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ACFF-GT REPORT

「ARMORED CORE FORMULA FRONT」に関する情報を不定期、期間限定(予定)で報告します。 

「ACFF-GT」 第三回大会-脚部固定戦- <一部チーム画像が更新されました(3)>

2009-06-09 | 大会情報
「ACFF-GT」 第三回大会-脚部固定戦- のチーム画像が公表されました。
以下に公表されたチームを掲載します。


<Aブロック(1チーム公開)>
■TEAM01:Teamハゼドン ARCHITECT:takora

[コメント]
弱脚部の逆関節オンリーで組んでみました。
ガチでも多少は見れる試合ができるように努力しましたが、やっぱり逆アッシャーはネタ止まりかもしれませんorz

[機体]
AC1:T-Kage
AC2:Egg.N
AC3:R.Nail
AC4:Kuken
AC5:Trinker

[評価]
「ペンギン御一行様」と同じく、勝ちに行くための逆関節チームです。全機とも逆関節としては最高レベルの武装を施しています。機体名はACFFと同じくAIで戦闘メカを操るゲーム「CARNAGE HEART」第2作「ZEUSⅡ CARNAGE HEART」から。
武器腕不使用、電池装備により前回挙げた「ペンギン御一行様」の欠点を解消しています。全機引き機と予想されます。致命的に低い安定性から攻め機は無理だと判断した結果でしょう。逆関節では十分考えられる判断だと思われます。攻め機がなくなった分対タンクチームには弱くなりましたが、他チームとの相性差が埋まりました。さらに、高反動武器を持つ攻め機がブロック内で少ないため、意外と勝ち上がる可能性があります。


■TEAM02:LOST NUMBERS ARCHITECT:DIE&DANGER

[コメント]
結局使い回しに…

[機体]
AC1:BOOMRAY
AC2:HELMINE
AC3:DEVONCHA
AC4:FEEDORAH
AC5:ASHURA

[評価]
装甲、機動力面では問題がありませんが、武装に中途半端さが目立ちます。EN切れを警戒してエネルギー兵器を使用していないのが原因でしょうか。機体名は「ファイブスター物語」の戦闘メカ「モーターヘッド」からマニアックなものを選択しています。色が地味なのもそのせいでしょうか?
「BOOMARAY」と「HELMINE」の武装が気になります。「BOOMARAY」はその装備から引き機と予想されます。左腕をより瞬間火力の高いスナイパーライフルにしないのは反動を多く与えるためでしょうか、それともナパームロケットを装備し熱量で攻めるためでしょうか、これは試合を見ないとわかりませんね。「HELMINE」は左腕に拡散バズーカを装備していますが、命中率に疑問が残ります。対戦相手がデュアルレーザーライフルなどのを装備していた場合打ち負けてしまいます。エネルギー兵器を過度に警戒しすぎでは。
全般的に一方的にやられる展開はないでしょうがどうも決め手に欠けます。ブロック優勝は他のチームを見る限り厳しいかもしれません。


■TEAM03:灰色と白色 ARCHITECT:みと

[コメント]
前大会の機体を参考にしたので、ちょっと構成が似ているかも。

[機体]
AC1:G&W-01LF
AC2:G&W-02LF
AC3:G&W-03LF
AC4:G&W-04LF
AC5:G&W-05LF

[評価]
攻め機が恐らく4機の特化型4脚チームです。αアンブリックと同じタイプかと思われます。
αアンブリックと比較するとこちらは継戦能力を考慮しています。汎用性としてはこちらが上ですが、若干機動力に劣ります。全体として装甲の薄さが気になります。また、反動に弱い機体が存在しますので、何もできずに負ける可能性もあります。しかし、攻めチームとしてのコンセプトを貫いており、特化型の強みである相性差を十分生かせるものとなっています。Aブロックには苦手となる引き機体も少なく、良い戦績を残すと予想しています。

