甲府~松本、距離にして約100km遠くなるだけで行く気がメチャクチャ失せてしまうのは何故だろう?これといった名物の食い物がそばぐらいなのとか、松本でホームゲームをやるという理不尽な仕打ちが原因かな。前日の金曜日は「現地も災害で大変そうだし、いっそのこと中止にしちゃった方が楽だな~」とすでに行く気がかなり失ってた。
それでも年間チケット対象だったし(当然だけど)、今度いつアルウィンへいけるか分からないので、一応松本までいくことにした。
行きは中央道がどこまで復旧してるか分からないし不安だったため、関越→上信越→長野道の迂回ルートで移動。不安というのもあるが、もう一つこのルートにした理由が
コレを食べるため。
しかし横川SAに着くと、あるのは「だるま弁当」だけで、どこを探してもお目当ては見つからず…。家へ帰って理由が判明。
「上り線だけかよ!」
この時点で既に士気は激しく低下。もうどうでもよくなってきた。その後はただ淡々と松本までハンドルを握り、どこへも立ち寄らずアルウィンのある信州スカイパークに到着。
けどこの公園がなかなか面白い。
このマップを見れば分かるとおり、信州まつもと空港を取り囲むように様々な施設が点在しており、時折空からモノスゴイ轟音と共にジェット機が頭上を通過するのはかなりビビった。ここまで航空機が飛ぶ姿を目の前で見られるのはなかなかないかも。これだけでも十分見物。
で、ちょっとそそられたので信州まつもと空港のことを
少し調べてみた。
え?標高が高い・滑走路が短いから、韓国や沖縄まで直行便が飛べないのかよ!?
いったい長野県民の何割(というか何人)が、大阪・福岡・札幌のみ各1日1往復のこの空港を利用したんだろ?ずいぶん贅沢に使ってるな(笑)。
(写真はアルウィンのホームスタンド。ちなみに公園の外は一面田んぼ。調布飛行場横にある味スタと同じ掘り下げ式の構造。たしかに掘り下げないと飛行機が着陸できないよな。)