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マシンガントークのおもいつき☆雑記☆

あまりに早口らしく、人はマシンガントークと、私のことを呼びます。福祉、教育・医療支援、をキーワードに思いついたことを…。

「ブランド買い」と社会福祉活動

2005-01-01 06:12:03 | Weblog

年頭所感。

-今年は、自分のために時間を使おうということ。
書きたいもの、テーマもずっと温めたまま。

追われ続けて、季節も実感できないまま、知らぬ間に時間が過ぎてしまった。

ただ昨年は、
時間の過ぎる早さと同時に人との出会いの多さに
びっくりした一年でもあった。
次から次へと、いろんな人に出会った。

まったく、
自分の来し方を振り返ると私ほど、
多くの出会いがあった人間はいないのではないか、
と思うほど不思議なご縁で、
普通の生活ではかなうべくもない多くの出会いがあった。
これも裁判や相談を受ける仕事ならではの恩恵か。

議員、中央省庁の高級官僚、弁護士、大学教員、医師、
医局長夫人から極道上がりの花札師・
援交で稼ぐ女性・日雇いの男性・霊媒師に至るまで。
ありとあらゆる社会階層の人と出会ってきた。
霊媒師には、参った。
私はあの今はやりのスピリチュアルなんとか、
生まれ変わり何とか、というのが
とても苦手なのに。
某有名新聞記者から紹介されたその霊媒師は、
私しか知り得ないあれこれをすべて的確に言い当てて、
いつの間に調べたのだろうという感じ。
調べられるわけがない。すでに逝去した恩師の口癖と嗜好まで
言い当てられて、私はいまカルチャーショックだ。
(得たいのしれない経験はこれは、無視するに限る)


私の経験から言えることは、
本当に困っているときに手を差し伸べるのは
弁護士でなくて、
実際に困窮した経験をもつ貧者だということ。

カンボジア基金の設立だって、実際に拠出してくれたのは
母子家庭の母であり、保護受給者だった。
不思議なことに頼りにしていた整形外科医、
人権擁護派で売っている弁護士は知らん顔だった。
医局長婦人も某一流企業の部長夫人もブランド品は買っても
福祉活動にはびた一文出さなかった。
とても印象的だった。

まったく学歴と社会的地位と人間の品格は比例しないな。






教え子が教壇に!授業参観

2004-11-23 23:51:31 | Weblog
久しぶりに4年生が、教育実習からかえってきたので
卒論ゼミが開講できた。

教え子が、教壇に立って、授業している姿は、
胸に迫る。
ここまで大きくなったか、という感慨。
一年生で入学してきたときと、断然違い、堂々と教壇にたって
授業している姿は、じーんとしてしまう。
私が信じているのが、教育とは、希望を伝えるもの、ということ。
人生を切り開く鍵は、「学ぶ思い」「学ぶ力」だと、実感している。
教育とは、教え子を評価するのでも、決め付けるのでもなく、希望を語っていくことだと信じている。

学生と教室で再会できるのは幸せなことだと思う。

魅力たっぷり!社会人学生さん(^_-)

2004-10-02 00:18:15 | Weblog
あっという間に10月になってしまった。
ついこの間、秋だ、後期授業開講だと騒いでいたと思ったら、
もう、10月-。
実に時間の過ぎるのが早い。

明日は、社会人学生さん対象の授業。
一般学生と違い、社会人で入学してきた方の
意欲とモチベーションはすごく高く、
授業終了時には、教壇に社会人の学生さんが質問に
どっと押し寄せるので、休み時間が潰れてしまう。
次の授業の先生が廊下で待っていることも。
勤務大学のメールを公開していることから、
そこから質問メールがわんさか来るし、
やはり、社会人の学生さんの授業はたいへんです。ふぅ。
でも、皆さん、意欲と学問に対する情熱が、
若い通年学生さんとは違うので、
私も社会人学生さんにお会いするのが楽しみ。
主婦学生さんにも出会い、
学生の質問か、育児と家事の悩み相談
か、ご主人の悪グチか、
ごっちゃになり、よーわからんことも・・・。