今回のチーム紹介は短いですが以上です。総評は全チーム紹介が終わってから行います。
それでは。

(速報)「ACFF-GT」 第三回大会-脚部固定戦- <一部チーム画像が更新されました>

2009-06-07 | 大会情報
以下のチーム画像が更新されました。詳細は後日お知らせいたします。
また、大会開始は今日または明日とのことです。

<Aブロック>
TEAM01:Teamハゼドン ARCHITECT:takora
TEAM02:LOST NUMBERS ARCHITECT:DIE&DANGER
TEAM03:灰色と白色 ARCHITECT:みと

<Bブロック>
TEAM08:装甲核心戦略研究所 ARCHITECT:ツァン・ヨンホワ
TEAM09:FFH協会 ARCHITECT:会長

<Cブロック>
TEAM11:赤壁 ARCHITECT:孔明
TEAM12:極限方程式 ARCHITECT:ファール・ジェラ

<Dブロック>
TEAM18:VS!SS!SS! ARCHITECT:SELF

<Eブロック>
TEAM21:みそ焼き ARCHITECT:大寒波
TEAM23:NDS ARCHITECT:梅
TEAM25:Eastern Fleet ARCHITECT:Dr.O

<Fブロック>
TEAM30:CROWN ARCHITECT:ジヲン

以上、12チームとなります。


「ACFF-GT」 第三回大会-脚部固定戦- <一部チーム画像が更新されました(2)>

2009-06-05 | 大会情報
「ACFF-GT」 第三回大会-脚部固定戦- のチーム画像が公表されました。
以下に公表されたチームを掲載します。



<Aブロック(1チーム公開)>
■TEAM05:FORMEL-1 ARCHITECT:けんぴ

[コメント]
いつもよりネタ分が薄いような気がしないでもありません。

[機体]
AC1:パロミノ
AC2:モルガン
AC3:サラブレッド
AC4:スピットファイア
AC5:バートン

[評価]
脚部パーツに特徴のあるタンクチームです。どうも「101」と同じ匂いがします。しかし、エンターテインメント分がコメントどおりかなり薄くなっていますね。機体名の由来はCPUのコードネームから。これまたマニアックです。
機体群は「101」と同じ様にタンクにしては火力に劣ります。装甲も薄く、このままでは打ち負けますね。ここまでネタをなくすのならばいっそのこと「サラブレット」もガチガチに固めてよかったのでは?
機体では「モルガン」、「スピットファイア」、「バートン」に特徴があります。「モルガン」「スピットファイア」「101」と同じく接近、回り込みを狙う機体でしょう。左手武器のショットガン、ガトリングもそのためだと思われます。AI次第では面白い動きをしますね。幸運なことに「101」と違い「レンジカンパニー」がいますからそこでその実力を見せてもらいます。ネタでは「101」に装備面で負けそうな分AIで新規参入チームに差をつけてやらなければ面目立ちませんしね。
「バートン」は両手デュアルプラズマライフルという単細胞すぎる構成です。今回のステージだと開始10秒でEN切れ、そのあと一方的にやられるのではないでしょうか?一応エネルギーパックはありますがさすがに無理があります。まれに大金星を挙げますがどうなることでしょうか。


<Bブロック(2チーム公開)>
■TEAM06:ペンギン御一行様 ARCHITECT:幻影

[コメント]
突如南極から飛来した謎のペンギン軍団!
どうやら彼らはポイントを狙っているようだ…

[機体]
AC1:イワトビペンギン
AC2:マカロニペンギン
AC3:コウテイペンギン
AC4:オウサマペンギン
AC5:ロイヤルペンギン

[評価]
チーム名、脚部から完全な魅せチームかと思いましたが、蓋を開けると強力な装備で固めた強チームでした。逆関節ではかなり強いと思われます。マカロニペンギンっているんですね。あ、チームカラー予想は当たったようです。
逆関節チームとはいえ、装甲、火力、機動力を備えた手強いチームとなりそうです。このまま2脚チームで出場すれば上位狙えるんじゃないですかね?これは。先日紹介した「team S01」の逆関節版という感じです。
しかし、全体的な弱点として反動以外にエネルギーパックを装備していない点が挙げられます。逆関節の積載量では無理だったのでしょうか。したがってハンドグレネードやエネルギーキャノンに一方的にやられる可能性があります。それだけは何としても避けたいところ。
「トビペンギン」「マカロニペンギン」をつなげたのは装甲面からまずかった気がします。相手がエネルギー兵器を持っていた場合双方とも大ダメージ確定ですので、ここは離すべきだったかと…。
まぁ結果は見てからのお楽しみですね。

■TEAM07:虚 ARCHITECT:傑少

[コメント]
強武器に頼るアセンデす。極限を超えて見せます!

