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     『 一難去って… 』

2025-08-12 16:14:37 | 日記

             

最近、何が原因か判らねど考えられない災難続きに悩まされている・・・ !!!!!20数年間も御厄介になってきたmy  HP  :『 道楽一人旅・・・ 』に考えられないバクが入り込んでホームページビルダー:Top ページの画像投稿が出来なくなってしまった!!! 老い耄れの力ではどうしようもないのでSOS:師匠御登場に踏み切った・・・ 昨日は朝からこの解決策に当たって貰った。

結果や如何に?

しかしどうやっても数週間前のスラスラカキコ状態にはならなかった。 ホーム・ページ・ビルダーの再入力等も試みたが、回復状態にはならなかった!!! 一巻の終わりか? 多分解決策にはならないと思うが、松本ケーブルTV局に相談して見る事となった!!! 先程 漸く、担当者と当たりが付き明後日来て貰う事となった。多分解決にはならないだろう? 思うに何かバクが入り込んで機能不全状態を引き起こしているのではないか?と想像する・・・ 何せ、入力不可状態に陥れられているのでどうしようもない!!!

ここ数日、九州 熊本、長崎を始めとする真夏の長雨にたたり、当地も降ったり止んだりの天気が続いている。 今日はOさんが来るというので朝からセコセコと気が立っていた・・・ 久し振りの対面とあって、二人で山の飼育場のその後の飼育状況を見るという計らいである・・・ホンの数時間の御対面だった。

山の飼育場の状態は順調で今にも大粒の雨が降りそうだという悪天候だったが、どの巣も順調に通っていた・・・ 一つ気になる飼い蜂があった。昨今活ける際に隣の朽ち果てた飼育箱にアカンバチが住み着いて子蜂が盛んに通っていた。活ける際花火も無いし、撲滅させるべき諸道具も持ち合わせていなかったので、入り口に思いきり新聞紙を付け通い不可状態にした積りだった・・・常識的には、これで撲滅する筈なのだが、今日、子蜂が1匹入った!!!とOさん・・・ 不備状態だったのか? これ連動して、こいつ等が活け立てのヘボちゃんに襲い掛かったか???? 最終日に活けた箱の通いが無かった? 残念だがこれも致し方ない。

Oさんの話だと、見付けて置いた山の巣の潰れが酷いものだ!!!と言う話に、近場で残してある巣の点検をしたい!!!と言うので、見回って見た・・・ 私の経験則ではこのような事は滅多に見て来なかったので、4~5巣時間が許す限り見回って見る事にした。 1/4巣潰れがあった!!!  湧き出水が結構ある場所!!!、だが、湧水は、その下部辺!!! 自然界だから皆無とは思えないが、矢張りある程度の歩留まりはあるようだ・・・ ほんの2時間ほどだったが、山歩きと飼い蜂、自然巣のその後を堪能して帰って来た・・・

と言う事で、この数日間、色々な変異に見舞われた。。。。。

 

昨日は、雨降る逆光の日だったが、夕方になってSigma  Foveonセンサーカメラ、DP-3の『蟲の眼カメラ』の自演をして見た・・・ 雨降りで、時間帯も6時近く、逆光と条件は非常に悪かったが、『蟲の眼レンズ』の力比べを少々齧って見た・・・ 青天でもっと順光を使った状態での比較検討を試みたいが、第一印象としては、合格点が挙げられるのでは?と、内心思った。モデルさんは、飛騨高山で購入してきた青ガエルのゲッコちゃん!!!

