全日本コシャリ研究所 略称「コシャリ研」

コシャリに関する簡易HP.
カイロのコシャリ店評価、コシャリ考など。

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●全日本コシャリ研究所 利用案内

2011年09月28日 | Weblog

● 全日本コシャリ研究所、発足の能書き。

http://blog.goo.ne.jp/amoremaru/c/8de94d7cf622f1b48b017222eb1ac4e9

● コシャリ屋の5段階評価に関する能書き。

http://blog.goo.ne.jp/amoremaru/c/334224de85f64bf04f7e0f19acd86d0d

他、「ブログカテゴリー」を参照のこと。



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まる。関連サイト等

●アモーレ塾
http://blog.livedoor.jp/amoremaru/

●アモーレ航空
http://ameblo.jp/amoremaru/

●バックパッカーズゲットー 情報ノート掲示板

http://jbbs.livedoor.jp/travel/7927/

http://jbbs.livedoor.jp/travel/7986/

●まる。 ツイッター

http://twitter.com/amoremaru

●pya! ステラ500 

http://pya.cc/profile/?name=%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A9%EF%BC%95%EF%BC%90%EF%BC%90

●カイロ(エジプト)の学校や研究機関、留学情報 {各種情報提供}

http://blog.goo.ne.jp/cairo-study/

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●石田ゆうすけ氏 ブログ上でコシャリ関連記述 「超高級コシャリ」

2011年09月21日 | ネット上のコシャリ情報
●石田ゆうすけ氏 ブログ上でコシャリ関連記述 「超高級コシャリ」

ライター、石田ゆうすけ氏が、2011,9,20付け 氏のブログ上にて、コシャリについて記述していた。

http://yusukeishida.jugem.jp/?eid=1168

日本 東京 新宿 歌舞伎町での「超高級コシャリ」とは、

ルクソール 新宿店

http://www.luxorbar.com/shinjuku.html

のことかと思われる。
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●病みつきになるエジプトの庶民の味、それが「コシャリ」 ロケットニュース24   ネット上のコシャリ情報

2011年07月18日 | ネット上のコシャリ情報
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/travel/7927/1212015318/


一枚目の写真は、アブータレク 地上階のコシャリとロズビラバンと思われる。





http://rocketnews24.com/2011/07/17/113142/

病みつきになるエジプトの庶民の味、それが「コシャリ」

2011年7月17日1 コメント


エジプトに貧乏旅行に行った際、ほぼ100%の確率で食べることになるであろう食べ物がある。名前は「コシャリ」、エジプトを代表する庶民の味だ。

お店によって若干の違いはあるが、基本的にはパスタやマカロニ、ひよこ豆にレンズ豆、カリカリに揚がったタマネギがミックスされたものがコシャリである。これに数種類のソースをかけ、まるで牛丼をかっ食らうようにムシャムシャとスプーンでいただく。

価格はだいたい3~6エジプトポンド(40~80円)。非常に安いが、くせになる味なのだ。

特筆すべきはソースの味だ。トマトベースのソースや、酸っぱ辛いソース、やや苦めの激辛のソースを、お好みで入れる。最初は「なんだこれ」と思うが、なぜか無性にまた食べたくなる独特の苦味。まさに病みつきの味である。

コシャリはどんな街でも売られており、人気のコシャリショップは食事時になると行列ができるほど。お店の前は、空になったコシャリの入れ物(カップ)が散乱する。最も手軽なエジプトのファーストフード、それがコシャリだ。

ちょっと高級なお店でコシャリを食べるというのも、いつもとは違ったエジプトが楽しめて味わい深い。どんなお店でも、基本的にコシャリはお持ち帰りができるようなので、持ち帰るのもまた一興。エジプトに行ったら、ぜひとも一度は食していただきたいメニューである。

写真:ロケットニュース24


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●ハマーダ  トルゴマーンバスターミナル近く 2011,6,12 4LEコシャリ

2011年06月13日 | カイロのコシャリ屋










2011,6,12 ハマーダ

4LEコシャリ。

1LE≒13,54円 (中間値) 1ドル≒5,94LE≒80,52円
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●オート三輪 コシャリ屋台  2011,5,27 タハリール広場

2011年05月28日 | カイロのコシャリ屋





















もう一台の、オート三輪コシャリ屋

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●コシャリ シャディーダ    マアーディ 2011,5,13   ワスタ3LEコシャリ

