園子温監督の映画、
冷たい熱帯魚。
映画の評論を、長々するつもりは、
無いですが、オススメしたい。
まず一つの結論、
私はこれで自慰しました。
映画館で観た時から、
これは充分にオカズ足り得ると思ってました。
先日、たまたまレンタルDVD屋さんで、
見つけましたので、
借りて観たわけですが。
二回使えました。
ちなみに、これはAVやピンク映画の類では無いです。
ちょいエロシーンのある普通の映画です。
いや、内容は普通じゃないのかも。
エロさとしては、
一応、乳房があらわになってて。
隠部は当然写しませんが、
挿入しているであろう男女のピストン描写。
エロシーンは、ほんの数分だけです。
エロまでいかないけど、
セクシーな場面は満載です。
内容としては、あれはミステリーになるのか。
サスペンスか。もはや、ホラーか。
ちょっと恐いんです。
猟奇的な人間がいっぱいでてきて、
地味な主人公まで覚醒して、
狂って暴れまくるって話。
かなり大雑把ですが、
この説明であってるはず。
オススメのヌキ場面は二つ。
狂ったカップルに、
主人公が殺人の手伝いをさせられる。
狂ったカップルは、
おまえも共犯なんだぞ!って言いよるが、
主人公はそれを認めずに、ウジウジ。
そこで、さすが狂ってる男女は、
仲間の証というか、
主人公をふっきらせるために、
女との性交を強要する。
そして、男が主人公を取り押さえて自由が効かない状況で、
女はノリノリで主人公のズボンを下ろし、
自分からモノを誘うのです。。。
この性交中に惨劇が起こるのですが、
それはネタバレなので控えときます。
もう一つのヌキポイントは、
嫁を娘が気絶してる横で犯すシーン。
殺人やらなんやら犯罪に巻き込まれて、
完全に覚醒した主人公。
彼は、今まで言うことを聞かなかった、
妻と娘にブチギレます。
娘はぶん殴って気絶させ。
その横で、嫌がる妻を犯します。
さらに、途中で娘が目を覚まし、
何やってんだよ!と投げかけますが、
覚醒した主人公は、再び殴って気絶させます。
もはや瞬殺。
そして、ピストン開始。。。
短いシーンですが、
その猟奇世界は、かなり興奮ポイント高いです。
このシーンだけを見ても、
それほどおもしろくないかもしれませんが、
ストーリー全体を楽しんだうえで、
ダイジェストとして、
エロシーンを見返すことをオススメします。
そして、私のように、
処理道具として使用してみたらいかがでしょうか。