 Sigma Foveon

今まで使って来た私の  Olympus  EM1X  と比較してみると…

 Olympus

目下使用中のOlmpus EM1X 『蟲の眼レンズ』に負けを取らない出来栄えと言えるだろうか? 順光で比べると差が出るのでは? 何れも捨て難い出来栄えだ!!! もう少し時間を頂こう…

 

 

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     『 未だ見ぬ “山野草” と遊ぶ・・・ 』

2025-08-10 11:33:41 | 日記

 8月に入ってからの猛暑は強烈だった・・・  略略、一週間の上、クーラーの効いた家の中で過ごした・・・  時々、屋敷の雑草取りをした日もあったが、その成長ぶりには驚かされた!!! 『ネコジャラシ』が胸丈程迄伸びていた・・・

一週間ほど前、午後から出掛けた日、山中で、背丈25㎝程…、1~2㎜程のピンク色したハート型の花を咲かせている山野草に出会った。拡大鏡を付けないと花形は読み取れないが、特徴的な花だった。これが頭にコビリツイテいて離れない。どうしても画像に収めて置きたかったので午後2時を回っていたが、翌日から大雨になるというので出掛ける事にした… 勿論、ヘボちゃんの餌は忘れない!!!

現場の着き撮影を始めるも花時を過ぎていること、足場が悪過ぎカメラを旨く保持できない!!! また、花形が小さ過ぎ、撮影ポーズもままならない。 作りたての『Foveonセンサー付き蟲の眼レンズ』を使いたかったが、場所が場所故、蟲の眼レンズ対象の背景が無い!!!!! マクロ撮影でも中々旨いポーズが摂れなかった・・・ それでも略略の画像撮りを狙ってみた・・・ 花形が1~2㎜と小さい上、大地に這いばってもカメラを配置させることに困窮した!!! まだまだ、名前も解らない!!!

 何せ小さい上に、生えている場所は傾斜地で、這いつくばる事も出来ない場所だった。色々と工夫するが旨いポーズが摂れない!!!

少々場所を移すとションベン蛙が居た!!! コイツをモデルさんにさせて貰った。

多分、「杉」の赤ちゃんだと思うが、後々大木になるこうした若木には非常に興味が湧く・・・

 

また、昨今、撮影の題材にしようと思って居るスギコケの朔(さく)の変異個体の多さに驚かされている。モデルとして良くなかったが、少々興味が湧いた。 時間が持てる時もう少し時間をかけ探索して見たい!!!この変異個体の多いのには驚かされる・・・ 個体差にも寄るが、この策が破裂し胞子を飛ばし、長い年月をかけ、子孫を増やしていくのだろう?

非常に小さい渠に色々タイプの朔(さく)が付く!!! 興味深い被写体だ!!!  昨日は出来なかったが、辺り環境の良いバックスを見付け出し、この子達も居れた画像を作成間もない『蟲の眼レンズ』で狙おう!!! 早く庭仕事を済ませ、北八ヶ岳のスギ苔林へ行きたいなぁ~~~!!! 色々な杉苔が見られる・・・

 

 

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      『 夢の“Foveon 蟲の眼レンズ ”、作成・・・ 』

2025-08-09 09:20:00 | 日記

             

思い起こせば  Sigma  Foveon 撮像素子カメラを使っての  my『蟲の眼レンズ』 製作を思い付いたのは、振り返ってみれば、もう彼是10数年も前になる・・・ 偶々撮ってきた画像群の中に思いもよらない卓越した質感を持つ画像を度々見ていた時代だった・・・  非常に扱い難いカメラながら時々ギョッとする質感を持った画像を時々見ていた・・・ 