2011年05月28日 | カイロのコシャリ屋


●コシャリ シャディーダ


カイロ 地下鉄一号線 マアーディ駅北西 154st

調査日 2011,5,13金曜日



私の庵のある、カイロのダウンタウン地区のコシャリ屋は、既にほぼ網羅している。
歩いていける範囲の新規コシャリ屋があまりなく、故に、この全日本コシャリ研究所の新規更新も感覚が空いてしまう。

2011,5,13、
マアーディにある、日本大使館にて、カイロ日本人会の総会があり、マアーディに行く機会があった。

単にそのまま最寄り駅のホダイックマアーディ(マアーディの名前がつく地下鉄駅は、3つあるので注意。)
から帰るのは面白く無いので、ナイル川沿いモール・アルファマーケットの視察を兼ね、
少し南下しつつ、庶民的な街の匂いがしたところで東へ向かう。

そのあたりでは、ナイル川沿いから東に行けば、必ず地下鉄一号線にぶつかるのである、

(地下鉄一号線が、地下を走るのは、カイロ中心部のみ。)

参考:

http://blog.livedoor.jp/amoremaru/archives/51667820.html


マアーディ地区は、概ね、新ザマーレクとも言うべき地区で、
各国大使館や大使公邸、そして英語人や韓国人コミュニティが存在し、外国人居住区・高級住宅地である。

コミュニティ施設や外国食材を扱う店もあり、緑も多いのだが、
区画がきっちりとしていて街の作りが広いため、徒歩移動はしんどい。

運転手付きの車を常に使える身ならば外国人が住むには快適な地であるが、
高級地帯ゆえにコシャリ屋などのローカルな店は少なく、私にとっては面白くない街である。

よって、私がマアーディに行く機会は限られるわけであるが、
それでも現地の人々がいる限り、どこかにコシャリ屋はある筈だと考え、庶民的な感じの商店街があったので散策すると、
発見したのが、このシャディーダ。

アラビア語で店名を尋ねなかったので、シャディー「ド」かも知れない。

コシャリ店としては結構店内は広めで、客付きもあった。
土地柄か、店内には観光客ではない白人客も一グループいた。

着席して、「ワスタ」(中)と注文。

店内には、メニューもあるが、あえて初めての店では、ワスタと注文することにしている。

:量 私にとっては、少なからず多過ぎず、適量。

:パスタ・米等 標準的

:サルサ 悪くはないが、やや旨味が足らない感。

:シャッタ 辛いだけで、深み不足。

:ダッア  ニンニク分が感じられない、 ラムーンも薄く感じる。 

:塩  工夫なく、単なるマルハ。

お会計: 3LE。

土地柄と諸物価高騰の折、現在カイロ中心部の人気コシャリ店 店内コシャリの標準価格となってしまっている、

5LE と告げられるか?

と思ったのだが、3LEであった。

現在の感覚で、店内食のあの量で、3LEなら、コストパフォーマンスはかなり良い方であろう。

マアーディ駅近くという土地で、白人客がいながらも、庶民的価格を維持している、実に良心的な店と言えそうだ。


コシャリ、そして従業員のあたり具合、店の雰囲気など、全体的に悪くはないのだが、
惜しむらくは、構成物のコク不足である。

日本で言えば、旧態依然とした、醤油ラーメンを出しているラーメン店の感じだろうか。

地域住民に愛されている店と思われるので、コンサバーティブな方が良いのかも知れないが。



まる評価: C+



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●日本 浅草  コシャリ店 KIMET    

2011年03月27日 | 日本におけるコシャリ
●日本 浅草  コシャリ店 KIMET    


ネット情報によれば、開業は2010年4月。

コシャリの価格は、2010,7月データで、500円とのこと。

http://r.gnavi.co.jp/gabu600/

http://palestine02.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/kimet-4cbb.html

http://r.tabelog.com/tokyo/A1311/A131102/13111286/dtlrvwlst/

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●「コシャリの作り方1」 3兄弟とエジプト生活   ネット上のコシャリ情報

2011年03月27日 | ネット上のコシャリ情報
http://plaza.rakuten.co.jp/smurfhanaco/diary/201103210000/

