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サプリ、全盛!

2016-06-23 | 日記
 久しぶりに博多駅周辺に。北部九州豪雨の関係で在来線の各列車が
遅れて発着している。
 今日は丸善でなく紀伊國屋に立ち寄った。
このところ、サプリメントのTV、新聞による広告が増加の一途で
自分でも、少々服んで、いや食べていることもあり、ブルーバック
(講談社)の新刊『「健康食品」ウソ・ホント -「効能・効果」の
科学的根拠を検証する』(高橋久仁子著)を買った。
 家人は「あんなものサギ同然ですよ。そのうち、そこらの道端の
草っ葉までが何かに効くってことになるのでは?」が持論だが果た
して…

     ♪聴いた曲
      ・ドヴォルザーク
       交響曲第9番ホ短調op.95「新世界から」
        ニューヨーク・フィルハーモニック
        指揮:レナード・バーンスタイン (R:1962)

     ※名言迷言※ ~結婚~
      ・鳥籠ののごとし。外にいる鳥は入れなくて絶望し、
       中の鳥は逃げられずに絶望する。(モンテーニュ)


      ・男が結婚するのは疲れたから。女は物珍しさから。
       どちらも結局は失望する。(ワイルド)
    
      ・男が結婚を考えるときに恐れるのは、一人の女に
       縛られることではない。一人を除くあらゆる女か
       ら離れなければならぬということだ。
                 (ヘレン・ロウランド)

自民党「池田派」

2016-06-22 | 日記
 豪雨のなか参院選の告示日。また、アベノミクス選挙か。自公政権の
勝手な言い訳と強弁だ。前回衆院選で確約した消費増税が出来ないのだ
から経済政策の失敗以外にない。
 選挙になると「憲法」はどこかへ隠してしまう。とっくに公表されて
いる自民党案を堂々と示し、三分の二の議席を下さい、と訴えるべきで
はないのか。
 「論憲」などと寝ぼけた造語でお茶を濁す公明党はどう出るのか。も
はや、自民党「池田派」以外のなにものでもないことを学会員は承知の
上なのか?
 
     ♪聴いた曲
      ・リスト
       交響詩「レ・プレリュード」
      ・ベートーヴェン
       交響曲第3番変ホ長調op.55「英雄」*
        ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団
        指揮・クルト・マズア (R:1977, 1973*)

      ・ドヴォルザーク
       ヴァイオリン協奏曲イ短調op.53
        イザベル・ファウスト(ヴァイオリン)
        プラハ・フィルハーモニア
        指揮:イルジー・ビェロフラーヴェク (R:2003)

  
     ※名言迷言※ ~結婚~

     ・目の見えない妻と耳のない夫、それが理想の夫婦なり。
                        (モンテーニュ)

・女は天使、されど結婚は悪魔。(バイロン)

     ・結婚の正しい基盤は相互の誤解です。(ワイルド)

勝つとおもえば…

2016-06-21 | 日記
 「何さまのつもりですかネ」、6年前小沢一郎におだてられたか、そそのかされ
て参議院議員に当選した谷亮子について、近所のNさんが吐き捨てるように言った
のが思い出される。小沢や山本の政党にはおさらばするそうだ。「やわらちゃん」
人気の残滓があるうちに自民党から出るかとおもいきや今回は出馬せず、次回以降
に政界復帰はあり得る、だと。
 この6年間、何をしたか知らないが政界より、柔道を通じて後進の指導・育成に
力を注ぐことこそ分相応というものだ。身の程を知りなさい。そういえば、このご
仁も福岡県人ばい…。
     
     ■ぶっくす■
      
      ・エドワード・ルトワック(奥山真司訳)『中国4.0 -暴発する中華帝国』(文春新書)読了
      ・井上達夫『リベラルのことは嫌いでもリベラリズムは嫌いにならないでください』
                                     (毎日新聞出版)読了
      ・白井久也『検証 シベリア抑留』(平凡社新書)読始
      ・日野行介『原発棄民 -フクシマ5年後の真実』(毎日新聞出版)読始

     ♪聴いた曲
      ・ラヴェル
       スペイン狂詩曲
       パリ管弦楽団
       指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン (R:1971)
 
      ・サン・サーンス
       荘厳ミサ曲op.4
        イサベル・バルモリ・バデスカ(ソプラノ)他
        ローザンヌ室内声楽アンサンブル(合唱)
        マリークレール・アラン(オルガン)
        指揮:ミシェル・コルボ (R:1988)
       ピアノ協奏曲第5番ヘ長調op.103「エジプト風」
        ジャン・イヴ・ティボーテ(ピアノ)
        スイス・ロマンド管弦楽団
        指揮:シャルル・デュトワ (R:2007) 

     ♡迷 言♣

       ・山賊に捕まれば、金か命を奪われるが、女には金も命も
        奪われる。(サミュエル・バトラー)

       ・考えない葦、それが女というものだ。(ルナール)

       ・結婚の成功はハネムーンの失敗のあとでやってくる。
                        (チェスタトン)

懲りない都民?