この時代、その要因が何処にあるのか?等追及する気持ち等持ち合わせていなかった・・・ Sigma  Foveonデジタルカメラが本領を発揮し出して間もない時代?だった・・・当時は前評判の良いCanon カメラ:EOS 10D、Ricoh 馬鹿チョンカメラでヘボちゃん撮影をし出していた・・・ まだまだ、デジタルカメラ聡明期で!!! 間もなく、ネットを拝見するようになって行く・・・ 老い耄れ爺が好んで見ていた画像は、専ら虫さん:昆虫だった。昆虫写真家の撮った超アクロバットの蟲さん画像ばかりだった・・・ 有名な昆虫写真家:海野さんの全盛時代だった。此処に群がる昆虫写真家の卵さん達が競ってアクロバットな画像が投稿されていた・・・ 中でも、『蟲の眼レンズ』で撮った画像には憧れた!!! 何時も何時も羨ましく涎を垂らしながら見せて貰っていた。 この時代、アルバイトで小遣い稼ぎもしていた。 この働かせて貰っている会社でも何とか稼ぎ口を!!!と新製品開発を試みていたが、色々と、次から次へ発案してもオーナーは開発費が出せないと言い張り乘って来なかった。小規模下請け会社の出番の分野ではないことを痛切に感じ入った。それは、対象商品:『蟲の眼レンズ』の卵達だった・・・ 婆から貰う、僅かなお小遣いでカメラ小部品を買う、知人に頼んでアダプターリングを造って貰う!!!等々、苦難の道へ首を突っ込み出した・・・ 今でも思い出すが、Ricohの馬鹿チョンカメラに超小型魚眼レンズを付け『蟲の眼』擬きの画像が得られたときは、飛び上がってピース:を揚げたものだった。 画像は蟲の眼レンズ擬きだったが、画質が極度に悪く、昆虫の画像や私的駄洒落本にも使えるような画質ではなかった。そしてRicoh馬鹿チョンカメラの新製品:GX100が発売され、これに付けるとやや見られる画像が結ばれた時は飛び上がる程の歓喜を持った!!! 

昆虫写真家達の画像はと言うと、矢張り、Proカメラマンの知識は優れていて比較するも脚元にも及ばなかった・・・そして、カメラも馬鹿チョンカメラでは無理だ!!!と知る・・・その頃、Pentax  100 一眼レフの使い易さを知った・・・ 青天の霹靂だった!!! そこそこに見られるような画像になり出した!!! 思い起こせば、今から20数年も前の事である。そして、老い耄れ爺の生涯目標『蟲の眼レンズ』への徘徊へと嵌まって行く・・・そういう意味では、Pentax、一眼レフカメラ#100は画期的なカメラだった!!! そして、贔屓眼に見ても昆虫写真家並みの画質に迫っていた。そして、老い耄れの数々の駄洒落本の画像はPentax製『蟲の眼レンズ』の画像を使うようになって行く・・・確か?もう10数年も前になるが、この時代、オヤ???と感じ取ったSigma社の撮像素子:Foveonカメラを知った。 知り逢ったヤマダ電機の担当者に頼んで  Sigma   DP-3  Merrille   購入することになる・・・  これを使っての『蟲の眼れレンズ』への挑戦だった・・・ このカメラ普通に使っても操作性が難しい輩(やから)で知識の薄い吾輩には手に負えない難物だった・・・ マクロ撮影の手法が複雑、煩雑過ぎ Pentaxだとソコソコの画像を結んでくれていたが、DP-3は画像にすらならなかった・・・ マクロ撮影の手法、それ以降、諦める事にした…

 

  長年の歳付きが過ぎ去った・・・ この間にストロボも含め、DP-3の扱いが少々だが理解できるレベルになって居た。

 

一昨年、Sigma社のカストマーサポートの先生と会話をしていて、遅まきながら Sigma sd H なるカメラを知る事が出来、即購入、物凄い潜在力を秘めていることを知る・・・ 未だ、学習中だが、この画質能力の高さに驚かされた!!!  APSサイズだが5100万画素だという。今日、持てる全能力を傾注させ攻略中だが、中々、面白い存在である!!! そして、この機を期して、古い古いDP-3 の併用も進んでいる・・・比較、相撮りする機会が多い!!! 何と言ってもこのカメラ群から得られる卓越した画質に驚かされている!!!