上記ブログのコシャリに関する記述中、気になった点があるので補足す。


:カル


カルとは、「酢」のことであり、間違いではないが、
コシャリ店に置かれている、ラムーンなどで調味されたものは「ダッア」である。


:「コシャリ屋は、デルタ地方からルクソールまで鬼のようにあります!!」

デルタ地方、上エジプト地域には、カイロほどの点在率はない。



:「味はどの店もほぼ同じです!
カイロだけでなく、アレキサンドリアでもルクソールでも食べましたが
場所による味の違いもありません!」

コシャリ本体の内容物の構成に関しては、各店ほぼ同じであり、
味の印象に関しては、個人差があるので、そこには触れないが、
地元民に人気の繁盛店とそうでない店との差が歴然とあるのは、やはり味の違いによるものである。



:『庶民的なコシャリ屋は大抵、大中小の量の違いのコシャリと
1~2種類のデザートしか置いてない店が多いです。
だからメニューもないです!  ちなみにワタクシが食べたコシャリを紹介。「アブ・タレック」というお店」』

アブータレクには、レジ脇に、アラビア語・英語でメニューがある。
店内写真の右下オレンジ色のものがそれである。

http://blog.goo.ne.jp/amoremaru/e/3493656eb633ad5c309a3d4cfb53ab47



:「庶民的なお店では、お金は初めに入口で払う店が多いですが、
この店は、アブータレックさんの下に座っているおじさんにお金を
払います。
テイクアウトの場合は最初に払い、テーブルで食べたら、
テーブルまでお金を取りに来ました。」


一時的にそうでない場合もあるが、現行のアブータレクの場合、
「テイクアウェイ」(エジプトは、英英語)の時は、レジにて前払い、レシートを持ってカウンターにて受け取り。

席について食す場合は、注文を聞きに来たウェイターに、コシャリの大きさ(+ロズビラバン・ドリンク類あり)を述べ、
先に現金を渡す。

※昼間においては、店横側にテイクアウェイ専用販売ブースあり。

この一文では、経緯の詳細が不明瞭であるが、
アブータレクでは、GFと上階、そしてテイクアェイ用カップとは、料金設定・内容と量が違い、
テイクアウェイ用のカップを店内の席に座して食すのは、半ばマナー違反の行為である。




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●アブー・タレクのコシャリに始まり、コシャリに終わった。

2011年02月21日 | カイロのコシャリ屋
2011,1,25夜

コシャリ アブー・タレク  テイクアウェイカップ 3LE。









2011,2,11夜 ムバラク大統領辞任が伝えられた夜のタハリール広場内。










同夜、アブー・タレク本店。

店付近では、足の不自由な男性が、シャンポリオンstを行く人々に向けてエジプト国旗を振っていた。




2011,2,11
コシャリ アブー・タレク  テイクアウェイカップ 3LE。


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●2011,2,11夜動画 5

2011年02月12日 | Weblog
●2011,2,11夜動画 5
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●2011,2,11夜動画 4

2011年02月12日 | Weblog
●2011,2,11夜動画 4
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●2011,2,11夜動画 3

2011年02月12日 | Weblog
●2011,2,11夜動画 3
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●2011,2,11夜動画 2

2011年02月12日 | Weblog
●2011,2,11夜動画 2
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●2011,2,11夜動画 1

2011年02月12日 | Weblog
2011,2,11夜動画 1
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●鉄腕ダッシュにおけるコシャリ 2010、9,26

2010年09月26日 | Weblog
2010、9,26

日テレ系 「鉄腕ダッシュ」にて、
TOKIOメンバーがパリ・バルセロナ・カイロから3000歩以内にローマに行く、
という企画があり、
カイロ ギザのピラミッド群からは、山口達也が担当していた。

バラエティ番組故に、素直なコースは取らず、
ナイル川・地元食をネタにからめるためか、カイロ大近くから水上バスに乗船し、
カップのコシャリを食べていた。

一瞬映ったコシャリのカップ側面には、青抜き文字で「タハリール」と書かれており、
テロップで紹介されたコシャリの価格は「約100円」となっていた。

尚、勘違いする者がいるかもしれないので書いておくが、
当然のことながら、バラエティ番組の
「仕込み」
であって、
ラムセスヒルトン横船着場発着の水上バス内では、コーラや菓子類の販売はあっても、
タハリールのコシャリは販売されていない。
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