiency Index(EPI、英語能力指数)において、世界113カ国の中で日本は87位だったそうです。スコアを比較すると

2022 .. 2023年
80位 .... 87位
475 ...... 457

ところで、都道府県別に見ると、東京は503点、福岡は422点でした。日本人の英語力は地域でこんなに差があるのでしょうか?

TOEFL、IELTS、TOEIC、EF EPIなどで国別ランキングを報告していますが、これらの技能試験は受験者を無作為に選んでいるのではありません。TOEFLやIELTSの主な受験者は留学希望者であり、国民全体を反映しているわけではありません。

EF EPIでも、有志の受験者が対象です。英語に関心がない大人は受験しないし、東京と福岡の受験者数は公表されていません。したがって、これらの指標はあくまでマスコミ向きであって、今後の英語教育の在り方を決めるためのデータとしては慎重に扱う必要があると思います。

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