そして、ついつい数日前、昔々難物だった  DP-3 Merrille  使っての 『蟲の眼レンズ』化を思い直した!!! 実は時間も経ち、DP-3  の使用術も徐々に上がっていてオヤ?と思う術に気付いていたのだ・・・ 諸々の使用術をフル発揮、駆使して、昨晩、『蟲の眼』化に挑戦して見た・・・   そして、昔々は使い熟せなかった『蟲の眼化』を克服出来たのだ・・・

まだまだ多くの改善を要するが、実用化への道が遅ればせながら開けて来た!!! 電灯下だけでなく昼間の撮影等々繰り返し実用化への道が開けたのだ・・・・・・ 是が非でも実用化させたい昨今のテーマとなりつつある画質の飛躍的向上に華を咲かせたい・・・ 長年使い続けてきた賜物である?・・・ 電灯下でこれだけのモデルさんの『蟲の眼レンズ』画質が得られれば実用化はかなり近い!!!  DP-3、長年の学習術の賜物?と言えるのではないか? それは一寸したソフト設定上の扱いが出来たヒントだった!!!

昨夜丁稚上げた『蟲の眼ランズ・カメラ』はこんな格好をしている・・・ 

ミソは、固定焦点レンズの前でに付ける超小型の魚眼レンズ。この組み合わせと、焦点距離のバランスが決めてか?  これで全体画像をバンフォーカスに捕らえ、主人公を中央にデンと収めるという『蟲の眼カメラ』独特の戦法である。追々、写し取った画像を御紹介していきたい・・・ 悲しいかな、このブログも後、僅かで閉店してしまう・・・   

 

 

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     『 情報交換? 』

2025-08-08 10:17:57 | 日記

             

先週は本当に糞暑い日の連続だった。 余りにもの暑さ故家の中に終日留まりクーラーを効かせノンビリ保養の日を続けている・・・ 余り動かないので体が鈍り気味!!! これが歳と言うものだろうか? 体を動かさなくても御したくて(疲れて…、信州の方言!)!御したくて!!! 多分、此の侭老いが進行してしまうのだろう? 過って、両親や義理の母親が毎日のように言い続けていた最後の言葉を思い出す・・・ 老いから来る疲れなんだろう?

先週、今秋と殆ど家の中にばかりいる。 8/5の事である・・・

末孫娘が母親とお盆のお墓参りに来てくれた。数日前、留学先のカナダから帰国したばかりだという・・・正月明けからのカナダの大学での体験学習だったという・・・ 昨年末の米寿のお祝い祝賀会時と比べ随分とお喋りも積極的に出来るようになり、また明るくこの老い耄れ爺を元気点けるように話しかけて呉れた!!! 体も一回り大きくなり、娘、娘していた!!! 英語での会話ではなかったが、僅か半年の間に聞き取りが略略出来るようになったと言っていた。 外国語を覚えるのに一番大事な事は、先ずは、聞き取りから始まる・・・ 物凄い生きた勉強をして来たのだと思う!!!!! 帰国前にはどういう人達と米国旅行したかの詳細は聞かなかったが、L A 旅行をして来たという・・・ 若いという事は実に素晴らしい!!! 色々と興味津々なのでお金と気力があれば何でも行動に移せる… 私も、もう60年にも前になるが27歳と時、カリブ海の孤島US領Virgin  Islands  St.Croix と言う島に1年間も居たことがあった。この頃は、若く弾けそうだったので一人で隣の島、St.ThomasやPuert Rico等へ小旅行をしたことを思い出した。 St.Thomasへは水上飛行機で4回も出掛けている・・・ Virgin  Islands 3諸島の中の中心的島だった・・・ここを歩き回ったので今でも出掛ければ案内できる程の地理感を持っている。

若いという事は素晴らしい!!! 孫娘は溌溂としていた。とても積極的にお話が出来るようになっていた!!! 此れだけでも、大収穫だ!!! 食も太い!!! 昼ご飯にパスタと思って近くの喫茶食堂に出掛けたが、生憎休日で隣のラーメン屋へ入る・・・ 老い耄れは、未だお腹パンパンで入らないのでドリンクだけで済ませお零れ的に一口ラーメンを頂いたが、濃厚なラーメンで美味しかった!!! 夕食は、家で焼肉会を開いた・・・ こちらの方も健啖!!!羨ましい程だった!!! 名残惜しみ最終列車で帰って行ったが、前途洋々の若娘の一端を知る事が出来た・・・カナダ留学もお金がかかっただろうが?素晴らしい体験をして来たと感じ入った!!!!!