医療と福祉の違いをキーワードに解説している授業を
持っているけど、その社会保障制度の授業に
出席される60代の品の良いロマンスグレーの紳士学生さんが、私の授業はわかりやすい(社交辞令です)と
全回出席してくださる。
品の良い穏やかな「ほほえみ紳士」。
私の説明にひとつひとつ、ほほえみながら頷いてくださり、
受講態度は極めて良好。
もうひと方、自称もと「ヤミの仕事人」とおっしゃる、
見るからに つわもの風のおじさま学生。
彼は、料理通でもあって、先週はサンマの食べ方を開陳してくれた。
オリーブ油とにんにくを敷き詰めたうえでサンマをソテーするというお顔に似合わない、おしゃれな食べ方。

うーん、
社会人学生さんの魅力は、実に奥が深い(^_-)


学生とブログ

2004-09-23 12:23:19 | Weblog
出張、授業と追われ、加えて、後期からは県の社会人向け講座の講義もあって、
信じられないほど忙しくなりそう。
10月以降、過労死するかもしれないー。

多忙に紛れ、ミクシーほっぽってたら、
学生からメールが来て怒られました・・・。
なぜメールの返信がないのか、とか、
マイミクの承認してくれないのか、などなど、
苦情殺到につき反省しきり・・・。
慌てて日記を書いた次第ー。
写真もカンボジアの写真をアップロードするように
との要請あり。
意外や意外、古い友人もミクシー入っていて、
見つけ出されてしまった・・・。

ミクシーの威力ってすごい。

結構、人はブログやっているのだな。

来週から、びっしりと授業。
しかし、学生のみんなと会えるが楽しみ。

自分を信じる力が未来を切り開く。このメッセージを授業に込めよう。
私の取り柄は授業頑張ること。

なかなか京都に慣れない「東夷」の私・・・。

2004-09-18 12:18:05 | Weblog
いよいよ後期の授業開講。
また京都に通うことになります。

東京から引っ越してきたときに、京都、大阪、神戸と関西3大都市のなかでは不思議と京都にいちばん、ご縁があってここ数年通っていますが、なかなかなじめないところでもあります。
空気というか、せまーい町並みとか。なかなか慣れません。
先斗町とか、文学史に出てくるような由緒ある「一見さんお断り」というようなお店に上がらせてもらったりしたけど、東夷(あずまえびす)か、渡来人(とらいじん)かという私では、われながら、つくづく異邦人という実感がぴったり。

関西弁もよーく聞いていると、京都弁、大阪弁、神戸弁、とそれぞれ、まるで違うのにびっくり。私にとっては、大阪がいちばん取っつきがよくって、言葉も雰囲気も食べ物もだいすき。最初は、大阪駅と梅田駅の違いもわからなかったけど、今は大阪に行くと、活気にのまれてわくわくします。

京都は、慣れないにもかかわらず、なぜか、ご縁があって、しょちゅう行く羽目になります。
もっと、探訪してみようっと。


平安貴族風・Mr イケメン外科医(^_-)

2004-05-08 02:30:14 | Weblog
空手の組み手で、顔に入ったパンチでついた顔のキズ。
これで10日近く。
いまだにパンチの入った後が直らない。

顔のあざが、青アザから黄アザへと変化してきた。
まだ腫れが引かない。

ひとめ見て、「殴られたふう」の感じが続いたまま。

いつもなら、しょっちゅうのことなので、
学生に笑われようが
同僚の先生方に呆れられようが、ちっとも
気にならないのだが、
今回は、違う。
渡航もあるし、日本にいる間に治したい・・・。
というのは、建前で
ホントは、今度のイケメン韓国人六段の練習会までに
見られる顔に治したいというのが本当のところ。


緊急課題!至上課題!

イケメン六段から、通常稽古以外に、
本部道場での稽古に参加するよう、誘われてしまったのだ
ここで、断ったらオンナがすたる。
稽古の相手、受けて立とう!
というよりも、イケメン六段に誘われたのだ!
がんばらねば・・・。


顔のキズがいつまでたっても治らないので、
仕事の帰りに無理して予約を入れて貰い、外科医に寄った。

特にこの日は、妙な巡り合わせで、
地震の影響が私にふりかかってきて
行く先々で、足止めをくらい、
遅くなってしまい、
最終予約しか取れなかった。
一番最後の診察だったので、診療終了間際で、看護師さんも帰り、
外科医の先生がひとり、ぽつんと処置室に座っていた。