[機体]
AC1:捕風捉影
AC2:鏡花水月
AC3:風前灯火
AC4:色即是空
AC5:煙消雲散

[評価]
個人的に今大会最高レベルのビジュアルを持つチームです。強武器に頼るといいつつも腕武器バズーカやガトリング、ショットガンを用いていないあたり謙虚な武器構成となっています。ぱっと見た感じ対人戦で見られる武器、機体構成となっていますね。アーキテクトは経験の浅いルーキーでしょうか。
機体なのですが、全機引き機でしょうか…?「捕風捉影」「風前灯火」が攻め機かもしれませんがそれにしては火力が少なすぎます。
また、重量級機体についても火力、安定性、機動力に難があり、どうもあれこれ詰め込み過ぎている感じがします。もっと思い切った構成の方がよかったのでは?このままでは「ペンギン御一行様」にも負ける可能性があります。


<Dブロック(3チーム公開)>
■TEAM16:死亡フラグ ARCHITECT:てんぱい

[コメント]

今回もフラグたちまくりです。

[機体]
AC1:俺は部屋に戻る
AC2:ここはまかせろ
AC3:切れたクツヒモ
AC4:だれかきたみたいだ
AC5:この戦いが終われば

[評価]
チーム名が「死亡フラグ」ですが十分勝ちを狙えるチームです。「ペンギン御一行様」と同じく看板に偽りありです。
ミサイラー中心のチーム構成となるため、相手により差が大きく開きます。相手機体にデコイがある場合苦戦を強いられるでしょう。しかし、連続撃破対策としてオーダーで武器腕バズーカ機、左腕バズーカ機を挟んでいるあたりそれも想定内のようです。「この戦いが終われば」が適当な構成なのが気になりますね。もともと全機死亡フラグですし、それはそれでいいのかもしれませんね。これでブロック優勝した暁にはフラグブレイカーの称号を授けないと…。

■TEAM17:ラムピリカ ARCHITECT:Luft

[コメント]
全てPSP版のみでの調整です。
試行錯誤した結果4機が重二に・・・。
ネタで作った先鋒Wカラサワの活躍に期待。

[機体]
AC1:W KRSW
AC2:HV_HV
AC3:MD_HV
AC4:クンネニソル02
AC5:LG_HV

[評価]
装甲と火力に特化した重装チームですね。機体カラーも相まって威圧感があります。
重量2脚が4機ということもあり、引き中心のチームと予想されます。「クンネニソル 02」の武器構成を見る限りミサイルを装備しているためこれも引き機の可能性があります。
手武器を分散させることで火力をバランスよく配分させるのが目的のようです。しかし、かえって中途半端になっている気がします。やはり、引き機が多い分装備に限界があるからでしょうか。
また、武器を多くし過ぎたため、機動力に不安が残ります。「HV_HV」は装甲はありますがいくらなんでも重すぎますね。回り込みに対応する何らかの対策がないと勝利は厳しいでしょう。
注目のWカラサワ機「W KARASAWA」についてです。エネルギー管理がしっかりできれば十分運用可能ですが至難の業です。そのため試合では一方的に攻撃される不安が残ります。新スタンダードになるような活躍をできればいいのですが…。