昨日の事である・・・ Oさんから久し振りにメールが届いた…  お盆に、先祖のお墓参りと野暮用を兼ねて帰郷するという。 12日にホンの数時間だがコーヒーを飲みながらヘボ談義をすることにした… 序だったが、飼い蜂情報が書いてあった。 この所の糞暑さで近所に飼ってやった飼い蜂2巣が、買い直し後も潰れた!!!と!!!!! 昨今の糞暑さを思うと満更不思議な話でもない!!! 私の山の飼育場の蜂群は、先日見た限りでは、6/6全巣そこそこに通っていたから里と山手の差が如実に出ていることが解った・・・

今年のピンコロ数は凄い!!! 何処でもよく見かける!!! 大袈裟に言えば、餌が黒くなるほど集まって来ている・・・ プンプン、セコセコと忙しく餌の上で裁ち振舞っている・・・ 何故、こう迄の復活を遂げられたのか?その真因は解らない!!! 多分、12日はこうした話に花が咲くだろう?

今日も暑くなったので家の中に居る・・・

Sigma社のカスタマーセンターで対応して下さる皆さんは他のカメラメーカーの諸氏さんとは別格だ!!! 社風の違いから来ているものだろうか?親切で、対応が適切だ!!! 昨年だったが、愛用カメラ: Sigma Quattro SDHの撮像素子に中々排除できないゴミが付いていた・・・ この話をすると、無償で会津の工場でその他の点検迄含め対応して下さった!!! このようなカメラメーカーに掛かった事が無かった!!! 完璧のサービス体制である。 実は、以前にもこれに近いサービスを受けていて驚かされたことがあった。 昔々、老い耄れは Canon 10Dに Sigma のリングライトを付け昆虫撮影をしてしていた。後に、超高級品:EOS 5 markⅱ に格上げした時、、リングライトが機能しなかった時があった。 Sigma社に話すと直ぐ送って下さい!!!と・・・ そして、1週間足らずでNewカメラにも対応できる仕様にしてくれた… 凄い!対応力だと関心したことがあった!!!

昨今もSigmaカメラを通して対応をして頂いているが、相変わらずの親切対応力をされている。日頃、このようなお付き合いをさせて貰っている中で幾らか恩返しを!!!と思い、先日、手造り本写真集:『 自然と共に・・・ 』を送った遣ると非常に喜ばれた感心させられた!!! 知らなかったが、私が良く造る和綴じ本を見たことが無いという・・・そして、関心を持たれた!!!

世の中に事象写真家?擬きの『写真愛好家』は実に多い!!! 今でも思うが、撮られた写真の数々、どう管理されているのだろう? 本屋さんで造って貰うと版代だけでも非常に高価で素人の出番ではない!!! パソコンの中? 印画紙に印刷? どう考えても非効率極まり無い!!! 見たい画像を直ぐに引き出せられない!!!!! 版等起こせば、数百万の単位でお金がすっ飛んでく・・・ 発行部数でブレーキが掛かるのでどうしても踏み切れない!!!  私の和綴じ式は、発行部数の如何に関わらず任意に出来るので実に効率経済的だ!!! そして、印刷画像よりプリンター印字品質の方が質感が非常に高く出来栄えにも納得がいく・・・  老い耄れ爺は、もう40~50年間と言うものこの『和綴じ方式』で賄ってきた。質感をやや落ちるが、和綴じ方式も中々風情があって私は好きだ!!! 私的には、質感も低く、安っぽい印刷物より品位がより高い!!!と・・・・・

カメラ会社でこうしたサービスを企画、販売して頂けると多くのアマチュアァー写真は、如何程喜ぶだろうか? 一種の商いの策としても考えられる・・・ そして、より多くのアマチュアー写真家が増え、カメラはもとよりレンズ商いにも更なる効果を齎すだろうに?と・・・ どうだろう? 老い耄れは、写真を撮り、プリンターで印刷して見て、初めて写真の良さを感じている!!!