さっそく、先生の前に座り、
めんめんと顔のアザについて文句を言う。

「なんで、こんなに治りが遅いのでしょう?」
「早く治して貰わないと、私の人生、
一生一代の一大チャンスを逃してしまう危険性があります!」


顔のキズを調べて、ついでにあごに手をかけて、
しみじみと顔の筋肉どころか、シミに至るまで
じっくり、見られる。
遅い時間なので、待合室も、会計も誰もいなくて、
8時近い夜の診察室にふたりだけ。
顔のキズを治してもらいに来たので、当然といえば当然だが、
間近に顔を寄せて、お互い、じーっとにらめっこ。

よく考えたらヘンだ。

さんざん、見つめ合ったあげく、彼の診断は
「もっとお手入れしましょう」だった。フン!

「もっと、顔をいたわってあげてください」
「熱帯に行くのは反対です。光老化が促進されます」
「殴られて腫れるのは当たり前です」
「腫れ上がるような原因行為を作らないようにしてください」
などなど。
いちいち、言われることはもっとも。
仰せの通り。

10センチの近さで、じーと見つめられ、
「せっかくのお顔なのですから、大事にしましょうね」と
子どもに言い聞かせるように言われてしまった。
そこで
はじめで気がついたのだが、
この外科医、彼は彼で、色白、美白のイケメン。

目が細い分、優しげに見えて、ゆっくり相づちを打ち、
丁寧な話し振りで、上品なお坊ちゃん風。
平安貴族風な雰囲気で、優雅に私に笑いかける。

「あなたの話し方は、矢継ぎ早で、機関銃のようですな」

この平安貴族風、外科医、いまから思うと
初診のときから、私に対しては、
一貫して、「こどもに言い聞かせる」ような雰囲気。

キズの回復を阻む原因行為をやめて、
静かにおとなしくしていれば、早く治るとのこと。
んなこたぁ、わかってる。
しかし、
「キズの回復を阻む原因行為」をやめてしまっては、
テコンドー六段に会えなくなるではないか!

格闘技やめて、外科医に日参するか・・・。

よく考えたら、ふたりともイケ面。
どっちのイケ面に合わせた生活をするか・・・。
思案のしどころ!

と、待合室で考えていたところに、
空手仲間のKさんより、携帯あり。
「おーい、練習来いよ」

やっぱ、
格闘技優先の生活にしよう


顔のアザとタンパク質

2004-04-28 14:02:35 | Weblog
先週末から、再度東京出張。裁判関係。
カンボジア大使館との連絡、カンボジア基金設立を
お願いしていた先輩弁護士が降りてしまった。
なんとか手を打たねば。
これで、2週間連続、東京行き。
8月にも再上京するよう要請を受けた。
また行かなくてはならない。

火曜日の夜に、東京から帰ってきてすぐ、
道場の稽古に駆けつけた。
先週金曜日から3時間ずつ位しか寝ていなかったので、
疲れが溜まっていたのか、
フットワーク、受け、払い、突き、すべての動作が鈍く、
よろよろしながら、
それでもジャブ、フック、アッパー、蹴りダブル、
回し蹴り、ハイキック、ローキック、後ろ蹴りなどの練習をこなした。
先輩が相手をしてくれることになり、
組み手を組んだが、その途端、まず、左足に蹴りを入れられ、
カウンターパンチを繰り出したのだが、
同時に瞬時に出てきた
相手のクロスがもろに左眼に入ってしまった。

あーあ、ついにやってしまった。
いろいろとキズもの??、なのだが、
ついに顔にまでキズがついてしまった。
あー、どうしよう・・。
その瞬間、今までの周りの人のアドバイスが脳裏を去来する。
もうトシなんだから、やめなさいよ、
なんでいまごろ、空手なの?
なんで、テコンドー、ボクシングなの?
トシ相応におとなしくすれば?
太極拳ではいけないの??
などなど。