■TEAM19:αアンブリック ARCHITECT:ラルフ

[コメント]
君と出会うのを楽しみにしていた、存分に戦うとしよう。

[機体]
AC1:α1
AC2:α2
AC3:α3
AC4:α4
AC5:α5

[評価]
潔い軽量4脚チーム、高機動戦主体と予想されます。機体カラーも相まってスポーツカーのような機体が並びます。先の「ラムピリカ」とは対照的ですね。
序盤攻め機3機、後半引き機2機というオーダーですが、チーム自体が短期決戦仕様ということでしょうか。武装も異様に総火力が少なく、連続勝利を全く狙っていないようです。切り捨てられるものは切り捨てて、安定性まで失っています。さすがにやりすぎでは?
しかし、セオリーとして一機一殺が有効であるのは過去の大会チームを見ると証明されています。意外なダークホースになるかもしれません。試合内容を注視する必要があるようですね。


<Fブロック(1チーム公開)>
■TEAM28:リニアアルジェブラΓ ARCHITECT:RN

[コメント]
よろしくお願いします。

[機体]
AC1:RABBIT_G/L
AC2:LFX2_S:HAWK
AC3:LFX3_B:FLY
AC4:LFX1_S:DECOTA
AC5:RABBIT_ARBZL

[評価]
「雅-MIYABI-」のバランス型とでも言いましょうか…。機体がかなりかぶっていますね。機体名は往年のシューティングゲームから?「LFX1_S:DECOTA」は不明。
「不-ARAZU-」以外の機体コンセプトがおそらくほぼ同一で、「リニア・アルジェブラγ」では装甲などの戦闘継続性を重視、「不-ARAZU-」の代わりに火炎放射機とミサイル、接近機のために爆雷ミサイル?を装備したアンチタンク機を使用しているようです。
全体的に高火力、重装甲ですが、機動力に劣るため、中途半端な印象があります。勝つよりも負けないことを前提としたのでしょうか?穴をなるべくなくすように作っている気がします。
勝ちにいかないと大会ではこのような消極的チームは生き残れないでしょう。もう少し思い切りをつけるべきです。

今回公開されたチームの紹介は以上です。約半数のチームが公開されました。優勝候補の強チームやエンターテインメント性の高いチームも出そろってきました。そろそろブロックでどれが優勝候補になるかある程度予想できそうです。

以上acff-gt-reportによる解説を終わります。

(速報)「ACFF-GT」 第三回大会-脚部固定戦- <一部チーム画像が更新されました>

2009-06-03 | 大会情報
以下のチーム画像が更新されました。詳細は後日お知らせいたします。

<Aブロック>
TEAM05:FORMEL-1 ARCHITECT:けんぴ

<Bブロック>
TEAM01:ペンギン御一行様 ARCHITECT:幻影
TEAM07:虚 ARCHITECT:傑

<Cブロック>
TEAM16:死亡フラグ ARCHITECT:てんぱい
TEAM17:ラムピリカ ARCHITECT:Luft
TEAM19:αアンブリック ARCHITECT:ラルフ

<Fブロック>
TEAM28:リニアアルジェブラΓ ARCHITECT:RN

「ACFF-GT」 第三回大会-脚部固定戦- <全チーム紹介、一部チーム画像が公開されました(1)>

2009-06-02 | 大会情報
「ACFF-GT」 第三回大会-脚部固定戦- のチーム画像が公表されました。
以下に公表されたチームを掲載します。



<Aブロック(1チーム公開)>
■TEAM04:レンジカンパニー ARCHITECT:捜査官候補生


[コメント]
リニアッ---!!と見せかけて何か違いますw

[機体]
AC1:トリニティスパーク
AC2:マスタースパーク
AC3:ミコサマーソルト
AC4:トワイライトスパーク
AC5:ダブルスパーク

[評価]
良く言うと堅実、悪く言うと面白みのないタンクチームです。どのチームにも安定した成果を期待できそうです。オーダーも全機バランスがとれているためにさほど気にする必要はないでしょう。ECM対策もなされているようです。
画像を確認する限りリニアガン主体のチームと予想されます。エネルギー系キャノンがないようですね。そこはエネルギー管理が難しいと判断したせいでしょうか?
その分左腕武器は強化バズーカ、デュアルレーザーライフル、ハイレーザーライフルと充実したものとなっています。
が…コメントで「何か違う」との発言。AIに特色があるのでしょうか?この発言からすると、チームの中で異色の武器腕タンク「ミコサマーソルト」に何かあるようです。名前もなんだか他とは違いますね。もしかして実用化には程遠い回り込みタンク…?どんな動きか注目です。


<Bブロック(1チーム公開)>
■TEAM10:グレイリティ ARCHITECT:ヴァルス


[コメント]
目指せ優勝!

