2010年3月 9日 (火)
土橋重隆の「平成養生訓-21世紀は治療から予防へ-」 2010年3月9日 依存型医療の限界
依存型医療の限界「youjyou100309.mp3」 をダウンロード
土橋先生の医師としての立場からのお話はいつ聴いても為になりますね。
え、オマエのはダメになる?
それはともかくとして、依存症候群と自然治癒力の話に入ろう。
土橋先生が言われるには
現代医学には「自然治癒力」というものはない。
そうだ。
我が輩の辞書には「自然治癒力」などというばかげた言葉は無い。
こういう話を知らないと現代医学の本質を知る事はできないだろう。
「自然治癒力」というものが無いとしたら、どうする?
「あなた放っておくと大変な事になりますよ!」となる。
つまり「放っておく事は罪悪なのだ」という意識を植え付けられたのが医学を学んだ医師たちであり、その医学を信じて医療を受ける患者の姿となる。
だから、「ほうっておく」とか「うちゃっておく」などと言うと、「なんだと~~~、おまえバカか!」と思うのは必定なのだ。
実際そうであった。
我が家の体験でもあり、ボクの体験でもある。
いや、今でもそう言ってみれば同じだろう。
身内のひとほど一生懸命だから「バカ一点じゃねえ!医者へ行け、薬を飲め!」と。
まあ、バカ一点は間違いないとしても、そちらの方もバカ二点くらいあるんじゃないの?って文句を言うものなら、もう怒り出して、いやあきれてしまってあきょ~~ん状態におちいってしまうのだ。
おいまってよ、あきょ~んと叫びたいのはこっちの方だべ。
とにかく、医者に、薬を、手術を、とまじめになって押しつけようとするが、身内の本音は真剣なのだ。
「ほうっておくなんてのはバカか基地外だ」と。
まあ沖縄基地じゃないけど、吉外となっている身内など非国民として世間様に恥ずかしい。
できるだけ近づくな。死覧ふりして私らは関係ねえ~^^って顔してなきゃ。
こういう事で実際に体験上、医者にかからない薬を飲まないという事は大変勇気もいるし抵抗にも遭うし困難にも遭うのだ。
なにをやってもよいけど、医者や薬を否定したら最後、あなたは社会のつまはじき的存在になる事を覚悟した方がよい。
と・しかし、これからは大いに違ってくる。
彼らは戦中に存在したニッポン国民と同じなのだよ。
敗戦となったらこいつら皆しらんふり、トウジョウが悪かった、グンブが・・ケンペイが・・
そう自分たちが率先して非国民排除やら非難していたくせにコロッと変わった。これじゃあ、へ~~~ん~~し~~~ん~~の○○マン真っ青だな。
でも、いいんだ。
一夜で変わってもらわなきゃ。こっちも大変だから。
福祉も保険もなにもかもぜ~~んぶ、現代医学とつきあわなければ没になる世界だからな。
風邪で休むのにも長期になると診断書。保険も治療を受けないと支払いはできませんよ~。
そうだ、なにもかも全部だ、現代医学という医療から離れたら社会生活はとてもとても不便になるし、恩恵もなくなるのだ。
こんな事を承知で「不利な事いっぱいでも」治療を受けない、薬を飲まないってのはもう頑固もがんこ 世界の頑固王だな、こちとら。
しかし、そういう頑固者は隠れた存在としてあちこちに居るのだからなあ。こいつら(失礼)は他の事に依存しているかも。
現代医療に依存しないけど、他のことに依存している。
そうしたら、やっぱり同じムジナなのか?
そうかも知れない・・・
ちょっとばかり質や種類が違うけど、依存性はやっぱり残している。
それだけ人類にとっての「依存性」は「依存症候群」となってびったりと細胞膜に張り付いているのかも。
この「依存症候群」こそ、不安や恐怖心を生み出してくれるもとなのか?
それとも逆の関係なのか?
だれか教えてくれ~~~~~(さっそく依存しているのだった)
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