左眼下の青あざが、だんだん広がってきて
顔の左半分が、すべて腫れ上がってしまった。
触ってみると、青く内出血していて、みるからに不気味な顔になってしまった。
これで、連続3日間、ずっとサングラスかけて、うつむくように気をつけている。
決して顔を上げないようにー。
世の中のひと、すべての視線から逃れられるように。
うつむいてしずかに引きこもりたい。
これまでの人生の生き方を反省するような気持ち・・・。
指名手配犯の気持ちがわかる感じ。あーあ

外科に行った。
そしたら、外科の先生が、ひとの顔の筋肉を引っ張り回して、別のことを言った。
顔の皮が柔らかくなっている、ということは、かなり、コラーゲンが減っている証拠!
といいながら、人の顔をのばす。
タンパク質をたくさん摂りましょう、との診断を頂いた。
魚もいいですが、特にお肉にしかないアミノ酸があるので、積極的に
赤身のお肉も食べましょう!とひとがお肉が嫌いなのを知っていて、
笑いながら言う。
ウナギはもっと苦手、すき焼きはこの世でいちばん嫌い。
あー、子どもみたいに好き嫌いを言っている場合ではない。
嫌いなお肉を食べなくてはならない。

コラーゲンが減っているのも、格闘技がふらつくのも、
すべては同じ方向を示している。
すなわち、老化現象!

コラーゲンが減っているなんて―!そんな診断いらんわい!
顔が傷ついているだけでもショックなのに、
老化のお墨付きを頂いた訳で、余計に凹んでしまった。

道場通い、いつまでできるのかしらん。





超!イケメン六段師範 その2

2004-04-18 01:40:55 | Weblog
暴風雨が近づいてくるというのに、
嵐の中をついて、しかも、夜!
日韓友好協会のテコンドー道場に駆けつけた。
イケメン六段目当てに。
いや、訂正。稽古のために!
断固として稽古のためである!

「おすっ!」のかけ声とともに、
道場の扉を開こうと手で押しかけたら、
イケメン六段が、内側からすっと開けてくれた。
「遅かったのですね。待ってましたよ」
韓流スター顔負けの端正な顔立ちの向こうに
元総領事の老齢紳士がほほえんでいる。

ついつい、あまりの美男子なので、呆然と
元総領事ではなく、
「六段」のほうに目が吸い寄せられる。
いけない、いけない、今日は練習に来たのだ。
ヨン様追っかけ、やってる場合ではない!

私は本来、容貌にとらわれる方ではないのだが、
今回の、この「イケメン六段」ばかりは、
今まで見たことがないくらい、色白・古典的美男子なので
古代遺物に近い、認識で吃驚している。

彼は、何を思ったのか、六月末より、
突き、構え、姿勢、ハイキック、すべての練習に
付きっきりで指導してくれて、こっちとしては緊張する。
おんながひとり、道場にいるので、珍しいのかも。

先週も道場ひけた後も、落としキックと回し蹴りを教えてくれた。
特別課外授業!
どうしよドキドキ!
ポッ!
いかなるときもドキドキとは無縁の私。
どんな事件のときも、悪徳業者の嫌がらせにも、
道ばたに蹴り転がされたときも、
決してドキドキしなかった私が、
なんでこうドキドキするのだろ。
いかん、いかん。年甲斐もない・・・。


蹴りワザ、ハイキックがいまひとつ決まらないので
一人で、道場の一番後ろに下がって、
開脚の練習をしていたところ、
急に背中が重くなったと思ったら、
「イケメン六段」に「開脚があまい!」と
言いながら、背中に飛び乗られた。
「グギーッ」、これは想定外!
うなりながら、前倒しになり、おかげで
いやでも柔軟体操効果あり。
充分、開脚できて、軸足回しがうまくできて、
お褒めを頂いた。

稽古後、「六段」に稽古をつけてくれたお礼を言いに行った。
「どうして、先生みたいなさわやかイケメンがこんな
むさい道場にいるのですか?」
ついつい、言わいでものことを言ってしまったら、
向こうも
「あなたもよく女性ひとりなのに熱心に
通ってきますね」と、不思議がられた。

お互い「不思議なやつ」「場違いなやつ」、と思いながら、
道場で見合っていたというわけ。

それにしても、あまりに美男子なので、
私の授業で、「お招き講師」を依頼しようかと今日、真剣に
考えてしまった。

題して「女子大生に伝える護身術」という授業依頼は、
どうだろう。

この「イケメン六段」。私の授業の「外部講師」として
ハントしようかしら。

いや、若いキャピキャピGALの学生諸君の力をたのまねばならないかも。

誰かうちの大学にくるよう、口説くの手伝って!
求む!negociator!