[機体]
AC1:ST-01
AC2:ST-02
AC3:ST-03
AC4:ST-04
AC5:ST-05

[評価]
こちらもレンジカンパニーと同じくタンクチームです。こちらは武装に癖のあるものを使用しています。
一機目は左腕に強化型スナイパーライフル、攻撃力特化型ハンドガン、5機目は強化型ショットガンを使用しています。タンクにあまり装備させることはない武器です。他の3機には左腕装備には定番と言われるものを装備していますので苦肉の策でしょうか?ただ、その攻撃力は侮れないものですので、十分実用レベルです。
武装、アセンブリを見る限り「ST-04」が主力と予想されます。ただ、両肩装備のため、ECMに弱いのが欠点ですね。ECMに弱い「ST-01」とオーダーで離すことにより連続撃破を防いでいるようです。「ST-1」が余ったパーツを使った機体のようで気になりますが、全体的にはレベルの高いチームです。


<Cブロック(3チーム公開)>
■TEAM13:雅-MIYABI- ARCHITECT:蒼雅


[コメント]
作ってみて初めて分かる同脚部オンリーの大変さ。
だがそれがいい。

[機体]
AC1:辛-KANOTO-
AC2:現-UTUTU-
AC3:空-UTUHO-
AC4:不-ARAZU-
AC5:響-HIBIKI-

[評価]
強豪と名高い「雅-MIYABI-」ですが、全体を特徴ある機体でまとめてきました。「雅-MIYABI-」の特徴として、アセンブルが特色がありつつもチーム内で均整がとれていることが挙げられます。本大会でも同じコンセプトで挑んだものと考えられます。他チームが機体バランスを重視するのとは逆の設計方針ですね。
ただ、今回では中途半端な機体が多いのが気になります。「辛-KANOTO-」「響-HIBIKI-」はともに安定した引き、接近機で相性はありますが十分な戦果を期待できます。「空-UTUHO-」のようなキャノン装備四脚も前大会で(試験的運用ではあったものの)特定の機体に対し十分な結果を挙げたため効果があるでしょう。
しかし、「現-UTUTU-」「不-ARAZU-」の中途半端さは否めません。「現-UTUTU-」は劣化「響-HIBIKI-」の感がありますし、「不-ARAZU-」もミサイル引き機と不安定要素のある機体です。この2機を割り切って残り3機で攻めるのか、はたまたこの2機が強力なのか試合に注目する必要がありそうです。今までのチームからすると少し魅力に欠けます。ただ、大会全体の中では驚異となるのは不安定な2機を除く機体群から確定的です。


■TEAM14:英知の翼 ARCHITECT:クロワ


[コメント]
\(^o^)/

[機体]
AC1:page87
AC2:king97
AC3:fool80
AC4:knight89
AC5:queen88

[評価]
今大会で有力候補であるタンクチームですが、アセンブリを迷走している雰囲気が漂います。機体名はチェスの駒からでしょうか?洒落ていますね。
「page97」と「knight89」の不安定さがそれを表しています。一見「fool80」も不安定アセンのようですが、軽量実弾EOコアと4連装腕バズーカの瞬間火力はすさまじいものがありますので十分実用範囲かと思われます(AIが大きく絡みますが)。さて、問題の2機ですが、「page97」の脚部をなぜホバータンクにしたのかが気になります。確かに装甲と旋回はありますが、安定性が低いためグレネードやリニアガンに後手の対応をしなければなりません。何らかの対策があるのでしょうか?
ECMを使用すれば火力はあるため勝機は見えてきます。「knight89」はデュアルプラズマライフルという博打要素が強い武器を装備しています。これが当たるかどうかで試合展開が劇的に変わりそうです。個人的には大金星を挙げてほしいですが、難しいかと思われます。


