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ファッション、趣味を中心に実際に購入したものまたこれは・・・と思うものを紹介していきます。

057 DRAKE'S FOR BARNEYS NEWYORK

2017-11-21 | ボクの100コ

DRAKE'S FOR BARNEYS NEWYORK。

DRAKE'Sのマフラーは何本か持っている。

冬になるとセレクトショップの店頭に並んでいる。

ドレイクスは1977年アクアスキュータムのアクセサリー・コレクションの

デザイナーとして活躍していた、マイケル・ドレイクが設立した。

このマフラーは一般的には特に特別ってわけじゃない

DRAKE'Sのマフラーなんだけれど。

ボクには世界にひとつの一番大切なマフラー。

これは父へ誕生日にプレゼントしたマフラー。

もう10年以上前になるかな。

父は他界したんだけれど

このマフラーは父の形見としてボクがもらった。

毎年冬になるとクローゼットから出して大切に使う。

そして仕事でここぞっていうときには首に巻いて行く。

今の世の中は競争しない、人と比べない、

ライバルは自分の中にいる、自分らしさを大切に

なんて言っているけれど

ボクはそんなやわいことはちっとも思っていない。

父親もそんな人だった。

誰かを目標にしてそれを越したら

またその上の誰かを目標にして進んでいく。

とにかく一番を目指す人だった。

ボクの今の目標はそんな父。

父を抜くためにはどうすればいいを考えている。

永遠の目標・・・なんて思っていない。

いつか抜いてやる。父を超す基準、それはボクだけが知っている。

そんな思いを抱きながら今年もこのマフラーを首に巻いている。


 - buying -

DRAKE'S

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4 コメント

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強い男 (結羽)
2017-11-22 02:38:59
andiamoさん

こんばんは。

お久しぶりです(笑)

ほんと、こちらにコメントするの久しぶりだなぁって思っています。

お父様にプレゼントされたマフラー
綺麗な色ですね。
ダークな色のコートに良く映えそう。

お父様もきっと、おしゃれな方だったんでしょうね。

ところで、言い方悪いけど最近は優しいだけの男性が多い気がします。
私、気骨のある人が好きです。
何かあれば、私の前に立ち守ってくれるようなひと。
自分が一番に逃げ出しちゃうひとや、私にすがり付いてくるようなひとはダメ。
なんだかんだ言って、守ってもらいたいもの(笑)

だからか、好きになるのはかなり年上のひとが多いかな。

あら?
いつもよりおしゃべりになってる。
少しロゼをいただき過ぎたみたい(笑)
そんな父 (おじさん)
2017-11-23 10:41:54
オシャレだった父、何事も一番をめざした父。
そんな父が懐かしいな!
強くなりたいね (andiamo)
2017-11-23 23:06:37
結羽さん
こんばんは。
お久しぶりですね。
こっちはこっちで細々と。
でもこっちは書いていて落ち着きます。
なんだろう、こっちはもう10年になるからね。
これからもこちらもよろしくね。

父はとにかくおしゃれでしたよ。
アパレル関係だったしね。
靴と時計は男の鏡だとか言ってるくせに
ボクが男の鏡な時計を買って来ると
文武不相応だって叱られて。笑

仕事にはとても厳しくて
でも家族には強烈な愛があって
どんな時も守ってくれた父でした。

ボク、仕事でどうしていいか迷う時あるんだよね。
そんな時、夜、お酒を飲みながら
小さく声に出して父に聞いてみるんだよね。
どうしたらいいかってね。
もちろん答えなんて帰ってこないし
答えを期待しているわけじゃない。
父が生きていたら多分そんなこと
照れくさくて相談していないと思うんだけれどね。

本当は越せないって思う。
でも肩は並べるくらいになりたいな。笑

お昼の2時ならお仕事中だしちょっとおしゃべりかもしれないけれど
真夜中の2時30分だもの。
綺麗なロゼでお喋りも楽しい時間。
翌日はお休みだからね。
もう少しロゼ、ご一緒いかがですか。
楽しく父を思い出せました。
ありがとう。
いつも父は一番だった (andiamo)
2017-11-23 23:07:55
おじさん
こんばんは
いつも御仏壇にお供えありがとうございます。

昔からおしゃれで仕事に厳しくて
とにかくお酒を呑んでゴルフ三昧。
今思うと結構ぶっ飛んでた父でしたね。
唯一苦手なのが運転。
いつも母が運転してました。
そこは似なかったな。
どちらかというと弟がその辺は似たようです。笑

父はこのマフラー、よくしていました。
荼毘の時、柩に身の回りのモノを色々入れました。
でもこのマフラーは入れなかった。
だって天国って花畑で暖かいからね。笑
だから雪国のボクが引き継ぎました。
今でもこのマフラーはボクの一番の宝物です。

今度ゆっくり遊びに来てください。
父の話をみんなでしましょう。

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