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わたしんちの医学革命と雑多な情報

「医学革命」とは薬からの解放への「個人の気づき」の事である。雑多な情報も「取捨選択」&「鵜呑み厳禁」はセルフサービスにて

なぜ医療崩壊がおこっているのか?枝葉末節な政策を行う民主党政権。

2009年12月27日 | 医学と健康
じつは民主党政権ばかりを言っているのではありません。
これは民主党、社民党、共産党、そして、かつての大自民党・・すべて同じなんです。
いま起こっている日本の医療崩壊は内部崩壊なんです。
それは制度とか人員不足とかの問題ではないのです。

だから、政府の行う政策はみな的外れに陥るのは目に見えています。
しかし、だれもそれに気づかない。 みなが良かれと思ってやろうとしている医療改革。




地域の医療が切り捨てられる
医師が足りない
医療崩壊が起こっている

さあ、たいへんだ、なんとかしないと!!

常識を持っている人はそう思うでしょう。
だが、
非常識の人はこう考えるのです。l

まてよ、その医療ってホンモノなの? もしニセモノだったらどうするの?

このままほころびを繕っても根本が間違っていたら解決しないよーー

アメリカでは全国民の医療保険制度が政策に上がっているようです。
常識では「これはいいことだ、全国民が平等に健康と生命を国家によって保証されるべきだ」と。

しかし、非常識なひとはこう思うのです。


「ちょっとまって、今の医療はいくら進めたとしても根本的に解決できないよ。もっともっと底辺から医療を見直してからやらなきゃ」と、。


もともと、医療は無料にすべきです。さらに病気で療養すべき人は経済的にも生活出来るように国家は安心できるような制度を手がけるべきです。

しかし、それには今の医学のもとでは達成できないでしょう。

現代医学の医療体制のもとでは永久に解決できないんですから。

と言うと、大方の人たちは「なにねごと言ってんだ!!」と怒ることでしょう。

それを承知でこの引用文を貼り付けているので、冷静になって読んでください。

なぜ今の医療が崩壊し始めているのか、なぜ医師や病院が増えても解決しないのか。

そこには、根本的な「思い違い」があるからです。


ーーーーーーーーーー以下引用ーーーーーーー

大部分は実効がなく、費用もかかる医療保険システムを支えているのは、次のような思い込みです――「医療の権威に疑問を呈するとは、自分は一体何様だ?」、「自分は何も知らないじゃないか?」、「現代医学は、あらゆることに答えを持っている」、「健康保険は絶対必要だ――わが身に何か起こったら困るじゃないか?」、「自分のからだは、意のままにならないものだ」。



「健康保険は絶対必要だ」という考えの裏には、医者にかかる「必要」が「絶対」にあるという思いがあるでしょう。その思いが何を生むのかを考えてみた方がいいでしょう(「思いが現実を創る」)。

介護保険についても、もいずれ「必要」になるという思いが、老化や不健康を加速しているとしたら---。

「自分のからだは、意のままにならないものだ」に替えて、「自分のからだは、意のままになるものだ」と意図してみてください。



健康保険料は年初に決まった定額を徴収される一方、個別のケースについては負担感がほとんどありません。

医者もそれに付け込んで、高額医療へ誘導する。患者側にも、「保険を使わないと損だ」という思いが、なくはないでしょう。

そうしたことが、医者や病院、医薬品や医療機器業界、そしてそれに係わる官僚機構を「繁盛」させ、「医療の肥大化」を支えていることは間違いないでしょう。



現代の西洋医学は、からだと心の連携によって治癒に導くというこの前提を信奉していないので、医薬品の猛烈な使用を、ほとんどの病気への答えとしているようです。しかしそれは、からだが本来持っている知性を否定し、それに影を投げかけるのです。別の見方をすると、この医薬品依存の大隆盛は、からだを治すといわれているが実は毒を使っているので、馬鹿げたことです。いのちの問題に対して、このように薬物治療に過度に依存することは、何か非常に重大な事が起こりつつある知らせなのですが、人々はそれに目を塞ぐように薬を求めています。



「実は毒を使っている」ことを確かめるのは簡単です。書店の家庭医学書などのコーナーにある「薬の本」を1冊だけ手に取ってパラパラとページをめくれば、ほとんどの薬剤について、「使用上の注意」や「副作用」などの記述のオンパレードを見ることができるでしょう。

いったん認可された薬が取り消されたり、副作用について警告が行われるのは日常茶飯事です。


TITLE:・
DATE:2009/12/27 18:25
ガイアアセンション・医療の肥大化


ーーーーーーーーーーーー引用終わりーーーーーーーーーー

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