■TEAM05:PFSRチャレンジャー ARCHITECT:axis2000XP


[コメント]
折角なので前回出来なかったタンク祭りにしてみました。
色々なキャノンを使いたかったのですが、最終的にバランスを重視した編成になりました。
でもバランスを重視すればする程勝率が下がる・・・もう駄目だ!。

[機体]
AC1:Rommel Ghost
AC2:Beetla
AC3:Marduk
AC4:RevenantTank
AC5:Daedalus

[評価]
重量級が目立つ安定タンクチームのようです。コメントどおりに全体バランスを重視しています。機体名の由来が気になります。
チーム全体の特徴として、エクステンションに迎撃装置を選択していることが挙げられます。デコイを選択せずに火力を高めたのか、それとも爆雷ミサイルの恐怖を防ぐためか定かではありませんが、ミサイラーに対しても戦果をあげられそうです。これら安定路線機体の中で「Marduk」はあまりもの感が非常に強く、戦力としておそらく穴になりそうです。火力はEOにより高めてあるようですが、装甲、旋回、安定が他と比べて劣り、迎撃装置も装備しているコアよりも実質性能が劣るものになっています。そのためにオーダーを3番目にしたのだとは思いますか、これが試合に大きく影響するのは間違いないでしょう。


<Dブロック(1チーム公開)>
■TEAM20:101 ARCHITECT:NULL


[コメント]
初参加です、よろしくお願いします。
4チームの総当たり戦の結果、タンクチームが勝ち抜きました。

[機体]
AC1:ZEN
AC2:KANG
AC3:KOH
AC4:SUI
AC5:KYO

[評価]
初参加のアーキテクト率いる色物タンクチームといった印象です。機体名の由来は仏教、武術用語でしょうか?
ハイレーザーライフルやENスナイパーライフル、武器腕を使用していないため、全体的に火力に劣ります。アセンブル理論が自分とはまったく異なるようです。
そのようなチームの中でさらに異彩を放っているのが「KANG」「SUI」です。明らかにタンクを意識した構成で、両肩オービット、火炎放射機+ハンドグレネードとタンクに対してはかなりの確率で勝つと思われます。接近までに距離がある今大会予選ですので、対策としてOBコアを採用したと予想されます。
…ただ、このブロックにタンクがいないという悲劇に見舞われたため、特化型を2機持つこのチームが勝ち抜いてゆくのは難しいでしょう。アンチチームの欠点がもろに出た形です。


<Eブロック(2チーム公開)>
■TEAM22:team S01 二脚 ARCHITECT:S01


[コメント]
こっぱずかしいほどベタです。

[機体]
AC1:コンサートボーイ
AC2:ドルフィンボーイ
AC3:スタビライザー
AC4:サンオーイ
AC5:フリオーソ

[評価]
高いポテンシャルをもつ2脚チームで、「レンジカンパニー」の2脚型といった様相です。機体名は日本の名馬からです。かなりマニアックですね。
チームはコメントどおり定番の強機体でチームを構成し、相性以外にこれといった欠点がありません。2脚チームのお手本のような構成で、どの機体も一定以上の戦果を期待できます。
相性以外の欠点がないと説明しましたが、ここまでストレートな機体群となると相性差が強く出ると思われます。引き機が多い以上タンクやキャノン装備型四脚には苦戦を強いられるでしょう。軽量の特攻型機体が苦手の反動をどう克服し、苦手となるタンクを制するのかが勝利のカギとなりそうです。