2016-06-20 | 日記
 都職員からの花束、送別のセレモニーもなく桝添要一は無言の
仏頂面で都庁をあとにしたようだ。第三者という名のヤメ検弁護
士に「不適切ではあるが違法とはいえない」というセリフを言わ
せるためにヘ理屈を並べまくってお膳立てをしたが、最後は自民
党から引導を渡されたのだ。みみっちいツマミ喰いをしている連
中は都議、国会議員を問わずいくらでもいるはず。
 核心は霧の中だが「辞めさせた」ことで一件落着を決めた自民
や公明の都議に対して、次の都議選では厳しい審判を下すべきだ。
また、タレント的人気だけに頼って候補者の品定めをしてきた自
民、公明もだが、有権者たる都民もいい加減目覚めるときだ、そ
んな投票はAKB総選挙にまかせておけばいいです。    

     ♪今日聴いた曲
      ・モーツァルト
       交響曲第40番ト短調k.550
        バンベルク交響楽団
        指揮:オイゲン・ヨッフム (R:1982)

      ・ラフマニノフ
       交響的舞曲
        ロシア国立交響楽団
        指揮:エフゲニ・スヴェトラーノフ (R:1995)
 
      ・モーツァルト
       交響曲第40番ト短調k.550
       交響曲第41番ハ長調k.551「ジュピター」
        スウェーデン放送交響楽団
        指揮:ダニエル・バレンボイム (R:2015)

      ■迷言名言■ 女 性

       ・女は、刑場に引き立てられるときでも、化粧を
        する時間をくれと言う。(シャムフォール)

       ・この世の欠点は、美女の数には限りがないのに
        一生の長さはひどく限られていることである。
                  (ジョン・バリモア)

       ・女が二十年かかって一人前に仕立てあげた息子
        を、別の女はわずか二十分で痴人にしてしまう。
                  (ヘレン・ロウランド)    
      

イチロー

2016-06-19 | 日記
 イチローが日米通算4257安打、すごい記録に違いない。
だが、例によって開口一番「うれしい」という素直なコメントが出て
こない。
 「どうせケチがつく」とか「野球を始めた小学生時代に笑われた」
とか「メジャーに行って首位打者なってやると言って笑われた」ので
それが発憤材料となっていくつかの記録達成も成就した、と言う。
 戦後は”野球ブーム”といわれるくらいプロ・アマを問わず野球が
盛んになったが、それらに熱中する若者たちを「笑う」(嘲笑、とい
う意味だろうが)人がそんなにいただろうか?
 少なくとも、小生のまわりでそんな大人を見たこともきいたことも
ない。
 17日付朝日に「偉大な数字を残した人がたくさんいますが、その人
が偉大だとは限らない。むしろ反対の方が多い。人格者だったら出来
ないともいえるけど、特別の人たちはいる。だから、そういった人た
ちに、この記録を抜いて欲しい」と。イチローは誰のことを念頭にこ
んなことを言ったのか知らないが、意味不明なところもある奇妙なコ
メントと言わざるを得ない。

     ♪今日聴いた曲
      ・スメタナ
        連作交響詩「わが祖国」
        チェコ・フィルハーモニー管弦楽団
         指揮:イルジー・ピエロフラーヴェク
           (2014.5.12 プラハの春音楽祭)
 
      ・ストラヴィンスキー
       バレエ音楽「春の祭典」 
      ・チャイコフスキー
       交響曲第5番ホ短調op.64*
        ボストン交響楽団
        パリ音楽院管弦楽団*
        指揮:ピエール・モントゥー (R:1956, 58*)

     ==名言 迷言==
【青春】
        ・若さ。真実でないことをたやすく信じる季節。
         老年になると今度は真実を疑うようになる。
                     (ドイツの諺) 

        ・青春とは子供たちが親に人生教育をしなければ
         ならないと思う時期。(プロクノウ) 

        ・若さが愚かなものだとすれば、それは当人が不
         精をきめこんでいたからだ。(ラディゲ)