ソロモン諸島沖地震 復興支援情報

2007年4月2日にソロモン諸島を襲った地震・津波被害に対する支援情報を随時発信します。

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小学校での授業

2007-06-18 18:50:24 | Weblog
6月18日(月)神奈川県内の小学校にて、今回の地震に関する授業をエビトア・坂上・下久禰の三名で実施してきました。

この授業、以前NGO(APSD)の仕事内容やソロモンのことを学んでいた生徒達が、今回の地震のニュースに非常に驚き、なにか自分達にできることはないか?ということで、募金活動を始めることになったのがきっかけです。

募金を募るのなら、まずはソロモンの事を皆で知ろう、ということで、
今回はソロモンの国と被害の状況を説明するために学校に行ってきました。

エビトア・坂上から、全校の生徒達に向けてソロモンの国と地震の被害の状況について話をした後、下久禰が、6年生の生徒達に向けて、世界の国と自分達の暮らしの繋がりについて地震を通じて説明しました。

授業の後は、生徒一人一人がソロモンの人たちに向けてメッセージを書き、この日までに準備しておいてくれた激励の冊子と一緒に、翌日からソロモンに行くエビトアに託しました。

子ども達の書いてくれたメッセージは、エビトアと共にソロモンに渡り、現地の人たちに手渡されます。

今後、子ども達の集めてくれた募金の贈呈式やエビトアのキャンペーンの報告等も含めたソロモンとの交流や、総合学習の時間を活用しての授業の展開なども視野に入れつつ進めていく予定です。



下久禰@APSD












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