■TEAM24:Nightmare ARCHITECT:かいと


[コメント]
今度こそ優勝したいんだけど、どうだろなぁ。

[機体]
AC1:BP-MT
AC2:アヘッドスプレッド
AC3:重機甲突撃兵
AC4:Mr.LX
AC5:スカルスナイパー

[評価]
4脚チームには珍しく攻めよりも守りを重視したチームとなっています。
引き四脚が(恐らく)3体となっており、中距離戦が得意レンジと予想されます。今大会のステージを考慮した結果でしょうか?引き機が多くなったことにより若干タンク耐性が弱くなっていますね。
この中で「アヘッドスプレッド」「スカルスナイパー」が変わった機体構成となっています。
前者は熱攻撃系4脚でおそらく攻め機体、火力に不安が残り、特攻機体が苦手となりますが一方的な攻撃を可能とします。後者はデュアルレーザーライフルを採用した引き4脚と予想されます。デュアルレーザーライフルは瞬間火力、総火力ともに豊富ですが、エネルギー消費が大きく4脚には向きません。それをエネルギーパックで克服したようです。試合ではあまり見かけませんので、その実力に注目です。


<Fブロック(3チーム公開)>
■TEAM26:G.K.L ARCHITECT:芳香環


[コメント]
前大会で出した4機目の引き機や5機目の変則近接機がイマイチ納得のいく出来では無かったので、そのリベンジも兼ねて脚部は逆フロを選択しました。
今回は沢山テスト出来たのでどの機体にも愛着はあるんですが、私的に一番注目なのは初期ジェネ持ちの5機目が
どれくらい頑張ってくれるのかってことです。タンク対策がほとんど出来なかったのが心残り…。

[機体]
AC1:GRM-936
AC2:TMAR-572
AC3:WB-521
AC4:ASB-919
AC5:BSR-496

[評価]
今回唯一公開された逆関節・フロートチームです。全体的に役割を分担させてバランスを重視しています。
脚部の欠点からどうしても劣化アセンブリとなってします逆関節・フロートチーム。その弱さをテスト回数で補ったようで、実際の試合がどうなるか見ものです。
アセンブリも定番のものは少なく、珍しいターンブースターや初期ジェネレータを使用しています。おそらく相当試行錯誤を重ねた結果でしょう。
全体的に武装が貧相な気もします。火力よりもECMなどの付加装備で対抗する可能性が高いです。


■TEAM27:NT研究所 ARCHITECT:華叔


[コメント]
行け!ファンネル達!当たれええええっ!

[機体]
AC1:最高ガムダンMk2
AC2:エロメス
AC3:ヤクルト・ドーガ
AC4:キャベツイ
AC5:メッチャーダ

[評価]
ほとんど(すべて?)の機体にオービットを装備した実験的チーム。要するにネタチームの可能性が高いです。コメントも明らかにそれを意図しています。機体名も小型兵器を射出するメカのパロディですね。
アセンブリも経験が少ないためか貧弱な武装が多く、勝利すること自体が難しいでしょう。強豪が3人いる中でこの装備は正直無謀です。
ここは試合中のオービット乱舞を見て楽しむチームと割り切るのがよいでしょう。
オービットが乱舞するさなかを疾走し、相手の攻撃をいなす姿、その時君は美しい。


■TEAM29:RALLIART ARCHITECT:GT40


[コメント]
4機目、特に手を抜いた。

[機体]
AC1:ランサーEvo.
AC2:スタリオン
AC3:ディアマンテ
AC4:デボネア
AC5:ギャラン

[評価]
大会主催者であり前大会優勝者のGT40氏率いる4脚チーム。今回は前回のようなアセンブリから変わって、試験的な印象を受けます。
「雅-MIYABI-」と比較すると劣化機体、実験機体が目立ちます。機体の火力が低いことがそれを表しています。
右ハンドグレネードや、ショットガンを使っていないあたり、火力よりも、機動力を重視しているようです。
気になるのが「デネボア」。拡散レーザー腕という大博打要素機体です。瞬間火力は全武器でもトップクラスですが息切れしやすく、一方的にやられる可能性があります。面白い機体ですので、試合では一方的にやられることなく頑張ってほしいところです。ただ、それでチームが勝てるとは限りませんが…。



今回公開されたチームの紹介は以上です。まだまだ公開された数が少ないため、順位は予想できそうにありませんが、前回予想とは大きく異なるチームも出てきました。面白い機体も多いですし、試合が楽しみです。次回も公表され次第各チーム紹介をしていきたいと思っております。