カセットデッキ、ビデオデッキ、スカジー接続のパソコン機器、パラレル接続のプリンタ、乾電池が電源のデジカメ、奥行きのあるモニター画面
ここ十年くらいの間に使う機会がなくなるか、無くなりつつある機器達。
使わなくなったのではない、時代の流れで自然と使えなくなるようになってしまう。
でもそういう使わなくなった機器達が活躍していた時、それらに不自由していたかといえばそうでもない。
逆にどんどん新しい物が出てきて、こんなことまでが自分で手軽に出来るようになったと喜んでいた記憶の方が大きい。
最近、いろいろ新製品は出るけど、新しいものが少なくなっているように思える。
そうなると自給力の少ない日本には不利かな。
今次々と出ているものは、数年前に機能としては出来上がっているものを、小型化したり便利にしたり機能を増やしたり複合機にしたり、住宅でいえば新築ではなく、ひたすらリフォームしている状態だろう。
次はなんでしょうねぇ、立体映像かな?自分だけにしか聞こえないスピーカーかな?考えていることが分かる機械?なんだろ?
何れにしろ、次の一歩はまだ遠く感じるね。
今不景気だって言うけどね、実はこれから不景気が始まるような気がしないでもないよ。