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青空に白い月

ゆったりゆるりと生きましょ~よ

福士加代子

2008-01-27 22:55:48 | 日記・エッセイ・コラム

私はマラソンとかよく分かりませんが、今日たまたまテレビで”独走している人がいるなー”と思い、それからちょくちょく大阪国際女子マラソンを見ていて、このままゴールしたらすごいなーと思っていらた、急激に失速後退。

それが福士加代子さんだったのですが、人間こうも一気に変化するものかと驚きました。

勝負の世界っていうのは結果が全て

どんなに努力しても勝てなかったらそれが全てだと私は思う。

ぶっちぎりでトップを走り、ごぼう抜きにされ、転倒し、同情される

どれほど悔しかったことだろう。

自身が絶望に変わっていくということ

今日見ていた人の記憶に残ったのは、間違いなく福士加代子その人だっただろう。

でも彼女自身にとっては最も消したい記憶になった筈だ。

きっといつか、彼女がトップでゴールする姿を記憶することになることを、私は願っている。