
第20番札所 西山 善峰寺 宗派 天台宗単位 ご本尊 千手観世音菩薩
境内から京都の町を一望出来る、桜や紫陽花、紅葉の名所
行く途中には竹林が多く筍が名産。竹の子料理の店が目立ちました。
釈迦岳の310メートルのところにある善峰寺は、山の斜面に堂塔が点在するため坂が多い。

約3万坪の境内は一巡すると40分ほどかかりますが、回遊式庭園となっており、樹木に覆われ、桜や紫陽花、紅葉など季節の花々が美しい。


第21番札所 菩提山 穴太寺 宗派 天台宗 ご本尊 聖観世音菩薩
身代わり観音となで仏で知られる丹波屈指の古刹
仁王門をくぐると、こじんまりした境内の正面に本堂、左手に多宝塔と観音堂、右手に鐘楼、地蔵堂、念仏堂などが立ち並ぶ。
本堂厨子内に安置されている本尊の聖観世音菩薩は、33年に一度開帳される秘仏。
平安時代に、郡司の宇治宮成が妻の勧めで、都より仏師感世を招き、聖観世音菩薩を造立。仏師に礼として愛馬を与えたが、馬が惜しくなり、先回りして仏師を射殺し奪い返した。家に帰ると、先ほど放った矢が聖観世音菩薩の胸に刺さり、目から赤い血が流れていた。宮成は観音様が身代わりになられたと罪を悔い、寺を再興し、聖観世音菩薩を本尊に安置した。と伝わる。
本堂脇に布団を掛けて横たわっている木彫釈迦像は「なで仏」と信仰を集めていて、自分の病の箇所と同じ部分をなで、自分の体をなで返すと御利益があるとされる。

本坊の庭園は、丹波地方屈指の名園といわれる府指定名勝。ゆうびな多宝塔を借景に築山を設け、石組みとサツキの刈り込みを配した、池泉観賞築山式庭園が望める。


今回は21番までで終りにしました。
帰宅途中で静岡県駿河湾の由比漁港で今旬の桜えびを食べました。以前、沼津漁港の寿司屋で桜えびの寿司を食べてから、一度由比の桜えびを旬の時期に食べに行きたいねと夫と話していました。
行きがけの駄賃ならず帰りの駄賃に計画してくれていて、「ごはん屋さくら」という店にいきました。
広い駐車場はほとんどいっぱい、どうにか駐めて並びました。約1時間くらい。ふぅ(゚_゚;)
桜えび定食をいただきましたよ。

並んだ甲斐あり!
昨日ちょうどテレビ番組で「ごはん屋さくら」やってました。
店主と女将さんが出て、桜えびを使ったまかないや、地元で食べられている桜えび料理を色々披露していました。
旨そうだった。また旬の時期には行きたいと思う。
人気店で、検索すると1番最初に出てきます。
旬の物をその時期に食することは、何より美味しいし、体に良い。
幸せな気持ちになれるますよね~
西国三十三所札所めぐりの続きは、こんどいつ頃になるかな?
私の腰のぐあいと夫の都合。。。 では、また(^^)/

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