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若い若いと思って
若さに任せて生きてきた
気づいたら
こんな年になっていたよ
”こんなはずじゃない!”
今更悔やんでもしょうがない
”何事も遅すぎることはない!”
死にたい気持ちを抑えて
誰かが言ったことを無理やり信じて出口を目指す
今の自分を嫌いじゃないけれど
あいつらがダメだって言うんだ。
責任や義務に出口は押しつぶされて
真っ暗な洞窟にひとりきり。
助けを呼んでも誰も来ない。
つめがはがれるまで出口を掘っても痛いだけ。
”何事も遅すぎることはない”
こんな手でも遅くないのかな?
ボロボロの体と精神
こんなことでボロボロになる弱い自分が嫌になる
ねぇ神様
ボクの出口はあるのかな?
あるって思えばあるの?
勉強した知識がかっこつけたがるけど
本当はあなたにすがりたい
こんな人間助けたいなんて思わないでしょ
でも助けてよ
私に・・・
あ~何をお願いすればいいのかわからない
何をもらえばいいんだろう
何を欲すれば助かるのだろう
何かくれ
・・・・・・くれ・・・・
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~解説コーナー~

ごきげんよう、サンジョーです。
この詩はすごく気に入っています。
自分とかぶるところもあるのか
何かとつながったように言葉がスラスラと出てきて
スラスラと進みました。
洋楽の詞のようで雰囲気もなんか好きです。
最後に何をくれと言ったのか、
それは読み手のみぞ知るということで(笑)
「愛」かな~と思って詩のタイトルを「愛」にしようとも考えましたが
答えを用意しないことで読み手の発想が広がっていいかなと思いました。
大満足の詩です。
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