超!イケメン!テコンドー六段師範

2004-04-16 02:05:46 | Weblog
今日は、大雨。
大学の補講日なのに、他の先生方はどうしているのかな。

警報が出ない限り、授業はあると思うのだけど。

ザーザー、ヒューッという風雨の音を耳にしながら、
気の重い弁護団会議に出席しなくてはならない。
弁護士というのは、法律の交通整理しかできない、ただの
法技術屋だということに、いまさらになって気がついた。
法で正義貫徹なんて、なんて私は甘いのだろう。
法を信じて勉強してきたのが情けなくなる。
被害回復、到底無理。
先輩弁護士達も、結局は、功利的に、自らに火の粉が
降りかからないように動く。
こればっかり。

気の重い会議だけど、
これさえ、済めば、夜はテコンドーの練習会に参加できる。
テコンドーは30歳はじめのころに
のめり込んだことを思い出す。
当時は、華やかな蹴りワザに魅了されたのだが、
続かなかった理由のひとつに韓国語がある。
すべてのワザ、挨拶が、韓国語なのだ。
いつまで経っても韓国語が覚えられず、
これが苦痛でいつの間にか止めてしまった。

神戸に引っ越してきて、韓国領事館の元総領事の方に
勧められて、再開することになった。
彼は、失礼ながら老齢にもかかわらず、すばらしいワザを
披露してくれて、呆然とみとれてしまう。
もっぱら、元総領事のワザにひかれて、再開したはずなのだが
このところ、
韓国人の「6段」が出てきて、そちらのほうに
目が奪われる。
韓流スター顔負けの、イケメン。
こんなに色白で、ハンサムな人っていたんだ、と
しみじみ見つめてしまうくらい、超ハンサム。
韓国人って、イケメン系が多いのね。
知らなかった。いままで。

彼は日本語がおぼつかなくて、ついつい会話は韓国語になってしまう。
かつて韓国語がむずかしくって、苦痛だったくせに
今は、そんなのどうでもよくって、
ひたすら、「6段」をひとめ見るために通ってしまう。
いや、訂正。
練習のために通う(断固)。

あまりに超美男子なので、
「ヨン様族」の気持ちがわかる感じ。

なんてきれいな人なんだろう、なんてハンサムなのかしら
って思うのだけど、
残念ながら、彼は私より、年下。
年下は興味なし!(向こうもだろ)

やっぱり、
稽古は元総領事につけてもらおう。


接待の魂胆

2004-02-07 20:34:00 | Weblog
年末から
某高級官僚のエリート管理職の男性からしきりに連絡があり、
どうしてもある制度改正のことで話を伺いたいとのこと。
ある法が改正になり、既存の制度が変わるのでその
コメンテーターとしてもご意見をお聞きしたいとのこと。
あまりに熱心に連絡してくるし、
もともとが私の専門領域だから、快諾したら、
なんだか接待になってしまった。

酒が進むにつれて、どうも話がずれてくる。
何を隠そう、私は結構酒に強いので、
酒が入るほどに頭脳明晰となり、
相手の矛盾がよく見えてくるのだ。

何度も相手の話の筋道を聞き直し、
最終的に判明したのは、どうやら、
私を通して、某衆議院議員さんとある省庁の局長を
紹介してほしいというのが本音だった。
私は、その著名な議員さんと、ちょっとした親戚関係にあるのだ。

まったく、
男性の本質というのは地位保全と出世しかないのだなというのがリアルにわかり、どいつも同じだなとしみじみ感じ入った次第。
男性の地位にすがる「保身」への求愛は、私にはとうてい理解不能。
実をみずに形にこだわるのは、男性の本質なんだろうな。

地位を失うくらいなら人間が下がっても、
他人に被害を与えてもなんとしてでもしがみつき、守る。
そういう奴らが、大学教員であり、弁護士であり、
いわゆる日本の社会階層のトップにいる。
その矛盾を見過ぎた。
こいつもかという感じ。
どうして、私は卑怯者に出会う機会が多いのだろ。