パソコンやストーレジ:HDDやSSDの中にでは画像の引き出し厄介で索引に時間もかかり又撮った写真の良さも解らないままのアマチュァー写真家が多いのでは?と考えている・・・お盆が過ぎ、やや涼気が然し空気が澄んでくると愈々撮影の時期を迎える・・・

今年は、今までの機材に新たなる撮影機材:Sigama fpL  に白レンズの17mm、90mmを付け、新たなる挑戦を挑もうと考えている・・・ どんな画質の作画が得られるだろうか? 9/4前後には2本の単焦点白レンズが手元に来る・・・画質に拘りを持つ老い耄れ爺、今から首を長くして待ち望んでいる・・・

 

 

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      『 猛暑続く・・・ 』

2025-08-05 12:18:47 | 日記

             

8月に入って異様に暑い日が続いている・・・ 信州高原都市でも連日35~37℃と言う日の連続だ!!! 家の中に居ても居た堪れない!!! お昼を過ぎてから山中に出掛ける日もあるが、山中とて茹だるような暑さだ。 このような暑さでも餌を吊るすとヘボちゃんは付く!!! 猛暑続きの山中は陽の光も強く、紙縒りがチラついてよく見えない。一昨昨日等それこそチラチラの光線だった。これが夕日を浴びるとなるともッとイケなく紙縒りが光って見えない!!!

比較的早く帰ってくるヘボちゃんに焦点を絞った。谷合からの登り風に煽られ老い耄れ爺の頭上で紙縒りは消える・・・ 2度目に谷合を急降下する紙縒りが見えた。谷合の底は浅い。40mとはない!!! 消え失せた所迄尺取虫をした!!! 最近流行りで『尺取虫手法』に「お仕置き箱」を使う蜂狂が増えているようだ・・・ 老い耄れの場合、あえて「お仕置き箱」を使わなくても移動保持しているヘボちゃんを逃がすような事はしない!!! 余り長距離だと脚力の衰えと紙縒り糸:#120の強度が敵わなく喰い切られる事も間々あるが95%近くは目的が実現出来ている。この手を使った・・・ 何せ、腰が曲がり、脚が弱くなった老い耄れ爺、最近ではクルクル飛ばれると首が追従できない!!! 連れ込んだヘボちゃんは後ろに回った!!! 一巻の終わりか?後ろを見ても紙縒り付きヘボちゃんは見当たらない!!!  滑るような急坂を転びもせず40m近く運んで来たというのに・・・ 暫くすると5mほど先に急降下していく紙縒りを見た。そして、10mほど飛んで落下する紙縒りがチラリと見えた!!!      アソコだ!!!  辺りの景色をシッカリと覚え慎重に下り降りる・・・  この瞬間が非常に重要だ!!!  足音を伝えない様にやや遠回りをして目的地点まで下る。 眼を細め、透かしに入る!!! 直に上がる遺影を見た・・・ 『ヘボ』ちゃんだナ!!!  2~3m崩れやすい沢を上がる・・・矢張りそうだった!!! 飛ばして3回目に仕留められた。 最近、こうした『尺取虫”スガレ追ひ”』手法で見付けている・・・ 林の構成等でこれが敵わない場合は、餌の尺取虫を敢行させる!!!この何れかで何とか収められている!!! 今日の場所は『ピンコロ』の巣窟でコイツがボロボロ付き悩ましい!!! 今年はこうした場所が暫し多く見られ珍しい歳になって居る・・・

この日は夕陽がキツク、飛ばす紙縒りが良く見えなかった…  急坂を歩いた所為か脚に自信が持てなく嫌気が刺して来た・・・ 急遽、撒いてきた餌を見ながら帰る事にした… 

それにしても暑い日が続く・・・・・

 

 

 

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